東棟に雨戸パネルを Part 2 Storm sashes for all glass doors and windows in the East Wing Part 2
31. 追加注文した東棟雨戸到着
31.1 到着 2026年8月4日
昨日(昨日)は決まった予定がダブって大変だった。正午過ぎに西濃運輸の運転手からタニハの前に居るという連絡が入って玄関先に雨戸6枚を置いてもらった。翌日でかけるつもりだったが,不安になって,午後7時前に家内の付き添いが終わって,タニハに向かった。
崖崩れの復旧は遠いので,いつもの道を走ったら,ウリ坊が4匹,路上で右往左往,1匹は潰され,もう1匹は足が動かず上半身だけ立っている,他の2匹は心配してそばでウロウロしている。複数のヘッドライトに照らされて,とにかく,かわいいが残念である。ウリ坊4匹の右側が通れたので,すり抜けて。放置できず,豊能警察に電話した。ディスプレイに表示されている場所の情報を伝えたが,例によって,警官の要領が悪い。失礼でもある。我慢して,遠くに見える朝日新聞販売店前まで行って,商店名を告げる。電信柱の番号も伝える。
やっとわかったらしく,待てと言って,それから長く音沙汰がない。逆探知でもしてるんだろう。前もそういうことがあった。とにかく,失礼千万。電話を切った。それからApple’s CarPlayの調子が悪い。タニハに到着して,届いた雨戸6枚(図255)を屋内に入れた(図256)。


屋内に入ると蒸し蒸しする。引き戸を開けて風を通すと心地よくなる。締め切っていると家が腐ると感じる。祝詞をあげて,途中のオアシスで買ったそばと茶碗蒸しを食べて,午後10時すぎにタニハを出ようとしたらどうにもCarPlayの調子が悪い。
(誤って),Apple Storeでサブスクリプションをしてしまった。年5000円だと。ところが,どうもこれはiPhone内に表示をするだけのものらしい。ディーラーやAppleサポートに連絡しないといけない。
帰路でまた潰された四匹のウリ坊を見るのが悲しく,別のこれまで忌避していたルートをたどる。気落ちしているのでどうも車の速度が遅くなる。動物を轢く危惧を強く感じていた。鹿の母子が路上で留まっている。停止したらゆっくりと道路から離れて行った。鹿の母子は美しいと思う。
以上,2026年8月5日記。
31.2 まずは設置 2026年8月6日
広島原爆記念日。ピカドン。小学校の低学年にはピカドンについては強い印象が残っている。昨日(2026年8月6日),追加雨戸四個,設置。本館大テラス用の雨戸二個も設置してみた。目に汗が常時入って今日もショボショボである。昨晩疲れ果て,夜8時半ごろ,能勢電終点の妙見口と特養祥雲館を結ぶ線分のすぐ北の国道477号線上で,若い牝鹿に会った。動かない。ライトアップを2回したらゆっくりと山の中に入って行った。場所は違うが4日の夜に引き続きの出会いである。
大きすぎて嵌まらないのではないかという不安のなか,実行した。外から雨戸を嵌めようとしても融通性がなくて室内からも触っていたら図257のように落下してしまった。図258では見えにくいが向かって右手に追加版をはめ込んだ。四カ所のうち,窓1だけで向かって右手に嵌めたのである。落下して四カ所ほど凹んだが図258ではそれも見えない。



外からの配置上,図260にテラス2を,図261にテラス1を配置した。


全景を図262に。壮観である(のだ)。これで台風が来ても大丈夫。一気に貧乏臭さが消えた? 防護断熱タイプはいいなあ。重いけどねえ。

隙間を見やすくするために,室内灯をつけずに撮影したが,外の光の侵入が見えにくい。まあ,寝ていて朝方になって外からの光が目に入るほどではないので,まあ問題はないだろう。




どうにもスパッと収まらない。最初の4枚は戸車が隠れる形で出荷されたが,追加注文では戸車が出る形で出荷されたようだ。あまりに重くて見る元気がなかった。レールが見えているのは袴が下がっていないためだろう。次回はそれを確認して,袴を下ろせば,レールへの嵌りもより自然に実現するだろうと思う。






