学術雑誌『大本教學』コンテンツ contents of the academic journal ‘Ōmoto Kyōgaku’

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2.2 本を裁断しないで電子化

 創刊号は当方には1冊しかない。隅田さんの遺品だ。創刊号は80ページと薄い。まずはグレイで印刷したが文字が読みにくい。それでカラーで印刷した。本はかなり黄ばんでいるが読みやすくなった。

 前もって電子化結果を言う。ブラザーMFC-J6997CDWを使って同梱されている給紙装置を使って電子化したが結果は芳しいものではなかった。前述のScansnapのような結果を得ることができなかった。おそらくソフトウェアの問題であろう。

 図5と6の間の1 の雨水溝のコンクリート枠の赤丸の部分だ。結構,見せてくれた。カワセミ大好きの奥さんに伝えたら,この赤丸の部分の白い線は翡翠のフンだという。この写真は昨日の夕刻に撮った。右の太い幹はソメイヨシノで左の細い幹はウメだ。今月の半ばには咲いてくれると思う。

図5と6の間の1 我が書斎前の庭になんとカワセミが来た。二月八日朝10時頃

 創刊号をカラーコピーした。そして「図5と6の間の2」のように,赤鉛筆でページ境界に印をつけた。そして,「図5と6の間の3」のように第断計画を立てたが,これが適切ではないことがわかった。

図5と6の間の2 創刊号をコピーした結果でページ境界に赤線を入れた
図5と6の間の3 裁断計画をしたが

 裁断機を使って,次の3図の作業を,各見開きページの裁断を実施した。この作業で,見開きページ中央で裁断し,ここのページ幅もほぼ統一された。

図5と6の間の4 ページ境界で裁断
図5と6の間の5 ページ境界から見開き右ページの「本ページ幅」統一のため裁断
図5と6の間の6 ページ境界から見開き左ページの「本ページ幅」統一のため裁断
図5と6の間の7 一応,見開きページ境界で同幅に分けることができた
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