学術雑誌『大本教學』コンテンツ contents of the academic journal ‘Ōmoto Kyōgaku’
3. 目次
飯塚さんに問い合わせて,大本教学 (教学誌) の氏のページを教えていただいた。不足分は当方がお送りする約束をした。飯塚さんのページでは,目次がないのはNos. 4, 18, 19。出版情報などがないのは,Nos. 3, 13-16である。飯塚さんのテキスト情報も使いつつ,手元の現物で確認しつつ,ここに目次をまとめる。雑誌表題については,創刊号では大本教学院編『大本教學』とあるが裏書ではおおもと『大本教学』とある。編者名は,号によって,教学研鑽所編,大本教学研鑽所編とあるが,ここでは,大本教学研鑽所編『大本教學』としたい。随時追加更新してゆく。
なお,冒頭の目次と実際の報告の間で,タイトルが必ずしも一致していない場合があり,シリーズでの論文タイトルに統一性が見られない場合もある。前者は著者の責任ではないし,後者の場合も編者が著者に注意喚起をするべきである。このような体制が不完全と言わざるを得ないのである。ここで示す目次タイトルはもちろん報告自体のものに統一している。
日本では「・」の使い方がおかしい。なんで気づかないんだろうか。耐えられないので一部,表現を替えている。
創刊号
- 創刊の辞 pp. 2-3
- 救世の神業と救いの信仰 桜井八洲雄 pp. 4-14
- 神について 土井靖都 pp. 15-33
- 大本教典の範囲 木庭次守 pp. 34-47
- 大本史観について 喜多哲良 pp. 48-60
- みろくの世に就いて 鈴木祥雄 pp. 61-66
- 世界・日本・大本 成瀬邦男 pp. 67-77
- 恵みの賜もの ー「和解」誌よりー 土居真俊 pp. 77-78
- 教学院通報・後記 桜井八洲雄 pp. 79-80
昭和35(1960)年2月4日発行。編集兼発行者: 桜井八洲雄,発行所: 大本教学院。
編集後記には,執筆者を教団以外からも募りたいとあり,編集事務として山本荻江が働いたことが桜井によって記されている。
大本教學第一号PDF
第二号
- 巻頭言 (無記名) pp. 2-4
- 朝嵐(この歌は,昭和十七年八月七日保釈出所されたあと,第二次大本事件で入獄中に詠まれた歌を,思い出して記録された歌集 ”朝嵐” から抜粋したものである) 出口王仁三郎 pp. 5-12
- 大本の宇宙観 出口うちまる pp. 13-21
- 大乗と小乗 桜井八洲雄 pp. 22-28
- 神定聖地の神殿造営の意義 木庭次守 pp. 29-44
- 神国の世 ー開祖の神諭から観た大本の教理 篠原義雄 pp. 45-57
- 「巨旦、蘇民」両将来の古記述が意味するもの(上) ー実証される「大本教義」の神韻性についてー 佐々木のぼる pp. 58-72
- 噴水 編集部(無記名だが) pp. 73-78
- 教学院通報 pp. 78
- 大本神諭と一つの主権について 編集部(無記名だが) p. 79
- 編集後記 桜井 p. 80
昭和35(1960)年8月7日発行。編集兼発行者: 桜井重雄,発行所: 大本教学院
大本教學第二号PDF 17.1MB from 飯塚弘明氏 Feb. 18, 2025 revized


