フジとの闘い struggle with Japanese wisteria

はじめに  フジは,ただ者ではない。父昇天ののち,松林の伐採をしていたが,みるみるフジ蔓が蔓延した。地面を太い蔓が這う。そして,真っ直ぐに次から次と蔓が伸びて,木の枝に引っかかれば,巻き付く。地面を這って,木の幹そばに辿り着くと,幹にとぐろを巻く。 今は,今も−1  退職前の数年,放置していたら,フジの天下になっていた。フジを木々の幹や枝から外そうと,脚立を伸ばして,切り取り始めたけど,どうにもならない。木々の間というか,木々の見えない天井にネットワークを廻らしている。木々の保存を断念して,空中のフジネットワークの撲滅に掛かった。  磨き上げたチェーンソーで,傾いた木の幹を切ろうとした。20度ほど傾いているので,上面から一気に伐ればいいと思った。が,誤りであった。寄生フジのネットワークが,逆に木々を支えていて,伐っていっても全く倒れない。むしろ,チェーンを咬んでしまった。 工具などを建物を回って取りに行くのが面倒で,建物南面のガラス戸を開けた(図3)。網戸が填まっていて,外したらかなりの数のカメムシが落下。箒を取って掃き出していたら,いつもの守宮がぼくを見つめている。つい,掃きだしてしまった。ずっと,後悔している。ついでに,玄関の整理のために,小銭皿に続いて,鍵皿,ルーペと5mメジャーの皿,サングラスの皿,を作った。忘れ物予防である。 以上,伐採作業は,Nov.28,このページ記述は,Nov. 29, 2021記。 今は,今も−2  ひとつひとつ,格闘しないと。歩いてると躓く。ちっちゃな切り株である。野田君が伐ったものだ。これを,都度つまづきの際に,退治してゆくことになるだろう。鉞(まさかり)とちっちゃなノコが有効のようだ。図12と図13。図14はちょっとぶら下がっているツルなどを整理していくと,隣家のみたくないものがはっきりと見えるようになった。伐採後のヒコバエを調整して,見えなくしないと行けない。来年の春から夏が勝負だな。 図15 アイリスオーヤマ 小型シーリングライト 薄形 1200lm 人感センサー付 電球色 SCL12LMS-UU 図15 パナソニック(Panasonic) フルシリーズ角型引掛シーリング/P WG1000P 【純正パッケージ品】  角形引っ掛けシーリングを,ブレーカーを落として,交換する必要がある。別のページから次のように,コピペした。 設置法であるが,生活110番「引掛けシーリングの工事は意外と簡単?工事手順と注意点を把握しよう」が参考になる。1 この部分のブレーカーを切る。2 電線の絶縁被覆を剥いた部分を引掛けシーリングボディの穴に差し込む。このとき、「接地側」と書かれた方の穴に白線を差し込むようにする。もしも失敗した場合は、「電源はずし穴」と書かれた部分をマイナスドライバーなどで押し込みながらケーブルを引っ張ると、安全に取り外すことができる。3 引掛けシーリングボディを天井にビスで固定する。  交換はしたけど,円管のサイズが同じで明るさは変わらない。玄関の蛍光灯の一つがウィンクしていたが,glow switch starterに問題はなかった。次回は,人感センサー付き天井灯の二箇所での設置だ。昼にしないとできない。 以上,Dec. 2, 2021追記。 今は,今も−3 ブレーカーを切っての作業のために,まずは天井灯の交換を実施した。  この玄関そばの天井灯と南に続く天井灯のブレーカーを探した。結果的には,⋯⋯⋯⋯⋯。  古いソケットをマイナスドライバーで外した。新規のソケットはプラスドライバーで設置した。電極は白の絶縁テープ側が接地側にセットする。図21にはオレンジ色のリリースボタンがあるが,電極を差し込む場合は,これを触る必要はない。グッと押し込むこと。もともとの大工さんが歪んでボルト孔を作ったので,それに合わせた。古いボルトよりも長いので問題は無かった。  図23は玄関そば,図25は玄関そばから北方向。二カ所,設置した。ブラックフライデーで購入。安くて,結構明るかった。 アイリスオーヤマ 小型シーリングライト 薄形 1200lm 人感センサー付 電球色 SCL12LMS-UU この商品について商品サイズ(cm):直径約16.6×高さ約3.8(端子含まず) 定格電圧:AC100V(50/60Hz) 定格消費電力:14.4 器具光束:1200lm●演色性:80Ra●入力電流:0.25A●設計寿命:40000時間●点灯時間:約90秒(人感センサー作動時)●感知範囲:2.4m高さで直径4.0m(80°)●照度センサー感度:約100lx ●本体重量(kg):0.29 この配電盤下段の左端を切って,作業を実施した。このブレーカーは,通用(別館)口から入ってすぐの廊下の天井灯,右に曲がってトイレ前の天井灯,そして,本館に入ってすぐの天井灯,そして右に曲がって玄関そばの廊下の天井灯,計4灯に対応していることがわかった。  上段の左から5番目のブレーカーは,本館の中之間天井灯1灯,東之間天井灯1灯,そして二間の南北の廊下の天井灯4灯,計6灯,に対応している。 1 課題としては,トイレ前の人感センサーの感度が低く,眞下に行かないと点灯しない。2 そのために,正面玄関前そばの廊下から南に行って,左折してトイレ利用することを考えて,新たに2灯の人感センターを設置したのであるが,正面玄関そばの廊下から南に進行して左折するところまでは改善されたが,トイレ前の人感センサー付き天井灯までが暗いなあ。3 祭壇前の天井灯を消して,次に点灯中の神饌用炊事場前まで行って消灯した地点では,正面玄関そばの人感センサーが反応しないので,数メートルの徒歩区間が暗くなってしまう。神饌用炊事場前の天井灯も人感センサー付きにすることは可能ではあるが,さて? 図27に見える樹木をやっと片付けた。結構大変だった。 この木も大変だ。これからだな。周辺のフジなどを切り取ったが全く関係がないように見える。結構高い場所でひっかかっている。林地の伐採木の片付けをしつつ。 以上,Dec. 4, 2021追記。 蜿蜿と  隣家のトラック運転手たちが駐車場所を移動してくれたので,境界部の伐採が可能なので,実施。サクラだけ何とか切ったが,フジが絡まって,まだ完了していない。このサクラだけだが,地面のフジの地下茎が歩くと靴底を刺激するので,切り取りまくったのが,成果と言えば成果か。再現がないなあ。 図31の方は完全に撤去。図30は敷地内の地上に置き止めている。次回はこのサクラに隣接する比較的大きな落葉木の3分岐のうち,隣家にかぶる1本をまずは伐ろうと思っている。写真では見えないが数十のフジ蔓が絡まっている。一つ一つ解いての作業だ。 腰にちょっと来ている。 そういえばチェーンソーはあのまま,放っている。ノコの方がよく切れるしねえ。危険は無いしね。 実施 Dec. 8, 追記 Dec. 9, 2021

タニハ通いの経費 commuting cost to Taniha

はじめに  箕面グリーンロードを使ってタニハに行く費用が結構大きくなってきたと思う。箕面グリーンロードつまりトンネル利用,往復で420×2円,途中の東ときわ台の阪急オアシスで弁当などの代金が1100円ほど,それにガソリン代金は500円ほどで,計2100円ほど。月10回は出かけるので,月2万円。  節約できる経費は,弁当などの代金と,トンネル利用か。コロナ前,長く,主に自転車で,コスパに通っていた時は,まあ月一万円弱。毎回スタバに行っていたから,スタバ代金は月1万円ほどで,計月2万円弱。  と考えると,結局費用に大きな違いはなく,タニハ通いの方がずっと,身体を使うし,精神衛生上も良い。車に乗るのは,ハイリスクではあるが。 二つのルートの選択  大きく二つのルートがある。昨年の初冬からは図1の青線のルートをほぼ使ってきた。アイスバーンを恐れて,もっとも安全と考えた道である。ほぼ一年間,このルートをカローラで走ってきた。それで経費の点から,トンネル使用について,多少,反省をしている。冬以外は図2のルートが可能だったのに,漫然と図1のルートを使ってきた。図1の東手には,灰色で塗られた,44分,30.2kmのルートがある。これはメリットがない。 図1と図2のルートの比較 図1のルート: 自宅そばの箕面グリーンロード(トンネル)を使って,箕面森町バイパス,豊能町東ときわ台の阪急オアシス,ここで弁当やドリンクやお菓子やティッシュペーパーなどを購入,能勢町東郷バイパス,ここではパトカーにシラン間に追跡される冷や冷やコース,吉野町,ここではスピード出し過ぎるので注意,そして亀岡市本梅町: このルートのメリットは比較的,S字道路が少ないことだ。ぼくの記録だと,距離28km,所用時間40分。 図2のルート: 弁当を調達する場合には,そばの青松園マックスバリューで。箕面市奥から箕面公園そばを通過して,箕面クリーンセンターの下を通って,ここはかなり緩い規制で種々のゴミ出しが可能でものすごく安い,茨木市泉原,老人介護施設などの茨木荘,茨木市上音羽,豊能町希望ヶ丘,ここには以前住んでいた,余野で423号線(図1の東灰色ルートと合流)に当たる。そのファミリーマート豊能町余野店で,休憩がてら,コーヒーなどを購入する。結構混んでいる。そののち,犬甘野の診療所付近から423号線を外れる道ではなく,より手前の大繁盛の卵かけご飯手前から左折して,亀岡ゴルフクラブの東側を抜けて,亀岡能勢線 R732に入り,犬甘野浄化センター前を抜けて,堀越峠を超えて,倉垣橋の交差点で,R477に入る。以前は愛想のない会社であったが,最近は小売り販売を始めた秋鹿酒造を経て,奥田橋交差点から吉野の盆地に入って,吉野の関跡=ひいらぎ峠を経て,ここは獣道になっていて,鹿と出くわすこともあり,リスやキツネにもあった,夜はブレーキを掛けて減速,本梅町交差点から天王亀岡線 R731に入って,タニハへ。 Google mapだと距離32km,55分。ぼくの記録だと,距離32km,所用時間44分。図1のルートと,距離 +4km, 時間は+4分。このルートは夜はかなり危険。 以上から,アイスバーンの問題なければ,行きは図2のルート,帰りは図1のルートで。 図3に見えるように和泉山脈が見えている。和泉葛城山までがなんとか。我が家から見えるのは,珍しい現象。この図の左端には生駒山地,そして,その右手には二上山を介して金剛山地,そして,赤焼けしているのが和泉山脈である。生駒山地の更に北にある京阪奈丘陵もここから見ることができる。 Dec. 5, 2021記。 死ぬか生きるか  Dec. 8, 2021: 往復,地道決行。行きには55分ほどかかってしまった。まさにGoogleの通り。安全運転だった。帰りは競り合いがあって,ぼくは乗らないのだけど,鬱陶しい。変な車から離れるために,茨木市清渓から彩都の方に行ったら,大変だった。1時間10分ほどかかってしまった。距離は32kmをちょっと切るぐらいで同じだけど。何でこんなにかかったのだろうか。 追記 Dec. 9, 2021

一輪車用通路の確保 giving passage to a wheelbarrow

はじめに  密林の開拓を始めた。一輪車で伐採物を東の空き地に運ぶ際に,下水道の縦孔が地上から飛び出していて,段差があって,引っ繰り返って,伐採物がほとんど一輪車の荷台から落ちてしまう。 縦孔間を,砂利で埋めたらいいのではと,コーナンから円礫を20kg買ってきた。   準備  図2のように,下水縦孔がかなり,地面から突出している。三和土の幅が狭くて,一輪車に伐採物を載せてここを通るのは難しい。左手のシュロも邪魔している。シュロは伐採した。そして下水縦孔間の凹所を埋めることになる。  図3は東の溝に近いところで,シュロの下には,シュロだけではなく,南天の幹が残っている。この南天付近をGLにすべくノコで引く必要がある。次回,チェーンソーで切り取るか。刈払機では刃が立たなかった。 開始  図5のように,比較的大きな礫などを集めて,下水縦孔の周囲に置いていたが,玉砂利二袋では足りないと思い,図4のように,アラカシの根元が高く,ここから礫や土を根をノコ切りしつつ採取して,図5の方に運んだ。結果として考えると,玉砂利を置くのは適当ではないと考えた。大きな石を核として土で通路を確保した方がいいようだ。次回で完成だな。今日はこれだけで終わった。図5の奥に,一輪車が見える。図5では図2にあったシュロは伐採して見えなくなっている。  それにしても,隣地のトラック運転手がドリンクの空き缶や食べた後の弁当が入ったポリ袋をタニハの敷地に投げ込んでいるので,この回収も引き続き実施した。綺麗にすれば,投げにくくなるだろう。これ見よがしに,ゴミ袋をもってウロウロしてみた。図5の奥の三和土にそのポリ袋が見える。手前の二つのポリ袋は玉砂利10kgx2だ。 記 Nov. 23, 2021記。 完了  図6は刈る前,図7は刈り終えた。これで一輪車の障害物は,この場では無くなった。  図8の奥の一輪車付近では,下水管立て孔の頭の出っ張り周辺に礫と土を入れて,通れるようになった。手前の下水管立て孔とシュロの間に,障害となる南天とシュロの株があったが,ノコで時間をかけて刈り取ったので,一輪車の障害が無くなった。風呂ガマ迹も少し綺麗にできた。  図9は今日の伐採前,図10は伐採後。一輪車の通路が確保されたので,一輪車に沢山載せても引っ繰り返らない。  図11には,サクラ本体は腐っているが,右側にヒコバエが3本,確認できた。手前のものは,密生していて確認できず,ノコで数週間前に切ったようだ。たぶん,来春は大丈夫のような気がする?  とにかく,ノコで密生部分を切り梳いてゆく必要がある。 追加 Nov. 25, 2021記。

タニハでの草木刈り cutting grass and trees in Taniha

はじめに  もう時期的に草刈り,伐採のぎりぎりの状況である。鬼門二間のガラス戸の修復過程であったが,これらを中止して,全面的な草刈り伐採作業に入らなければならない。この木曜日に税務署にも出向かないと行けないが,建物での作業は中止だ。  1 東端の狭い通路と風呂釜前  昨日,Sun, May 9, 2021, 草刈りを始めた。東南隅の部屋の6尺ガラス戸の掃除と戸車と鍵の交換予定であった。その前に作業場の確保のために,その周辺の草刈りを実施した。図3のように,ここ3週間の初夏の動きであろうか,劇的に草も木々も成長した。昨日は作業に汗をかくこともなかった。もう草刈りと伐採に集中する必要がある。図1はガラス戸作業のために草刈りした結果を示す。図2に見える風呂釜は,草刈りが終わったら,廃棄作業に入った方がいいようだ。電気回路が漏電する可能性がある。もう五十年だし,三十年ほど使っていないし。  図2は東南隅の部屋の前と風呂釜周辺の草刈りの途中である。倉庫に放置していた電動草刈り機を出した。ノコは完全に錆びていた。それを金ヤスリで削り,カビた電気コードを拭き取って,十年ぶりぐらいだろうか,使ってみた。地上の石にぶつかって火花が飛ぶ。木を伐る能力は無いが,太いキク科の茎は何とか切り落とすことができる。その程度だ。次回は,商品名を確かめて,替え刃を手に入れようかと思っている。確か,箱は室内の道具箱の上に置いていた筈だが?  リョービ刈払機AK3000ではないか? 替え刃はかなり安い。刃を外す道具もこの箱に入っている筈だ(さきほど,コーナンで購入してきた。兼用型スパナ 217円)。直径は200mmか230mmだ。左手で取っ手を持つが,かなり痺れる。取っ手は添えるだけで,ベルトを肩に掛けて右手を中心に右から左に払う形で使用することになる。 https://mikawanoyasou.org/data/uwamizuzakura.htm  図3の左の木は昨年の5月の連休に野田君に伐採してもらったサクラ(名前を忘れた,花は房状で今年も見逃した)だ。  木本に類する卓越種は,フジ,シュロ,ナンテン,ウツギ,アラカシ,などだ。草本は,セイタカアワダチソウ,ゲンノショウコ,などなどだが,「など」を確認した方がいいな?  追加 Jun. 1, 2021: 図3の桜は,清水くんによれば,ウワミズザクラであった(図3’)。忘れていた。ウスズミサクラなら,覚えられるのに,と思った記憶がある。清水君の旧宅にあるそうである。この像から良くもとは思う。この花に会ったのは,これまで2回ぐらいか。今年もタニハに通い続けたのに見なかった。庭を散策するような余裕が今だない。  次の古代史サイトでの記述は興味深く,このサクラを昨年,伐採し,さらにヒコバエをばりばりに切り落として,残念な気もしている。「古代史日和」 https://kodaishi.net/tweet/yahiko_mt 以上,May 10, 2021記 2 トイレ前-1 May 11, 2021  図3のトイレ前の草刈りの第一回目。一日で終わらなかった。昨年の5月連休に野田君が来てくれて大木などの伐採をしてくれた。その際,サクラやカシを伐採したものをこのトイレ前に積み上げた。雑草よけになるとのことだったが,雑草の間に枝が入り込んで雑草刈りがこれまでで最も困難であった。重い幹の運搬にも閉口した。直線距離では5mほどの前進であったか。次回でトイレ前が何とかなる段取りのようだ。 刈払機の機種名がわかった。買った箱一切が紛失している。昨年に箱ごと捨てたような。替え刃八枚セットは残したかも知れないが見つからない。長男が草刈りの手伝いをするのに兵器がいるというので買ったが,一回使っただけで倉庫に放置していた。ぼくも一回使ったが役に立たない。  取説をネット上で見つけた。リョービは,一部の部門だろうか,京セラと合併したようだ。替え刃を検索したが八枚セットで1000円ほどだがアマゾンでも送料410円を取られる。こういう場合は,ヨドバシで検索だが,AK-180は消えていたが,AK-1800があり,替え刃のアイテム番号は同じだ。送料無料。昨晩注文であるが,今だ送付の連絡はない。「6730141 [替刃 160mm AK-1800用]」1点881円 送料無料。替え刃に必要な工具はマニュアルによれば,ハンドルに取り付けねじで取付てあるという。紛失していなければ,コーナンに「カニ目スパナ」は返却する。  役立たずとは言っても,これだけで草刈りはできないにしても,手狩りの前にこれを使うと,気分転換になる。まあ,その程度の有効性である。  図8は,北側道路のアラカシの生け垣の下生えの黄色の花である。ロウ光沢の花でキツネノボタンに類するものかと考えたが,葉がかなり違う。ドクダミの葉も見えるが,三方の放射状に伸びるかなり特徴的な葉で,キンポウゲ属のウマノアシアトではないか。 以上,May 12, 2021記 3 トイレ前-2 May 14, 2021作業 図8の花の全姿を見たのだけど,将来の課題ですな。名がわからない。十株ほどの群落を作っている。  図7に関して,「ハンドルに取り付けねじで取付てあるという。紛失していなければ,コーナンに『カニ目スパナ』は返却する」としたが,図11のように外れ落ちている。コーナンで購入したカニ目スパナの突起の間隔がこの180に合うかどうか,確認し,合うことが判明。  ヨドバシに注文した刃8枚を発送したという連絡がやっとあった。  May 16に替え刃が届いた。八枚セットというのは替え刃の切れ込みの数で,枚数ではない。良心的だなあ,安いなと思っていたのは,世間知らずのおじいちゃん。    図12が開始前で図14で終わった。ほとんど進んでいない。図13のように,サクラの枝を草むらから取り出して,ロープで簡易に括って運び出すのをくり返すのが基本で,草刈りは枝を抜き出すために必要という感じ。草刈りがまともにできない。図14左奥には軽自動車が見えるが,ダクト処分を専門とする会社のトラック運転手の自家用車。父の時代は田園風景が広がっていたのであるが。  図15のほぼ中央にノコの黒い柄先がわずかに見える。刈った草を籠に入れて投げ捨てる時にノコも一緒に投げてしまった。何故かアシナガバチが柄の附近にぶんぶんと。半時間はかかったかと思う。やっと図16のように救出できた。この作業をしている時に図17の汚水枡の白いフタの一部を発見。掘りだした。ここがよく土中に埋もれる。今日も疲れた。図15の左上の軽自動車は,北に隣接する介護施設の従業員のもの。黒い大きなパイプは隣接する地元業者のタニハの土地への意図的な違法行為。  まあ,周辺はもう大変な状況。父が無指定地区にタニハの地として選んだ結果である。暮らす場所としても,文化活動の場所としても不適な場といえる。 以上,May 15, 2021記入 4 玄関前−1 近畿地方,平年より21日早く,5月16日梅雨入。19日水曜日の今日は午後3時ぐらいから雨が上がるとのことでタニハへ2時すぎに。まずは電動草刈り機の刃の交換をと思ったが,どうしても古い刃が外れない。結局,5時半ぐらいまで格闘。コーナンに電話した。明日,持参する予定。その後,休憩して,二時間ほど手刈りした。図18の写真は,18日深夜にiPhoneで撮影。ストロボなし。  刈る前の様子。南側を刈る予定であったが,雑草がかなり高くなっていて,車を友愛園の駐車場に置いて,さしあたり,駐車スペースと玄関屋根下まで進入したものを抜き取った。刈り取り後の写真は撮れなかった。  明日はコーナンに行って,電動ノコを修理に出す予定。手刈り用のノコの交換刃も購入予定。天気を見ると,次は日曜日に行くことができるようだ。土曜日は車の6ヶ月点検。次回も玄関前をすることになるだろう。次回は原動機付きの刈払機を触ってみよう。 以上,May 20, 2021記 5 玄関前−2  Sun, May 23, 2021 梅雨の晴れ間に出かけた。内燃機関を使った刈払機を使うための作業で今日は終わってしまうかもと思ったが,次のページに追記したように問題無く,動いた。  図21〜23は玄関前の刈払前の様子,図25,26は,隣家境界付近の刈払後の様子である。これでは比較ができないではないの? アスファルトと側溝用コンクリートの隙間に南米原産のかわいい「ユウゲショウ」一輪と出会った。これは残したけど消え去るであろう。  内燃機関のものと電気式では力が全然違う。振動はほぼ同じだから,電動は廃棄して良いだろう。コーナンからの修理見積もりの電話連絡はまだ無い。図25,26に現れているがアラカシ生け垣の斜面からのクリープで側溝の埋設が始まっているので,側溝の全容を出す必要がある。スコップで始めたが大変で,刈払機でトライしたがこれも大変な作業であり,側溝の金属などでノコの刃が折れて飛び出すかも知れない。刈払機の振動ですぐに特に左手のしびれが始まる。いまもそのしびれが残っている。刈払機を使って,手作業して,という流れがいいかと思う。次回,明日May 25, 2021か,も,この継続である。 以上,May 24, 2021記 6 道路沿い-1  May 25, 29の両日をまとめてここに示す。玄関前の継続である。ピントが合わない。iPhone撮影を学ばないといけないなあ。図28はMay 31に別の木を再撮影。  ウツギはもちろん自生である。Deutzia crenata 卯の花である。生垣を飾る。ゲンノショウコは道路沿いの溝,生垣の内側,トイレ南側,かなり蔓延っている。  次の図30と図31は,刈る前の様子である。  地面付近の草はツーサイクルエンジンの刈払機で刈ることができるが,生け垣の方は手刈りの方が圧倒的に有効であった。  地面の方は刈払機が有効であった。生け垣については,内側への飛び出しや上方への飛び出しを,手刈りした。図34は途中である。次回,形を整える必要がある。  図35にはコンクリートブロックを干している様子を示す。かつて燃焼用ドラム缶を置いていた附近に転がしていた。これを洗って,左手の倉庫の本館側に敷いて,金属製本立てなどを置いて,工具などを整理したいと思う。  図36はアシナガバチのイラストであるが,生け垣を手刈りしている際に遭遇した。  アシナガバチは,2mほど開けて目の高さより少し低い空中でホーバーリングして,正面でにらみ合いになった。発作的?にハチを葉付きの枝で払ったすぐ後に,この状態になった。ぼくは大きめのサングラスをしていたので,彼?にとっても驚異であったろう。ぼくは狭い場所に身体が入り込んでいたので,正面突破した。さいわい,抜け出せた。西側隣家太田さんとの境の生け垣は冬季に実施することになるだろう。  次回は,道路沿いの生け垣の上の飛び出しを手刈りして,図32に示す生け垣内側のストリップ上に落ちたアラカシやススキなど大きなものを,東側の空き地に運ぶ作業をするつもりである。柄付きのタワシがあれば,コンクリートブロックを洗うことになる。無ければ,後日,コーナンで購入する必要がある。刈払機が切れないので,砥石で磨くことも考えられる。刈払機の丸鋸の直径や外すボルトのサイズを撮影し計測する必要がある。  忘れていた。近所でユンボで工事している方に,駐車場設置のための生け垣開削について,相談してみよう。 May 30, 2021記 7 トイレ前-3と回廊南側  2サイクル刈払機で,以前実施したトイレ前とその周辺で新たに伸びてきた雑草を刈り取った。刈り取る前の映像を次に。20cmほど伸びているキク科,引っ付き虫の極めて厄介な ハギもある。  南側の植生はすごい。図40は,2サイクルエンジンの刈払機で一部だけ刈る前の様子。図41はその南方の密林だ。   8 第2駐車場案  次の投稿に別途作成してゆく。 https://motochan.site/wp/2021/06/01/the-2nd-parking-lot/ 以上,Jun. 1, 2021記 9 回廊南側刈払い,倉庫整理,第二駐車場候補地の測量  昨日Jun. 2, 2021,実施したことを次に。コンクリートブロックを洗って食事をして,図42と図43に示したように,エンジン刈払機で回廊南の草や小木の刈払いをした。第一回目の,倉庫の掃除と整理もした。エンジンチェーンソーの存在も確認した。切り株の根っこ伐採のために高圧?水が必要で,図44のように,洗濯機の蛇口を確認した。そして,第二駐車場候補地のテーピング簡易測量をした。測量結果は次の「第二駐車場」投稿に示す。 https://motochan.site/wp/2021/06/03/cleaning-and-arrangement-of-barn/ 以上,Jun. 3, 2021記入 […]

夏祭りの前に prep for the 2021 summer fest

はじめに  昨年の夏祭りのあと,もう一年が過ぎ去ろうとしている。結構,タニハの建物の周辺の修理などの作業を退職を契機にしてやってきたと思う。  今年の祭まであと一月。蚊にも噛まれるし,雷雨もあるし,雨戸も長く開けていない。雨戸を修理した筈だが,建具の拭き掃除などは全くしていない。とにかく,この一ヶ月で,無理なく,できることをしたいと思っている。草刈りは際限が無い。ちょっと前に内燃機関の刈払機で刈って間もないと思うのに,草丈40cmを超える草も生えている。 1 コタツ布団と扇風機  タニハの冬は寂しい。それで櫓コタツを修理して,タニハに着くと,このコタツに丸まって,遅めの昼食を摂ってきた。このところ,流石にコタツに入る気がせず,お祭りもあるし,コタツ布団を箕面の近所のコインランドリーで3時間ほどかけて実施した。2台の全自動洗濯機を使ってそれぞれ,1300円/60分を2個。それに大型の乾燥器にコタツ布団の上下をまとめて入れて,8分×10=80分/1000円。結構時間がかかる。一般のクリーニング屋さんに出した方が得策かもしれない。カローラの後の席に,入れた。なかなか,ガサ張っている。  洗ったコタツ布団を収納したいと思い,父が使ってきた布団収納箱に入っている布団やその前に積み上がっている座布団も捨てることにした。  図4は玄関に仮置きした布団と座布団である。この半分弱が何とか,カローラツーリングに入った。この分葉昨日,箕面クリーンセンターに出すことができた。残りは次回の予定である。次回,布団収納箱には,コタツ布団を収納することができる。  この日,Jul. 13, 2021,には,電気工事の方に来て貰って,漏電チェックなどもしたので,帰ろうかと思ったが,扇風機の汚れが気にかかる。何か使う気がしない。でも使わないと,暑すぎる。密室である。  図5の左端の扇風機はファンが外れなくて苦労した。比較的大きなゴム槌で軸部を強く叩いて何とか引き抜くことができた。次回行ったら,扇風機を使うことができる。 2 さて何を 次回  タニハの石碑そばのアラカシにイルミネーションはどうかと考えた。外に出ているケーブルを接続するつもりで,アマゾンで調べると,電源がソーラーのものがふつうにある。漏電の心配もないし,防水,ソーラー,イルミネーションで検索した。白色LEDを考えていたが,電球色もある。そこで,さし当たり次の図7を注文した。次回,持参したいと思っている。  さて,うまく設置できるか。西日が射す通用口西に接してソーラーパネルなどを設置したいと考えているが。  他には,図8の三間の,敷居コンセントの設置,三間全部の障子と襖の動きチェック,片付けも。西之間は,床下換気扇やネダなどのチェックのために,業者さんが入る場所なので,お供えなどの配列をする長机は広げないことにする。さしあたり,次に気にかかるのは,神殿の掃除だな。これは結構たいへんだ。本や瓦,玉石など,大きな神影もある。 以上,Jul. 15, 2021記。 3 実際にできたこと Jul. 19, 2021  なにか疲れ果てていて,乗り気がもう一つ。前回はJul. 13だったが,その時には無かった筈だが,ツルが道路に大きく張り出していた。この部分だけは何とかしないと行けない。前回の続きで,布団と座布団をカローラに積み込んだ。  扇風機が使えないと,動くのがつらいと言うわけで,前回洗っていた部品を接続した。その一つはファンを抜き取るのがたいへんだったが,図9のように,その軸受けがさび付いていた。そこで図10のように,金属タワシで磨いた。さらにファンの軸穴が窮屈で入らない。図11のように,ヤスリをハサミで細く切り取って,膝でファンを固定して,軸穴を大きくした。  図12のように,扇風機3台は無事だった。Aug. 8にも,もう一台掃除した。動いている。図13は玄関前の玉砂利であるが,あちらこちら草が出ている。全部抜き取って,新たに購入した20kgのうち,10kgを薄い部分に追加した。図14はこの日の最も懸案であったが,一人で動かすことがかなり難しい。次回は障子を開けて南側に押しだそう。場合によっては廃棄するのも一つの選択肢である。  図15のように,艮岩の先の上方に大きくツルが道路に張り出している。これらを全部,根こそぎ切り取った。  次回は,押し入れ箱周辺,神棚周辺の掃除か? お松もそろそろ,更新しないと行けないなあ。この日は友人の六島君と,道路際で座って,ゆっくりしゃべる機会があって,良かった。 以上,Jul. 21, 2021記。 4 何とか次に Jul. 22, 2021実施  結構,疲れている。まずは,南側の雨戸を開けないと。図18のように雨戸袋などはゴミだらけ。図19のように掃いた。図20のようにガイドに昆虫関係のゴミゴミ。全部掃いた。  網戸がしっかりと填めることができた。ちょっと破れているところもある。修理した方がいいが。  中央の四枚のガラス戸は,雨戸を閉めずにおこう。多少のストレス回避になるし,たぶん,治安は大丈夫。大きな踏み石の上に,おそらく哺乳類のうんちが目立つようにニカショある。これらも処理する必要があるが。  ここを開放することで,掃除もしやすくなるし,やる気も起きる筈だ。  一切ガラス戸を拭いたりしたことは一度も無い。父の存命中もそうだろう。3個のガラス戸が動きにくい。  図22のように,二箱を上げて,下の掃除をした。昆虫の糞などが転がっている。シロアリ害は全く無かった,良かった。図23のように,上段の箱は,隣接する書籍が詰まった段ボールが積み上がっている場に転がした。図24のようにほぼ完成。ここにはコタツ布団を入れたが,余裕があるので資料を入れるか?  玄関横の松が元気だが,どんどんのびるのが気になって,メインの幹を切り落とした。この一部をタニハの神殿と箕面の自宅のお松とした。  自宅とタニハのお松を同時に更新することで,替え時のプレッシャーを感じて,良い効果を生んでいる。 追加 Jul. 23, 2021  石碑後背のアラカシに電飾goldを1セット設置した。友愛園の顰蹙を買うかどうか。通用玄関の右上部にソーラーパネルを固定した。今の季節だと,夕方,西日が2時間ほど,直射する。これで足りるかどうか。また冬はどうなるか,わからない。 以上,Jul. 21, 22, 2021記。 追記 Jul. 28, 2021記: 昨晩,午後九時前に帰る時には,点灯していなかった。短い西日では太陽光発電はできないようだ。さて,どうするか。 追追記 Jul. 31, 2021記: 昨日,タニハ北の暗い石碑コーナーの南側からの日差しに注目していた。  南側からの日差しを,午後3時すぎからしか見ていないが,図28aの竪棧の最下部まであたっていた。それでポスト付近にソーラーパネルを移動することも考えたが,日差しは後に,図28a,そして,図28bのように現パネル位置に到達,その後,日差しはパネルからも離れて,図28cのように石碑の手前,に変化していった。日差しの面は同じだが,実は,日差しは,ソーラーパネルの下方あたりで,南からのものと,西からのものに遷移していたようだ。より注目して,この変化を追わないとわからないが,パネルの設置位置は竪棧の上縁近くが適当なのだろうと思う。  図28cの写真の頃にパネルを移動したので,元の場での日照時間は1時間も無いのだろが,午後8時半すぎの頃には,ソーラーのON/OFFボタンを押していたら,次の図28dのように輝き出したのである。  ちょっと様子を見つつ,用意していたシルバーもこのゴールドのそばに重ねて設置したいと思っている。 追加 Aug. 7, 2021: 図28eのように,Aug. 4にセットし,Aug. 6に点灯を確認した。ゴールドとシルバーが混ざって,複雑に点灯していて,なかなか良い?  この製品は点灯ボタンは一つであって,午後8時前までは,点灯ONかOFFかは,わからない。今後追加購入する場合は,厚紙にラインが巻き込んであるという理由で,このシルバー販売企業の製品がよいと考えている。 追加 Aug. 8, 2021: 午後1時半の日差しを見ると,図28fのポストからさらに下の柱の支石近くまで当っている。ひょっとするとポスト付近が一番日照時間が長いかもしれない。 5 布団収納箱に Jul. 24, 2021  漏電関係で,床下換気扇などのチェックで,昭和リーブスに来て頂いた。対応しつつ,布団収納箱に捨てずに持ってきた年代試料を入れて,コタツ布団を隙間に押し込んだ。年代試料は現実に今後研究できるか大いに疑問である。  次回は,この廊下をサンダーで磨いてみよう。灯油のこぼしと墨のこぼしが取れるものかどうかだ。 以上,Jul. 25, 2021記。 6 中之間南側回廊をサンダーでやってみた Jul. 27, 2021実施  父の昇天の後,この廊下で石油ストーブの灯油を入れていた。西田さんはここにチェーンソーを置いていた時期がある。で,図35のように,油で汚れてしまった。そして,図34の墨の零しは父によるものか?  図36,図37のように,サンダーで削ってみた。いくらでも深く削れるので,程度ものであるが。  図38のようなシミは結構,沢山ある。換気が悪いために生じているのは間違いない。表面を歩かないのも一因だろう。図39のように取り去ることは可能だ。雑巾でも取れるように見えるが,濡れているだけかも知れない。   図40はサンダーでの処理の後で,図41は拭き掃除をして乾いた後に撮影したものである。サンダーによる処理は際限が無いので,ある程度で抑えておくのがいいように思う。気になるところが出てくれば,また,サンダーを使えば良いだろうと思う。とはいえ,油汚れなどは見えなくなった。 7 敷居コンセントの交換 Jul. 27, 2021実施  昨年のフスマのカンナがけ時期のもので,いつでも出来ると放置していた作業である。中之間の敷居コンセント二つと,隣接室の中之間に続くコンセントは,何度もの回転で割れたりして,危険とも思える状態であった。  これを替えるとなると,深掘りされている回路部分も替えなければならず,畳を外さないといけないし,かなり窮屈に設置されていてノミなども必要になる。一つ替えてみて,特に回路部分に問題はなく,パナソニックのものは一体型だがその上部だけを使うことにした。  図42のように,プラスチックカバーはかなり風化している。図43のようにプラスチックカバーを外すと,ネジのワッシャ部分がゴム製でこれが風化して貼り付いている。そこで,図43に示す樹脂製のサンダーで削り取った。  図44のように556でさび止めして,図45のようにカバーをネジ止めして,さらに百円ショップで300円だったかの分岐コンセントを装着した。これによって,敷居コンセントのプラグの回転部分での風化を防御できるし,抜き差しも手を添えることができるので,耐久時間が増す。  次はさし当たり神殿の掃除だね。 以上,Jul. 28, 2021記。 8 神棚  独立の投稿を作成した方がいいと考えて次の投稿に移動編集した。 9 玄関前の草刈り  夏祭りが近づき,ぼうぼうの草が気になってきたので,さしあたり,玄関前だけと始めたが,思った以上に狭い場所であるが,刈払機だけでも時間がかかった。図49は玄関付近から,図50は友愛園から見たものである。    草刈りの後,赤とんぼがかなりの数,空に飛び回っていた。併せて,アブラゼミが当方の肩に載りやがて通用玄関上で赤とんぼと共演した。図53は,Jul. 29夜の散歩で,ルミナス箕面の森構内のバス通りの石垣に一輪あやしく咲いていた百合の花である。  刈払機だけでやったので,際刈りは別途,ノコで実施しないといけない。主に竹製の熊手で刈った草片を取り集めて隣接地に廃棄した。 以上,Jul. 31, 2021記。 追記 Aug. […]

玉串の準備 prep of branches of Pinus densiflora

はじめに  おほもとでは,古来の神道のサカキに替えて,アカマツの枝が玉串になる。タニハは山を切り崩した岩片で埋め立てられたために,日照が十分な南庭では,まずはススキ原,そして,赤松林となった。その後,その赤松林を伐採して後,荒れ狂い,今もその状況が続く。 北の庭では,現在,3本のアカマツがある。このうち,1〜2本は駐車場建設のために伐採しなければならない。玄関のアカマツはできれば残って欲しい。ここから,今回も玉串を採取した。 左右の眞栄木と玉串準備 Aug. 10, 2021実施  コロナ下にあり,急遽,大阪在住の家族だけで実施することにした。4名のみである。眞栄木は,大神様,祖霊様,祓戸様のそれぞれに2本必要で,お松は計6本になる。さらに,祓戸様の大きな神籬の前の大きな花瓶に入れる大眞栄木1本が必要となる。玉串は,斎主,参列者全員が,大神さま,祖霊さまにそれぞれ1本の玉串が必要なので,計8本を用意すればよい。それゆえ,大1本,中6本,小8本となる。  図1には,採取対象の玄関脇のアカマツを示している。図2に見えるように,伐採したものから,青バケツには調整したもの,籠には廃棄分に分けた。  玄関脇の手水で洗って,図3のように青バットに入れた。眞栄木を生けた後,玉串用はバケツに水を入れて,保管した。 おわりに  ここで使用した用語などは不確かであるが,お松の準備過程を簡単に示した。この作業過程では一貫して,軍手を使用した。軍手を使うことで,厄介な松ヤニの手への付着を予防することができる。 以上,Aug. 12, 2021記。 追加 Sep. 16, 2021記,実施  お祭りが,コロナや異常な停滞前線などで遅れた。Sep. 20に夏祭り実施予定で,本日,再度,お松の準備をした。台風14号の影響で,涼しかったので,蚊にかなり咬まれた。水は20mホースを使った。手水を使うより凄く楽ちん。手水には鳩や雀の水飲み場になっているので,かなり早く無くなる。ジェットで洗って,水を一杯にした。 以上。

床下換気扇交換とシロアリ駆除剤塗布 renewal of four underfloor ventilators, and extermination of termites

 漏電チェックから,床下換気のための換気扇が機能していないことがわかった。それで昭和リーブスにお願いすることに。ただ,長女一家帰省(結局コロナが危惧され中止),停滞前線の居座りによる豪雨で崖崩れなどが危惧され,2回工事日を変更してもらい,遂に本日Sep. 3, 2021完了した。  いつもの寝坊で12時過ぎに到着。前もって解錠については打ち合わせしていたので,問題はなかった。前回同様,西之間から床下に入って貰う。お二人は昼食で,蚊取り線香,換気,などの再設定をした。前もって,電話で風通しや蚊取り線香のセットはお願いしたのだけど。冷茶とお菓子を用意した。  昭和リーブスはこれまでのスタッフが全員良い感じだ。職場環境がいいのだろうと思う。図2には床板などが凄く腐朽しているのが見える。大工工事はできないということで,抜本的な工事はできないが,仮とはいえ,ご努力頂いた。畳を歩くとこの付近はブカブカしている。父の生前からその状態である。コンクリートで完全に固めてしまったのが原因だ。父としては本箱を重量を気にせずに置けるということで強固なコンクリートの枠を設置したのだ。大工さんなど当時の技術者が,十分な換気処置が必要というアドバイスをしなかったのである。直接的には,棟梁であった小西八之輔さん(王仁三郎の兄の八番目のお子さん)の責任だ。  10年ほど前に,通気を取るために,何カ所か斫(はつ)って,床下換気扇を四カ所に設置したのである。  図4は工事車で,薬剤が入ったタンクがこの車中にあり,ポンプで送り出す仕組みである。シロアリ駆除の工事に35万円ほど必要で,今回はパスした。しかし,外部から見て,シロアリにやられた場所3カ所に薬を注入していただいた。屋内についても,3カ所注入頂いた。  図5〜7は,同じ系統のシロアリ禍である。続いている。  電話線のカバーを外すとシロアリでやられていた。怖くて一部しか剥がしていないのだが。  床下換気扇の電源は,サブブレーカーNo. 5であり,これは台所兼食堂と茶室の間の壁に設置されている。10時〜16時の間稼働することになっている。稼働の際には,赤ランプが点灯するとのこと。排気は,南側の3カ所から出る仕組みだ。この時間に排気しているか,確認して欲しいとのことであった。  外の後二カ所と,排気場所を一応,写真を撮って,ここに掲載したいと思う。 以上,Sep. 3, 2021記

松材のテーブルとの格闘? how to battle against pine resin of the table of pine tree.

はじめに  父の関係者が,タニハに松材のテーブルを持ってきたようだ。ほぼ50年近い歳月が流れているが,夏祭の準備の一環として,回廊中の三室を掃除しているが,西之間のテーブルを雑巾で拭こうとすると,小さな風船が吹き出していたので削ろうと思ったら,液状の松ヤニであった。  弱アルカリ性の食器洗い液を使って,拭いた様子が図1である。 対処過程  もの凄く重くて,一人では移動できないので,車の荷台部分に敷いているシートを下に,掃除機で排気を吸いながら,まずは電動サンダーで削ろうと思っている。表面に塗られたラッカーが材の呼吸を妨げているのではないかという推測である。松ヤニで木目の細かい部分いわば柾目の部分はかなりざらついていて黒くなっている。このざらつきも何とかしたい。失敗したら,捨てるしかない。邪魔で何の役にも立たない。 以上,Sep. 1, 2021記。  いいサイトを見つけた。パインの松ヤニの除去方法はどうすれば良いの?https://www.muku-flooring.com/faq/about-maintenance/3616/ 紹介されている手順:1 エタノールを塗布する。10分程度待ってみる。2 べたつきが残っている場合,メラミンスポンジで拭く。3 それでも、こびりつきが取れない場合は、最終手段としてサンディングペーパーで削りとる。通常#180のサンディングペーパーを使います。4 最後に,植物性オイルを塗る。 これを参考にして,僕は次のようにする。1 電動サンダーで,二種のペーパーを使って,全面的に削る。2 上記の,1と2を実行する。3 うまく行けば,植物性オイルを塗る? オリーブオイルでいいかなあ? 別途,ヤニつぼ補修,というのがある。これもかなり興味深い。https://www.ok-depot.jp/about/hosyu-yanitsubo.html 実行するのが凄く楽しみだ。 以上,Sep. 2, 2021記。

屋内外漏電チェック checking and repairing of exterior and interior wiring in Tania

はじめに  石碑コーナーを刈払機で草刈りしている時に,不用意にエアコンのアースを切り取ってしまった。それで室外機の周辺をみたら,電源ケーブルも傷つけていて,しかも長いケーブルを繰り出したら室外機との接続が外れていた。  宗野さんが風呂釜を空だきして,放置されていたが,他の人の圧力か,宗野さんが修理代金を出して修理をしたのだが,その後,誰も使っていない。風呂に面した室外に電線が垂れていて,電気工事業者による固定個所が外れたままになっているようだ。使う必要性の無い外のトイレは長男とともにコンクリートの基礎上の建物は壊したが,ここにも配線がされていたが,それにどう対処したのか覚えていない。  書庫の湿気が気になるという隅田さんの意見で,日立のエアコンを入れて,一日に1回1時間ほどの除湿を設定したが一年も持たずに動かなくなっている。  関西電力は毎年,漏電チェックをしているようであるが,ここまで書いて,関西電気保安協会亀岡事業所(在: 大井町並川)に電話してみた,現在は四年に1回で関西電力がしていいるとのこと。そして,漏電チェックは担当していないということ。その部署に電話0800-777-8810してみた。担当事業所から電話がくるとのことである。 電話があった。7月6日に決定。 1 茶室エアコン室外機  昨夏のお祭りの際,リモコン自体がみつからず,茶室のエアコンが使えず,回廊の部屋から動かずに,扇風機で我慢した。幸い,その後,リモコンが見つかった。マニュアルは見つからない。室外機にあった商品情報を昨日得て,ネット検索した。 TOSHIBA Carrier 東芝キャリア株式会社 ホーム 製品情報検索 検索結果 RAS-S401E4R(W)/RAS-S401E4ARhttps://www.toshiba-carrier.co.jp/spec/detail/?oid=52425&setName=RAS-S401E4R(W)/RAS-S401E4AR発売日2007年2月であった。このサイトから取説をダウンロードし印刷した。ここには,メンテ案内もあった。  この図3を見ると,電源ケーブルの差し込み口は,図1に見えている面,つまり右側面である。図3中断右端の図の下部の袋状のカバーを外せば,見えるであろう。アースの再接続も必要だな。 以上,Jul. 1, 2021記。 2 室外機は問題無かった  本日,関西電力来訪。漏電がみつかった。ただ,この室外機については問題なかった。  図4はカバーを外したところ。プラスネジ3本。電源が問題ないことが判明した。それでは左奥のポリ袋に入れたケーブルは何か? どうも玄関灯のケーブルを壁屋さんが外しておいていたものらしい。これを刈払機でちょっと傷つけたのでこれが漏電の原因かもしれない。  図5は掃除してカバーを戻したところである。コンクリートブロックの下駄を履かせた。倉庫に入れていたものを使用して,新規に購入したものは倉庫に入れた。図6は刈払機で切ったアースほ補修した接続部が見えている。 3 関電による漏電チェック  西端に配電盤があった。外部からの電源引き込み部である。図9がover flowで,この引き込み部から屋内の大型ブレーカーまでの配線は問題無いとのこと。  屋内のブレーカーチェック。図10では,No. 4は0.1以下,つまりリーク。図11では,No. 5が0.1< <0.3なのでweak leak。図12のように両方のサブブレーカーは切っておく。  JA京都亀岡中部支店に電話して,電気事業者を紹介いただいた。コバヤシホーム。15:00, Thur., Jul. 8, 2021に。 以上,Jul. 6, 2021記。 4 電気事業者による漏電チェック  Jul. 13, 21に山科区の電気工事会社スタッフ1名,来訪。図13で唯一切っているリークしているNo. 4と,この多少リークありの右手No. 5の関連回路の場所が判明した。  次の図14,図15, 図16,図17は,No. 4リーク回路のコンセントなどである。  No. 4回路は,ブレーカーからこの天井灯にまずは届いたものと思われる。図17の手前の天井灯は正面玄関から入ってすぐのもの,図17の一番奥にもう一つ天井灯があるが,図18のタニハのプランで言えば,天井灯dにあたる。天井上の天井灯dから,天井灯cを経て,立壁内で,図15の正面玄関脇の外部コンセントaと,図14の倉庫内コンセントbに繋がる。  Jul. 13に当該電気工事会社スタッフとの話合いでは,回路No. 4は廃棄する予定であったが,天井灯c, dは不可欠なので,ブレーカーから天井灯dと天井灯cまでは生かす必要がある。  図18下部の写真は床下換気扇の写真である。これは図18上図の八畳間3部屋の右手(南側)に示しているように,2個所に設置されている。  2013年9月28日には,JA京都の紹介で,(株)昭和リーブス(leavesなのでリーブズが正しい発音だと思うけど)に,シロアリ対策をして頂いた。シロアリ禍が廊下上などで見られて,お願いした。八畳間の最も東の畳の一部で,歩くと凹む部分があった。工事はこの部屋の畳と板を剥がして実施された。その際には,もうシロアリはモヌケの殻であったが,薬剤注入なども実施された。八畳間三間を囲むように強固なセメント竪壁が全く隙間無く施行されていたために,通気がなくて,湿気が蓄積していた。シロアリ禍は無かったような気がする。はっきり覚えていない。  梅雨が明けたら,昭和リーブスに来て頂いて,シロアリの確認と,床下換気扇の通電などや修理または更新をお願いしたいと思っている。回路No.4についても修理をお願いするが,シロアリ関係が先の方がいいかな? 東の八畳間の凹みや,シロアリ禍の格好悪い廊下の部分も修理して貰うことになると思うが,複数社の見積もりが必要だな。 図1のポロ袋で包んだケーブルの切れ目と末端は,山科の電気工事会社のスタッフがテープで包んでくれた。これで良いという。これを使って,石碑そばの低木に,白色LEDのイルミネーションを始めるつもりである。 以上,Jul. 15, 2021記。 追加 Aug. 26, 2021実施: 山崎電器商会が蓋を忘れていたターミナルを塞いだ。わからなくなるので,図18-19 a, bのようにメモした。玄関そばの本箱横のターミナルである。 5 昭和リーブス来訪 Jul. 24, 2021  この日,床下換気扇を通じての漏電チェックに始まるチェックをしてもらいました。どうも平成九年に換気扇4台などの設置工事をしているようだ。平成二十五年にもシロアリ防除のための薬剤注入をしている。今回で3度目である。  父の生前から,この東之間の畳を歩くと,ぺこぺこ凹んでいた。父に伝えたことがある。父も気にしていた。この時にぼくが出資して工事をすれば良かった。そういう発想そのものが無かった。ぼくが,けちけちであった訳ではない。そもそも,父の施設に出資する考えがなかった。父の昇天の後,シロアリ害が気になって,JA本梅町の紹介で,昭和リーブスに工事をしてもらった。この凹みの部分は特に材木が腐っていて,この企業がやとった大工さんに材を替えるようにお願いしたが,無反応だった。遊び人風であった。現場監督さんに告げ口するのもどうかと思い,それ以上追求しなかったが,工事終了後も改善されなかった。この平成九年の際には,シロアリは居なかったが,シロアリ害が各所に見られて,薬剤注入などが実施され,本館三間の湿気問題に対処するべく,三間を囲む強固なコンクリート壁を数カ所,削(はつ)って,4個所に床下換気扇が設置されたことを,業者との話合いで確認した。  今回の漏電リスクの原因は,この時に設置された換気扇のうち三台からの漏電であった。そして4台とも動いていない。以前,3ヶ月ぐらい前だろうか,奥さんが来た時には換気扇の音が聞こえたとのことであるが,図20に見えるように畳が載る床下の材は一面にカビが生えている。換気扇が動いていなかったことがその理由だろうと思う。換気扇が効いてきたかはわからない。  今回の技術の方の提案は,新しいタイプの換気扇で母屋のコンクリート壁で囲まれた三部屋は排気用2を3個所,そして,結構湿気がある茶室に設置することになった。  ただ,受け取ったパンフの,「セイホープロダクツ 爽快くんスペシャル USK-400H」が,現メーカーのウェブページに掲載されていない。シロアリ業者の宣伝のパンフに,2003年と表示されている。明日,メーカーに電話してみよう。現行機種が知りたい。図21 北東隅の部屋から  図21は入る前,図22は閉じたところである。ここの湿気はかなりマシだ。北西隅の部屋には入り口がない。この北東隅の部屋から通用玄関までの空間に入ることができるようだ。  床下換気扇の工事は8月20日に実施予定である。すでに発注済みである。換気扇の機種について,開発年次が2003年以前で,多少問題を感じているが,メーカーは現行機種として現在も生産を続けているというし,昭和リーブス担当者も悪意が無いようなので,了解した。 以上,Jul. 25, 2021記。 追加 Aug. 7, 2021: シロアリ禍をみつけた。通用玄関に入って床の右手は,本が入った段ボール箱が十年以上に渡って姉によってそのまま置かれていたもので,この段ボールの半ばまでシロアリにやられて,床も同様であった。今回認識したのは,図22-23間に示すが,この場に近い通用玄関の外側右手である。昭和リーブスに電話して,この場もシロアリ駆除用の薬剤散布をお願いした。 6 リークNo. 4の問題解決 Aug. 4, 2021  関電によって漏電とされたサブブレーカーNo. 4について,JA紹介のKホームから見積書がJul. 31付けで届いた。リストのうち,漏電調査の点検費はすでにJul. 13, 2021完了分とされ,さらに「配線改修に伴う点検口設置工事」として,1ヶ所28,000円とあった。これに疑問を持って,長男の保育園から中学校の同級生の電気工事店に立ち寄った。  このY電器店が新装開店した際に,長男の要望で家族でお祝いに行った。このことなどを話して,理解が得られて,急遽,タニハまで,行こうということになった。今朝,携帯に電話が入っていたので,メールで返事をした。それが次のものである。 ————————————————引用開始本日,8月5日の携帯へのお電話感謝します。後に,認識しました。一, 結論から申し上げます。これ以上の,お願いは,貴社には致しません。理由を次に申し上げます。 二,見積もりを読ませて貰って,「配線改修に伴う点検口設置工事」,の項目に疑問を持ちました。本梅町の家は,純日本建築で,天井から入ることは,天井板を数十センチ四方を切り取れば,簡単に入ることができます。平屋で天井から屋根までの距離はかなりあります。これまでミツバチが天井と屋根の間に大きな巣を作って,2回ほど,業者さんが,天井板を切り取って,入って,処理してもらいました。  そこで,近隣の電気工事店に行って,この見積もりを見せて,一緒に本梅町の家に行きました。点検口設置工事をしなくても,問題なく天井と屋根の間に入ることができることは納得して貰いました。 漏電チェックをして頂いて,××××さんの調査との違いは,ほとんど,ありませんでした。追加的な漏電個所も見つかりましたが。 三,近隣の電気工事店の方と話していて,工事不要とわかりました。この漏電ルートは殺しても問題ない,ということです。この項目は,松本さんが疑問持たれるので,それに応えるべく,次に,書きます。  ぼくが問題としている,図18の天井灯cとdの点灯はトグルになっていて,玄関にある天井灯スウィッチ群の配置図(図23)を見て頂いて(玄関そばの天井灯c,dは,図23の右図ではそれぞれ3,11に該当します。××××さんに,書庫の壊れていて放置していると思っていたエアコンを,見て貰うために,図23の右図最下段の10の天井灯がある場所に行きました。その際,この書庫ドアのそばにスウィッチが2個あって,ぼくはこの二つ(書庫用と「天井灯10」用)を触ったようです。この「天井灯10」用が,玄関付近の天井灯3,11とトグルになっていて,それで天井灯3, 11が下がり紐では点かなくなったということです。 四,××××さんのご提案通り,前回添付でお送りした図面のa,bの電源ルートは殺す,ということで,僕としては,工事して頂く必要がない,ということです。 五,Kホームからの見積書の,「漏電調査点検費 7/13完了分」 18,000円x1.10 = 19,800円,を送金すればいいのですね。振り込み先をお教え下さい。 以上,宜しくお願いします。また,お騒がせしました。なお,見積もりに来て頂く前に,この調査費用が発生することを,お伝えして下さるべきと感じました。これまで工事をして頂いて,見積もり評価の際の費用は発生したことがありませんでしたので。————————————————引用終了  ネットで見ると漏電調査は8000円ほどらしい。18,000円は高いと思う。滞在時間は1時間内であった。 この図23は,小学生だった長女に頼んで作成してもらったものである。玄関脇の12個の天井灯スウィッチと天井灯との関係がわからなかったので。  Y電気店の親父さんは,この図23を見て,天井灯の3, 11,10をカバーする左図右下のスウィッチが,トグルスウィッチであることを見破った。このスウィッチを押すと,見事に,玄関そばの天井灯3と隣接の11が点灯した。そして,10を遥かに見通すと,これも点灯していた。図25には,天井灯10と,書庫入り口ドア左の二つのスウィッチが見える。この上段のスウィッチは書庫内の天井灯で,下段のスウィッチは玄関脇の右下のスウィッチと同様,トグル(天井灯3, 11, 10)になっている。  こういう訳で,幸い,サブブレーカーNo. […]