草木刈2026初夏 Landscape cleanup: Early Summer 2026
はじめに
主に道路沿いの生垣剪定が終わって,連休明けには雑草が急に背丈が伸びた。また夏草との戦いが始まる。週3回はタニハに行っているが,そろそろ暑くて行けなくなる。とにかく,一通りの草木刈を終わらないといけない。次はシリーズは盛夏だ。
1. まずは玄関前とその道路沿い
とにかく,車から出る際に草が脚に当たる。なんとなく玄関周りがむさ苦しい。という訳でまずは玄関付近からだ。前の施設の駐車場をお借りして車を玄関前に駐車しない。西の隣地は草刈り置き場にしているが,その前から玄関付近までを草払い機で。もちろん,その前にエッジを手刈りしている。土日に実施しないといけない。



2. 東通路からトイレ前まで
まずは刈る前に写真を。東棟周辺の通路確保のために。



エッジを手刈り。



刈り払い。



3. 南庭と西ヤードを刈払機で 2026年5月18日
エッジや木々の剪定などの前にまずは刈払機で。平日なので道路側はできない。
まずは,建物に接したリボンを。昨日(2026年5月18日)に刈払機のみで実施。



ススキ,藤などが主である。



西ヤードを。主にスギナだなあ。



以上,2026年5月19日記。
4. 道路沿い再び 2026年5月31日
前の高齢者施設の要請で,道路沿いまたは北ヤードについては,土日のみの刈払機使用可能で,昨日の日曜日実施した。もう1回実施すれば一応の完了となる。計4時間であった。



道路沿いは後片付けに時間を取られるので,西側の一部を残した。雨水溝の上のアルミ枠の上を擦り切りした。もう刈払機の刃が減っていて,交換前の状況である。道路沿いの西半分はドクダミだ。水分の流れに対応している。泥で詰まっている。いつか枠を外して泥を出さないといけない。



図28の部分は駐車の際に気になるところである。カメの蓋などを置いているので刈り払いの前に移動しないといけない。その形をやめようかと思った。この図28のヒメジョオンを撮影したのが図30である。雑草ゆえに高く繁茂するゆえに必ずしも人に気に入られてはいないが,美しいと思う。




以上,2026年6月1日記。
6. 北ヤードと西通路の刈払い 2026年6月6日
台風6号による6月3日早朝発見の倉垣橋の地黄方面200mでの道路崩落によって,タニハへの脚が遠のいた。トンネルと余野経由で昨日土曜日に出かけて,刈払いを継続した。父の写真2枚も額に入れた。一つは白黒で宗野さん長男の撮影だ。センスがいい。



丸鋸が擦り減っていた。地面をガリガリ削るからすり減りも早い。図34のようだ。交換の際に使用するソケットは,マニュアルとともに本箱の中だ。交換の際,しっかりと歯を押さえて回転する必要がある。逆ネジだ。仮払いの際には刈払機の本体を肩に下げてノコを見た際には時計回りに回転するのでナットが緩まない。北ヤードの仮払いは済んだ。次回は熊手で枯れ草をかき集めて刈残しを手ノコで仕上げだ。


図37,38に西通路仮払いの跡を。次回は北ヤード同様,片付けだ。



玄関をまた整頓。

下水のハンドホールが地上から突っ立っていて,駐車の際に蓋が取れたり,樹脂管を破壊する。しかたがないと諦めていた。一つは周りに石を押し込んでなんとかなっている。図41のオレンジの鋤簾の左手のものだ。今回はそばの高まりから石を掘り出してハンドホールの周りに埋めた。今後,これを繰り返す必要があるだろう。図42でツルハシを入れたら大きな茶色っぽいカナヘビが2匹飛び出した。



以上,6月7日(日)記。
8. 北ヤード刈払い後の整頓と道路端草刈 2026年6月11日
道路端の草が当然のように伸び放題になったのはいつの頃からなのだろうか。わがタニハだけでもと刈った結果が図44。西端の夕化粧は残した。図45と46には北ヤード東部と中央の整頓。西部は次回だ。



以上,2026年6月12日記。

