夏の終わりから:草木にたちむかう As Summer Fades: Taking On the Overgrowth
はじめに 繰り返す作業です。いつまで可能なのかわからない。メンテができなくなれば,次の写真どころではない。 1. 玄関先と道路沿いを粗っぽく 2026年9月5日 車の通行を阻害するほどではないが多少その兆候が。 特徴的な植生を次に。シンテッポウユリ(図5)が最も可憐で鳥のフンから発芽したものであろう。ヌスビトハギ(図6)のひっつき虫は厄介ではあるが花は可憐ではある。図7のキレハノブドウの茎は太くそのツルの成長速度は雑草のダントツではないだろうか。ヨウシュヤマゴボウの実で顔に赤く塗りたくった子供時代があって懐かしい。 気温は30℃ほどで落雷の心配もなく,出かけたのであるが,気力がもう一つで,粗っぽく通行の改善を図っただけではあった。 夕焼けだ。 以上,2026年9月6日記。 2. 刈り取った草の片付け 2026年9月7日 前日の天気予報では雨だったが,深夜にみると曇りになっていたので,タニハに出かけたが,途中雨が降り出してレーダー情報を見ると止みそうになく断念して,屋内での資料整理にかかっていたら,近所の知人の来訪。楽しく,「宗教」談義で時間を過ごした。 図14〜16に,再びシンテッポウユリ,ヌスビトハギ。ハゼランではない。 雨が降り始めて主に軒先で座って作業した結果が図18である。何とか,駐車関係のスペースは確保できたので,次回は駐車が可能になった。 資料整理を再開。父が亀岡市役所に出向いて取得した1万分の1地図情報に関連して,亀岡市1万分の1地形図『埴生』を新たに作成しつつある。 以上,2026年9月8日記。

