草木伐採廃棄場の展開 development of the yard for wood and grass wastes

はじめに  すでに述べたことであるが,東のタニハ所有の隣接地には,おかしい方が巨石を投げ込んだり,直径2mぐらいの黒い蛇腹の樹脂管を投げ込んだりしている。ちょっとアンタッチャブルな雰囲気を醸し出してきたが,たき火が難しくなって,この場所に伐採した草木を捨てるようになって,かなりタニハ本体の整理ができてきた。  行き当たりばったりに投げていたので,これから北側の道路沿いのアラカシの生け垣を伐採して廃棄するスペースが無くなってきた。そこで,廃棄してきた樹幹や枝などを整理して,捨てる場所を奥方向に拡大することにした。 1 奥への通路開拓  図1は,昨日Apr. 19, 2022の到着直後の写真である。図2は,終了時で,図3は,図1に見えた樹木を伐採した付近である。図1では奥へのルートが立木で止まっている。この付近を整理して立木を伐採したのが図2,3であるが,未だ,完成できていない。実はこの場所から巨石が転がされていて,これより深くには一輪車を入れることはできない。そこで,伐採木は巨石を縫って奥に入って投げ込んで行く必要がある。とはいえ,この立木の付近は地盤が不安定で,刈った草や土石を投げて簡易舗装する必要があるのである。今後,その作業を進めて行く。奥地へのルートは今後草が茂るので刈払機で通路を確保する必要がある。図3の右手には伐採木が斜面を作っているが,この左手延長に伐採木を積み上げることになる。 以上,Apr. 20, 2022記。 2 奥へ  さて,昨日Apr. 23に連続出かけて,この通路に着手した。  初めて侵入した。その景色が図5である。図6の山はタニハジャングルから投げてきた芝の山である。図7は奥地に入ってフジツルを引っ張っていて,急に外れてまずは尻餅をついてその回転力で後頭部を丸石(図中の赤囲い)に撃打した。  何分か,呆然として後頭部の出血と脳の破壊を推理する。隅田さんがタニハの屋根に脚立を逆に掛けて,ずるずる崩れて,最後に後頭部をタニハの飛び石に激突した際を思い出した。図8,9はクリアになった回廊である。フジ蔓とフジの茎との闘いであった。 挿入追記 Apr. 25: 図8,9の入り口では丸石がバリアになって段差が大きいので,トイレ基礎部分の削りで出たコンクリートブロックの破片で大雑把なスロープを作り,そして,その空隙にタニハの青ペンキ破片が混入した土石類を埋めたいと考えた。今朝,寝ながら。  図10はタニハに到着した頃に会った甲虫だ。図11は帰宅後の八重桜の花筵である。  今後,東隣地の草木置き場に,主としてアラカシの生垣からの伐採木を奥から順に積み上げてゆくことになる。 以上,Apr. 24, 2022記。

西ヤード整理 clearing out the west yard

はじめに  図1は,北から西ヤードの主要部を見たところである。図2はそれに続く北ヤードとのコーナーである。5年ほどか放置してきた。昨年秋にこのアラカシ林を刈ろうとしたが,クマバチに阻まれた。膝下ぐらいで,チェーンソーで,全部刈り取る予定である。その後,新たな枝が束生してくるだろうから,毎年管理すれば良いだろう。図2の右手に見えるプヨドコウ物置も廃棄したい。 手順1 写真に見られる枯れススキを,刈払機で一掃する予定だ。このままで,木々の伐採を始めると寝てしまって見苦しい。伐採した枯れススキは全部回収し,廃棄する。手順2 屋外トイレの基礎のコンクリート上に伐採した木々を載せているが,これもすべて廃棄する。手順3 西側の自生アラカシ生け垣を,膝以下にすべて伐採する。手順4 この生け垣下の斜面と溝の掃除する。手順5 道路沿いの生け垣のうち,放置していたコーナー部分のアラカシ垣を他のレベルより更に下げる。手順6 他の道路沿いの生け垣も全部それに合わせて下げる。手順7 北ヤードの駐車場予定地のサクラと松などを地面近くで伐採する。手順8 屋外トイレのコンクリート部分とヨドコウ物置の廃棄。これは大変。 以上,Apr. 6, 2022記。 1 枯れススキの刈払機での作業 Apr. 7, 2022実施  アイフォーンで撮影したものを写真アプリに取り込んだつもりだったが,最終的に取り込む命令を怠った。はじめてのことである。そして,アイフォーンの写真を削除してしまった。取り返しがつかない。いい勉強になった。  本日Apr. 7, 2022には,刈払機で一応,立ち枯れのススキなどを刈り取った。そして,北ヤードのサクラとマツの間の領域の根っこや地下茎そして青ペンキ片を除去した。時間を要した。思えば,この作業の前に,西ヤードを進めるべきであった。次回は手順2に進もう。  刈払機のエンジン始動に時間がかかった。チョークの開と閉がわからなくなった。表示がない,と思ったら,リコイルひもの付け根のそばに,大きな丸い穴があった。空気の取入れ口である。このフタは西田さんが紛失したるようだ。前回使ったままの状態では,レバーは上にあって,大きな丸窓が開いている。つまり,空気がフルに入る状態だ。だから,レバーを下に下げて,窓を閉じて,リコイルの紐を引っ張れば良い。ただし,燃料を呼び込むための樹脂の袋のプッシュが前もって必要だ。  今回でズボンの右脚前部が大きく縦に避けて歩きにくいし膝が冷えて痛かった。こういう貴重な写真を撮ったのに残念っ。 以上,Apr. 7, 2022記。 2 屋外トイレ周辺 Apr. 9, 2022実施  タニハ建設当時,亀岡の市街地域ですら,下水道はなかった。それで,父は,屋内に3カ所の水洗用トイレを設置し,別途,屋外トイレを設置する選択をした。来客は夜間に屋外の離れたトイレを利用するのにかなり不便を強いられた。父の死後,下水道が来て,やっと屋内トイレが使えるようになったので,長男と二人でコンクリートブロックの上の小屋を取り壊した。そこで出た廃棄物をどのように廃棄したか覚えていない。  その後,便器の上に伐採したアラカシを載せて目隠ししたり,汲み取り用のマンホールの蓋を廃棄して,そのマンホールに落ちないように,アラカシの幹などを突っ込んだ。  屋外トイレをいつ廃棄したか,覚えていない。もう10年になるのだろう。それでもマンホールに突っ込んだアラカシの幹は腐っていなかった。浸かっている部分は黒く変色していたがかなりしっかりしている。  突っ込んだ幹の殆どを抜いたが,水が一杯あって,多少,異臭もする。その溜まり水に,周辺で掻き集めた石膏片(トイレ廃棄の際のものか)や,腐葉土,敷き詰められていた砂利,トイレ廃棄の際のコンクリート破片,をつっこんだ。図3,5は掃除前,図4,6は掃除後。図4の孔の上に載ることができるが,ブカブカしており,水も多少溢れる。 図7のつくしんぼはかなり大きい,スギナは開く前で,より杉姿に似る。 図9はApr. 7に触ったところで,結構落ち着いた。図10では,図9を遠くに見ている。石塔の手前の高まりはアラカシを寝かせていたところで腐葉土になったかどうか? フジの地下茎が縦横に走っているかも知れない。ここにもメスを入れるつもりである。 以上,Apr. 10, 2022記。 追加 Apr. 13, 2022記: 昨日Apr. 12,閉栓日ではあったが出かけた。作業用ズボンを忘れたのは痛かった。トイレ小屋跡に載せていた伐採木関係を一輪車の底にそして西生け垣伐採木をその上に載せて運び出した。その途上にある。  隣家の奥さんと久しぶりに会って,削岩機を使う際の音の断りをした。生け垣を隣家から刈ったらしい。そして生け垣が成長する前は台所からトイレの便器が見えていたらしい。そこで,生け垣伐採後には,伐採木を数本トイレ跡地に再び,載せておこう。トイレを壊して生け垣を刈る間に見えたということらしい。ずっと生け垣を載せた状態であったので。  図13の水道を使うことができる。ただ,Takagiのものは試したが入らなかったので,アダプターをコーナンで買う必要がある。箕面市立病院そばのプロにはあるが今宮でも注文は可能だな。タカギ ラクロック蛇口 G1043GY だな。メーカー価格が480円,Amazonで418円ほど。今,注文した。  図11などに見える便器やコンクリートブロックなど基礎を破壊するには,削岩機が必要だ。レンタルを調べてみたが,関西のホームセンターにはない。専門業者はあるが価格は不明。色々のしばりがあるようだ。Amazonで検索して,いい製品をみつけた。そのウェブページを作る予定だ。図13のコンセントは幸い,漏電していないことを確認しているので,このコンセントを使って,西ヤードだけだけでなく,北ヤードの駐車場建設も自力でできそうだ。 以上,Apr. 13, 2022記。  今日も継続作業。伐採して放置していたアラカシの幹はかなり腐っていたが,芯の部分ではかなり堅い部分もある。かなり撤去した。生け垣もフトン小屋に近いところはかなり低下した。午後7時20分にタニハ出発。朝日山の北側から満月がでていた。今日は寒くかなり鼻水が出て,今も続く。 以上,Apr. 17, 2022記。

歳時記:春のお彼岸 Pāramitā at Spring 2022

はじめに  春の息吹がガンガン伝わる。昨日3月24日にはウグイスがタニハの庭で啼いていた。鳩やヒヨドリも来ている。近所の猫はそれを狙ってもいる。白い雌猫である。21日にはぼくが庭の障子を開けた途端,鳩がばたばたと飛び立って,その場にその白猫が居て,ぼくをずっと睨んでいた。  残念ながら動くものの写真を撮っていない。 1 タニハと朝日山  朝日山山頂は,〒621-0251 京都府亀岡市本梅町平松車谷にある。図1に示している。  次の図2はそのpeak finderでの表示である。昨日,表示したので,その日の黄道と白道が示されている。タニハの南庭から眺望できる。本梅町一帯は都市計画法外の場で,土地利用は欲望自由自在で,この図1ではタニハの下方つまり,北側の友愛園の後背の小さいな山地では墓地開発が進む。老人施設に近接して墓地開発するのはどうかと思う。土地利用は時を経て,どんどん寂しくなってゆく。 2 芽吹き  タニハの北側の薄汚れた道路沿いには,春の息吹の花盛りが見られる。  図3〜5の群落や,食べ頃のヨモギの群落のすぐそばの入り口左手の艮岩の後背には,図6のミチタネツケバナ(道種浸け花)がみられる。ヨーロッパ〜東アジア原産で,1992年に宮城県から日本海側にかけて侵入が報告されている(分類などはここに)。図7のように,南庭の蕗の薹(ふきのとう)もかなり大きくなってきた。入り口右手のアカマツに接して,コバノミツバツツジも自生しており,図8に示したように芽が吹き出した。 蕗の薹周辺にはもう沢山のフキ特有の掌様お葉が茂ってきた。 3 伐採が続く  南庭のジャングルを構成する最優占種は次の灌木であるが(図9〜11),名前がわからない。幹がフジツルによく似ているので,フジと診て伐採することも多い。ただ,フジは今は葉がつかず,この木には冬であっても緑の葉が茂る。図9の株にはフジも1/3ほど含まれる。材質は柔らかくてノコで簡単に伐採できる。この春に小さな花が咲くだろうからその時が鑑定のチャンスである。  図12と13の左手(西側)の喬木はアラカシである。2年前に野田君が伐採したアラカシのすぐそばのもので当時は小さかったがみるみる成長した。伐採するかどうか,ギリギリのところで迷っている。伐採して右側,つまり敷地内に倒すことは難しいだろう。 おわりに  伐採を繰り返してきた。丸坊主は寂しいのでついつい,圧迫感の無い樹木は残すが,すぐに大きくなる。太陽光を一杯浴びる場であることも大きいだろうと思っている。 以上,Mar. 25, 2022記。 その後 追加 Mar. 30, ’22: 子ども達が退散したので6日ぶりにタニハへ。 図9の株立ちをチェック。フジはこの周辺にあって,株立ちの主役は図10, 11の木本だった。図14の左手のアラカシを取り巻いていた藤ヅルを1本だけ残して伐採した。これで,伐採は可能にはなった。図15はそのアラカシを縛る藤ヅルを見る。  このアラカシ以外は一応,南ジャングルの整理は,ほぼ完了した。トイレ前の植木植栽はもう少し後で実施しよう。  次に,図16と17に示す西通路を開始した。隣家の大型トラックが戻ってきて,ドブのような臭いを吐き出しているので,やる気がしないが,とにかく,ちょっとだけ,開始した。ツルが這っている。とにかく,掻き出さないと。壁などのツルも除去などしている。 以上,Mar. 30, 2022記。

春だ,急がないと Spring has come, and hurry up

 オオイヌノフグリが咲いていた(図1)。もうすぐクマバチが出てくる。急がないと外庭工事が完了しない。ちょっと焦ってきた。 小木の切り株やフジ茎の退治に斧が役立っている。新たなクサビで強固になった(図2)。  図3〜図5は繋ぎ写真。この一帯には,野田君が伐採してくれたサクラを主とする幹が転がっていて,刈払機での雑草が刈れず,フジの地下茎や木々のツルが蔓延していた。やっと,この問題を解消することができる。刈払機で定期的に草を中心に伐採してゆけば,ジャングルからも離脱できる筈である。まだまだ,完成にはほど遠いが,とにかくサクラを主とする大木(図4に切り株が見える)の伐採木からは開放された。  一輪車が図7の奥の直角カーブまで辿り着けなかった。段差のため。図7のようにブロックと頁岩破片で何とか縁袖に一輪車を上げることができるようになった。このルートでしか,道路に出ることができないのである。  父の設計の問題である。余りに敷地一杯に家屋が建っている。しかも母屋ができたあとに,フトン部屋や納屋を近接して作ったので,一輪車が裏庭から出るルートはここに限定されているのである。    本梅町には,さびしい人が居る。その人がタニハの土地を私物化すべく,使用済みの下水管を積み上げて居る。さらに大きな丸石を敷地のほとんどに転がしている。友人の法学部の先生にお願いして弁護士を紹介してもらったが,ゴミの世界に穢れたくなくて,放置した。伐採した木の行き所が無く,かつてはドラム缶の釜で焼いていたが前の老人ホームに迷惑がかかると考え,焼くのをやめた。で,ここに捨てればいいということに思いあたって,今は,どんどん大きな丸石の上に伐採した木々や草を投げている。 以上,Mar. 16, 2022記。

斧刃の固定 fixing of an ax blade

はじめに  薪割斧はたぶん僕が購入したのだろう。真新しい。以前,立木伐採のために購入したが全く役に立たなかった。野田君がザーと低木を刈ってくれた跡の切り株に躓いたり,一輪車の移動を不可能にする小さな切り株が各所にあって,この斧で切り株を垂直に裁断することで撤去が楽になることを最近知った。  振り下ろす時に刃が抜けそうになって,柄を垂直に石の上でトントンとすると戻るのであったが,今は数回振り下ろすと,抜けてしまう。そこで,クサビを打ち込まざるを得ないと,ネット検索してみた。その結果を示したい。  次の三枚の写真で説明を。株立ちしていた南天の切り株を斧で縦に裁断(図1),それをノコで切り落とす(図2),お茶の木の株立ちの切り株を裁断しようと数回斧を下ろすと図3のように刃が抜け落ちる。  野田君がこのお茶を伐採したのは痛かった。タニハの草木は鳥など自然界が運んできたもので,まあ唯一の有用樹であった。彼は山仕事に長けているので,松,スギヒノキ,雑木,という観点しかほぼ無い。裸地にせず伐採したものは寝かして置けば良い,というので,そうしたが,ここでフジなどのツル性植物が巣を作って異様な雰囲気になっている。それを今,撤去しつつ,根茎を伐り進めている。撤去しないと,草木を日常的に伐採することができない。刈払機も使えない。 1 刃の抜けを防ぐ  クサビの打ち方(入れ方)を参考にする。ぼくの斧は全く風化していないので,薄いヒラクサビ2枚と細いトンガリクサビ1本あれば良いようだ。コーナンで見てこよう。 以上,14:50, Feb. 5, 2022記。  で,近所のコーナンプロに電話したら,農業用だろうから,無いと言われた。で,ネット検索したらアマゾンなどにあって,コーナンのネットを見たら,リストされていて,同じ近所のコーナンプロに再び電話して,在庫があるということで,今日,自転車で運動がてら出かける。(図4はコーナンで買った特大商品の裏にあった。)サイズについては梱包サイズしか無くてややこしい。多分,この特大が対応しているだろう。上記のサイトと違って,図5では柄上端の中心に打ち込むとある。凄くリーズナブルと思われる。開封前に,実際に斧で合わせてみよう。「特大」はアマゾンでは「土牛産業 DIYクサビ 徳大」とあり,「特大」で検索してもヒットしない。商品の情報も間違っている。ネット上で特大の製品の画像が見つからないので,今コーナンで買ってきたものに差し替えた。 以上,Feb. 5, 2022記。 2 実際に装着して切り株を裂く  図7では,前方に隙間を見た。そして,図8のように,その隙間にクサビを打ち込む。金属製の金槌でないとこの作業はできない。そして図9のように,ほぼ打ち込み終わった。  一株の小さな茶木であったが,かなり広範に根が張っていた。図10の奥に見える一輪車の荷台に載る根や幹は全部,この茶木から出たものである。この作業でも,全くクサビは動かず,斧にしっかりと力が伝わる。図11では次の株に挑戦している。クサビに問題なし。 おわりに  結局,クサビは柄頭には打ち込まず,隙間に入れた形である。プラスチックハンマーを始め使ったが全く用をなさなかった。このクサビの材質はハンマーよりも柔らかい金属で構成されていて,安全性が高いと考えられる。 以上,Feb. 8, 2022記。

フジとの闘い struggle with Japanese wisteria

はじめに  フジは,ただ者ではない。父昇天ののち,松林の伐採をしていたが,みるみるフジ蔓が蔓延した。地面を太い蔓が這う。そして,真っ直ぐに次から次と蔓が伸びて,木の枝に引っかかれば,巻き付く。地面を這って,木の幹そばに辿り着くと,幹にとぐろを巻く。 今は,今も−1  退職前の数年,放置していたら,フジの天下になっていた。フジを木々の幹や枝から外そうと,脚立を伸ばして,切り取り始めたけど,どうにもならない。木々の間というか,木々の見えない天井にネットワークを廻らしている。木々の保存を断念して,空中のフジネットワークの撲滅に掛かった。  磨き上げたチェーンソーで,傾いた木の幹を切ろうとした。20度ほど傾いているので,上面から一気に伐ればいいと思った。が,誤りであった。寄生フジのネットワークが,逆に木々を支えていて,伐っていっても全く倒れない。むしろ,チェーンを咬んでしまった。 工具などを建物を回って取りに行くのが面倒で,建物南面のガラス戸を開けた(図3)。網戸が填まっていて,外したらかなりの数のカメムシが落下。箒を取って掃き出していたら,いつもの守宮がぼくを見つめている。つい,掃きだしてしまった。ずっと,後悔している。ついでに,玄関の整理のために,小銭皿に続いて,鍵皿,ルーペと5mメジャーの皿,サングラスの皿,を作った。忘れ物予防である。 以上,伐採作業は,Nov.28,このページ記述は,Nov. 29, 2021記。 今は,今も−2  ひとつひとつ,格闘しないと。歩いてると躓く。ちっちゃな切り株である。野田君が伐ったものだ。これを,都度つまづきの際に,退治してゆくことになるだろう。鉞(まさかり)とちっちゃなノコが有効のようだ。図12と図13。図14はちょっとぶら下がっているツルなどを整理していくと,隣家のみたくないものがはっきりと見えるようになった。伐採後のヒコバエを調整して,見えなくしないと行けない。来年の春から夏が勝負だな。 図15 アイリスオーヤマ 小型シーリングライト 薄形 1200lm 人感センサー付 電球色 SCL12LMS-UU 図15 パナソニック(Panasonic) フルシリーズ角型引掛シーリング/P WG1000P 【純正パッケージ品】  角形引っ掛けシーリングを,ブレーカーを落として,交換する必要がある。別のページから次のように,コピペした。 設置法であるが,生活110番「引掛けシーリングの工事は意外と簡単?工事手順と注意点を把握しよう」が参考になる。1 この部分のブレーカーを切る。2 電線の絶縁被覆を剥いた部分を引掛けシーリングボディの穴に差し込む。このとき、「接地側」と書かれた方の穴に白線を差し込むようにする。もしも失敗した場合は、「電源はずし穴」と書かれた部分をマイナスドライバーなどで押し込みながらケーブルを引っ張ると、安全に取り外すことができる。3 引掛けシーリングボディを天井にビスで固定する。  交換はしたけど,円管のサイズが同じで明るさは変わらない。玄関の蛍光灯の一つがウィンクしていたが,glow switch starterに問題はなかった。次回は,人感センサー付き天井灯の二箇所での設置だ。昼にしないとできない。 以上,Dec. 2, 2021追記。 今は,今も−3 ブレーカーを切っての作業のために,まずは天井灯の交換を実施した。  この玄関そばの天井灯と南に続く天井灯のブレーカーを探した。結果的には,⋯⋯⋯⋯⋯。  古いソケットをマイナスドライバーで外した。新規のソケットはプラスドライバーで設置した。電極は白の絶縁テープ側が接地側にセットする。図21にはオレンジ色のリリースボタンがあるが,電極を差し込む場合は,これを触る必要はない。グッと押し込むこと。もともとの大工さんが歪んでボルト孔を作ったので,それに合わせた。古いボルトよりも長いので問題は無かった。  図23は玄関そば,図25は玄関そばから北方向。二カ所,設置した。ブラックフライデーで購入。安くて,結構明るかった。 アイリスオーヤマ 小型シーリングライト 薄形 1200lm 人感センサー付 電球色 SCL12LMS-UU この商品について商品サイズ(cm):直径約16.6×高さ約3.8(端子含まず) 定格電圧:AC100V(50/60Hz) 定格消費電力:14.4 器具光束:1200lm●演色性:80Ra●入力電流:0.25A●設計寿命:40000時間●点灯時間:約90秒(人感センサー作動時)●感知範囲:2.4m高さで直径4.0m(80°)●照度センサー感度:約100lx ●本体重量(kg):0.29 この配電盤下段の左端を切って,作業を実施した。このブレーカーは,通用(別館)口から入ってすぐの廊下の天井灯,右に曲がってトイレ前の天井灯,そして,本館に入ってすぐの天井灯,そして右に曲がって玄関そばの廊下の天井灯,計4灯に対応していることがわかった。  上段の左から5番目のブレーカーは,本館の中之間天井灯1灯,東之間天井灯1灯,そして二間の南北の廊下の天井灯4灯,計6灯,に対応している。 1 課題としては,トイレ前の人感センサーの感度が低く,眞下に行かないと点灯しない。2 そのために,正面玄関前そばの廊下から南に行って,左折してトイレ利用することを考えて,新たに2灯の人感センターを設置したのであるが,正面玄関そばの廊下から南に進行して左折するところまでは改善されたが,トイレ前の人感センサー付き天井灯までが暗いなあ。3 祭壇前の天井灯を消して,次に点灯中の神饌用炊事場前まで行って消灯した地点では,正面玄関そばの人感センサーが反応しないので,数メートルの徒歩区間が暗くなってしまう。神饌用炊事場前の天井灯も人感センサー付きにすることは可能ではあるが,さて? 図27に見える樹木をやっと片付けた。結構大変だった。 この木も大変だ。これからだな。周辺のフジなどを切り取ったが全く関係がないように見える。結構高い場所でひっかかっている。林地の伐採木の片付けをしつつ。 以上,Dec. 4, 2021追記。 蜿蜿と  隣家のトラック運転手たちが駐車場所を移動してくれたので,境界部の伐採が可能なので,実施。サクラだけ何とか切ったが,フジが絡まって,まだ完了していない。このサクラだけだが,地面のフジの地下茎が歩くと靴底を刺激するので,切り取りまくったのが,成果と言えば成果か。再現がないなあ。 図31の方は完全に撤去。図30は敷地内の地上に置き止めている。次回はこのサクラに隣接する比較的大きな落葉木の3分岐のうち,隣家にかぶる1本をまずは伐ろうと思っている。写真では見えないが数十のフジ蔓が絡まっている。一つ一つ解いての作業だ。 腰にちょっと来ている。 そういえばチェーンソーはあのまま,放っている。ノコの方がよく切れるしねえ。危険は無いしね。 実施 Dec. 8, 追記 Dec. 9, 2021

タニハ通いの経費 commuting cost to Taniha

はじめに  箕面グリーンロードを使ってタニハに行く費用が結構大きくなってきたと思う。箕面グリーンロードつまりトンネル利用,往復で420×2円,途中の東ときわ台の阪急オアシスで弁当などの代金が1100円ほど,それにガソリン代金は500円ほどで,計2100円ほど。月10回は出かけるので,月2万円。  節約できる経費は,弁当などの代金と,トンネル利用か。コロナ前,長く,主に自転車で,コスパに通っていた時は,まあ月一万円弱。毎回スタバに行っていたから,スタバ代金は月1万円ほどで,計月2万円弱。  と考えると,結局費用に大きな違いはなく,タニハ通いの方がずっと,身体を使うし,精神衛生上も良い。車に乗るのは,ハイリスクではあるが。 二つのルートの選択  大きく二つのルートがある。昨年の初冬からは図1の青線のルートをほぼ使ってきた。アイスバーンを恐れて,もっとも安全と考えた道である。ほぼ一年間,このルートをカローラで走ってきた。それで経費の点から,トンネル使用について,多少,反省をしている。冬以外は図2のルートが可能だったのに,漫然と図1のルートを使ってきた。図1の東手には,灰色で塗られた,44分,30.2kmのルートがある。これはメリットがない。 図1と図2のルートの比較 図1のルート: 自宅そばの箕面グリーンロード(トンネル)を使って,箕面森町バイパス,豊能町東ときわ台の阪急オアシス,ここで弁当やドリンクやお菓子やティッシュペーパーなどを購入,能勢町東郷バイパス,ここではパトカーにシラン間に追跡される冷や冷やコース,吉野町,ここではスピード出し過ぎるので注意,そして亀岡市本梅町: このルートのメリットは比較的,S字道路が少ないことだ。ぼくの記録だと,距離28km,所用時間40分。 図2のルート: 弁当を調達する場合には,そばの青松園マックスバリューで。箕面市奥から箕面公園そばを通過して,箕面クリーンセンターの下を通って,ここはかなり緩い規制で種々のゴミ出しが可能でものすごく安い,茨木市泉原,老人介護施設などの茨木荘,茨木市上音羽,豊能町希望ヶ丘,ここには以前住んでいた,余野で423号線(図1の東灰色ルートと合流)に当たる。そのファミリーマート豊能町余野店で,休憩がてら,コーヒーなどを購入する。結構混んでいる。そののち,犬甘野の診療所付近から423号線を外れる道ではなく,より手前の大繁盛の卵かけご飯手前から左折して,亀岡ゴルフクラブの東側を抜けて,亀岡能勢線 R732に入り,犬甘野浄化センター前を抜けて,堀越峠を超えて,倉垣橋の交差点で,R477に入る。以前は愛想のない会社であったが,最近は小売り販売を始めた秋鹿酒造を経て,奥田橋交差点から吉野の盆地に入って,吉野の関跡=ひいらぎ峠を経て,ここは獣道になっていて,鹿と出くわすこともあり,リスやキツネにもあった,夜はブレーキを掛けて減速,本梅町交差点から天王亀岡線 R731に入って,タニハへ。 Google mapだと距離32km,55分。ぼくの記録だと,距離32km,所用時間44分。図1のルートと,距離 +4km, 時間は+4分。このルートは夜はかなり危険。 以上から,アイスバーンの問題なければ,行きは図2のルート,帰りは図1のルートで。 図3に見えるように和泉山脈が見えている。和泉葛城山までがなんとか。我が家から見えるのは,珍しい現象。この図の左端には生駒山地,そして,その右手には二上山を介して金剛山地,そして,赤焼けしているのが和泉山脈である。生駒山地の更に北にある京阪奈丘陵もここから見ることができる。 Dec. 5, 2021記。 死ぬか生きるか  Dec. 8, 2021: 往復,地道決行。行きには55分ほどかかってしまった。まさにGoogleの通り。安全運転だった。帰りは競り合いがあって,ぼくは乗らないのだけど,鬱陶しい。変な車から離れるために,茨木市清渓から彩都の方に行ったら,大変だった。1時間10分ほどかかってしまった。距離は32kmをちょっと切るぐらいで同じだけど。何でこんなにかかったのだろうか。 追記 Dec. 9, 2021

一輪車用通路の確保 giving passage to a wheelbarrow

はじめに  密林の開拓を始めた。一輪車で伐採物を東の空き地に運ぶ際に,下水道の縦孔が地上から飛び出していて,段差があって,引っ繰り返って,伐採物がほとんど一輪車の荷台から落ちてしまう。 縦孔間を,砂利で埋めたらいいのではと,コーナンから円礫を20kg買ってきた。   準備  図2のように,下水縦孔がかなり,地面から突出している。三和土の幅が狭くて,一輪車に伐採物を載せてここを通るのは難しい。左手のシュロも邪魔している。シュロは伐採した。そして下水縦孔間の凹所を埋めることになる。  図3は東の溝に近いところで,シュロの下には,シュロだけではなく,南天の幹が残っている。この南天付近をGLにすべくノコで引く必要がある。次回,チェーンソーで切り取るか。刈払機では刃が立たなかった。 開始  図5のように,比較的大きな礫などを集めて,下水縦孔の周囲に置いていたが,玉砂利二袋では足りないと思い,図4のように,アラカシの根元が高く,ここから礫や土を根をノコ切りしつつ採取して,図5の方に運んだ。結果として考えると,玉砂利を置くのは適当ではないと考えた。大きな石を核として土で通路を確保した方がいいようだ。次回で完成だな。今日はこれだけで終わった。図5の奥に,一輪車が見える。図5では図2にあったシュロは伐採して見えなくなっている。  それにしても,隣地のトラック運転手がドリンクの空き缶や食べた後の弁当が入ったポリ袋をタニハの敷地に投げ込んでいるので,この回収も引き続き実施した。綺麗にすれば,投げにくくなるだろう。これ見よがしに,ゴミ袋をもってウロウロしてみた。図5の奥の三和土にそのポリ袋が見える。手前の二つのポリ袋は玉砂利10kgx2だ。 記 Nov. 23, 2021記。 完了  図6は刈る前,図7は刈り終えた。これで一輪車の障害物は,この場では無くなった。  図8の奥の一輪車付近では,下水管立て孔の頭の出っ張り周辺に礫と土を入れて,通れるようになった。手前の下水管立て孔とシュロの間に,障害となる南天とシュロの株があったが,ノコで時間をかけて刈り取ったので,一輪車の障害が無くなった。風呂ガマ迹も少し綺麗にできた。  図9は今日の伐採前,図10は伐採後。一輪車の通路が確保されたので,一輪車に沢山載せても引っ繰り返らない。  図11には,サクラ本体は腐っているが,右側にヒコバエが3本,確認できた。手前のものは,密生していて確認できず,ノコで数週間前に切ったようだ。たぶん,来春は大丈夫のような気がする?  とにかく,ノコで密生部分を切り梳いてゆく必要がある。 追加 Nov. 25, 2021記。

タニハでの草木刈り cutting grass and trees in Taniha

はじめに  もう時期的に草刈り,伐採のぎりぎりの状況である。鬼門二間のガラス戸の修復過程であったが,これらを中止して,全面的な草刈り伐採作業に入らなければならない。この木曜日に税務署にも出向かないと行けないが,建物での作業は中止だ。  1 東端の狭い通路と風呂釜前  昨日,Sun, May 9, 2021, 草刈りを始めた。東南隅の部屋の6尺ガラス戸の掃除と戸車と鍵の交換予定であった。その前に作業場の確保のために,その周辺の草刈りを実施した。図3のように,ここ3週間の初夏の動きであろうか,劇的に草も木々も成長した。昨日は作業に汗をかくこともなかった。もう草刈りと伐採に集中する必要がある。図1はガラス戸作業のために草刈りした結果を示す。図2に見える風呂釜は,草刈りが終わったら,廃棄作業に入った方がいいようだ。電気回路が漏電する可能性がある。もう五十年だし,三十年ほど使っていないし。  図2は東南隅の部屋の前と風呂釜周辺の草刈りの途中である。倉庫に放置していた電動草刈り機を出した。ノコは完全に錆びていた。それを金ヤスリで削り,カビた電気コードを拭き取って,十年ぶりぐらいだろうか,使ってみた。地上の石にぶつかって火花が飛ぶ。木を伐る能力は無いが,太いキク科の茎は何とか切り落とすことができる。その程度だ。次回は,商品名を確かめて,替え刃を手に入れようかと思っている。確か,箱は室内の道具箱の上に置いていた筈だが?  リョービ刈払機AK3000ではないか? 替え刃はかなり安い。刃を外す道具もこの箱に入っている筈だ(さきほど,コーナンで購入してきた。兼用型スパナ 217円)。直径は200mmか230mmだ。左手で取っ手を持つが,かなり痺れる。取っ手は添えるだけで,ベルトを肩に掛けて右手を中心に右から左に払う形で使用することになる。 https://mikawanoyasou.org/data/uwamizuzakura.htm  図3の左の木は昨年の5月の連休に野田君に伐採してもらったサクラ(名前を忘れた,花は房状で今年も見逃した)だ。  木本に類する卓越種は,フジ,シュロ,ナンテン,ウツギ,アラカシ,などだ。草本は,セイタカアワダチソウ,ゲンノショウコ,などなどだが,「など」を確認した方がいいな?  追加 Jun. 1, 2021: 図3の桜は,清水くんによれば,ウワミズザクラであった(図3’)。忘れていた。ウスズミサクラなら,覚えられるのに,と思った記憶がある。清水君の旧宅にあるそうである。この像から良くもとは思う。この花に会ったのは,これまで2回ぐらいか。今年もタニハに通い続けたのに見なかった。庭を散策するような余裕が今だない。  次の古代史サイトでの記述は興味深く,このサクラを昨年,伐採し,さらにヒコバエをばりばりに切り落として,残念な気もしている。「古代史日和」 https://kodaishi.net/tweet/yahiko_mt 以上,May 10, 2021記 2 トイレ前-1 May 11, 2021  図3のトイレ前の草刈りの第一回目。一日で終わらなかった。昨年の5月連休に野田君が来てくれて大木などの伐採をしてくれた。その際,サクラやカシを伐採したものをこのトイレ前に積み上げた。雑草よけになるとのことだったが,雑草の間に枝が入り込んで雑草刈りがこれまでで最も困難であった。重い幹の運搬にも閉口した。直線距離では5mほどの前進であったか。次回でトイレ前が何とかなる段取りのようだ。 刈払機の機種名がわかった。買った箱一切が紛失している。昨年に箱ごと捨てたような。替え刃八枚セットは残したかも知れないが見つからない。長男が草刈りの手伝いをするのに兵器がいるというので買ったが,一回使っただけで倉庫に放置していた。ぼくも一回使ったが役に立たない。  取説をネット上で見つけた。リョービは,一部の部門だろうか,京セラと合併したようだ。替え刃を検索したが八枚セットで1000円ほどだがアマゾンでも送料410円を取られる。こういう場合は,ヨドバシで検索だが,AK-180は消えていたが,AK-1800があり,替え刃のアイテム番号は同じだ。送料無料。昨晩注文であるが,今だ送付の連絡はない。「6730141 [替刃 160mm AK-1800用]」1点881円 送料無料。替え刃に必要な工具はマニュアルによれば,ハンドルに取り付けねじで取付てあるという。紛失していなければ,コーナンに「カニ目スパナ」は返却する。  役立たずとは言っても,これだけで草刈りはできないにしても,手狩りの前にこれを使うと,気分転換になる。まあ,その程度の有効性である。  図8は,北側道路のアラカシの生け垣の下生えの黄色の花である。ロウ光沢の花でキツネノボタンに類するものかと考えたが,葉がかなり違う。ドクダミの葉も見えるが,三方の放射状に伸びるかなり特徴的な葉で,キンポウゲ属のウマノアシアトではないか。 以上,May 12, 2021記 3 トイレ前-2 May 14, 2021作業 図8の花の全姿を見たのだけど,将来の課題ですな。名がわからない。十株ほどの群落を作っている。  図7に関して,「ハンドルに取り付けねじで取付てあるという。紛失していなければ,コーナンに『カニ目スパナ』は返却する」としたが,図11のように外れ落ちている。コーナンで購入したカニ目スパナの突起の間隔がこの180に合うかどうか,確認し,合うことが判明。  ヨドバシに注文した刃8枚を発送したという連絡がやっとあった。  May 16に替え刃が届いた。八枚セットというのは替え刃の切れ込みの数で,枚数ではない。良心的だなあ,安いなと思っていたのは,世間知らずのおじいちゃん。    図12が開始前で図14で終わった。ほとんど進んでいない。図13のように,サクラの枝を草むらから取り出して,ロープで簡易に括って運び出すのをくり返すのが基本で,草刈りは枝を抜き出すために必要という感じ。草刈りがまともにできない。図14左奥には軽自動車が見えるが,ダクト処分を専門とする会社のトラック運転手の自家用車。父の時代は田園風景が広がっていたのであるが。  図15のほぼ中央にノコの黒い柄先がわずかに見える。刈った草を籠に入れて投げ捨てる時にノコも一緒に投げてしまった。何故かアシナガバチが柄の附近にぶんぶんと。半時間はかかったかと思う。やっと図16のように救出できた。この作業をしている時に図17の汚水枡の白いフタの一部を発見。掘りだした。ここがよく土中に埋もれる。今日も疲れた。図15の左上の軽自動車は,北に隣接する介護施設の従業員のもの。黒い大きなパイプは隣接する地元業者のタニハの土地への意図的な違法行為。  まあ,周辺はもう大変な状況。父が無指定地区にタニハの地として選んだ結果である。暮らす場所としても,文化活動の場所としても不適な場といえる。 以上,May 15, 2021記入 4 玄関前−1 近畿地方,平年より21日早く,5月16日梅雨入。19日水曜日の今日は午後3時ぐらいから雨が上がるとのことでタニハへ2時すぎに。まずは電動草刈り機の刃の交換をと思ったが,どうしても古い刃が外れない。結局,5時半ぐらいまで格闘。コーナンに電話した。明日,持参する予定。その後,休憩して,二時間ほど手刈りした。図18の写真は,18日深夜にiPhoneで撮影。ストロボなし。  刈る前の様子。南側を刈る予定であったが,雑草がかなり高くなっていて,車を友愛園の駐車場に置いて,さしあたり,駐車スペースと玄関屋根下まで進入したものを抜き取った。刈り取り後の写真は撮れなかった。  明日はコーナンに行って,電動ノコを修理に出す予定。手刈り用のノコの交換刃も購入予定。天気を見ると,次は日曜日に行くことができるようだ。土曜日は車の6ヶ月点検。次回も玄関前をすることになるだろう。次回は原動機付きの刈払機を触ってみよう。 以上,May 20, 2021記 5 玄関前−2  Sun, May 23, 2021 梅雨の晴れ間に出かけた。内燃機関を使った刈払機を使うための作業で今日は終わってしまうかもと思ったが,次のページに追記したように問題無く,動いた。  図21〜23は玄関前の刈払前の様子,図25,26は,隣家境界付近の刈払後の様子である。これでは比較ができないではないの? アスファルトと側溝用コンクリートの隙間に南米原産のかわいい「ユウゲショウ」一輪と出会った。これは残したけど消え去るであろう。  内燃機関のものと電気式では力が全然違う。振動はほぼ同じだから,電動は廃棄して良いだろう。コーナンからの修理見積もりの電話連絡はまだ無い。図25,26に現れているがアラカシ生け垣の斜面からのクリープで側溝の埋設が始まっているので,側溝の全容を出す必要がある。スコップで始めたが大変で,刈払機でトライしたがこれも大変な作業であり,側溝の金属などでノコの刃が折れて飛び出すかも知れない。刈払機の振動ですぐに特に左手のしびれが始まる。いまもそのしびれが残っている。刈払機を使って,手作業して,という流れがいいかと思う。次回,明日May 25, 2021か,も,この継続である。 以上,May 24, 2021記 6 道路沿い-1  May 25, 29の両日をまとめてここに示す。玄関前の継続である。ピントが合わない。iPhone撮影を学ばないといけないなあ。図28はMay 31に別の木を再撮影。  ウツギはもちろん自生である。Deutzia crenata 卯の花である。生垣を飾る。ゲンノショウコは道路沿いの溝,生垣の内側,トイレ南側,かなり蔓延っている。  次の図30と図31は,刈る前の様子である。  地面付近の草はツーサイクルエンジンの刈払機で刈ることができるが,生け垣の方は手刈りの方が圧倒的に有効であった。  地面の方は刈払機が有効であった。生け垣については,内側への飛び出しや上方への飛び出しを,手刈りした。図34は途中である。次回,形を整える必要がある。  図35にはコンクリートブロックを干している様子を示す。かつて燃焼用ドラム缶を置いていた附近に転がしていた。これを洗って,左手の倉庫の本館側に敷いて,金属製本立てなどを置いて,工具などを整理したいと思う。  図36はアシナガバチのイラストであるが,生け垣を手刈りしている際に遭遇した。  アシナガバチは,2mほど開けて目の高さより少し低い空中でホーバーリングして,正面でにらみ合いになった。発作的?にハチを葉付きの枝で払ったすぐ後に,この状態になった。ぼくは大きめのサングラスをしていたので,彼?にとっても驚異であったろう。ぼくは狭い場所に身体が入り込んでいたので,正面突破した。さいわい,抜け出せた。西側隣家太田さんとの境の生け垣は冬季に実施することになるだろう。  次回は,道路沿いの生け垣の上の飛び出しを手刈りして,図32に示す生け垣内側のストリップ上に落ちたアラカシやススキなど大きなものを,東側の空き地に運ぶ作業をするつもりである。柄付きのタワシがあれば,コンクリートブロックを洗うことになる。無ければ,後日,コーナンで購入する必要がある。刈払機が切れないので,砥石で磨くことも考えられる。刈払機の丸鋸の直径や外すボルトのサイズを撮影し計測する必要がある。  忘れていた。近所でユンボで工事している方に,駐車場設置のための生け垣開削について,相談してみよう。 May 30, 2021記 7 トイレ前-3と回廊南側  2サイクル刈払機で,以前実施したトイレ前とその周辺で新たに伸びてきた雑草を刈り取った。刈り取る前の映像を次に。20cmほど伸びているキク科,引っ付き虫の極めて厄介な ハギもある。  南側の植生はすごい。図40は,2サイクルエンジンの刈払機で一部だけ刈る前の様子。図41はその南方の密林だ。   8 第2駐車場案  次の投稿に別途作成してゆく。 https://motochan.site/wp/2021/06/01/the-2nd-parking-lot/ 以上,Jun. 1, 2021記 9 回廊南側刈払い,倉庫整理,第二駐車場候補地の測量  昨日Jun. 2, 2021,実施したことを次に。コンクリートブロックを洗って食事をして,図42と図43に示したように,エンジン刈払機で回廊南の草や小木の刈払いをした。第一回目の,倉庫の掃除と整理もした。エンジンチェーンソーの存在も確認した。切り株の根っこ伐採のために高圧?水が必要で,図44のように,洗濯機の蛇口を確認した。そして,第二駐車場候補地のテーピング簡易測量をした。測量結果は次の「第二駐車場」投稿に示す。 https://motochan.site/wp/2021/06/03/cleaning-and-arrangement-of-barn/ 以上,Jun. 3, 2021記入 […]