学術雑誌『大本教學』コンテンツ contents of the academic journal ‘Ōmoto Kyōgaku’

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2.4 ステープルを外して電子化

 裁断という観点と大きくはずれないのであるが,書籍の製本はステープルか糊付けになっている。「2.2 本を裁断して電子化」と観点は適切ではないと思う。オルファのカッターを使う前提で記述していたが,この観点から抜け出した。第十三号を例に。

 2.3図1〜3にステープルを露出させたところを示している。ステープラーのツメ外し機能が使える。 

2.3図1 終わりのステープル部
2.3図2 終わりのステープル部のツメを起こす
2.3図3 はじめのステープル部を外す

 2.3図4, 5に解体過程を,そして裁断機を使って,スキャン前の原稿を作成することができた。次はスキャンしてPDF作成だ。

2.3図4 ラジオペンチで抜き取ろうと
2.3図5 壊れないほど
2.3図6 完成だ
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