屋内整理2024春来 organizing things at Taniha since this middle spring, 2024

はじめに  高専時代の同僚,村山さん来訪の準備,が一つの動機になっている。屋内整理というのは漠然としているが。今日,2024/04/22,もクリーンセンター回りで資料など廃棄した。750円だから,108kgぐらいか。 1. 櫓コタツを片付ける 2024/04/22  やぐらこたつ,って死語かもしれない。さすがにもう使っていないが放置状態で,村山さん来訪に供えて,今日,2024/04/22,片付けることにした。重い腰を上げた。  敷き布団と掛け布団を図2のように片付けたが,掛け布団は食いこぼしをしたので,自宅に運んで来た。近所の自動洗濯機で洗うことにした。冬の着替えなどを自宅に運んだ。洗濯して貰わないと。カメムシの臭いがしたりする。 2. 収納棚に父の新本を入れたが 2024/04/22  図5の山から段ボール5箱を開けて,図4の収納棚3段目に収納してみた。5册x6 + 4册x6 = 54册。とにかくのこの種の新本の山は複数あって,収納棚に入れるとすると,10台ぐらい必要か。焼け石に水だし,現状では放置した方が無難だなあ。屋内の書庫を片付ける際に何とかなるのではと希望的観測をしている。  次は西の屋外倉庫から運んで来たものの整理,トイレ掃除,玄関掃除,が村山さん来訪対策に必要かなあ。 以上,2024/04/22。 3. 表玄関とトイレの掃除 2024/04/29  図6,7には表玄関の様子をstereoで。  久しぶりに玄関掃除を実施した。外回りの起点でもあるので,そのための道具やゴミ箱などを置かざるを得ないが,とにかく,村山さん来訪まではなるべく置かないようにしようと思う。結構,綺麗になった。 トイレ掃除もしたが,図11に見えるように,タイルの間の目地が汚れている。以上,2024/04/30。追加的に床のタワシでの作業を2024/05/02,実施した。結果は図12に。 4. 玄関うちとそとと 2024/05/02  図13のように,玄関の頁岩には靴底跡が目立っていたので,もう一度,その部分だけ濡れ雑巾で拭いた。その結果が図14だけど難しいなあ。飛び石上に雀の糞が白くあってそれだけタワシでちょっと擦ったのだが(図15)。 以上,2024/05/02。 5. 友人来訪 2024/05/11  まずは楽々荘でランチした。初めての迎賓室であった。その後,タニハへ。雑談が過ぎて午後5時前に出発。野間の大ケヤキでフクロウ観察の筈が,三年前から来なくなったという。長男夫婦と一緒に観察したのが最後の年だったということだろう。 図16は,初めて撮影したツーショットだ。視線が下に行き過ぎだ。上から撮影しないといけないということだ。そういえば,子供たちはそうしていた。二人とも歳を取った。 府道四号線で野間の大ケヤキから能勢妙見まで山道を走った。結構,急峻な印象だった。この後,箕面に向かったが,比較的なだらかで眺望もよかった。このあと,箕面グリーンロードを使うことになるが。能勢妙見に到着したが駐車場は閉鎖されていた。誰もいない。 野間の大ケヤキ。カメラを構えていたおっさんの話では,洞が亡くなったのがフクロウが来なくなった原因だと。国の天然記念物、高さ27.37メートル、幹まわり13.01メートル、最大枝張は幅39.3メートル、高さ36.2メートルの巨樹。  有明国立高専の教員時代の仲間との歓談はいい時間であった。感謝。 以上,2024/05/15記。

2023年晩秋以来の草と木との戦い battles against grasses and trees since late autumn 2023

北ヤード東部と玄関の生垣1 Oct. 31, 2023  北東隅のアラカシには,何度か触ってはきたが,今日で完了だ。1時間余りだったか。図1は実施前,図2は完了。  図3〜5。夏の初めに枯れた赤松の枯れ木化が進んで,今日,簡単に切り倒すことができた。  図6のようにアカマツを伐採した。図7,8のように,アカマツがなくなって,コバノミツバツツジが腕を伸ばしてきた。なんか元気が無い。紅葉というより枯れてしまった感じになっている。クロモジは元気だ。道路際から攻めたがヤード側から攻めて刈り取れない部分を道路側から攻めるべきだった。今回はじめて脚立を使ったが,生垣が高すぎるように思う。  図9,10。脚立を使って,伐採した。アラカシがかなり病葉が多い。次回は,ヤード側から刈り込んだ方がいいようだ。 以上,Oct. 31, 2023記。 北ヤード東部と玄関の生垣2 Nov. 2, 2023  門柱域付近の草刈りだけで終わった。図11〜13は,実施前。生垣も実施する予定であったが,草地だけだった。溝縁,門柱周辺,だけだ。あとは以前刈った枯草を集めてすてただけ。次回は生垣だなあ。  図14〜17。草地だけ完了だ。 以上,Nov. 2, 2023記。 北ヤード東部と玄関の生垣3 Nov. 4, 2023  この区画全部できると思ったけど,やり残した。最後の方は蚊に喰われた。蚊取り線香が終了したためであった。まだまだ蚊が居る。新たな成長部が80cmほどになっている。 あと30分ほどで片付くか。次は東通路と家回りだけでも刈らないとなあ。生垣はお預けだな。 以上,Nov. 4, 2023記。 北ヤード東部と玄関の生垣4 Nov. 8, 2023  仕上げの日だ。溝沿いの草もツルハシで剥がした。門柱前の生垣だけだが,完了だ。  図24, 25の玄関前のビワの右の芯には花のようなものができている。ひょっとすると,来年の初夏にはここにビワの実がなるかもしれない。父が古世町北古世宅のビワの実を置いた場所のようだ。30年を超えての実か。 図26〜28。門柱前の生垣だけ,完成だ。門柱2本が外から何とか見えるようになった。 南庭の草刈2 Nov. 8, 2023  何日か前に,とにかく,草払い機で,粗っぽく,家回り裏庭を始めたが,木々などが邪魔してかなり粗っぽい始まりであった。  とにかく,南庭に取りかからないとと,門柱前終了後に,長ノコ,ツルハシ,スティール熊手,椅子,一輪車で始めた。  図29, 30。南天,シュロ,付近から,始めた。記録に残そうと思って,stereo写真。 図31〜33。トイレ南側付近。 図34〜37。途中だけど,次回だな。以前刈ったセイタカアワダチソウなどを熊手やツルハシで除去した。始まったばかりだ。図36, 37には,ススキが見える。北ヤードは,セイバンモロコシ限定だが。 以上,Nov. 8, 2023記。 南庭の草刈3 Nov. 11, 2023  遅々として進まずかな。土曜日なのでまずは草払い機で。その後,熊手とノコで。 図38, 39: 東之間の前あたり。草払い機の結果だったか。 図40, 41: 草払い機で。 図42, 43: トイレ前。草払い機で実施したあと,ノコで整頓中。通路ができそうな。 図44, 45: 南庭の通路確保のために熊手で枯れ草を少しだけ除去。 以上,Nov. 13, 2023記。  次回は,熊手での枯れ草の除去と,ノコによる木の回りの整備,隅っこの草取りかなあ。 南庭の草刈4 Nov. 14, 2023  今日は疲れたなあ。寒いといっても,それほどでもないし。明日は綾部で恒例のお祭りだ。  図46: 玄関のワンハンドホールの周りに比較的平たい石を積み重ねた。バックで車を入れた際に,ホールの蓋が外れて,パイプを割ってしまった。次回は塩ビ用のボンドで補修だ。以前も蓋が外れたが割れなかった。今回は割れてしまった。図のように,石で防備する必要があったのだ。 図47〜49: ツルや木々や草で通路が塞がっている。手作業で進めている。図47にはサクラの根っこだ。おそらく切り倒した大きなサクラの根っこだと思うが。新たなサクラの根っこだと大変だ。 図50〜53: かなり暗かったが撮れているなあ。暗くて怪我をしそうだからやめた。通路の確保をすべく,木々の剪定,ツルの除去などを実施した。次回もこの作業かなあ。 以上,Nov. 14, 2023記。 東通路と南東隅ヤードの草刈 Nov. 20, 2023  いよいよ寒くなってきた前回は初雪を体験。今日はすこし暖かかった。外回りのあとはコタツをしようと思ったがフトンゴミ出しを優先した。明日はクリーンセンターへ。 図54, 55: ずっと気になっていた。一輪車の移動が図の中央の段差部分でうまく行かない。ええ加減に刈った草の残りが脚にあたる。今日はもうこれだけ。腰に来た。 図56, 57: まあ,腰にきつつ,何とかできた。段差部分も綺麗になった。 図58, 59: 南東部屋の南ヤード。フジの根茎が太く,なお,触手を伸ばす。この隅っこの草木が貴重だと思う。締まりがある。隣家の燃料置き場があって,どうにも耐えがたい。 図60, 61, 62: 何とか南東隅を片付けた。 以上,Nov. 20, 2023記。 西ヤード生垣とその周辺 Nov. 23, 2023 図63: お隣さんを気づかって,西ヤード生垣を。自生サザンカの花芽が大量だ。 図64, 65: 西ヤードの生垣だ。伐採前。 図66, 67: 北ヤード西部の三和土境界の草刈り。図67に椅子は昨晩,コーナンで購入。Southern Port コンパクトフィッシングチェア。1400円弱だったか。素晴らしい座り心地だ。腰を丸受けしてくれて,大袈裟に言えばロッキングチェアに坐っているような。これは大成功だった。これまで使ったハイリスクコマ作業椅子は自宅に持ち帰った。捨てる可能性が高い。図68: またシンテッポウユリが咲くのか? 図69, 70: 北ヤード東部の生垣の多少の飛び出しを切った。 図71〜73: 北ヤード西部生垣。図71刈る前。図72と73はstereo。道路への出っ張りを刈った。 図74, 75: 西ヤード生垣北部だけ完了。 図76, 77: 西ヤード生垣南端だけ完了  またフトン小屋から4組の敷き布団を車に積んだ。明日,クリーンセンターに出すことに。 以上,Nov. 23, […]

出口和明編『考証出口なお伝』  Deguchi-Nao-den edited by Deguchi Yasuaki

はじめに  この四月十日,タニハの倉庫の整理中,一つの段ボール箱にまとまって入っていた出口和明(でぐちやすあき)さんの原稿と校正に出会った。隣接の段ボールには,父作成のかなり風化した二代様伝原稿も出てきた。さらに,昭和二十六年に発行された「霊界物語抄四」一冊も。  この三種の資料について,出会った当初は深い繋がりを感じることができなかったが,今は理解できる。 愛善苑に寄付する Apr. 12, 2024  四月十日夕刻に発見した和明さん関係の資料を新しい段ボールに移し替えた際に,和明さんの原稿そのもののあることに気付き,すぐに愛善苑のみいづ舎編集長の山口さんに電話し,後に持参することを伝えた。発見後,30分ほのことである。そして昨日の十二日,愛善苑に持参した。  その後,山口さんの事務所で種々,ご教示頂き,ぼくの疑問に関連するみいづ舎の出版物も入手できた。ぼくの覚え書きとして,和明さんの個々の資料の表紙または冒頭ページなどを撮影した。それが以下である。冒頭の花は昨日十二日のタニハ玄関のコバノミツバツツジである。 さて,図3,4に,愛善荘に渡すべくカローラに積み込んだ資料である。  図5〜8は原稿を二冊並べて,ページを3回ほどめくった結果である。図9,10は,差し紙がある場所の2箇所ずつを撮影した。  以下,校正過程の産物である。図11では,和明氏によって,『大本開祖伝』とあり,『考証 出口なお伝』の簡略名として使用されているようだ。ただ,この表現は他の関連資料との間に混乱を与える。記述済み用紙をまとめるためのカバーには,図11のように明記されている場合もあるが,無記名のものが多く,図13以下のように,カバーをめくった最初のページを撮影した。不用意にも,ぼくは整理せずに,とりあえず撮影した。図13〜29は順不同だ。これらの写真から資料の冊数だけはわかる。  このコンテンツを作成していて,詳細なリストを作成すべきだったかとは思うが,愛善苑に任せればよいだろう。  この資料の中に,図32がある。この中は残念ながら見ていない。おそらく,この校了にあたる印刷物ではないか。資料として,『瑞月校閲 大本教祖伝(開祖の巻)』,が使われたことが明記されている。『瑞月校閲 大本教祖伝(開祖の巻)』もタニハの倉庫から取り出したように思う。 おわりに  『大本開祖伝ー出口なおの生涯ー』が,大本の天声社から2024年2月に出版されたようである。何度目かの出版であろうが,元本情報がこのWeb情報にはない。聖師校閲のものだろうとは思う。和明さんのものであれば,この表紙に著者名が明記される筈であるから。このタイトルは,『出口なおの生涯』とするか,『出口王仁三郎校閲 大本開祖伝』などとした方がいいだろうとは思うが,著者名が抜けているのは奇妙なことである。  なお,この出口和明編『考証 出口なお伝』に隣接した段ボールかにあった父の二代苑主伝については,新たなページを用意した。 以上,Apr. 13, 2024記。

みづほ日本 Mizuho Nihon

図1は,「みづほ日本」という雑誌の9月号(昭和29年)だ。発行機関は社団法人愛善みずほ会。月刊みずほ日本(九月号),通巻百六号,とある。表現として,みずほが一般であり,組織名や月刊誌名として,みずほが使われているにもかかわらず,雑誌タイトルは,みづほ日本となっている。  一般社団法人『愛善みずほ会』のWebサイトを見ると,  こうして愛善苑(大本)は「酵素農法」(※注)を中心として、米・麦・甘藷(サツマイモ)などを生産する篤農家を招き、農事講習会を頻繁に開催。昭和22年には本部および全国で、約50回にのぼる農事指導講習会を行っている。特に長野県の稲作研究団体「瑞穂〈みずほ〉会」の指導者、黒沢浄氏を招いたことがきっかけとなり、愛善苑農事課と瑞穂会を発展的に解消し、昭和23年(1948)2月4日、大本の節分大祭当日、「愛善みずほ会」が創立するときを迎えた。  そのころの聖師は、昭和21年8月に体調を崩されてからご静養を続けられていたが、昭和23年1月19日、天恩郷瑞祥館を終〈つい〉のお館としてご昇天になった(享年満77歳6カ月)。  聖師のご本葬は2月2日、綾部梅松苑の彰徳殿内で行われた。天王平〈てんのうだいら〉・奥津城〈おくつき〉でのご埋葬後、火継ぎの神事が厳修され、二代教主が大本の道統をご継承。その2日後の2月4日、節分大祭当日を期して二代目の苑主(大本教主)としてお立ちになった。  そして苑主に就任された大祭当日の午前中に「愛善みずほ会発会式」が行われている。つまり、愛善みずほ会の創立は、二代教主にとっての初の事業であったと言っても過言ではない。 愛善みずほ会活動のまさに原動力であった二代教主(愛善みずほ会初代総裁)は、お土を大切にすることや食物の大切さとありがたさを繰り返しお説きになり、特に農家の人には〝地力づくり〟に尽くして農産物の増産を図るようにと、ことあるごとにお勧めになった。  本会の草創期における活動は、非常に盛んに進められた。黒沢式稲作法や酵素農法、甘藷・蔬菜〈そさい〉の栽培等を指導し、全国的に運動を展開。昭和23年11月12日には「社団法人」として国の認可を受け、発会以来わずか9カ月で会員数12,000人、支部数700を突破。各府県には地区事務所を設置し、遠隔地には地方事務所を置いて、地方組織の充実を図った。  本会が発足した昭和23、24年当時はすでに愛善苑の全国組織も整っていたため、農家信徒はもとより、全国地方機関の役員信徒が全面的に協力し、講習会開催数は2年間で約2,000カ所、一会場で1,000人を超す聴衆を集める会場もあって、受講者数はのべ約50万人。その技術指導活動は当時の日本の食糧難を解決する上で、大きな貢献を果たしたことは間違いない。  などとあるが,「みづほ」の解説は見当たらない。創刊号がいつなのかもわからない。  飯塚弘明さんが運営される王仁DBには,大本七十年史下巻 第7編 第4章 5農事と芸術 には,————————————————運動の躍進にともない亀岡に本部事務所・講堂の建設が計画され、総工費三五〇万円で、木造二階建延一七五坪・付属建物三〇坪の愛善みずほ会館が昭和二五年五月に完成した。機関誌「愛善新聞」は、九月号より「愛善みずほ新聞」(B5判)と改題され、一九五〇年一月から、べつにグラビア版「農業グラフ」を刊行したが、一九五一(昭和二六)年二月からは右の二つを合併し、「みづほ日本」(B5判)と改題して月刊で刊行することとなった。———————————————— とあって,号数との関係を知る情報がみられる。なぜ,「みづほ」なのかはわからない。出口王仁三郎にゆらいする「みづのみたま」を想起させるのではあるが。  なお,冒頭の写真は三代教主であろうが,発行年月1954年9月からすると,1902年3月7日生まれであるから,52歳ということになる。目力(めぢから)があって,余りに若いように思うのだが。  タニハに,この『みづほ日本』のバックナンバーも結構揃っている。廃棄するかどうか,思案中である。 以上,Feb. 4, 2024記。  もう日が回ったがFeb. 6, 2024にもタニハに行って。資料の整理をした。父が,みずほ会館に机を得て,この運動に大いに関心を持ったのであろう。バックナンバーを収集し,残部を5部単位で購入したようだ。そのうち,2部だけを残して廃棄するなどの作業をした。ちょっと覗くと,確かに,全国的な組織を構築している。図2の建物はぼくも知る「みずほ会館」である。手前の広場はぼくの小学校時代は亀岡高校のテニスコートだった。テニスコートとみずほ会館の間の斜面緑地では,近所の子供たちを引き連れて,つくしんぼうを大量に取って,母に佃煮を作って貰ったことを覚えている。定期的に草刈りがされている場ではツクシやヨモギが繁殖する。図3はその九月号に掲載されている論文であるが山岸会の創始者が執筆している。図4はその表紙を開いて最初のエッセーである。これも連載されている。出口新衛さんはかなりの長寿で最近亡くなったようだ。知見豊かな文章だと感じる。  この時代の表紙は毎号,農業者の魅力ある写真が飾っていた。その一つが図1のものである。どの号にも表紙の写真に関する情報は一切記されていない。三代教主も「密かに」掲載されたようである。三代教主も,氏のエッセーによれば,兵庫県竹田(竹田城は天空の城で有名)で十年ほど農業者として暮らされていたようなので,新しい農業機械に関心もおありであっただろう。  まだ,出てくるだろうから,みづほ日本は整理しておこうと思う。もう少し出てくるだろうから。 以上,Feb. 7, 2024記。

電子レンジをタニハに introducing a kitchen microwave to Taniha Institute

 ブラックフライデーで何かを買おうと思っていた。タニハに通っているがこの季節,冷たいお握りや弁当を食べている。オーブントースター(厨房を実験室に 図18,では川口さんの来訪に合わせて購入)では暖められない。  アマゾンに掲載されていたが,保証期間の延長がないので,この頃のお得意先になっているJoshinをチェック。1500円ほど高いけど,5年延長保証が廉価であるので,ブラックフライデー対象商品ではないのだけど,次のものを購入。正面の操作盤には,あたため,などのどうにも受け入れにくい表示がなく,日本人が設計したと思われないほど,オシャレだ。これが禍して売れていないようだ? 山善ビズコム では, 15, 180円。マニュアルのダウンロードサイトも見つからない。宣伝部のレベルが低いんだな。エンジニアが良くても。 電子レンジ 18L ブラックYAMAZEN フラットタイプ YRL-F180-B 会員様web価格 12,980 円  図1のように開封して図2の弁当を食べながら,説明書を読んだ。プラスチックごとの暖めができるのはそういう表示がないと駄目だという。買ってきた弁当箱の裏には,図2のように,電子レンジOK,という表記がある。安心だ。  暗くなっても,何とか北ヤードの西部生垣の伐採を完了した。そして,セッティングをした。オーブントースターの横にそのまま並べるスペースが無くて,図3のような配置にした。まあ,問題ない。操作盤がオシャレだ。気にいった。  さて,説明書は極めてシンプル。弁当の暖め参考時間も書かれていない。50Hz地域だと500W,60Hz地域だと600Wとあるが,日本のその区分の情報もない。教えてかんでん,には次のように。————————————————日本で電気が使われるようになったのは、明治時代に入ってからのこと。そのころの日本は、電気をつくるための発電機を、外国から輸入しなければならなかったんだ。そして、東京には「ドイツ製」の発電機が、大阪には「アメリカ製」の発電機がそれぞれ輸入され、電気をつくりはじめたんだ。ところが、東京にやってきたドイツ製の発電機は、周波数が「50Hz」の電気を、大阪にやってきたアメリカ製の発電機は、周波数が「60Hz」の電気をつくる発電機だったんだ。やがて、大阪と東京を中心に「50Hz」と「60Hz」という2つの周波数の電気がたくさんつくられるようになり、そのまま全国に広がってしまったんだ。———————————————— 中学校1年か小学校の時に学校で習っていたのだが,関西はどっちか忘れてしまっていた。60Hzだから600Wだ。ラッキー。 コンビニのあたためはなぜ早い?電子レンジの加熱の仕組み/キッチンは実験室(46・上) に基づくと, レンジの温め時間の計算式 自宅の電子レンジは500Wなのに、レシピは600Wというケースに悩んでいる方は、次のような計算式を参考にしてください。 「600Wを基準とし、500Wは1.2倍、700Wは0.8倍」 これをもとに具体的に計算するとこのような値が目安として出てきます。 600Wで1分=500Wでは1分10秒、700Wでは50秒600Wで2分=500Wでは2分20秒、700Wでは1分40秒 さて,コンビニなどにある業務用の電子レンジは1500Wで20~30秒程度でお弁当を温められます。家で温めると600Wで数分かかるほどの違いです,とあるので,さし当たり,3分としてみようか。  パナソニックのサイトに,【レンジ】手動加熱するときの目安時間 情報が整理されていた。iPhoneのアプリも調べたが,お門違いで,役に立たない。単純な計算式で表示しているだけ。 さし当たり使いそうなパナソニック情報を次に。 常温,冷蔵ともに。  <飲み物> コーヒーだと,1杯 (150ml) レンジ600W, 約1分~1分30秒 お酒(ワインも?),1本(180ml) レンジ600W 約1分  <ごはん・弁当・パン類> お弁当 400g レンジ600W 約1分30秒~2分 スパゲティ・焼きそば レンジ600W 約3~4分  <カレー・シチュー・スープ類> カレー・シチュー 1人(300g) レンジ600W 約2分30秒 ※ラップ有 粒入りスープ 1(180ml) レンジ600W 約1分30秒~2分 ※ラップ有  コーンの粒やあさりなどが入ったスープは具がはねやすいので、「レンジ」500Wで様子を見ながら加熱してください。  台所のキッチンの引き出しからサランラップも見つけて,レンジのそばに置いた。あとは,容器が必要かどうかだなあ。 以上,Dec.4, 2023記。

下水縦ホールを下げて久しぶりにトイレを掃除 flattening one hand hole for sewage, and a rare cleaning of a bathroom

下水縦ホールの頭を下げる工事  前回,玄関広場にバックでの駐車の際,下水縦ホールの蓋が跳んでいて,塩ビの筒が割れてしまった。瞬間接着剤を持参して,破壊面の塗布して手で押していたら,外れて奈落の底へ。懐中電灯で照らしたが見えない。ガックリである。考え直して,割れた部分の下限まで筒を切り取れば,より強固になると成長志向。  図1は縦ホールの割れた断面などを示す。前回割って,急遽,門柱回りに置いていた石の小さくて平たいのを設置した。図2は蓋をしたところ。図7,8のツールを使って,図3のように,紙のロールをセットした。この下限がディスクグラインダーで切り取る場所。図4はボッシュのディスクグラインダーと,塩ビも対応する万能チップソー。図5は切り取ったところだが,割れた部分は地面が迫っていて,姿勢が不安定だったのだろう。図6に見えるように,さらに割れたようだ。図9がその結果だ。それで,サンダーで上面枠を徐々に下げていった。まあ,許される範囲だろう。隙間はほとんど無くなった。  図10のように,蓋のレベルに合うように,平石を並べて土を埋めた。図10の左下部分には古い下水蓋が見える。このレベルにほぼ合う形になった。図11のように,まだ高い縦ホールがあるがここには車は入らないので問題がない。三時半から五時過ぎまでかかった。 久しぶりのトイレ掃除  本日,トイレを使って,はじめてアンモニア臭を感じた。以前,ウォッシュレットを設置した際に掃除して以来である。かなり前だ。寒くなって臭いを感じるのも面白い。縦ホール補修のあとに草刈と思ったが,五時過ぎにはもう真っ暗だ。五時過ぎから六時半ぐらいまで掛かったか。窓を外したら鴨居の間にカメムシが6匹ほど引っ付いていた。屋外に落としたが,カメムシの臭いがトイレに残っている。次回はもう大丈夫だろう。まあ,夏の間,トイレ掃除をしなければと重荷になっていたので,幸いなるかな。 以上,Nov. 18, 2023記。何とかこのWebページ,本日中に完成した。今日はタニハへの途中,豊能町と能勢町の間の峠で初雪に遭遇した。ミゾレが強風で横殴りに流れていた。

缶詰猫ちゃんの悲劇: 障子の張り替え sorry that a white female cat had been packed in taniha for 44 days and nights: shoji-renewal

あたらし畳に電話 10月12日 ぼく一人で障子の張り替えをするのは命を捨てるに匹敵する。あたらし畳,に久しぶりに電話した。電話で話していたらぼくの情報がデータベースにあったようで,特定された。 あたらし畳来訪 10月15日 17:00頃か,担当者来訪があった。見積もりということだったが,持っていくという。半畳分も1畳分も同じ価格だという。3000円/枚。北側に半畳分10枚,南東隅の部屋では4枚。しかし猫が棧を2本折っている,二枡分。棧2本替えるのに4000円。計46000円×1.10= 50,600円。他の2枚の障子はそれぞれ一升と二枡に穴があるだけ。この2枚はぼくがちまちまと修理しよう。カッターで切って,百円ショップでカラーのものを買えばいいだろう。貧乏性だけど。  図1の本箱の隙間に3間分の障子が見える。これを片付けてからとあたらし畳に言ったら,今してくれという。半世紀ぶりだから掃除させてくれと言ったのであるが,奥の方から2間分,手前から1間分を出してしまった。触って見ると,大したものは無かった。  図3は隅田さんの第1婦人宮城さんの形見だ。これは捨てられない。誰かが使ってくれたらと思うが。姉のものも2台あるし。図4は神殿の交換した簾だ。父は捨てられない人。これはクリーンセンターに廃棄だ。  図5は隙間から出したものの一部。図6は嬉子の学生時代の作品だ。これは廃棄だなあ。  次回は,この隙間に集中だ。まずは中にある残りのものを出して,窓枠を拭き取って,ガラス戸も磨き上げたいと思う。5日後の金曜日午後3時に持ってきて,填めることになるが,掃除が完了しないだろうから,ぼくが填めることになるだろう。 この隙間,さらに倉庫に面した2間分,南東部屋のガラス戸も掃除したいけど,無理だなあ。ぼくの行動パターンからすると,金曜日を入れても,動ける時間は5時間程度か。 以上, Oct. 15, 2023記。  一晩考えて,まずは障子交換場所の,掃除機掛けだな。終わったら,次に障子を入れる枠組みのマイペットによる拭き掃除。さらに時間があれば,ガラス戸になるが,これは無理だろうな。 以上,Oct. 16, 2023記。 障子の到着の前に  今日,Oct. 17,タニハに出かけた。当初考えていたよりも十分にはできなかった。マイペットを用意したけど,全然,それは無理。掃除機が何かおかしくて,ゴミ袋の部分を開けたら,入っていた袋は新品でセットされていなかった。それで使っていたからかなり汚れていて,別の掃除機で掃除して,セット完了した。使えるようになった。  図7と8は,倉庫に面した窓枠,図9は北ヤードの3間分,図10は南東隅の窓枠。  図11は北ヤードに面した3間分である。中央の部分は掃除機が狭くて使えないので,外から実施した。半世紀ぶりの掃除になるなあ。障子が来ても填めないで,掃除の後に,填めることにしよう。拭き掃除だな。 図12は南東隅の部屋だが,この部屋の天井灯が点灯しない。配線の問題のように思う。廊下側も点灯しなくなった。図12は懐中電灯で照らして撮影した。もの凄く風化している。ここも拭き掃除のあとで,障子を填めることになるなあ。  シンテッポウユリが今年も咲いた。  父が亀岡市役所で購入した都市計画図と亀岡市全図2万5千分の1地図が北ヤードに面した3間分の障子と本箱の間にあった。廃棄する前に撮影した。タニハはこの都市計画図から外れているので,全図も購入したのだろう。図15にはぼくの通った学校などを示してみた。  図16にはタニハ立地前の平松原谷周辺だ。タニハを作るかどうか,考えている時期に購入したものかもしれない。後のタニハと印した付近の黒い丸は父の作業の跡である。ついでに,朝日山というのは,441.8mではなくてかなり広い山陵部を指すようだな。この頃の土地利用は問題無かったが今はひどい環境だ。こういう無指定の場所は新たに生活する場所では無い。父はその点,想像できなかった。 以上,0:07, 2023/10/18記。 障子到着して  午後3時〜4時にくるってことだったけど,2時40分頃に到着。幸い直前にタニハにぼくも到着。価格は同じだが,半畳分は10枚,一畳分は4枚。東南隅の部屋の2枚は猫が骨を折ったので2000×2=4000円。障子張り替えは14×3000=42000円。x1.10=50,600円。支払った。障子を入れる前に拭き掃除もしたかったので,填める必要は無いと伝えた。しかし,しっかり填まるかどうか,確認するということで,1畳分の2枚は填まらないことが判明。畳を外すと入った。畳が膨らんでいて入らなかったのである。畳は外したままとした。 将来の畳交換について聞いた。表替えは4000円/枚,全部新品の場合は質の悪い方でも,13000円,とのこと。この部屋では蜂の害が続いていて,侵入ルートを調べる業者を紹介して欲しいことを伝えた。蜂処理に業者ではわからないという。この家を建てた大工さんが一番いいとのこと。小西八之輔さんは病床か亡くなったのではと伝えた。  図17には金具を付けている様子。図18には外した金具を。窓と本箱の隙間に侵入できるようになったので,これまでのイレギュラーな仕様を捨てることができると考えて,金具を外して,まともなガラス戸にした筈であった。この金具を設置した理由は,障子を開けて,鍵ネジを回すのが難しいということだった。障子を装着した時に,問題ないのか,確認だなあ。  図19には,3間分の障子戸ガラス戸の枠の拭き掃除を完了したところを。図20は倉庫との間の障子枠だ。最初にここを拭き掃除したがまだ乾いていないので障子を入れなかった。  次回は,倉庫との間の枠に,2間分の障子を填めることができる。北ヤード3間分は,ガラス戸の拭き掃除だ。まずは室内からガラス戸の木枠の拭き掃除,次に外から脚立を使ってガラス戸の木枠の拭き掃除。次に室内からガラス戸のガラスの拭き掃除。そして,外からガラス戸のガラスの拭き掃除だ。マイペットとタオルで実施するつもりだ。  東南隅のガラス戸と障子の枠の拭き掃除まで行けるかどうかだなあ。 以上,0:09,Oct. 21, 2023記。 北ヤード3間の窓枠の掃除1  まずは,倉庫に面した図20に枠に障子を填めた。  図22のように,全部外した。中程の外側のガラス戸が外れにくかったので,上棧の溝を彫りこんだ。  図23〜25に。中央枠の外側のガラス戸の上棧の凹みの部分を,両際カンナ,ノコ,ノミで削り込んだ。  図26〜28。4時半ぐらいからガラス戸洗いを始めたか。6時ぐらいまで。見えない。友愛園のスタッフがぼくの行動を笑っている。  次回は,またガラス戸を外して,ガラス拭きだな。一応,タワシで磨いたが,暗がりでもあり,全然だめ。雑巾で拭いて,空タオルで拭いて行けばいいのではと思う。東南隅の方は難しいかも。すぐ暗くなって。始めるのが遅いからねえ。 以上,Oct. 24, 2023記。 北ヤード3間の窓枠の掃除2 参ったあ。こんなの初めてかも。完成間近で,何故か,化け化けで,結局,何も残っていない。同じことを書くのは辛い。この現象の際,左の図のように,各ウィンドウが紫色の染まっていた。  北ヤードの細いサクラに巻いていた。ノブドウを図29〜31に。ビーズのよう。薬草ではあるが。 また,起きた。Wondershare Uniconverterを閉じたら直ったような。各画面がパープルに色づいている。スクリーンショットを撮ると,前面,パープル。葉の形はかなり多様のようだ。 Ampelopsis brevipedunculata var. heterophylla《植物》〔学名〕●ampelopsis《植物》  ガラス戸をマイペットで拭いて,乾いたタオルで拭いて。滑車は錆びているけど油噴霧だけ。 冬からの懸案の三和土の苔泥にチャレンジ。図33は触る前。図34は高圧洗浄機で始めたところ。この時までは良かったけど,急激に暗くなって。  まだ6時前だと思うが真っ暗。一応,実施したが。どうもまだらだ。跳ね返りがガラス戸や白壁に。  次回,白壁やガラス戸の,泥の跳ね返りを掃除しないと。  図39には,泥を拭き取った高圧洗浄機,長靴,そして泥だらけのズボン。図40には噴霧や泥が。図41のお供え机の配置を次回考える。月を中心とするなかなか良い写真があるが裏書きを見ると宗野さんの息子さんの作品らしい。  次回は,この後始末,そして,東南隅の部屋のアプローチの草刈か。 以上,Oct. 26, 2023記。 北ヤード3間の窓枠の掃除3 図42〜44: 北ヤード3間の3度目のお掃除。図42は実施前。図43,44は完成。窓ガラスは泥跳ねで汚れていた。木部はさらにひどく。壁も。シャワーだけを使ってデッキブラシ,さらに掃除様ブラシを使って。ストレートで壁の泥を落とす。高圧洗浄機を使った上で,この手法で整える必要がある。 図45, 46: かなり,綺麗にできた。まあ,見違える様と言って良いと思う。図43, 44に見える縦樋の付近の土台木は完全に腐っている。 図47, 48: 日曜日なので,刈払機を使わない手はない。切り残し部分を刈り取った。大雑把だが,東通路,南庭の建物際だけ適当に刈り取った。とにかく,手を着けたという感じ。 図49〜51: 今日はまず御神殿入り口下の横木面とその周辺を拭き掃除した。草刈り作業のあと,最後に大理石のテーブルを設置するつもりだったが,大理石と台枠の境界部がかなり汚れていて,磨き粉で処理した。テーブル面の薄く茶色化した部分もチャレンジしたがこれは染み付いて取れない。まあ,図51のように,縁の黒ずみ部は取ることができた。次回は大理石を嵌めて写真などをもとに戻すことになる。北ヤード3間の隙間の進入路を確保すべく,テーブルを図50のように神殿側に移動した。まあ,問題ない。 次回は,外回りだなあ。 以上,Oct. 29, 2023期。 一応ここで  図52のように,父,姉に加えて,隅田光さんの写真を。この写真は母のお祭りの際のものか。かなり若くて美男子だなあ。大理石テーブルも綺麗になった。北ヤード3間窓と本箱の間の隙間には何も置かないつもりだ。通路を確保すべく,大理石テーブルも神殿前により進出させた。一応,障子関係は休止だ。東南隅の部屋の障子との格闘は別途。 図53には,玄関前の松の伐採のようすを示している。理由ははっきりしないが,この夏の初めに枯れてしまった。切り倒そうとノコと斧で格闘したがびくともしなかった。ほぼ枯れ木になって,今日,思ったよりも簡単に切り倒すことができたのである。 以上,Oct. 31, 2023記。

缶詰猫ちゃんの悲劇 Sorry that a white female cat had been packed in Taniha for 44 days and nights

このページでは猫ちゃんの脱出劇の後始末関係のコンテンツをもう少し追加したく,新たに学んだ目次を付加することにした。Oct. 8, 2023 はじめに  タニハのお祭り八月十七日のあと,次の論文の締め切りに追われて,週2〜3回のタニハ通いが滞った。そのことが白猫ちゃんの誤算であったようだ。一度,タニハの通用玄関から屋内への侵入を見たことがあった。中之間のそばの廊下に置いたテーブルセットに坐っていて,南庭を歩く白猫ちゃんと目があったことが過去何度もあった。この初夏には川口さんも居て,シッシッと川口さんが叫んだことがあった。ぼくはこういう姿勢を取らないので,それが禍したのかも知れない。八月十七日かそれより前かに白猫ちゃんは侵入していたらしい。  昨日,表玄関の引き戸を開けてすぐの土間に結構の糞が転がっていた。北側の障子が軒並み破れている。三宝がひっくり返っている。玄関そばの倉庫もひっくり返っている。通用玄関の整理した箱類も落下し,壁に立てかけていた脚立も逆方向に倒れている。東端の二室でも2箇所で糞があった。中之間と南庭の間のテーブルセットの前にも糞が転がっている。トイレ前には小水も残っている。などなど,タニハ半世紀の歴史で最初の事件である。 1. フン,フン,フン  臭いは感じない。糞には沢山の植物繊維が見える。肉食獣の糞ではない。 2. 脱出努力の障子破り  北側の障子群は猫にとっては脱出の可能性が高いと感じたことであろう。南側はガラス戸でこれにも足跡が残っているが,徒労に終わって,その上で障子にチャレンジすることになったのであろう。廊下と部屋の障子や襖には猫の脱出努力のあとは残っていない。  図7〜9は北側の外との繋がりの障子だ。図8,9は倉庫に繋がる。恐らく図9の左下隅の穴から倉庫に脱出?した。倉庫も混乱の跡があるので,間違いない。脱出トライのはじまりは中之間のガラス戸であったろう。ガラス戸が駄目となって,障子に向かう。その始まりは潜伏元の東の二間であったろう。そこで失敗して,北の障子に向かって,倉庫への脱出?に成功したのである。  当方の言い分としては,障子どうしてくれるの?,となるのであるが,動物の命と比べると,ちっちゃなことだろう。 3. 通用玄関など  図12では,通用玄関の工具収納場や脚立が左の壁側に倒れている。図13は茶室と廊下の境の障子で,この一枠だけが破れている。1回で抜けているのである。闖入者のサイズがわかる。図14の写真と,西之間の北西外で会った。タニハ館の頂部付近にコンクリート建物上端が見える。友愛園と比べて,「1号館」と建設はほぼ同時期だったようだ。 4. 倉庫(脱出場?)  最後の脱出場の倉庫の混乱を図15に,片付け後を図16に。到着後,脱出ルートを求めてすぐに倉庫を開けた。靴べらを右手に持って。出てこない。棚下などを調べたが猫の死体が見つからない。腐乱臭もない。 次回,奥の縁の下に通じる柵付き通気口と図15, 16の右の窓付き壁の最下部に背の低い通気口があるが,瘦せていても頭蓋骨が入らないと思うが,地面に巻いた砂に猫の脱出劇が残されていないか,調べてみよう。図15には,引き戸を開けて入ってすぐ右手の砂が乱れているが,これかも知れない。図16で湿っているように見えるのは,図15左手に買い置きしている砂を新たに追加したことに因る。図15の写真は倉庫を開けたところで,ぼくはまだ入っていなかった。 5. miscellaneous  雑草が茂った。アカマツも枯れたまま。猫ちゃんのお小水が残されている。トイレットペーパーで拭いたら取れたから,濡れていたことに判断ミスはない。ぼくの臭いに反応した可能性がある。 6. 雑草という名の植物はない?  南庭はもちろんであるが,一応片付けていた北ヤードとその周辺も雑草が茂っていた。白猫事件と比べると想定内であるが。 7 セイバンモロコシ(Sorghum halepense (L.) Pers.,ジョンソングラスJohnsongrass) 7. セイバンモロコシ(Sorghum halepense (L.) Pers.,ジョンソングラスJohnsongrass)  伊藤操子 (特定非営利活動法人緑地雑草科学研究所)のページ がわかりやすいか。曲者らしい。花が咲く前に駆除した方がいいようだ。 おわりに  どういう手順で今後,管理するか。1 神饌関係の整理2 外の雑草に対処3 掃除機と雑巾で猫嵐の片付け4 障子張りをまずは北面のガラス戸6枚関係からか。 以上,Oct. 2, 2023記。 追記 Oct. 5, 2023 神饌関係,草刈:  寝坊してやっと四日後にタニハに出かけた。三宝(神殿下の収納庫)と土器をやっと片付けることができた。その後,2時間ほど外で草刈をしたが例年になく,盗人萩とセイバンモロコシが道路沿いの土手に繁っていた。 図29のようにカワラケを元に戻した。タオルを更新し,元のものは洗濯のために自宅に。図30のように,お供え準備用の長机も拭いて戻した。神饌用の炊事場のステンレスセットのデスクトップなどを次回,磨き粉などで磨きたい。  全然進まなかった。手では難しい。次回は刈払機で実施したい。アレチヌスビトハギとセイバンバンモロコシが進出してきた。後者は手に負えない。手ノコでやると余りに引っ付き虫がびっしりとあらゆるところに付着する。図32の主要種は,セイバンバンモロコシ,ヌスビトハギ,そして枯れたドクダミ。  暗くて肉眼では見えない状況でのiPhoneによる撮影である。図33のように,東空き地に草を捨てる場所が無いので,次回,刈払機で刈り取る必要性がある。図34と35では道路にはみ出した草木を応急的に退治した後の景観である。  図36, 37にヌスビトハギの夥しい引っ付き虫。軍手は全面付着しており廃棄した。  次回は,刈払機で道路沿いを制覇できるか。まずは東の空き地の廃棄場所を確保する必要がある。 以上。 追記 Oct. 8, 2023 草刈:  昨日Oct. 7には,新たに購入した丸ノコを交換して,道路沿いを草払い機で。この頃は日の落ちるのが早くて,午後5時半過ぎには暗くなってしまう。3時頃から始めると3時間すると草も見えなくなる。 丸ノコの設置法がおかしいと気づいて,変更したのは正しかった。図38の新しい丸ノコには設置法が印されていて,表を上にするということだ。図39は門柱そばのアプローチだが興味深い草があった。次回撮影したい。図40〜図41まで一応,刈り取った。 蚊に顔を夥しく咬まれてネット付き帽子を着用。鬱陶しいが咬まれなくなった。寒いのに蚊が多い。 次回はまず,東空き地のアプローチを確保したい。そして改めて,西端から刈払機で。その後,写真撮影,手刈りか。刈ったものは東空き地に運ぶことになる。生垣を整えることもできるかも知れない。 以上 追記 Oct. 10, 2023 草刈と神饌炊事場のシンク:  東空き地に,刈った草や木を捨てる場所を確保すべく,本日,刈払機を使用中,友愛園のスタッフから煩いと。もう土日しかできないなあ。  玄関前,とくに玉砂利内と周辺,碑前など,を手刈り。熊手で前回の刈払機作業で出た枯れ草を集めて,東空き地に廃棄した。  神饌炊事場のシンクの掃除は懸案だった。初めて磨いた。綺麗になった。気持ちがいい。次の断水に供えて,予て用意していた蛇口付きの水タンクに水道水をいれた。これで,断水でも問題なく,タニハにくることができる。 以上。 追記 Oct. 13, 2023 東水路などの草刈:  隣家の大田さんから貸して貰った鎌がいいので,コーナンでOct. 12に購入した。図50の先細草取り鎌は877年。縄切り鎌は272円。後者を購入した。今日,Oct. 13使用したがまあ,問題無い。  とにかく,繁る。カヤツリグサ,ヨモギ,セイタカアワダチソウ,セイバンバンモロコシなど。  図53, 54の洋種ヤマゴボウは目立つ。ゴボウに似た根茎は毒性が強い。  図55, 56。カヤツリグサ。鋭く細い葉が3方に開く。  図57はヨモギだと思う。可憐な雰囲気もある。図58はセイタカアワダチソウだ。放置していたから出てしまった。  東水路はずっと放置していた。誰も50年間,掃除をしていない。いよいよ,チャレンジ開始だ。この溝には通行人と隣家の嫌がらせで,ドリンク空き缶,樹脂ゴミ,発泡スチロール,などなどが蓄積している。オレンジのちり取りに入っているものはその一部だ。40Lのゴミ袋が一杯になった。隣家に近づくに従って,量は増えるだろう。エロCDなんかも投げ込まれている。カラスウリなどのツタが正面のアラカシを覆っていた。年を追うごとに勢力が増している。何故かキーウィが10個余り転がっていた。  水道局の担当者が元栓ケースを開くツールをOct. 12に忘れていた。Oct.15の開栓の際に気付くように草むらから出した。  次回Oct. 15には,あたらし畳が障子張り替えの見積もりにくる。この日にはまずはカローラの駐車場の草刈を完成させよう。日曜日なので,刈払機で北ヤードの生垣の内側なども,アラカシ生垣伐採のために,通路を確保しよう。 以上,Oct. 13, 2023記。 追記 Oct. 15, 2023 玄関前などの草刈:  図65〜70は,本日の刈る前の様子。北ヤードはほぼまずは大雑把に刈払機で。玄関前だけ,次に写真を。  図71〜74は,あたらし畳が帰ったあとで,縁取り部分を刈り取って,写真を。かなり暗かったがiPhoneは凄い。白猫ちゃんの騒ぎの後,やっと車を入れることができる。次回はこの玄関前に駐車することになる。 以上,Oct. 15, 2023記。

刈払機の使用 using a brush saw

はじめに  西田さんが何回かタニハで草刈りなどをされて,その際に購入されて放置されている刈払機に注目している。昨年の5月の連休だったかに,野田君が生け垣やサクラの伐採に来てくれた際,彼がこの刈払機を使って,生け垣を刈った。その際に,初めて使用の始動を受けた。  ぼくは振動に弱くて,5分ほどの作業の後,2時間ほど,手が痺れていた。これで懲りたし,怖いのではあるが,このマシーンについて調べてみた。 1 BIGM 刈払機 BK233RS 丸山  倉庫のものを引っ張り出して図1のように撮影した。図2は原動機付近のものである。この機種名は,丸山製作所のサイトにはない。西田さんはたぶん,亀岡市のアヤハディオで買ったものだろう。DIYでの販売機種名はメーカーには無い可能性もあり,実際にない。2サイクルエンジンのもので,ナイロンロープでの草刈り機能もあるが,その部分を本日,箕面クリーンセンターに出してしまった。 2 機能などの説明  2サイクルエンジン用として,イントロのpdfが次のように提供されている。  http://www.maruyama.co.jp/instruction/pdf/230896_08_hosoku_brushcutter_2cycle.pdf これを,イメージ画像にして次に示す。 ホーム>安全作業のために>メンテナンス(映像) BIG-M丸山ハウツーガイドVol1,2 ハウツーガイド Vol. 1 ハウツーガイド Vol. 2 安全作業のために: https://www.youtube.com/embed/B-cTHSskWZw 分割式草刈り機 丸山製作所BCW233S 1年半使用後のレビュー 以上,Apr. 20, 2021記 3 動いたよ  昨日,Sun., May 23, 2021,梅雨の晴れ間にタニハに出かけた。この丸山刈払機が動くかどうか。結果的には,上のハウツーガイド Vol. 1の案内通りにやって,問題なく動いた。僅かに残った燃料はガラス容器に廃棄して,西田さんが10年前ぐらいだろうか購入していた混合油を使った。有効期限3年と書かれていたが,問題なかった。この工具一切が見当たらない。今後,メンテする必要があるから,買い足せば良いだろう。  廃油については,万博公園南のコスモ石油が灯油を無料で引き受けてくれたけど(運搬中,6つのタンクのフタが風化していて大量のの灯油が車内に入って,対策費に30万円余りを使った。今もまだ臭っていて,タニハに来た時には窓を全開している),コロナ関係で受け取らないという。市町村がやっているという情報を貰って箕面市に電話したが,その制度がない。クリーンセンターでも液体は一切受け付けない。オートバックス牧落に電話したら,受け容れるという助かった。 以上,May 24, 2021記 4 交換丸ノコなど  切れなくなってきたので,ネット検索して,このBK233RSの現行機種は,BC233Mと考えられ,その取説が次のものである。 http://www.maruyama.co.jp/instruction/pdf/236060-07_BC233M_BC263M.pdf 現物を測ったら径23cmだったので,BC233M チップソー 230mm (224624)らしい。 高儀 TAKAGI 斬丸 JIS草刈チップソー 二段刃 230×36Pをヨドバシから注文した。純正の1/3ぐらい。1080円。 六角レンチ(径12mm)も紛失されていて,これはコンビボックス スパナ(210418)らしい。他の器具もあるので,六角レンチセットをヨドバシに注文した。「大橋産業 BAL バル No.506 [40PCS.ソケットレンチセット] 配達希望日:2021年06月02日 合計 1 点  1,900 円 以上,May 31, 2021記 追記 Oct. 5, 2023: 高儀 斬丸 草刈チップソー チップガード 230mm×36P Oct. 5, 2023アマゾンに注文した。1207円。ヨドバシでは商品が無かった。 一般草刈・畦刈・雑地用,雑地・荒地・石の多いところでもチップをしっかりガードするのでチップがかけにくい,刃先部に耐摩耗・耐衝撃用のタングステンカーバイトチップを使用し、長く使える4面フル研磨で切れ味アップ,チップが飛びにくい強力埋込型,軽くて疲れにくメッシュタイプ,外径:230mm,刃数:36P,内径:25.4mm,エンジン式刈払機20~25ccにおすすめ。