洗面台混合栓の交換 replacement of a bathroom faucet

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7. 風呂場を

 テーマは多少変わるが,隣接の風呂場の水栓などについてもここに記述する。

図40 風化した風呂タブ
図41 シャワーからも赤い水が

 父の生前,宗野さんが檜風呂の不始末で燃えてしまい,長く風呂場は使えなかったが,父昇天の後に宗野さんが20年余り前か,この風呂場に更新したが,一度も使わず,風化して,外の風呂釜はぼくが廃棄していた。洗面台周辺を今回,父昇天後にやっと,手を付けて,次には隣接する風呂場に気持ちが向いての対応である。

 図42にはシャワー周辺,図43には重曹による赤錆除去作業結果,そして図4に4は全体像。

図42 シャワー
図43 風呂場などの赤錆を重曹で
図44 全景

 外から。図45には風呂タブから伸びる二つのパイプ,図46には換気扇口。

図45 風呂タブから伸びる二つのパイプ
図46 換気扇穴
図46と47の間 蜂侵入阻止のための紙

 風呂釜とタブの間の二つのパイプの穴を閉鎖したい。図47のように塩ビの蓋をコーナンプロで2個,購入した。そして図48のように設置できた。コットンの雑巾を切り取って蓋の内側に配置して無事,固定できたのである。

追記 7月1日(水): なお,「図46と47の間」には,昨日(2026年6月30日)新たに換気扇口の内側に紙を貼った。懸案の一つだった。昨晩も,タブに大きな蜂の死骸が転がっていたのを目撃した。この換気扇代わりのプラスチックの大きな網目が蜂を呼び込むようである。風呂場に入ったら明るいガラス戸に向かって脱出しようとして力尽きるようである。放置はできず,「図46と47の間」に示したように,やっと紙でふさいだのである。

図47 塩ビの蓋とケレップ
図48 二つのパイプの穴に塩ビの蓋を

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