東棟に雨戸パネルを Part 2 Storm sashes for all glass doors and windows in the East Wing Part 2
はじめに
東棟に雨戸パネルを があまりに肥大化したので,あらたにPart 2を作成した。父の昇天ののち,東棟南部屋の二つのテラスの雨戸をたぶんぼくが廃棄したことはすでに述べたが,そのためにガラス戸の風化や室内の壁,畳,襖などの風化が急速に進んでいた。それを永く放置していて,この初夏,雨戸調達の方向に進んでいる。すでに,次のメールが届いている。
——— 引用〜リフォームおたすけDIY
[出荷予定日]2026年07月13日に兵庫県より発送します。☆お届けはこれより数日後となります。★出荷完了時に、追跡番号を記載したメールを別途お送りします。
引用〜おわり ———
今日が13日である。数日後に届くとのことで熱中症には気をつけないといけない。テーマは,東棟の雨戸パネルの新調だけではないが,この一点から始まっているのでタイトルは変えないことにした。
24 茶室南側テラスの掃除1 2026年7月9日
東棟に雨戸パネルを の図196, 197のように洗い出しを実施した。玄関と玄関前倉庫の真鍮レールが外れていてその修復にかかったので,掃除は中断した状態である。図201のように乾燥したので,図202のように雨戸などを戻した。右端のものは雨戸の西側のものであるがロックの木杭がまだ飛び出している。インパクトドライバーで穴開けの続行をする必要があり,右端に配置した。


以上,2026年7月10日記。
25 東棟窓とテラスの敷居の洗い出し 2026年7月11日
熱中症が気になって,アイスノンを思い出した。電源ONのままドアを壁の氷塊が開けて溶けるのを待っていたが(図203),途中OFFに変更した。1時間も待つことなく何とか氷塊を外すことができた(図204)。川口さん来訪の際に購入したフランスパンが入っていたので廃棄すべく自宅への袋に。


洗浄前の窓1,2,テラス1,2を図205〜208に。




洗浄後を。図209〜212に。




風呂場のタブでバケツを使用した。風呂場から近いので重宝した。図207に覗く樹脂のブラシを使用して泥を流し,後に雑巾で拭く作業を継続した。
これで,新たに到着する雨戸が設置できる。
とにかく,図213の窓にはタニハ竣工以来のゴミが溜まっている。のちに,押し入れ下部の狭いスペースに潜り込んで,何とかしないといけない。ゾクゾクする。花王石鹸のマイペットはぼくが中学生の頃からか,母が使っていたものであるが,非常に優れた住居用洗剤だと思う。アマゾンでお徳用をみつけた。638円。


以上,2026年7月13日記。


