洗面台混合栓の交換 replacement of a bathroom faucet

image_print

6. ツーバルブ洗面混合栓の撤去と新規セットの設置

 図23のように,化粧台Vanityの下段に座布団を敷いて人感センサー付き蛍光灯をセットした。図24では上段の混合水栓も。

図23 化粧台Vanityの下段に座布団と照明
図24 上段の混合水栓

 図25では水の栓,図26では湯の栓を抜いた。

 図25 水の栓を抜いた。
 図26 湯の栓を抜いた。

 図27では混合水栓を外すために556を水栓と塗装金属板の間に散布した。腕で奥と手前の方向に圧迫することで,図28のように簡単に

抜き出すことができたのである。

図27 混合水栓を外すために556を水栓と塗装金属板の間に散布
図28 腕で奥と手前の方向に圧迫して抜き出した

 図29では下面にパッキンがあって塗装金属板との密着が確保されていた。真鍮のねじ切りされたバルブの扇端にはパッキンがあった。潰れていてOリングに見えたが,パッキンである。図30にはそのパッキンの直径18mmを示している。これはこの新品「SANEI(サンエイ) ツーバルブ洗面混合栓 台付 2穴 一般地寒冷地 共用形 ゴム栓付き 取付ピッチ102mm 日本製 K51-W」には付属していないので,コーナンDIYで購入した。

図29 取り外した混合水栓の下面
図30 取り外した混合栓を側面から

 図31は新(下)旧(上)の混合水栓の側面をみている。新しい方にも混合水栓下部の平面パッキン,バルブ部分のパッキン,ワッシャ,六角ナットは付属していた。図32は鉛直方向から見ているがバルブ下端は平面であり,ここに18mm径のパッキンが対応することを確認できた。SANEI ジョイントパッキン(3個入り) PP40-5S-13。アマゾン100円,コーナン140円。

図31 新(下)旧(上)の混合水栓の側面
図32 鉛直方向からバルブ下端などを

 図33にこの新品を設置前に撮影。

 図33 新品を設置前に撮影

 図34は設置前,図35は設置後。

 図34 設置前
 図35 設置後

 図36は設置後に水を出したところ。図37の洗面台下部で,水漏れ確認して問題がなかった。厚紙を下に敷いて2時間ほど確認した。

図36 めでたく
図37 水漏れもなく

 図38全景,図39側面の蛍光灯。

 図38 全景
 図39 側面の蛍光灯
image_print