木造家屋外壁ガラス窓のメンテ cleaning and repair of exterior glass windows in a wooden house, Taniha

はじめに  築五十年の木造住宅の外壁にあるガラス窓のメンテについて,ここで綴って行く。これからほぼ一年,断続的に更新してゆくことになるだろう。過去,一度も掃除もメンテもしてこなかった建物である。  これに関連して,これまで,正面玄関,通用口,倉庫口,のガラス引き戸の修復はなんとかこなしてきた。これらもガラスが填まっているが,このメンテは全くしていないが,敷居,戸車,天頂部の削り込みなどをして,スムーズに動くようになった。こういったメンテも必要であるが,クリーニングもしたいと思っている。 1 巻ホースの準備  Aug. 10, 2021実施  あまりにガラス窓が汚れているので,ふんだんな水量が必要と考えて,コーナンで20m巻を購入し,自在水栓の水道口に蛇口ニップルを使って,セットできた。よくできている。横水栓と自在部のパッキンから水が沁みだしたので,スパナで多少締め付けた。 同梱されている各種アタッチメントで,問題なく,セットすることができた。水道栓につけたブルーの蛇口ニップルは残して,白いコネクターを外せばよい。  takagi製 オーロラNANO 20m 内径7.5mm 取扱説明書 このサイトを見ると,30m長もあったなあ。コーナンではこれが最長と言われたのだが。 2 北の窓から Aug. 10, 2021実施  冬以外,屋内の通気のために,神棚左そばの北向きのガラス窓を開けるのであるが,障子引き戸とガラス窓が重ねて設置されているので,毎回,中折れネジ込み式の鍵の回転の際にはちょっとだけだが骨が折れる。指を無理に押し込んでの作業になる。これはずっとストレスの元になっていた。それを解決するべく,昨日,この窓を手始めに掃除することにした。  図5のように,百円ショップで買ったタワシを使って,柾目に沿って洗った。奥方向に洗わないと,黒い汚れが顔も服にも靴にも掛かる。洗う過程で,ガラス戸をアップサイドダウンして,ガラスが抜け出て,図6の竪棧と横棧のコーナーで見られるように,割ってしまった。図7は隣接の別の携帯のガラス戸であるが,上方のスリットからガラスが填め込まれる形になっている。ガラスの修理は,別途,このページに示したい。  図8は洗う前,図9は完了時。トータルで3時間ほど掛かってしまった。  さて,懸案である。中折れネジ込み式の鍵は使わない。図8にはガラス戸の中折れネジ込み式の鍵が見えているが,このままでは不都合なので,ガラス戸の前後を入れ替えた。その結果,次の方式が可能になった。  余りに簡単な鍵であるが,悪意のヒトが来れば,ガラスを割っても侵入するだろうから,結局は,防ぎようがない。現状では,自宅からいつでも見えるようにはしているので,ぼくが気がつけば通報ということになる。  引き戸の開け閉めをしないと,劇的に風化してゆく。開かずの扉が多くて,日常的に開け閉めができるように,荷物や家具の整理が必要となるのである。 Aug. 26, 2021実施Sep. 1, 2021追記  結局,木ねじで留めた。戸を掃除するなどには非常に不便と思われる。時々はネジを取って,メンテをしたいと思う。何かいいツールがあればいいのだが。 3 ガラスの修理のために  ガラスカッターを本日,アマゾンから注文した。 hibikurasu ガラスカッター オイル補充 ローラータイプ 替刃 スポイド セット ガラス タイル 切断 工具  ガラス同士を繋ぐには一般的な瞬間接着剤は駄目のようだ。今後,調べる。 以上,Aug. 11, 2021記。 4 倉庫の引き戸の掃除と修理  東側の引き戸が動かなくなった。戸車が装填された引き戸底の風化によるものと思われる。図2は,砂を入れた倉庫床に出てきたキノコである。砂を入れる前からここには生えていて砂を入れても出てくる。簡単に抜ける。この写真では二箇所に見える。まっすぐに生えるが僕が倒したようだ。  戸車を一つ外してほぼ同サイズのものを13個=1963円,用意した。今後の流れだが,1 引き戸を二枚ずつ,ホースセットを使って,洗って行く。時間が許せば,前6枚。2 水切りをして戻す。3 日を開けて,12個の戸車を全部交換する。その際に,下と敷居が擦らない程度に戸車固定部分を少しだけ深く下げる。4 レールの固定程度を確かめる。更新は必要無いとは思っている。 以上,Sep. 1, 2021記。  

トイレ掃除 cleaning-up of the toilet room

 タニハのトイレを本格的に洗ったのは,新築以来,と言っていいのではないか。ぼくは便器すら洗った記憶がこれまでなかった。一人で週に数回使う今でも,臭いは感じない。 長男がコロナデルタ株に感染し一泊した。最大の動機はそれで,昨日,結局,これに一番時間が取られた。  図1のように,四枚の引き戸がある。蚊除けに蚊取り線香を焚いて,コロナを飛ばすために,作業中の数時間,扇風機を使った。図2は洗浄後,水切りをしている様子である。そして図3はそれを填めた。足下の二枚は外しも填めも,外からの作業が必要であった。外は腰より高い草と蜘蛛の巣が邪魔して進めない。そろそろ草刈をしないとまずい。  まだ乾燥しない状態で引き戸を戻したので,シロアリ駆除業者の工事日9月3日に行った時に引き戸を引き違えて乾燥を図らないと行けないだろう。  トイレはこの部屋の両脇にもあって,父の死後,閉鎖した。これも開けて,掃除をいつかしないといけないなあ。 夏は,このカラスウリの群落がすごい。隣接の伐採草木放置場所である。月夜ならカラスウリはもっと綺麗に輝くが。 以上,Sep. 1, 2021記。

青空文庫を文献資料として利用 how to use an honorable Aozora Bunko, the out-of-copyright digital library, as research material

はじめに  青空文庫が始まって間もない頃から,感謝しつつ利用させて頂いている。いまなお,利益を出す姿勢を示すこと無く,果敢に継続されている。世知辛い現在には稀な存在である。ぼくは今はiPhoneに豊平文庫というビューアーを利用している。ただ,気になった文章について,簡単なメモ付きのブックマークをしたいのだが,そういう機能は,これにはないが,使用環境が簡単なところがいい。  当方のこのWebサイトで引用するには,種々のビューワーを使うよりも,ブラウザーで青空文庫から直接コピペするのが最もいい。macでは読む気にならないので,読みやすいとかはどうでもいい。種々のビューワーを使うとコピペができない。別件だが,キンドル版で購入した場合,英語版の『戦争と平和』などコピペできる場合もあるが,ほとんどできない。青空文庫のurlは次に。 https://www.aozora.gr.jp/ Jun. 27, 2020 1 ビューワー「えあ草紙」デスクトップmac版を試した  上記の青空文庫で一押し?で紹介されているビューワー「えあ草紙」デスクトップ版のmac対応の無料版を試してみた。v. 1.2.0 built 20210813,である。テキストファイル選択の機能以外,A JavaScript errorが出て,機能しない。テキストファイル選択の機能を選ぶと,macのファインダーからファイルを選ぶ画面が出るが,実際に選んでも何も生じない。  この えあ草紙工房 上で青空文庫を読むことはできる。もちろん,コンテンツのコピペはできない。 2 有効な青空文庫のファイル利用  下記の青空文庫 https://www.aozora.gr.jp/ では,ファイルをダウンロードして,自由に利用することができる。このサイトの説明に従えば,もちろん,問題無く利用できるが,種々の情報があって,利用プロセスが一望できないため,敢えて,ここに利用例を示す。 0 三木清著,「ゲーテに於ける自然と歴史」,を,青空文庫からダウンロードしたい。 1 https://www.aozora.gr.jp/ に入る。 2 メインエリア/総合インデックス/公開中 作家別/,で,「ま行」を選んで次に表示される,マ〜モ,の「ミ」の作家リストから,三木清,を選ぶ。 3 画面には,三木清の紹介文があり,公開中の作品群33篇が並ぶ。ここから,「ゲーテに於ける自然と歴史」を選択すると,底本データ元(底本: 新版ゲーテ読本,出版社: 潮ライブラリー、潮出版社,初版発行日: 1999(平成11)6月5日)や最初の出版日(底本の親本: ゲーテ研究,出版社: 岩波書店,初版発行日: 1932(昭和7)年5月)などの情報が記されている。デジタル化の底本は新しいが親本の初版が古いので,最近出版された底本を使っても問題ないのですねえ。 4 3と同じ画面に,図1のように,「ファイルのダウンロード」欄があり,テキストファイル(ルビあり)とxhtmlファイル,のリンクが掲載されている。テキストファイルが簡便で最初は良いように思うであるが,僕の経験から言うと,閲覧だけでなく,利用にも種々支障をきたす。xhtmlファイルがいい。テキストファイルとxhtmlファイルのサイズ欄では,それぞれ,25,751bytes(圧縮),69,694bytes(圧縮なし)と表示されているが,実際にダウンロードすると,それぞれ,61kB,197kBとなる。後者は,三木清 ゲーテに於ける自然と歴史_filesというフォルダーと三木清 ゲーテに於ける自然と歴史.htmlからなり,これらを一つのフォルダーに入れて情報を見た結果である。 5 テキストファイルについての言及は省略し,xhtmlファイルの利用を見たい。三木清 ゲーテに於ける自然と歴史_filesというフォルダーと三木清 ゲーテに於ける自然と歴史.htmlを,例えば,三木清 ゲーテに於ける自然と歴史という名のフォルダーにまとめて,三木清 ゲーテに於ける自然と歴史.htmlをクリックすると,パソコン内だけでこのコンテンツをブラウザーで見ることができる。 6  このコンテンツの一部のスクリーンショットが図2である。  この部分をコピペしたのが,次である。引用開始————————————————い。自然が「精神に啓示しないものを、汝は槓杆こうかんや捩子ねじをもつてむりやりに取つて来ることはできぬ。」単なる計量によつては生命ある普遍は捉へられない。真の普遍は特殊のうちに含まれ、特殊において直観される。今日、歴史学において重要な意味を有する Typus といふ概念はもと、かくの如き普遍を指すであらう。歴史を Typologie と見る見方はゲーテにおいて教師を見出さねばならぬ。或は寧ろ、ゲーテ的な直観、体験及び世界観の基礎の上に初めてテュポロギーは、その固有なる意味において成立することができる。テュプスはゲーテの形態 Gestalt もしくは原現象 Urph(画像挿入アラート)nomen の意味のものでなければならぬ。かかる原現象とは何を謂いふの引用終了————————————————  このように,ルビは適当な形でコピペできている。ドイツ語のUrphaenomenのaウムラオトは青空文庫では画像が組み込まれていたために,コピペはできていない。図3は,Microsoft Wordにコピペした結果のscrnshotである。  WordPressのコピペの結果が,Microsoft Wordへのコピペの結果より優れていることがわかる。このルビのコピペの出来不出来は,両アプリのコピペの設定内容の違いに由来している。残念ながら,WordPressの結果をMicrosoft Wordにコピペしても,改善は見られなかった。  以上の結果から,とにかく,青空文庫のxhtmlファイルから,問題無く,文面を引用することができることが確認できた。 3 青空文庫から引用した場合の論文での書誌記述法について  青空文庫からテキストを引用する場合,青空文庫ファイルには,元々の底本のページ配分は記録されていないので,引用ページを表記することができない。ここでの引用個所は,第「二」章にあるので,章番号だけを表示することになる。引用した本文中では,たとえば,三木(1932, 第二章),となり,書誌表現は,次のようになるだろう。 三木清,1932. ゲーテに於ける自然と歴史. ゲーテ研究(岩波書店). 青空文庫デジタル版(底本: 新版ゲーテ読本,潮ライブラリー,潮出版社,初版発行日1999,初登録日2006.5.3,最終更新日2014.6.9) 以上,Aug. 13, 2021記。

祈り a requiem

 タイトル負けしたページである。父の昇天の後,茅ヶ崎の隅田光さんと山崎由美子さんは,十五年間,茅ヶ崎から年数回通ってこられて,お祭りだけでなく,タニハの整理なども始めて頂いた。  2020年春,七十歳でぼくは離職してから,本サイトを立ち上げて,タニハの掃除や改修について書いている。資料整理にはまだまだ手が付けられない状況である。ちょっとした掃除などで半端な書類などを得ているが,これさえ,まともに手が付けられない状況である。 1 昇天を詠う  その過程で,次の文書を見いだして,これは先生を詠ったものだとして,お祭りの際には,必ずこの文面を皆で合唱した。昇天の前からタニハにあったもので,父の昇天を詠ったものではないが,何となく定着して,今尚,この歌を宣り上げている。  この図1の筆跡が誰のものかはわからない。父のものでは無いと思う。  この図2は,父撮影のものである。裏書きは一切ない。小学校の修学旅行で伊勢に行って,早朝,早起きして,日の出を待って,写真撮影した記憶がある。先生から,太陽の出始めがよく撮れるとアドバイスを受けたことを思い出す。アルバムにその時の写真がある筈である。  伊勢神宮前の,この場所の日の出が日本のうちで,最もありがたいのは確かなことか。江戸時代に発祥したのか。それとももっと遡るのかはわからない。 以上,Jul. 29, 2021記。 2 祝詞  図3は,今はなき隅田さんが黒川忠行さんにお願いして,黒川さんが作成された祝詞です。平成24年,つまり,西暦2012年完成のものです。父の昇天19周年が詠われています。それゆえ,2021年8月17日は28年祭になる。父は,1993年(平成5年)8月17日 昇天。  黒川さんは勉強家でまじめで,父もよく黒川家を訪ねたので,よくご存知である。  以上,Jul. 31, 2021記。

玄関前三和土修復 repair for the japanese front porch

はじめに  以前から玄関前ゆえに,三和土(たたき)が汚れて侵食されて雑草が侵入することに,かなりのストレスがあった。父から,三和土には足を踏み入れないものだと注意されたことがある。皆さん,飛び石に載らずに,あえて三和土に足を入れるから,たまらない。いつか,自分で三和土を本格的に修復したいと考えていた。 1 玉石を入れる 近所のマックスバリュー駐車場のアスファルトに幾つか穴が空いていて,最近,そこに結構大きな石英岩の玉石が埋まっていた。たぶん,その目撃がぼくの脳に刺激したのであろう。タニハの三和土の修復もそれを実行することになる。  Jun.20追加: 図1′ のように,駐車場のアスファルトの凹みに玉石が投げ入れてある。貧乏くさいけど。  さて,さしあたり倉庫前の敷居そばの凹みに石英岩を入れてみた。それが図2と図3である。思ったよりも大きいサイズだ。悪くはない。ただかなりの量が必要だ。さしあたり,あと4袋,買ってみたい。  那智黒を蹲い(つくばい)のそばの凹みに入れて見た。なかなかいい感じである。ただ,この周辺だけでも5袋ほど必要になる。  まだ方針が立たないが,さしあたり,コーナンで,厳選白玉砂利547円,厳選黒玉砂利657円,を使ってみようかなあ。ネット検索すると1万円/100kgがある。コーナン価格はまとめ買いよりも安い。箕面市立病院そばのコーナンプロでも確認してみよう。 以上,Jun. 11, 2021記 2 玉石の追加 +100kg  ガーデングラベルという名前で,玉石がかなり安い。税抜き298円/10kgである。厳選玉砂利の半額である。用意する労力からすると,コストはかなり低いだろう。まあ,これで十分だ。Jun. 13に,箕面市立病院そばのコーナンプロで購入。これと同じ物がコーナン今宮にもあったなあ。10袋購入した。  図7は,撒く前。図8は玄関前で,手水の右手に撒いていた那智黒の半分ほどを左の手水栓周辺に移動した。そしてガーデングラベルを比較的低い場所に撒いた。図9は倉庫前の凹みにも撒いたところである。もちろん,撒く前に草抜き,青ペンキ破片の除去などを実施している。  マックスバリューほど貧乏くさくは無いと思っている。次回も10袋ほど購入して凹所に撒くことにする。 以上,Jun. 20, 2020記。 3 玉石の追加 +100kg 計220kg  さらに100kg追加して,220kgとなった。これでも足りない。次回は,150kg追加してみよう。  細い柱の足下が濡れているが,粉末状の泥を丁寧に除去せずに玉石を載せたために,泥まみれになった。そこで,ほぼ撤去して,バケツで水洗いをすることになった。  洗ったのだが,砂や植物片が混在して,ザルやバケツやプラスチックのちり取りなどを使ったが,大変だった。そして柱の周辺に入れ戻したが,あまり上出来ではない。  次回は,泥などを十分に除去して,まずはこの柱周辺に玉石を配置することになる。 以上,Jun. 22, 2021記。 4 玉石の追加 +150kg 計370kg  今日はコーナンに行って玉石を購入して出発。コーナンで天気予報を見ると午後から雷雨。中止も考えたけど出発。結局午後六時頃からゴロゴロが始まったので,三十分ほどタニハ石碑コーナーで,ぐずぐずしていた。車の窓を開けていたので,蚊が入ってしまって,タニハから出発してまもなく追い出しに時間を取られた。  玉石砂利を三和土の低い場所だけに埋める予定であったが,結局,ほぼ全面的にカバーした。あと,50袋ぐらいは追加したいと思っている。歩くと,地肌が出てしまう場所があるし。  低い部分だけでなく全面的に敷くことで貧乏くさくなくなった。上出来だな。ただ,枯れ葉などがどんどん載ってくるので,小忠実に,タニハ到着後すぐに,掃除が必要となった。まあ,仕方が無いなあ。  父がタニハから離れるまでは,北面は全部,河原の円石がカバーしていたが,放置したら,サバナ草原になってしまった。南面はジャングルである。 以上,Jun. 24, 2021記。 5 玉石の追加 +60kg 計430kg  吉田ただをさんが6月17日に昇天された。26日に米子市の奥さんの実家に十日祭ででかけた。日帰り往復は結構堪えて,四日ほど眠くて辛かった。帰りは4時間余りであった。休憩1回はきつい。2回にすべきだった。夜間で米子自動車道では単線に入る前に1台抜いて,二車線になってから1台のみ抜いた。中国自動車道も通行量は少なくて,神戸まで,35台抜いて,2台に抜かれた。中国道で午後十時半頃か,対向車線ではパトカーに追跡されていた。  追加前には,玉石上の葉や茎を取り除いて,玉石を敷く前の土面上の雑草をほぼ取り除いた。玉石は以前に撒いた部分の禿げ部分に追加なども実施した。もう少し追加した方が良いようだ。 以上,Jun. 30, 2021記。 6 玉石の追加 +40kg 計470kg  図16のように,石碑コーナ付近に4袋追加した。石碑をタワシと雑巾で掃除した。そして,石碑前付近にも玉砂利を追加した。車前付近も追加。予備を残そうと思ったが全部使ってしまった。 以上,Jul. 6, 2021記。 7 20kg追加 Jul. 19, 2021  一つを石碑前と他の凹み部分についか。残りの一つは倉庫にキープ。 以上,Jul. 23, 2021記。  

大石凝翁全集に関わって about the collected works of the revered old Mr. Oishigori

はじめに  昨日,メールを通じて,出口三平氏から,出口王仁三郎の『天祥地瑞』が大石凝眞素美全集と繋がりがあることをお聞きした。王仁三郎の言霊学が大石凝眞素美のそれと関連するとは仄聞していたが,『天祥地瑞』が大石凝眞素美と繋がりがあるという情報はぼくにとって,衝撃的な部分もある。  三平氏から,大石凝眞素美全集の一部を国会図書館デジタルコレクションで見ることができるという情報を得て,本日,覗いてみた。三平氏の情報を契機にして,『天祥地瑞』と大石凝眞素美全集との関連を確認する必要があると考えるようになった。そこで,本日確認したことを出発点として,確認作業を進めたいと思う。 1 『大石凝翁全集』   水野文助が、大正12年(1923)から14年(1925)にかけて刊行。 第一巻 天地茁廴貫きの巻 第二巻 三種神器の御謂礼 仏説観弥勒下生経(上) 第三巻 仏説観弥勒下生経(下) 弥勒出現成就経 第四巻 大日本言霊 第五巻~第八巻 天造神算木運用秘書 第九巻~第一二巻 真訓古事記 大石凝真素美先生伝  ネット上には,これ以上の詳細な情報がみつからない。八幡書店から大石凝霊学全集 全3巻 単行本 – 2005/4/28の形で再版され,アマゾンで販売されている。39,600円である。研究書として高価とは思わないが,ケチな部分もあるが,手許に置くのはちょっと辛いところがある。八幡書店による紹介文を次のようにアマゾンからコピペさせて頂いた。 八幡書店による紹介文 引用開始———————————————— 大石凝真素美の言語論、宇宙論、進化論をふくむ壮大な霊学体系と、その神秘的な学説は、本田親徳の鎮魂帰神学とならび、古神道復興と神道霊学成立の二大源流に位置づけられる。 王仁三郎は大石凝と直接的な交流があったし、天行居の友清歓真、神政龍神会の矢野祐太郎、生長の家の谷口雅春、日月神示の岡本天明、世界救世教の岡田茂吉、真光文明教団の岡田光玉などの多くの神道系宗教家や、合気道の植芝盛平の教説のうちに、その影響を確認することができる。 大石凝の霊著は、大正年間に大本機関誌『神霊界』に一部が発表、水野満年によって私家版の全集も刊行されたが、稀書中の稀書として容易に得難く、昭和56年にようやく当社より復刻。しかし、これまた品切れとなりすでに20年を経過、各方面より再刊の要望が寄せられてきた。そこで今回は、旧全集収録の著述に加え、これまで未公開の著述をも収録し、すべて新たに組み直し、もって学術的にも永久に残る資料として完璧を期することにした。 【第1巻】 天地はえ貫の極典 題名の示す如く宇宙創造の秘奥を伝える書であり、以下に収録する著述の総論的部分にも相当する。また神道系諸教団に影響を与えた の思想が展開されていることも注目される。 三種神器の御謂礼 冷泉家、三條家等に伝わる古今集の御伝授以前に、その淵源となった万葉集の御伝授があったこと、その秘解による三種の神器の意義、大和三山との密接な関係を開示する。 仏説観弥勒下生経 弥勒とは至真の大度衡を以て億兆を測量して、その極点を勒し持て品行する大神人であるとし、本書をもってその下生の過程を明示せる現代の予言書となす。 弥勒出現成就経 弥勒として喝仰される救世の大神人出現を古事記、仏典等を広く渉猟し独自の霊学的解釈を打ち出した玄妙の書。以上二書は日本のミロク思想の系譜上最も注目される書である。 天津璽の瑞の御宝図 幅装軸の記、瑞組木倭文字神鏡図 幅装軸の記、近江国甲賀望月の由緒、近江国地名実字考、比叡山黄金樋の事、大神宮炎上前兆予定、真仮名法華経之序書、三種神器の由来、日本国の古事記真解説、蓬莱山五千人智識器量測量表、至真大道大度衡発見表、履歴大略予御届書、他 【第2巻】 天津神算木之極典 書名の通り天津金木の運用の秘法を公開する。天津金木とは形体無きものを象徴的に顕示し、その顕相の証徴するところを瞑想することによって宇宙創造の秘機を悟り、更には天地を動かすばかりの神秘力を得ると伝えられるもので、この書においては真訓を施した古事記に則って天津金木を置き足らわし、実に眼に物みせてくれるのである。 大日本言霊 言霊の象を至大天球の御樋代として六角切り子の玉、十八稜図の形をもって顕わす。本書の研究により森羅万象の彦霊紋理の玄理を究め、神真の大造化に関与しうるとする。 【第3巻】 真訓古事記 上巻/中巻/下巻 古事記は種々の観点から研究しうるとし、その研究分野を大別して八通りに分類【(1)歴史学(2)天文学(3)地文学(4)暦術学(5)人類成立の極元学(6)日本語学(7)天造之神算木の極典学(8)世界之大通義】し、独特の奇想天外から来るともいうべき解釈を縦横無尽に展開する雄篇。また、太古より伝来したとされる言霊図表「真素美之鏡」の玄義がここに初めて明らかにされる。八幡書店による紹介文 引用終了———————————————— 2 国会図書館デジタルコレクションから  三平さんから教えて頂いた国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/で,「大石凝翁全集」で検索した結果が次のようである。 1 大石凝翁全集. 第三輯 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1924)2 大石凝翁全集. 11 (真訓古事記 上巻之3) 図書 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1925)3 大石凝翁全集. 4 (大日本言霊) 図書 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1924)4 大石凝翁全集. 10 (真訓古事記 上巻之2) 図書 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1925)5 大石凝翁全集. 12 (真訓古事記 上巻之3) 図書 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1925)  全部,印刷/PDF出力して,プリントアウトした経験を踏まえて,次に示したいが,まずは書誌から。最初の1については詳細を示す。なお,PDFでダウンロードする際,1回当たり50枚が限度なので,これより多い場合,分割する必要がある。 プリンターで印刷する際には,デフォールトでも問題無い場合もあるが,基本的には精細かつ白黒2値で印刷しないと薄くて読めないので,テスト印刷して,どのような品質で印刷するのが妥当か,検討する必要がある。 1 大石凝翁全集. 第3輯 図書 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1924)タイトルよみ:オオイシゴリ オウ ゼンシュウ巻次、部編番号: 第3輯内容: 仏説観弥勒下生経 下巻, 41p.; 弥勒出顕成就経, pp. 1-95.著者:大石凝真素美 著著者標目よみ: オオイシゴリ, マスミ出版地:名古屋, 出版者:国華教育社出版者よみ:コッカ キョウイクシャ出版年月日:大正13, 1924https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/925432NDL請求記号 (callNumber):特273-180注意: ダウンロードしてそのまま印刷すると読めないほど薄いので,印刷時に注意する必要が’ある。 2 大石凝翁全集. 11 (真訓古事記 上巻之三) 図書 大石凝真素美 著 (国華教育社, 1925)ページ範囲: pp. […]

倉庫の掃除 cleaning and arrangement of the barn adjunct to the tea room

はじめに  玄関横の倉庫を本格的に初めて,掃除と整理を始めた。この「倉庫」は,本来,茶室待合用の部屋であった。玄関同様の土間が設えてある。父が梅を漬けて沢山の瓶があったが捨てて,一つだけ玄関に置いている。金属製の本立ては湿気で錆びきって,2本ほど,捨てた。金属回収業者がきたので,燃焼釜2個と関連部品を出して少し,空きスペースができた。倉庫入り口に何十年と放置されていた大型のプラスチック箱などは今,カローラに乗っている。  何日か,倉庫の掃除と整理が必要になる。 1 一日目 Jun. 2, 2021  図1は倉庫の左奥隅にバラス二袋を撒いた際の記録である。バラスはコーナンで,税抜き188円/18kgであった。この場所は西田さんがコンクリートブロックで物置を作ったところである。薄い金属製のパンが自然に化学反応して形成されていた土間表面を,箒やスコップで削り取って,このバラスを撒いた。何となく汚らしいが,湿気を帯びた土間が一時的かも知れないが,清潔?になった。図2の左手奥には,チェーンソー関係の収納場所がリフレッシュされた。西田さんがやっていたようなブロックを三段で横に積み上げずに,下部と上部は縦に積み上げた。そうすることで地面の湿気から遠のき,収納スペースも高くなった。  次回は,左手手前を片付けたい。それには,バラスが最低6個袋必要である。全域にバラスを敷くには,20袋ほど必要かと思われる。  庭に転がしていたコンクリートブロックを前回集めて,今回,柄付きタワシで水洗いした。全部で20個余りである。蟻が結構巣くっていた。これを,倉庫の左手つまり,本館側にバラスを敷いたあと,平たく並べたいと思っている。その上に,長物の工具類を大きなプラスチックバケツに刺し入れて,配置する。さらに,金属製の収納棚を,コーナンで購入して設置するかどうかだ。新たなものを購入するのは憚られるので,東端の部屋に放置されている金属製本棚を一時的に配置するのもいいかと思われる。 追加: 今日,箕面クリーンセンターのあと,コーナン今宮で,バラスを追加購入しようとしたら,その隣に砂があった。真砂土ではなくて,河砂である。188円/18kg,バラスと同価格である。この河砂であれば,倉庫の土間土をより優しくカバーしてくれると思う。図4の右端が河砂で,この左がバラス。レンガ関係も思ったより安い。河砂は5mm以下は篩別されているて,埃っぽくない。もちろん粗粒部も排除されているが,そのサイズの表示はない。 以上,Jun. 3, 2021記 2 二日目 Jun. 6, 2021  コーナンで購入した6個の砂袋18kgの砂を敷いた。その前に,以前ぼくが敷いていた凄く重いコンクリートと樹脂からなる板を剥がすと蜈蚣の親子が出てきた。重いキャリア台もあった。これは書庫にあったものでぼくが倉庫に移動した。もう錆びていて,使う場面も無いと考えて廃棄するべく,コンクリートと樹脂からなる板とともに,カローラに積みこんだ。なぜか木製の背の低い脚(図5の奥に見える)があった。これと,この板を合わせると,茶室待合用のオシャレな長椅子になる。惜しいことをした。  土間にあった道具類を外に干していたブロックで組んだ台上に載せた。長物はトイレそばにあった大きなほぼ新品のプラスチックバケツに段ボール箱を入れて,その中に収納している。砂はレーキで均した。このレーキは,外回りの雑草を除去するために,以前ぼくが購入したもので,結局一度も使っていなかった。もう雑草が生い茂って,役に立たない。  砂袋があと,二袋,必要だ。将来,ぼくが生きていて,作業ができるのなら,丸ごと交換するのがいいと思う。セメントなどは不潔になるから,砂を敷く案は気に入っている。清潔観がある。本館との通気口がこの倉庫には二つある。それを塞がないように,コンクリートブロックの台を配置した。ただ,もう一杯なので,もう一つ,台が欲しい。図5と図6に見える台の半分の面積のものを外口に置こう。  というわけで,コーナンで,二袋の砂袋,そして,コンクリートブロック8個(110円/個)を,明日,箕面クリーンセンターでゴミ廃棄の後に,購入しよう。 以上,Jun. 7, 2021記。 3 三日目 Jun. 10, 2021  Jun. 9, コーナンでは,二袋の砂袋,そして,コンクリートブロック4個(110円/個),2x4材3本,玉石(白547円,黒657円)各1袋,購入した。   図9の奥の少し濡れた感じの砂が新たに追加した部分である。ちょうど良い感じになった。砂地をキャラバンシューズで歩くと,玄関の石畳が砂で汚れるという状況にはなっている。  図9のように左に棚を作った。長さ182cmゆえ,図5と図6に示したブロックで固めた棚と両立できず,これは半減して,新たな木製棚を造成した。これの方が美しいし使い勝手が良い。この2×4材を,もう一本追加すればより使い易くなるだろう。  追加Jun.20, 2021: 5本にすると,グンと安定感が出た。 おわりに  新たな改良は,このページに追加したいと思うが一応の完成である。大型蛍光灯は不要なので,撤去した。照明は基本的には不要かと思うが,人感センサーの照明を付けたいとは思っている。 以上,Jun. 11, 2021記  

第二駐車場 the 2nd parking lot

はじめに  玄関に無理やり駐車スペースを作って,現在利用している。愛車?カローラ ツーリングのサイズは,幅2m,長さ4mで,ぎりぎり駐車できている。昨年の五月に野田くんが木樵をしてくれた時に,第2駐車場の案が出た。彼の車もぼくのも,路上駐車であることにストレスを感じていたのだろう。  野田くんはパワーショベルをレンタルして工事してくれるという話であった。それをお願いするのもどうかと思っていた。前の友愛園の東側の山でいま,パワーショベル大,中,小が動いている。お願いできないかと考えていた。昨日,その工事現場を通ってもパワーショベルが動いていない。  諦めていたら,友愛園のドリンク販売機でパワーショベルの運転士らしい人が居たので声をかけてみた。残念ながら,その工事現場ではなくて,別の小さなパワーショベルがタニハ側の2軒?ほど置いての場所で,比較的小さな岩の整理すべく配置していたがその担当者であった。親方を呼んでくるという。その親方の話では,ショベル2万5千円,人夫2名で3万円。土運びにダンプとかなんとか。砂利も入れないととかなんとか。  ぼくが求めているのは切り株の除去である。まあ,上記の山での工事の方と,近所のパワーショベルが見えるもう一つの工事の方に価格など聞いてみようと思う。重機を使わないで,自分でやることになりそうではある。 1 怪しいネット情報  切り株をどのように処理するか,ネット検索すると,怪しいサイトばかりで,枯れ葉剤を使って切り株に続く根を殺して,灯油で焼く必要があるという。放置するとシロアリが巣を作るというわけである。ぼくは,タニハの東端の空き地に,刈った草や切った木々を投げていて,シロアリの巣?をすでに作っている? そんなことを気にしていたら何もできない。近所の山の斜面では切り株が山のようにある。切った大木もその切り株に引っ掛けて放置されている。  枯れ葉剤は日本では許容されていて,普通に売られている。次のサイトを見ても,問題らしいので,使うべきではない。 https://www.environmental-neuroscience.info/pesticides/herbicides/ 2 設計1  タニハ前の道路は左に大きくカーブしていて,入口の位置決めは交通安全上,重要である。図1のように,カーブよりも手前に設置する必要がある。ただ,王仁三郎聖師の霊界物語口述に関わる建物の前に設置される予定であった門柱(聖師が石屋に注文)が,事件が起きて聖師入獄後に届いたので,開祖のお孫さんの大槻さん宅に放置されていた。それを父が大槻さん御夫婦から譲り受け,タニハの神殿の裏というか,奥に当たるところに,門柱が設置された。第二駐車場設置には,この門柱を考慮する必要性があった。  図2では,生け垣内の2本の門柱のうち高いアラカシが邪魔になって,東側(左手)のものしか見えない。図2の赤字で示した東端候補地は,二つの門柱の中央に近い位置である。駐車場へのアプローチを考えると,東端候補地は,この附近に置かざるを得ない。  図2の松は生け垣に接近して自生しており,目印にもなるので,できれば,これを伐採したくない。そのように考えて西端候補地を設定した。松のすぐそばである。道路沿いで6m長になる。現在の第一駐車場の入り口は実質4mであり,6mあればギリギリ,車の入出が可能であろう。  図3は駐車スペースを示す。図2で見えた松は,この図では松1としている。この手前が,入り口西端になる。この松1のそばには上部を切り取ったがサクラの小木があり,奥には松2がある。サクラを移植するかどうか。松2を伐るかどうか,悩んでいる。  サクラは移動か捨てないとどうしようもない。赤い弧状のライン①で示したのは,車の進入ルートであり,②で示したのはバックして,建物の凹みに駐車するという発想である。そして,2台目の車は,①のルートで進入して松2附近で駐めることになる。出る時には,1台目の車が先に出て,2台目の車は,門柱までバックして出て行くという感じである。  明日,巻尺を持参してこの場所のスペースを計測しようと思う。時間の経過で,松1も松2も大きくなって車の駐車に邪魔になるので,結局,伐らざるを得ないか,と今は考えている。 3 コーナンで購入  バラス18kgが206円でさし当たり二袋購入した。コンクリートブロックの掃除のための柄付きタワシ100円,浅型土農一輪車3058円と別途空気不要タイヤ1408円。注文していたAK180用のカニ目と金属棒683円が届いた。コンクリートブロックは一つ110円,やすー。のちのち,購入したい。 以上,Jun. 1, 2021記 4 簡易測量結果  昨日,Jun. 2, 2021,テープで簡易測量を実施した。まずは,松2を伐らないで2台の駐車が可能かどうか,入る時も頭を先に,出るときも頭は先に,利用可能かどうか,調べた。  この図4では,上部の緑の太線はアラカシの生け垣を表している。一台目が松2で停まり,その後,バックして建物の凹みに入れても,2台目は進入できないことがわかった。この図の下部の太い線は建物の周囲のコンクリートの犬走り外端である。門柱やヨドコウ倉庫は第二駐車場候補地の範囲を知るために描いている。この結果,桜はもちろん,松2も伐採または撤去せざるを得ない。松1は目印に必要だと思われるので伐採しないつもりである。  この図5は,桜も松2も撤去した場合である。3台が収容できることがわかる。車は幅2m,長さ4mとしている。進入1台目の車はヨドコウ倉庫近くまで,かつ生け垣沿いに駐車する。2台目は1台目と建物の間に駐める。犬走りがあるので車からの人の出入りに問題はない。3台目は進入した後,切り返して,建物の凹み部分にバックを突っ込む形で駐める。退出はこの3台目が最初である。その後,進入1台目はバックして建物の凹みに突っ込んで出る。進入2台目も同様である。  なお,ヨドコウ倉庫も解体予定である。本梅町に金属回収業者が居るので受け取ってくれる。 以上,Jun. 3, 2021記

刃研ぎ tool sharpening

はじめに  タニハの生木伐採,草刈りも時期を逸しつつある。クマバチが活動を始めている。蜂には痛い目に遭っている。活動前に生木伐採,草刈りを始めようと思ったがまだ始めていない。昨年の五月の連休だったか,野田君が伐採に来てくれた。サクラの大木も伐採した。生け垣も低くしてもらった。  鬼門の二間のガラス戸が終われば,一旦停止して,外回りを始めよう。ガラス戸は窓側はほぼ終了したので,あとは6尺のガラス戸4枚だけは実施したい。 刃研ぎ  生木伐採,草刈りには,ノコギリを使っているが,すぐに切れなくなる。ノコ用のヤスリ棒を買って,研いでみたが,ガリガリと感じるぐらいで,切れるようにはならなかった。研ぎが以外と難しいと実感した。  昨年度の大工仕事でノミとカンナは重宝した。カンナはまだスリスリと削れる。ノミは釘に何度かぶつかって刃こぼれがしている。  刃こぼれをまずはグラインダーで削る必要があると考えていた。試しにと,今朝,中研ぎ用の砥石にノミをあててみたら,図1のように,刃こぼれの部分が簡単に無くなった。ネット上には,グラインダーで削って,その上で砥石でという順序であったが,その必要が無いことがわかった。  砥石は,中研ぎ用とあるので,この仕上げ用も必要かも知れない。このメーカーが特に優れているとはおもっていないが,商品構成がわかりやすい。 ホーム>大工道具>砥石・ペーパー>藤原産業砥石>SK11 一般刃物用砥石 荒研ぎ用 #220ホーム>大工道具>砥石・ペーパー>藤原産業砥石>SK11 一般刃物用砥石 中研ぎ用 #1000ホーム>大工道具>砥石・ペーパー>藤原産業砥石>SK11 一般刃物用砥石 仕上げ用 #3000  この箱に使用法が記されている。参考になるサイトはかなりあるが,次のサイトが参考になった。ギター製作家の視点  おわりに  貧弱な情報だけど,ぼくにはこれで十分である。 May 7, 2021記

古い水屋の引き出しに (3): 二代苑主伝 in the drawings of the old cupboard for tea-things (3): oral biography of the Oomoto 2nd Hierarch by KOBA Tsugimori

はじめに  この古い水屋の引き出しは,木庭次守の二代様時代のタイムカプセルであるが,その最大のお宝は,二代様からの聞き書きであろう。この内容は,紙媒体で出版するか,キンドル版で電子出版したいと思っている。すでに述べたように,聞き書ノートは3冊で第二〜四巻があり,第一巻がない。おそらく,おさながたり,に結実したのであろうが,わからない。 二代苑主伝ノート三冊  鉛筆書きとペン書きがある。戦後すぐなので,ペン書きの部分は,インク壺と替えペンで書かれたものだろう。ぼくの幼少期にも,父がペン書きしていたのを覚えている。  使われたノートは,図1のように,第二巻では,表カバーに,Note Book Made of paper Specially prepared in Nipponとあり,後ろカバーの最下部右端にNo. 3Aとある。第三巻は,表カバーには,Note Bookとだけがあって,後ろカバーは無地になっている。第四巻は第二巻同様の表書きがあり,後ろカバーは第二巻のNo. 3Aの代わりに日章 NISSHOのロゴが入っている。ページ数は第三巻が薄い。  第四巻の終わりが中途半端で,ひょっとすると,二代様が健康を害されて,それ以降は聞くことができなかったのかもしれない。 ノート以外の資料 1 二代苑主傳 6ページ(手書き)。 北国毎日新聞原稿 2 二代苑主略年表 8ページ(手書き)。 1と比べるとかなり詳細 3 二代苑主傳 講師 B4 1.5ページ相当(ガリ刷)。木庭次守 4 温容春の如き 苑主澄子夫人の性格 愛善新聞 昭和24年10月25日印刷。 5 風雪三十年 中外日報 昭和二十七年四月十五日。 おわりに  このブログの書き始めには,電子化作業として,ノート3冊から始めようと考えていたが,読みづらい資料なので,解読の正確性を高めるために,「3 二代苑主傳 講師 B4 1.5ページ相当(ガリ刷)。木庭次守」から始めて,時間軸を頭に入れた方が良いと考えた。なお,この「ブログ」形式ではなく,本サイトの「ページ」形式に,積み上げたいと思う。次にリンクを追加してゆきます。 二代苑主傳(1): 木庭次守講演資料 biography of the Oomoto 2nd Hierarch by KOBA Tsugimori No. 1: a lecture texthttps://motochan.site/wp/biography-of-the-oomoto-2nd-hierarch-by-koba-tsugimori-no-1-a-lecture-text/ May 5, 2021記