東棟に雨戸パネルを Storm sashes for all glass doors and windows in the East Wing
17.3 木枠作成 2026年6月22日 致命的
ここに至るまでにそれなりに気持ちを入れてきた。さあ,ということで実行しようとした。この日はガックリきて,午後10時にタニハを出て自宅に戻って種々考えて就寝したのは午前2時を過ぎた。はじめてインパクトドライバーを使った。ネジとのずれがあると図135のように焼ける。図139のように板そのものが回転している。これでは矩形も作れない。2時間ほどかタニハで呆然としていた。






これはどうしても記しておいた方がよい。このアカマツ材を推奨したのはAIさんだった。コンパネを使うべきであった。しかし,木枠の作成への情熱はしぼんだのである。
以上,2026年6月23日記
17.4 コンクリート平板は? 2026年6月22, 23日
コンクリートブロック20個を敷き詰めることができるのか,不安になって,AIさんに相談して,コンクリートブロックを使わずに,コンクリートだけで平面を作った方が良いのではと考えた。AIさんは両手をあげて賛成してくれたのだけど,その労働の過大さにびっくり。
自分でコンクリート基礎を作るより,コンクリート平板を並べるのが良いという。木枠を作らず砂の上で足でそれぞれを固めて水平面ができるという。木枠を作らなくて良いという。種々の疑問があって「議論」して納得したので,早速コーナンプロに電話して在庫を確認し,LIFELEX コンクリ平板3030 300×300×60mm ¥635(税込)を15枚を購入した。カローラに積み込んで走ったのであるが,前輪が浮いている感覚に囚われたのである。
その夜が開ける前にベッド上で悶々として,この選択が誤っていることに気づいた。ベタ一面にコンクリート板を並べることもかなり難しいし,そもそも,メーカーの定番のコンクリートブロックを四隅に置くのが最も簡便でいいのではと。AIさんと相談してあらぬ方向に流されていたのである。受け取ってくれるか不安だったが,コーナンプロに昨日積み込んだコンクリート平板とともに出かけて,無事,返却できたのである。砂袋を二袋買って,綿の水糸,ペグ4本,丸座金四個,を新たに買って,タニハに向かったのである。
NHKのクローズアップ現代で,エーアイががん患者のいい相談相手になっているという流れから,AIの特性が示されていた。人に寄り添うというソフトの特性からぼくは踊らされた。ぼくの自己責任である。エーアイは平然と嘘をつく。それは質問者に寄り添っているのである。その流れでAIと議論?していった結果が今回のもので,いい教訓となった。

17.5 四ブロックによる基礎づくりPart 1 2026年6月23日
四ブロックだけの基礎造りに原点回帰である。AIさんとの議論のなかで,大量の砂利が必要になったのであるが,四ブロック分で良いのである。それに,四ブロックそれぞれに木枠を作るという観点も脳を掠めたがもちろん誤謬である。ブロックの下だけに砂利などを布くのではなくて,ブロックを置く場所に高まりを作れば良いのであって,その裾野は自動的に生じることになる。
最初の当惑は,コンクリートブロックを四隅と思しきところにブロックを載せてみるとかなり不安定で水平にならないことから生じた。四ブロックの頂部を水平して置くことすらできない。その経験がそのまま,二十ブロックをきっちりと並べるという誤謬に繋がったのである。
砂利はタニハの北西隅の屋外トイレ設置の際に掘り出された砂利が小さな山を作っているので,ここから採取しようと考えた。図141のように準備して掘り出して,水洗いした。根っこが縦横に走る。それらを除去して泥を流すのであるが,かなりの水を消費するし,時間もかかる。図142は最初の成果品であるが,到底,割に合わないと理解した。


すでに砕石二袋を買っているのでこれを使うことにした。さて砂も必要だ。昨日(2026年6月23日)二袋買ってタニハに運んだ。図144のように南庭に置いた。玄関脇の倉庫に敷いた砂の残りも使おう。


コンクリートブロックや下地になる砕石や砂の水平配置を求めるのに,真っ直ぐな棒が必要だ。そこでコーナンプロで水平の棒を探したがみつからない。2m長アルミアングルはすべて歪んでいる。垂直方向に陳列されているからである。アルミ角パイプだけが期待できたが1m長しかない。より大型のコーナン店やeショップにもなかった。そこでアマゾンで探して一昨日注文し,明日(2026年6月25日)到着予定だ。アルインコ アルミ角パイプ 20X20X1.3 シルバー 2m HP301S。


この「基礎づくり」ではもうAIには聞かない。ぼく一人で手順を考えてみる。(当然!)
1 2本の(5m)スケールで適当に長方形を考えてペグを刺す。もちろん,しっかりとした長方形にはならない。このペグは当日,コーナンプロで大きめのものに買い直したのであるが,これでも短かった。砂利で埋まっているはずの地盤にずんずんと入ってゆくし,グラグラもしている。
そこで,今日(6月24日),コーナンプロで図147の4本のペグを買い直した。最初に買った未開封の最も短いものは幸い返却できた。ロープ用の丸曲げ部分を除いて,50cm長もある。なお,図148の丸座金は屋外倉庫の底面のアジャスターを支えてコンクリートブロックへの荷重を分散させるためである。後に利用することになる。


2 さて,何度かスケールと曲尺を使ってペグ位置を変えたのであるが意味のない作業であった。グラグラするから打ち込むと際限なく沈む勢いである。LiDAR測量を実施した。小さなペグの頭をしっかりとスキャンしたつもりである。メッシュファイルFBXで出力(共有)した。
Scaniverseで「メッシュ」モードを選択して実行した。この方法の流れ全体は,フィールド科学のためのアップルLiDAR測量: Part 3: ROIを平面直角座標系に載せる 日本タニハ文化研究所 (教養) 木庭元晴,などに掲載している。アマゾンのサイトに入って,木庭元晴,で検索するとParts 1 to 3も検索結果に含まれる。


