下水縦ホールを下げて久しぶりにトイレを掃除 flattening one hand hole for sewage, and a rare cleaning of a bathroom

下水縦ホールの頭を下げる工事

 前回,玄関広場にバックでの駐車の際,下水縦ホールの蓋が跳んでいて,塩ビの筒が割れてしまった。瞬間接着剤を持参して,破壊面の塗布して手で押していたら,外れて奈落の底へ。懐中電灯で照らしたが見えない。ガックリである。考え直して,割れた部分の下限まで筒を切り取れば,より強固になると成長志向。

 図1は縦ホールの割れた断面などを示す。前回割って,急遽,門柱回りに置いていた石の小さくて平たいのを設置した。図2は蓋をしたところ。図7,8のツールを使って,図3のように,紙のロールをセットした。この下限がディスクグラインダーで切り取る場所。図4はボッシュのディスクグラインダーと,塩ビも対応する万能チップソー。図5は切り取ったところだが,割れた部分は地面が迫っていて,姿勢が不安定だったのだろう。図6に見えるように,さらに割れたようだ。図9がその結果だ。それで,サンダーで上面枠を徐々に下げていった。まあ,許される範囲だろう。隙間はほとんど無くなった。

 図10のように,蓋のレベルに合うように,平石を並べて土を埋めた。図10の左下部分には古い下水蓋が見える。このレベルにほぼ合う形になった。図11のように,まだ高い縦ホールがあるがここには車は入らないので問題がない。三時半から五時過ぎまでかかった。

図1 下水縦ホールが破損

図2 蓋をしたところ

図3 ディスクグラインダーでの切り口を紙で

図4 ディスクグラインダーに万能型チップソーで

図5 切り取ったが

図6 かなりの隙間が残る

図7 紙を使ってロールに

図8 紙を留めるためにセロテープ,マーク用インク

図9 サンダーで整えた

図10 地面とほぼ同じ高さに

図11 縦ホールの配置など

久しぶりのトイレ掃除

 本日,トイレを使って,はじめてアンモニア臭を感じた。以前,ウォッシュレットを設置した際に掃除して以来である。かなり前だ。寒くなって臭いを感じるのも面白い。縦ホール補修のあとに草刈と思ったが,五時過ぎにはもう真っ暗だ。五時過ぎから六時半ぐらいまで掛かったか。窓を外したら鴨居の間にカメムシが6匹ほど引っ付いていた。屋外に落としたが,カメムシの臭いがトイレに残っている。次回はもう大丈夫だろう。まあ,夏の間,トイレ掃除をしなければと重荷になっていたので,幸いなるかな。

図12 トイレ掃除完了 stereo 左

図13 同 右

以上,Nov. 18, 2023記。何とかこのWebページ,本日中に完成した。今日はタニハへの途中,豊能町と能勢町の間の峠で初雪に遭遇した。ミゾレが強風で横殴りに流れていた。




缶詰猫ちゃんの悲劇: 障子の張り替え sorry that a white female cat had been packed in taniha for 44 days and nights: shoji-renewal

あたらし畳に電話

10月12日 ぼく一人で障子の張り替えをするのは命を捨てるに匹敵する。あたらし畳,に久しぶりに電話した。電話で話していたらぼくの情報がデータベースにあったようで,特定された。

あたらし畳来訪

10月15日 17:00頃か,担当者来訪があった。見積もりということだったが,持っていくという。半畳分も1畳分も同じ価格だという。3000円/枚。北側に半畳分10枚,南東隅の部屋では4枚。しかし猫が棧を2本折っている,二枡分。棧2本替えるのに4000円。計46000円×1.10= 50,600円。他の2枚の障子はそれぞれ一升と二枡に穴があるだけ。この2枚はぼくがちまちまと修理しよう。カッターで切って,百円ショップでカラーのものを買えばいいだろう。貧乏性だけど。

 図1の本箱の隙間に3間分の障子が見える。これを片付けてからとあたらし畳に言ったら,今してくれという。半世紀ぶりだから掃除させてくれと言ったのであるが,奥の方から2間分,手前から1間分を出してしまった。触って見ると,大したものは無かった。

図1 北面の3間分

図2 もう少しで空に

 図3は隅田さんの第1婦人宮城さんの形見だ。これは捨てられない。誰かが使ってくれたらと思うが。姉のものも2台あるし。図4は神殿の交換した簾だ。父は捨てられない人。これはクリーンセンターに廃棄だ。

図3 宮城さんの二弦琴

図4 交換した簾だな

 図5は隙間から出したものの一部。図6は嬉子の学生時代の作品だ。これは廃棄だなあ。

図5 ほとんどは写真だ

図6 嬉子の作品だ

 次回は,この隙間に集中だ。まずは中にある残りのものを出して,窓枠を拭き取って,ガラス戸も磨き上げたいと思う。5日後の金曜日午後3時に持ってきて,填めることになるが,掃除が完了しないだろうから,ぼくが填めることになるだろう。
 この隙間,さらに倉庫に面した2間分,南東部屋のガラス戸も掃除したいけど,無理だなあ。ぼくの行動パターンからすると,金曜日を入れても,動ける時間は5時間程度か。

以上, Oct. 15, 2023記。

 一晩考えて,まずは障子交換場所の,掃除機掛けだな。終わったら,次に障子を入れる枠組みのマイペットによる拭き掃除。さらに時間があれば,ガラス戸になるが,これは無理だろうな。

以上,Oct. 16, 2023記。

障子の到着の前に

 今日,Oct. 17,タニハに出かけた。当初考えていたよりも十分にはできなかった。マイペットを用意したけど,全然,それは無理。掃除機が何かおかしくて,ゴミ袋の部分を開けたら,入っていた袋は新品でセットされていなかった。それで使っていたからかなり汚れていて,別の掃除機で掃除して,セット完了した。使えるようになった。

 図7と8は,倉庫に面した窓枠,図9は北ヤードの3間分,図10は南東隅の窓枠。

図7 倉庫に面した神饌用の炊事場の窓枠

図8 倉庫に面したもう一つの窓枠

図9 北ヤードに面した3間分の窓枠

図10 南東部屋の風化著しいガラス戸

 図11は北ヤードに面した3間分である。中央の部分は掃除機が狭くて使えないので,外から実施した。半世紀ぶりの掃除になるなあ。障子が来ても填めないで,掃除の後に,填めることにしよう。拭き掃除だな。
 図12は南東隅の部屋だが,この部屋の天井灯が点灯しない。配線の問題のように思う。廊下側も点灯しなくなった。図12は懐中電灯で照らして撮影した。もの凄く風化している。ここも拭き掃除のあとで,障子を填めることになるなあ。

図11 北ヤードの窓枠3間分

図12 南東部屋の一応掃除済み

 シンテッポウユリが今年も咲いた。

図13 シンテッポウユリ

図14 シンテッポウユリ

 父が亀岡市役所で購入した都市計画図と亀岡市全図2万5千分の1地図が北ヤードに面した3間分の障子と本箱の間にあった。廃棄する前に撮影した。タニハはこの都市計画図から外れているので,全図も購入したのだろう。図15にはぼくの通った学校などを示してみた。

図15 亀岡市都市計画図 1万分の1地図

 図16にはタニハ立地前の平松原谷周辺だ。タニハを作るかどうか,考えている時期に購入したものかもしれない。後のタニハと印した付近の黒い丸は父の作業の跡である。ついでに,朝日山というのは,441.8mではなくてかなり広い山陵部を指すようだな。この頃の土地利用は問題無かったが今はひどい環境だ。こういう無指定の場所は新たに生活する場所では無い。父はその点,想像できなかった。

図16 タニハ立地前の平松原谷周辺

以上,0:07, 2023/10/18記。

障子到着して

 午後3時〜4時にくるってことだったけど,2時40分頃に到着。幸い直前にタニハにぼくも到着。価格は同じだが,半畳分は10枚,一畳分は4枚。東南隅の部屋の2枚は猫が骨を折ったので2000×2=4000円。障子張り替えは14×3000=42000円。x1.10=50,600円。支払った。障子を入れる前に拭き掃除もしたかったので,填める必要は無いと伝えた。しかし,しっかり填まるかどうか,確認するということで,1畳分の2枚は填まらないことが判明。畳を外すと入った。畳が膨らんでいて入らなかったのである。畳は外したままとした。
 将来の畳交換について聞いた。表替えは4000円/枚,全部新品の場合は質の悪い方でも,13000円,とのこと。この部屋では蜂の害が続いていて,侵入ルートを調べる業者を紹介して欲しいことを伝えた。蜂処理に業者ではわからないという。この家を建てた大工さんが一番いいとのこと。小西八之輔さんは病床か亡くなったのではと伝えた。

 図17には金具を付けている様子。図18には外した金具を。窓と本箱の隙間に侵入できるようになったので,これまでのイレギュラーな仕様を捨てることができると考えて,金具を外して,まともなガラス戸にした筈であった。この金具を設置した理由は,障子を開けて,鍵ネジを回すのが難しいということだった。障子を装着した時に,問題ないのか,確認だなあ。

図17 3間の東端2枚の金具を外した

図18 同 外して

 図19には,3間分の障子戸ガラス戸の枠の拭き掃除を完了したところを。図20は倉庫との間の障子枠だ。最初にここを拭き掃除したがまだ乾いていないので障子を入れなかった。

図19 一応掃除完了

図20 掃除完了

 次回は,倉庫との間の枠に,2間分の障子を填めることができる。北ヤード3間分は,ガラス戸の拭き掃除だ。まずは室内からガラス戸の木枠の拭き掃除,次に外から脚立を使ってガラス戸の木枠の拭き掃除。次に室内からガラス戸のガラスの拭き掃除。そして,外からガラス戸のガラスの拭き掃除だ。マイペットとタオルで実施するつもりだ。

 東南隅のガラス戸と障子の枠の拭き掃除まで行けるかどうかだなあ。

以上,0:09,Oct. 21, 2023記。

北ヤード3間の窓枠の掃除1

 まずは,倉庫に面した図20に枠に障子を填めた。

図21 倉庫に面した障子4枚を填める

 図22のように,全部外した。中程の外側のガラス戸が外れにくかったので,上棧の溝を彫りこんだ。

図22 窓ガラスを全部外す

 図23〜25に。中央枠の外側のガラス戸の上棧の凹みの部分を,両際カンナ,ノコ,ノミで削り込んだ。

図23 両際カンナで

図24 ノミ,ノコギリで

図25 同

 図26〜28。4時半ぐらいからガラス戸洗いを始めたか。6時ぐらいまで。見えない。友愛園のスタッフがぼくの行動を笑っている。

図26 5時半を過ぎると急に暗くなる

図27 ガラス戸を填めるのに苦労した

図28 ほぼ現実の暗がり

 次回は,またガラス戸を外して,ガラス拭きだな。一応,タワシで磨いたが,暗がりでもあり,全然だめ。雑巾で拭いて,空タオルで拭いて行けばいいのではと思う。東南隅の方は難しいかも。すぐ暗くなって。始めるのが遅いからねえ。

以上,Oct. 24, 2023記。

北ヤード3間の窓枠の掃除2

参ったあ。こんなの初めてかも。完成間近で,何故か,化け化けで,結局,何も残っていない。同じことを書くのは辛い。この現象の際,左の図のように,各ウィンドウが紫色の染まっていた。

 北ヤードの細いサクラに巻いていた。ノブドウを図29〜31に。ビーズのよう。薬草ではあるが。
 また,起きた。Wondershare Uniconverterを閉じたら直ったような。各画面がパープルに色づいている。スクリーンショットを撮ると,前面,パープル。葉の形はかなり多様のようだ。
 Ampelopsis brevipedunculata var. heterophylla《植物》〔学名〕●ampelopsis《植物》

図29 ノブドウ

図30 同

図31 同

 ガラス戸をマイペットで拭いて,乾いたタオルで拭いて。滑車は錆びているけど油噴霧だけ。
 冬からの懸案の三和土の苔泥にチャレンジ。図33は触る前。図34は高圧洗浄機で始めたところ。この時までは良かったけど,急激に暗くなって。

図32 窓ガラス完了,障子も填めた

図33 苔泥べったり

図34 高圧洗浄機で初めて,劇的な

 まだ6時前だと思うが真っ暗。一応,実施したが。どうもまだらだ。跳ね返りがガラス戸や白壁に。

図35 完了 stereo左

図36 同 右

 次回,白壁やガラス戸の,泥の跳ね返りを掃除しないと。

図37 白壁の汚れを洗浄器で’

図38 まだらか

 図39には,泥を拭き取った高圧洗浄機,長靴,そして泥だらけのズボン。図40には噴霧や泥が。図41のお供え机の配置を次回考える。月を中心とするなかなか良い写真があるが裏書きを見ると宗野さんの息子さんの作品らしい。

図39 高圧洗浄機,長靴,泥まみれのズボン

図40 噴霧と泥が

図41 父と姉のお供え棚は

 次回は,この後始末,そして,東南隅の部屋のアプローチの草刈か。

以上,Oct. 26, 2023記。

北ヤード3間の窓枠の掃除3

図42〜44: 北ヤード3間の3度目のお掃除。図42は実施前。図43,44は完成。窓ガラスは泥跳ねで汚れていた。木部はさらにひどく。壁も。シャワーだけを使ってデッキブラシ,さらに掃除様ブラシを使って。ストレートで壁の泥を落とす。高圧洗浄機を使った上で,この手法で整える必要がある。

図42 本日触る前

図43 完成 ステレオ 左

図44 同 右

図45, 46: かなり,綺麗にできた。まあ,見違える様と言って良いと思う。図43, 44に見える縦樋の付近の土台木は完全に腐っている。

図45 ズームイン ステレオ左

図46 同 右

図47, 48: 日曜日なので,刈払機を使わない手はない。切り残し部分を刈り取った。大雑把だが,東通路,南庭の建物際だけ適当に刈り取った。とにかく,手を着けたという感じ。

図47 門柱実施前

図48 門柱,実施後

図49〜51: 今日はまず御神殿入り口下の横木面とその周辺を拭き掃除した。草刈り作業のあと,最後に大理石のテーブルを設置するつもりだったが,大理石と台枠の境界部がかなり汚れていて,磨き粉で処理した。テーブル面の薄く茶色化した部分もチャレンジしたがこれは染み付いて取れない。まあ,図51のように,縁の黒ずみ部は取ることができた。次回は大理石を嵌めて写真などをもとに戻すことになる。北ヤード3間の隙間の進入路を確保すべく,テーブルを図50のように神殿側に移動した。まあ,問題ない。

図49 大理石テーブル周辺

図50 一応綺麗に

図51 ズームイン

次回は,外回りだなあ。

以上,Oct. 29, 2023期。

一応ここで

 図52のように,父,姉に加えて,隅田光さんの写真を。この写真は母のお祭りの際のものか。かなり若くて美男子だなあ。大理石テーブルも綺麗になった。北ヤード3間窓と本箱の間の隙間には何も置かないつもりだ。通路を確保すべく,大理石テーブルも神殿前により進出させた。一応,障子関係は休止だ。東南隅の部屋の障子との格闘は別途。
 図53には,玄関前の松の伐採のようすを示している。理由ははっきりしないが,この夏の初めに枯れてしまった。切り倒そうとノコと斧で格闘したがびくともしなかった。ほぼ枯れ木になって,今日,思ったよりも簡単に切り倒すことができたのである。

図52 隅田さんを

図53 玄関の松を伐採

以上,Oct. 31, 2023記。




缶詰猫ちゃんの悲劇 Sorry that a white female cat had been packed in Taniha for 44 days and nights

このページでは猫ちゃんの脱出劇の後始末関係のコンテンツをもう少し追加したく,新たに学んだ目次を付加することにした。Oct. 8, 2023

はじめに

 タニハのお祭り八月十七日のあと,次の論文の締め切りに追われて,週2〜3回のタニハ通いが滞った。そのことが白猫ちゃんの誤算であったようだ。一度,タニハの通用玄関から屋内への侵入を見たことがあった。中之間のそばの廊下に置いたテーブルセットに坐っていて,南庭を歩く白猫ちゃんと目があったことが過去何度もあった。この初夏には川口さんも居て,シッシッと川口さんが叫んだことがあった。ぼくはこういう姿勢を取らないので,それが禍したのかも知れない。八月十七日かそれより前かに白猫ちゃんは侵入していたらしい。

 昨日,表玄関の引き戸を開けてすぐの土間に結構の糞が転がっていた。北側の障子が軒並み破れている。三宝がひっくり返っている。玄関そばの倉庫もひっくり返っている。通用玄関の整理した箱類も落下し,壁に立てかけていた脚立も逆方向に倒れている。東端の二室でも2箇所で糞があった。中之間と南庭の間のテーブルセットの前にも糞が転がっている。トイレ前には小水も残っている。などなど,タニハ半世紀の歴史で最初の事件である。

1. フン,フン,フン

 臭いは感じない。糞には沢山の植物繊維が見える。肉食獣の糞ではない。

図1 正面玄関を開けるとすぐの糞

図2 そのズームイン

図3 中之間と南庭の間の廊下の糞

図4 東二部屋の糞

図5 同

図6 同

2. 脱出努力の障子破り

 北側の障子群は猫にとっては脱出の可能性が高いと感じたことであろう。南側はガラス戸でこれにも足跡が残っているが,徒労に終わって,その上で障子にチャレンジすることになったのであろう。廊下と部屋の障子や襖には猫の脱出努力のあとは残っていない。

 図7〜9は北側の外との繋がりの障子だ。図8,9は倉庫に繋がる。恐らく図9の左下隅の穴から倉庫に脱出?した。倉庫も混乱の跡があるので,間違いない。脱出トライのはじまりは中之間のガラス戸であったろう。ガラス戸が駄目となって,障子に向かう。その始まりは潜伏元の東の二間であったろう。そこで失敗して,北の障子に向かって,倉庫への脱出?に成功したのである。

 当方の言い分としては,障子どうしてくれるの?,となるのであるが,動物の命と比べると,ちっちゃなことだろう。

図7 北側の障子6枚の下部はすべて破れた

図8 神饌用の炊事場でも

図9 倉庫との境界も

図10 かなり高いところまで

図11 棧木も折られて

3. 通用玄関など

 図12では,通用玄関の工具収納場や脚立が左の壁側に倒れている。図13は茶室と廊下の境の障子で,この一枠だけが破れている。1回で抜けているのである。闖入者のサイズがわかる。図14の写真と,西之間の北西外で会った。タニハ館の頂部付近にコンクリート建物上端が見える。友愛園と比べて,「1号館」と建設はほぼ同時期だったようだ。

図12 通用玄関の乱れ

図13 茶室と廊下の間の猫の抜け穴

図14 竣工当時のタニハの南面

4. 倉庫(脱出場?)

 最後の脱出場の倉庫の混乱を図15に,片付け後を図16に。到着後,脱出ルートを求めてすぐに倉庫を開けた。靴べらを右手に持って。出てこない。棚下などを調べたが猫の死体が見つからない。腐乱臭もない。
 次回,奥の縁の下に通じる柵付き通気口と図15, 16の右の窓付き壁の最下部に背の低い通気口があるが,瘦せていても頭蓋骨が入らないと思うが,地面に巻いた砂に猫の脱出劇が残されていないか,調べてみよう。図15には,引き戸を開けて入ってすぐ右手の砂が乱れているが,これかも知れない。図16で湿っているように見えるのは,図15左手に買い置きしている砂を新たに追加したことに因る。図15の写真は倉庫を開けたところで,ぼくはまだ入っていなかった。

図15 ひっくり返って

図16 片付け完了

5. miscellaneous

 雑草が茂った。アカマツも枯れたまま。猫ちゃんのお小水が残されている。トイレットペーパーで拭いたら取れたから,濡れていたことに判断ミスはない。ぼくの臭いに反応した可能性がある。

図17 艮岩後背の雑草

図18 枯れているアカマツ

図19 残されたお小水

6. 雑草という名の植物はない?

 南庭はもちろんであるが,一応片付けていた北ヤードとその周辺も雑草が茂っていた。白猫事件と比べると想定内であるが。

図20 東空き地の雑草

図21 片付け忘れた一輪車に水が一杯

図22 玄関もクサクサ

図23 門柱の東

図24 門柱付近

図25 門柱の西

7 セイバンモロコシ(Sorghum halepense (L.) Pers.,ジョンソングラスJohnsongrass)

7. セイバンモロコシ(Sorghum halepense (L.) Pers.,ジョンソングラスJohnsongrass)

 伊藤操子 (特定非営利活動法人緑地雑草科学研究所)のページ がわかりやすいか。曲者らしい。花が咲く前に駆除した方がいいようだ。

図26 セイバンモロコシ

図27 同

図28 同

おわりに

 どういう手順で今後,管理するか。
1 神饌関係の整理
2 外の雑草に対処
3 掃除機と雑巾で猫嵐の片付け
4 障子張りをまずは北面のガラス戸6枚関係からか。

以上,Oct. 2, 2023記。

追記 Oct. 5, 2023 神饌関係,草刈:

 寝坊してやっと四日後にタニハに出かけた。三宝(神殿下の収納庫)と土器をやっと片付けることができた。その後,2時間ほど外で草刈をしたが例年になく,盗人萩とセイバンモロコシが道路沿いの土手に繁っていた。
 図29のようにカワラケを元に戻した。タオルを更新し,元のものは洗濯のために自宅に。図30のように,お供え準備用の長机も拭いて戻した。神饌用の炊事場のステンレスセットのデスクトップなどを次回,磨き粉などで磨きたい。

図29 カワラケを棚に戻した

図30 長机も戻した

 全然進まなかった。手では難しい。次回は刈払機で実施したい。アレチヌスビトハギとセイバンバンモロコシが進出してきた。後者は手に負えない。手ノコでやると余りに引っ付き虫がびっしりとあらゆるところに付着する。図32の主要種は,セイバンバンモロコシ,ヌスビトハギ,そして枯れたドクダミ。

図31 道沿いの暴れる雑草

図32 刈り始めて

 暗くて肉眼では見えない状況でのiPhoneによる撮影である。図33のように,東空き地に草を捨てる場所が無いので,次回,刈払機で刈り取る必要性がある。図34と35では道路にはみ出した草木を応急的に退治した後の景観である。

図33 東空き地

図34 玄関から門柱まで

図35 門柱から電信柱まで

 図36, 37にヌスビトハギの夥しい引っ付き虫。軍手は全面付着しており廃棄した。

図36 手首につけたサポーターに

図37 シャツ,ズボン,靴に

 次回は,刈払機で道路沿いを制覇できるか。まずは東の空き地の廃棄場所を確保する必要がある。

以上。

追記 Oct. 8, 2023 草刈:

 昨日Oct. 7には,新たに購入した丸ノコを交換して,道路沿いを草払い機で。この頃は日の落ちるのが早くて,午後5時半過ぎには暗くなってしまう。3時頃から始めると3時間すると草も見えなくなる。
 丸ノコの設置法がおかしいと気づいて,変更したのは正しかった。図38の新しい丸ノコには設置法が印されていて,表を上にするということだ。図39は門柱そばのアプローチだが興味深い草があった。次回撮影したい。図40〜図41まで一応,刈り取った。
 蚊に顔を夥しく咬まれてネット付き帽子を着用。鬱陶しいが咬まれなくなった。寒いのに蚊が多い。
 次回はまず,東空き地のアプローチを確保したい。そして改めて,西端から刈払機で。その後,写真撮影,手刈りか。刈ったものは東空き地に運ぶことになる。生垣を整えることもできるかも知れない。

図38 丸ノコの交換だ 表を上に

図39 門柱そば

図40 西端付近

図41 東空き地内に何とか進入路を確保したい

図42 玄関を大雑把に

図43 とにかくとにかく

以上

追記 Oct. 10, 2023 草刈と神饌炊事場のシンク:

 東空き地に,刈った草や木を捨てる場所を確保すべく,本日,刈払機を使用中,友愛園のスタッフから煩いと。もう土日しかできないなあ。

図44 東空き地に廃棄ルート確保 左

図45 同 右

 玄関前,とくに玉砂利内と周辺,碑前など,を手刈り。熊手で前回の刈払機作業で出た枯れ草を集めて,東空き地に廃棄した。

図46 玄関前 一応隅以外は完了 左

図47 同 右

 神饌炊事場のシンクの掃除は懸案だった。初めて磨いた。綺麗になった。気持ちがいい。次の断水に供えて,予て用意していた蛇口付きの水タンクに水道水をいれた。これで,断水でも問題なく,タニハにくることができる。

図48 神饌炊事場のシンクを磨き粉で磨いた

図49 断水時のための水確保

以上。

追記 Oct. 13, 2023 東水路などの草刈:

 隣家の大田さんから貸して貰った鎌がいいので,コーナンでOct. 12に購入した。図50の先細草取り鎌は877年。縄切り鎌は272円。後者を購入した。今日,Oct. 13使用したがまあ,問題無い。

図50 ステン先細草刈鎌 高ーい

図51 縄切り鎌

 とにかく,繁る。カヤツリグサ,ヨモギ,セイタカアワダチソウ,セイバンバンモロコシなど。

図52 門柱付近の雑草原

 図53, 54の洋種ヤマゴボウは目立つ。ゴボウに似た根茎は毒性が強い。

図53 洋種ヤマゴボウ

図54 花と実

 図55, 56。カヤツリグサ。鋭く細い葉が3方に開く。

図55 カヤツリグサ

図56 同

 図57はヨモギだと思う。可憐な雰囲気もある。図58はセイタカアワダチソウだ。放置していたから出てしまった。

図57 ヨモギだと思う

図58 セイタカアワダチソウ

 東水路はずっと放置していた。誰も50年間,掃除をしていない。いよいよ,チャレンジ開始だ。この溝には通行人と隣家の嫌がらせで,ドリンク空き缶,樹脂ゴミ,発泡スチロール,などなどが蓄積している。オレンジのちり取りに入っているものはその一部だ。40Lのゴミ袋が一杯になった。隣家に近づくに従って,量は増えるだろう。エロCDなんかも投げ込まれている。カラスウリなどのツタが正面のアラカシを覆っていた。年を追うごとに勢力が増している。何故かキーウィが10個余り転がっていた。

図59 東水路 stereo左

図60 同 右

図61 艮岩の周辺も刈り取った stereo左

図62 同右

 水道局の担当者が元栓ケースを開くツールをOct. 12に忘れていた。Oct.15の開栓の際に気付くように草むらから出した。

図63 上水道元栓のOct.12の閉栓の際に忘れ物 stereo左

図64 同 右

 次回Oct. 15には,あたらし畳が障子張り替えの見積もりにくる。この日にはまずはカローラの駐車場の草刈を完成させよう。日曜日なので,刈払機で北ヤードの生垣の内側なども,アラカシ生垣伐採のために,通路を確保しよう。

以上,Oct. 13, 2023記。

追記 Oct. 15, 2023 玄関前などの草刈:

 図65〜70は,本日の刈る前の様子。北ヤードはほぼまずは大雑把に刈払機で。玄関前だけ,次に写真を。

図65 東空き地と東水路

図66 玄関前

図67 門柱そば

図68 北ヤード東部

図69 北ヤード中央

図70 北ヤード西部

 図71〜74は,あたらし畳が帰ったあとで,縁取り部分を刈り取って,写真を。かなり暗かったがiPhoneは凄い。白猫ちゃんの騒ぎの後,やっと車を入れることができる。次回はこの玄関前に駐車することになる。

図71 玄関前 stereo 左

図72 同 右

図73 玄関前 stereo左

図74 同 右

以上,Oct. 15, 2023記。




刈払機の使用 using a brush saw

はじめに

 西田さんが何回かタニハで草刈りなどをされて,その際に購入されて放置されている刈払機に注目している。昨年の5月の連休だったかに,野田君が生け垣やサクラの伐採に来てくれた際,彼がこの刈払機を使って,生け垣を刈った。その際に,初めて使用の始動を受けた。

 ぼくは振動に弱くて,5分ほどの作業の後,2時間ほど,手が痺れていた。これで懲りたし,怖いのではあるが,このマシーンについて調べてみた。

1 BIGM 刈払機 BK233RS 丸山

図1 刈払機全景色

図2 原動機と機種名称

 倉庫のものを引っ張り出して図1のように撮影した。図2は原動機付近のものである。この機種名は,丸山製作所のサイトにはない。西田さんはたぶん,亀岡市のアヤハディオで買ったものだろう。DIYでの販売機種名はメーカーには無い可能性もあり,実際にない。2サイクルエンジンのもので,ナイロンロープでの草刈り機能もあるが,その部分を本日,箕面クリーンセンターに出してしまった。

2 機能などの説明

 2サイクルエンジン用として,イントロのpdfが次のように提供されている。

 http://www.maruyama.co.jp/instruction/pdf/230896_08_hosoku_brushcutter_2cycle.pdf

これを,イメージ画像にして次に示す。

図3 はじめにお読みください 1/2

図4 はじめにお読みください 2/2

ホーム>安全作業のために>メンテナンス(映像) BIG-M丸山ハウツーガイドVol1,2

ハウツーガイド Vol. 1 ハウツーガイド Vol. 2

安全作業のために: https://www.youtube.com/embed/B-cTHSskWZw

分割式草刈り機 丸山製作所BCW233S 1年半使用後のレビュー

以上,Apr. 20, 2021記

3 動いたよ

 昨日,Sun., May 23, 2021,梅雨の晴れ間にタニハに出かけた。この丸山刈払機が動くかどうか。結果的には,上のハウツーガイド Vol. 1の案内通りにやって,問題なく動いた。僅かに残った燃料はガラス容器に廃棄して,西田さんが10年前ぐらいだろうか購入していた混合油を使った。有効期限3年と書かれていたが,問題なかった。この工具一切が見当たらない。今後,メンテする必要があるから,買い足せば良いだろう。

 廃油については,万博公園南のコスモ石油が灯油を無料で引き受けてくれたけど(運搬中,6つのタンクのフタが風化していて大量のの灯油が車内に入って,対策費に30万円余りを使った。今もまだ臭っていて,タニハに来た時には窓を全開している),コロナ関係で受け取らないという。市町村がやっているという情報を貰って箕面市に電話したが,その制度がない。クリーンセンターでも液体は一切受け付けない。オートバックス牧落に電話したら,受け容れるという助かった。

以上,May 24, 2021記

4 交換丸ノコなど

 切れなくなってきたので,ネット検索して,このBK233RSの現行機種は,BC233Mと考えられ,その取説が次のものである。

http://www.maruyama.co.jp/instruction/pdf/236060-07_BC233M_BC263M.pdf

現物を測ったら径23cmだったので,BC233M チップソー 230mm (224624)らしい。

高儀 TAKAGI 斬丸 JIS草刈チップソー 二段刃 230×36Pをヨドバシから注文した。純正の1/3ぐらい。1080円。

六角レンチ(径12mm)も紛失されていて,これはコンビボックス スパナ(210418)らしい。他の器具もあるので,六角レンチセットをヨドバシに注文した。「大橋産業 BAL バル No.506 [40PCS.ソケットレンチセット] 配達希望日:2021年06月02日 合計 1 点  1,900 円

以上,May 31, 2021記

追記 Oct. 5, 2023:

高儀 斬丸 草刈チップソー チップガード 230mm×36P Oct. 5, 2023アマゾンに注文した。1207円。ヨドバシでは商品が無かった。

一般草刈・畦刈・雑地用,雑地・荒地・石の多いところでもチップをしっかりガードするのでチップがかけにくい,刃先部に耐摩耗・耐衝撃用のタングステンカーバイトチップを使用し、長く使える4面フル研磨で切れ味アップ,チップが飛びにくい強力埋込型,軽くて疲れにくメッシュタイプ,外径:230mm,刃数:36P,内径:25.4mm,エンジン式刈払機20~25ccにおすすめ。




神殿の掃除 clean-up of Kamtono in Taniha

はじめに

 2021年夏祭りの準備の一つとして,神殿の掃除について,このページにまとめた。

1 まずは Jul. 30, 2021実施

 神棚の掃除は最優先事項だ。過去,ぼくは触っていない。文子がこの神殿前のステップの掃除をしていた。隅田さんが使っていたソフト化学捌け?を使った。紫色はお宮用でこれで肖像写真表面の埃も落とした。図2に見える赤色のソフト刷毛では,神棚と周辺の写真額や瓦や石などの埃を落とした。

 残りは,神殿底,およびニス塗りの段,お供え机などを神棚専用のブラシを装着して掃除機で吸い,ニス塗りの段などは拭き掃除をした方がいいだろう。

図1 掃除前の神殿

図2 神殿のお宮と段組だけ掃除完了

図3 ご神体

 このご神殿中央の棚下の書類は,今回初めて,掃除のために多少移動した。最も奥には図3のようなご神体があった。三代教主昇天の後,神殿のお宮が一つ増えて,他の方は三代様ではないかとの推測も出た。父に聞いたがはっきりとした回答がなかったように思う。
 このご神体の筆跡は,確信は持てず,筆跡を比較した訳でもなく,三代教主と思っている。向かって右から,大本教主,大本皇大神,瑞御霊,産土大神であるが,三代教主の位置は右端のお宮になる。開祖,二代様,三代様,である。真の四代教主直美さまはまだお祭りしていない。

 図3のご神体は,ひょっとすると,直美さま染筆のものかも知れない。分裂の後も,父はよく直美さまのご自宅に立ち寄っていたようである。父がちょっと立ち寄って外でぼく一人で外で待っていた体験があるし,瀧澤さんも何度も経験されているようである。

2 残りは結構大変 Aug. 6, 2021実施

 神殿は,中央と左右のコーナーからなる。図2のように,中央は,大本皇大神,歴代教主,瑞御霊,小幡神社の産土大神,向かって右コーナーは祓戸四柱大神で,向かって左コーナーは木庭次守である。木庭次守の昇天の後は,神殿の左横手にお宮と神棚を設置していたが,隅田さんと山崎さんと相談し向かって左のコーナーに配置させて頂いた。このコーナーにはもともと祓戸四柱大神が祀られていて,右のコーナーは空きスペースになっていた。この右のコーナーに祓戸四柱大神を移動して頂いて,父のお宮を左のコーナーに配置したのである。向かって右手が上位であるから,祓戸四柱大神の移動は当然であった。

 図2のように,一段高い踊り場に設置されていた追加的な御供台と祝詞置き机と献玉串入れを降ろした。開祖と二代様の御真影も移動した。

図4 左コーナー掃除前

図5 右コーナー掃除前

図6 中央 掃除

聖師の御真影とその周辺は,以前掃除している。

 右コーナーから掃除した。ここには写真や神石などが固まって置いてある。

図7 若貴と千代の富士サイン

図8 千代の富士のサインの裏書き

図7と図8は,妹の嬉子のお土産で,こういうものを神棚の下に保管している。 次の図9, 10は同じ鬼瓦の破片であるが,どこから拾ったのか,説明がない。

図9 鬼瓦の正面 

図10 同鬼瓦の上面

図11 祓戸四柱大神のご神体

図12 玉石など

 図11には,幣の最上部にアカマツの枝がある。おそらく50年を経たものである。これを交換して良い物かどうかわからない。隅田さんが交換されたかも知れない。図12には,聖地から拾ってきた岩石などが積まれている。この右コーナーには『霊界物語』の口述の様子を写した写真額が何枚かあった。元々の写真が古く,引き延ばしたものであるが,それでも,ただならぬ緊張と臨場感が伝わってくる。

図13 左コーナーの外壁

図14 『オオミズナギドリと冠島』を昭和天皇に献上

  図13と図14は,左コーナーに関わる写真である。図13は左コーナーの外壁で,過去,壁が崩れて,放置しつつ,2回ほど修理をしてきた。屋根の構造上,屋根で跳ねた雨滴がこの壁を攻撃する。この左コーナー内の左手の壁には図14の額が置いてあったが,この下部がカビで劣化していた。
 この図14は,『オオミズナギドリと冠島』という本を,昭和天皇に寄付し,天皇が受け取られたという宮内庁からの事務文書である。父から聞いた話であるが,このテーマで研究されていた現地の学校の先生がおられて,父がその方に出版を勧めて,出版費を父が負担したのである。昭和天皇は,オオミズナギドリの研究をされていたという。

 図15と図16は,左コーナーの室内であるが,かつてのカビが残っている。

図15 左コーナーの全壁には黒カビが

図16 左コーナーでは床面もカビが

図17 神殿天井部には雨漏り跡が

 図17のように,神殿の中央部の天井にも雨漏りの跡が見える。壁の筋は雨滴が流れた跡のようだ。この種の雨漏りが1回だけのようで,かなりの豪雨の際のものであろう。
 元々の蛍光灯を廃棄して,より下方に新たに蛍光灯を配置した。

図18 お供え台をサンダーで削った

図19 神殿のお供え棚もサンダーで削る

 図18に見える電動のサンダーで,お供え台,お供え棚表面の墨や零れた蝋を削った。最も粗いヤスリを使ったので,ざらざらしている。手許のより細かいヤスリを使って仕上げをすべきであるが,今回は荒削りをしてしまった。まじめにやれば,凄く綺麗になるのですけどね。

図20 左コーナー完成

図21 右コーナー完成

図22 正面完成

図22の左隅の白いテーブルには,父と姉の写真を置いている。

 図20は父のコーナーで,その前に二代様の御真影,図21は祓戸四柱大神のコーナーで,開祖の御真影を置いている。図6には聖師の御真影を配置している。

 以上,一応の完成を見た。

以上,Aug. 8, 2021記。

3 久しぶりの神殿のお掃除 Aug. 13, 2023実施

 二年ぶりに綺麗にした。年祭の準備だ。台風7号が関西を通過するというので,影響の出る前日に出かけた。大阪38℃だった。午後10時過ぎまでかかってしまった。断水なので拭き掃除などはできない。

図23, 24: Wild Side: The long-bodied cellar spider, Probably the easiest arthropod to find in midwinter. The long-bodied cellar spider, Pholcus phalangioides。ヨーロッパ地中海原産らしい。次の説明はぼくの想像通りであった。蜘蛛の巣は掃除したがこの蜘蛛そのものは生かした。また近所に巣を張ることだろう。図23のように,蜘蛛の巣の下の床面には食べかすが溜まっている。
All in all, I guess I can understand how people find cellar spiders off-putting. But the worst you can fairly accuse these arthropods of is the construction of untidy webs that accumulate in corners over time. They pose no risk to you or to your pets, and if anything, their overall effect is beneficial, as they deftly prey on other invertebrates that have made their way into your home. Leave them alone, or better yet, make the effort to get better acquainted.

 なお,図23の棚(図1,18)は神殿の前に置かれていて,お供えも減ったので,邪魔ばかりで,思い出したのであるが,元の収納場所に戻した。最初は,隅田さんが出しては仕舞っていたが,いつしか放置されるようになった,ことを思い出した。

図23 イエユーレイグモ

図24 ズームイン

図25, 26: もともと図26のようであったが,通行に邪魔なので引き戸と柱の間をぼくが通した。その結果,図25のように危険な状態になった。この延長コードは廃棄して他のものと交換して図26のように元のルートに戻した。

図25 ケーブルカバーが剥げている

図26 引き戸と柱の間から外した

図27, 28: これを認めた頃は順調であった。この額はぼくたちが育った横町の神棚のそばに掛けてあったもので,聖師直筆で,至誠一貫,とあった。第二次大本事件の裁判活動での聖師の評価であった。この書は姉が売り払った可能性がある。その書がみつからない。姉が代わりにこの父の歌を入れたものだろうと思う。

図27 父の供え台の上の額を交換した

図28 父の歌

図29, 30: 暗くなる前にと図29のマツから,年祭用のマツを刈り取った。断水中のために,ダニ掃除はいまだしていない。

図29 お供えのマツを採取した

図30 お供えのマツ

図31 イワタニの3L水タンク

 図31は,「岩谷マテリアル 水タンク ウォッシャブルウォーターバッグ 3L オリーブグリーン WWB-3OL 注ぎやすいコック付き キャンプ レジャー 防災 約33×29×14cm」である。断水中なので,持参した。コックを触っていないと水が出ないので,手洗いや顔などが洗えない。5Lだと回転レバー式なのでこの欠点が無いようだ。5Lはしかし重い。

以上,Aug. 14, 2023記。

4 2023年タニハ祭と三十年祭 Aug. 17, 2023実施

 父昇天の日からもう30年。隅田さんが父が十五年後に再来するとお祭りを続けて今は隅田さんも昇天。タニハに足繁く通った皆さんの多くが昇天。父の子供4名のうち,姉も昇天。残りの最長年のぼくも怪しくなってきた。やりたいことは一杯ある。このまま,タニハの掃除なんかしていていいんだろうか。遅々として進まず。父の業績を残す,ぼくの研究を続ける,こういうことの方が大事なんだけどなあ。物は人生を壊す。

図32, 33, 34: タニハ祭,三十年祭を終了。今回は,お供えを縮小したが,でも神饌ものだけで,2万円余の出費。鯛も鏡餅も省略だ。以前は隅田さんとしている頃は,大きな鯛や鏡餅などは含まない神饌ものだけで1万7千円ぐらいだったから,物価が上昇しているということだ。お下がりの送り先も激減。今年初めて,小豆と昆布に限定し,送付法もレターパックライト370にする。これまでは夜間に冷蔵で送付するコンビニ探しも大変だった。

図32 米,塩,酒,水のセットの待機形

図33 装備完了

図34 洗って干して

以上,Aug. 18, 2023記。




夏草と 2023 tackling wild grass 2023

はじめに

 昨年の5月には,夏草と  と題してpostingしている。第二駐車場造成で気になってはいたが夏草にかかることができなかった。この冬から西縁の通路と小屋から始めて第二駐車場に掛かりっきりであった。しかも,大きなミスをして,完成できていないが,これを放置して,夏草に関わらずを得なくなった。前回,第二駐車場とその周辺の夏草を,第二駐車場完成直前という認識で,刈払機で刈り取った。カローラを第二駐車場のアプローチ斜面にその前面を砂利に突っ込んで,通気窓に砂利を入れたが,カローラの半年点検でお願いして,できる範囲で砂利を除去してもらった。

 猛暑もあって,タニハに出かけなかったが,昨日,やっと夏草と向き合った。蚊の攻撃にあったので,ネット付き帽子を着用したが鬱陶しい。軍手,手首には膝のサポーター。それでも,右足のズボン下の長靴下の上端を嚼まれた。探索能力が凄い。

1 玄関前ヤード付近 Jul. 20, 2023

図1 長男とその長男

 勢い込んでタニハに出かけた。着替え一式を丸まる忘れた。半ば諦めつつ,衣類を入れている段ボール箱の収納物を見たらなんとかなった。鍵も無い。収納ボックスと座席の間に挟まっていた。図1(Jul. 16, 2023撮影)の長男の長男はたまに会うので,まだ警戒心が強い。恐れられている。回りの期待に応えるよりも,自分の感性を優先する。彼の人生もそうあって欲しい。タニハに招待したけど,断られた。
 図2, 3:アカマツの2本の分岐の太い方が完全に枯れた。ノコと斧で伐採過程に入ったが,パワーが無い。何回か作業が必要になる。原因は根っこを以前に伐ったことがあって,徐々に弱っていったようだ。

図2 玄関前ヤード 実施前 stereo左

図3 同 右

図4, 5: 玉砂利の草はずっと気になっていた。猫か犬が侵入して玉砂利を蹴散らしている場所もある。3月頃からずっと気になっていた。やっと取りかかった。後背の草地は手刈りのみ。次回は高い部分を刈払機で。

図4 玉砂利の雑草抜きの前 stereo左

図5 同 右

図6, 7: 玉砂利ズームイン。

図6 実施前ズームイン stereo左

図7 同 右

図8, 9: 草だけ抜いた。次回は箒で掃いて,玉砂利の追加だな。

図8 草取り完了 stereo左

図9 同 右

図10, 11, 12: 刈払機で低い草以外を刈る前の段階は終了だ。

図10 本日は終了 stereo左 

図11 同 右

図12 二日月

 次回は: 道路沿い東側の丈が高く抜くことができない草も刈払いだ。東通路も凄いことになっている。これに取りかかることはできるだろう。

以上,Jul. 21, 2023記。

2 玄関前ヤード付近 Jul. 23, 2023

 昨日実施。今日は,ゴミ出し。フトン4枚+貯めていたタニハのゴミ+貯めていた石丸のゴミ,クリーンセンターに出した。30kg (190円)

図13, 14: お日様が照らないので成長は遅い。ただ湿気がある。

図13 タニハ碑付近実施前 stereo左

図14 同 右

図15, 16: 手刈りと手抜きだな。なんとか,イルミネーションの断線をしなかったようだ。すぐに伐ろうとしてしまう。

図15 一応片づいた stereo左

図16 同 右

図17〜19: 東の空き地の前も半分ほど。道の奥にミニパト。ずっと停まっていた。この穢れた東空き地のことで相談すべきだった。

図17 道路沿い 途中 stereo左

図18 同 右

図19 全体像

図20, 21: 玄関前から東の空き地まで。

図20 道路沿い一応 stereo左

図21 同 右

図22, 23: 玄関前やっと完成だな。玉砂利1.5袋も追加した。

図22 玄関前一応完成だな stereo左

図23 同 右

図24 六日月

 懸案の玄関前は一応,完了した。刈払機も切れ無くなった。丸刃の交換時期だな。プラントカバーの発想で低いものだけ残すと考えていたが,そうも行かない。根が目立つのは掘り込みたくなるしなあ。高いのは刈払機が切れ無い。手で抜いた方が早い。
 久光のアイスノンを頭に付けた。すぐに溶けてしまう。全6個あるから,どんどん交換だな。ケース3個も見つかったし。
 次回は,東通路だなあ。
 ゴミ出しもできるだけ続けた方が良いな。
 連日,35℃だから,休み休み,と思うが,止まらない。

以上,Jul. 24, 2023記。

3 東通路 Jul. 29, 2023

 37℃だったが出かけた。午後6時過ぎには終了。蚊にシャツの上から噛まれて意気消沈。結果的にはこれで良かった。自宅に戻ってかなり疲れが出た。図25〜28は実施前。

図25 東通路実施前 stereo左

図26 同 右

図27 東通路実施前近接 stereo左

図28 同 右

図29, 30: 太い根っこ以外は取り除くことができた。東空き地からのカラスウリ(大きな2裂の葉)などが侵入してきている。過去最悪ではないか。太い根っこは後にツルハシで大雑把に除去したいと思う。

図29 半分あまり進んだ stereo左

図30 同 右

図31, 32: シャツの上から蚊に噛まれてガックリ。図32は久光のアイスノン。デコに載せても30分ほどで効き目が無くなる。休憩の度に交換するのがいい。

図31 シャツの上から嚼まれた

図32 冷凍庫に久光のアイスノン6個

以上,Jul. 31, 2023記。次男に女の子誕生。

4 東通路 Aug. 3, 2023

図33, 34: 玄関のマツが枯れてしまった。前々回,通路側の幹の部分が枯れていたのでその幹の伐採を手ノコで始めて非力ゆえに斧で叩いたがこれも非力で放置していた。その際,中軸と西寄りの幹部分は問題なかったが,前回見ると,全部枯れてしまっていた。父の昇天後,艮岩のそばの大木を伐採した。後に玄関に新たにマツが生えてきた。それが全部枯死した。

図33 玄関マツの枯死 stereo 左

図34 同 右

図35, 36: 前回の続きだ。南側を。

図35 東通路の残りの南側 stereo左

図36 同 右

図37, 38: オニヤンマに見えたが羽が横に広がっていない。

図37 昆虫アブではないが stereo左

図38 同 右

図39, 40: 東通路の残りの南部域。高い草と南縁の灌木の整とん。

図39 東通路の南部 stereo左

図40 同 右

図41, 42: とにかくなんとかここまで。ものすごく暑かった。ネットが付いたつば付き帽子を脱いだら,すごく涼しい。タオルで耳まで隠す方針に変更した。久光のアイスノンを3回更新した。

図41 南東隅 ここまで stereo左

図42 同 右

以上,Aug. 7, 2023記。

5 南庭西縁 Aug. 8, 2023

図43, 44: 南天を刈り込んでいたがなかに蜂が数匹見えて,そとにも一匹が見守っている。ここで中止したが,その周辺の下生えやツルを剥がしたりしたが攻撃は幸いなかった。蚊取り線香を腰に巻いていたことが功を奏したのかもしれない。

図43 南東隅処理前 stereo左

図44 同 右

図45, 46: セイタカアワダチソウのぼくの背丈を超えるものは抜けない。図45の根元をツルハシで除去した。そのあとが図46である。

図45 セイタカアワダチソウの根元

図46 ツルハシで根こそぎ除去

図47, 48: トイレ前のサクラとセイタカアワダチソウを除去または整とん。

図47 正面がさくら stereo左

図48 同 右

図47〜50: さくらの高い伸枝を間伐していった。風が通り抜けるほど刈り取った。

図47 さくらなど整とんとセイタカアワダチソウなどの抜根 stereo左

図48 同 右

図49 さくらなどを別角度から stereo左

図50 同 右

図51, 52: サクラの間伐中に携帯蚊取り線香を落とした。何となく線香の香りを感じる。まさかと溝を覗くと,あった(図51)。数メートルだ。隣地の降りて,竹の熊手二つで挟もうと思ったが,ベルト用の引っかけに竹が掛かった。回収したのだが,過ってまたより取りにくい場所に落としてしまった。そんでもって,また降りて,なんとか回収した。今度はかなり泥と一緒に(図52)。竹熊手と携帯蚊取り線香を,毛羽で水洗いした。ドブの臭いが取れないので玄関先に放置しておく。

図51 携帯蚊取り線香を溝に

図52 回収が大変だった

 

アマゾンに注文した。アース渦巻香 ジャンボ 線香皿 [1個入] 431円。落下させて回収したものと同じ商品の大型判だ。大型線香が残っているので,これを使おう。落下防止のために短くて柔らかい針金を使っていたが,落としてしまった。次回は長いしっかりした針金を使おう。フックには穴がついているので,この穴に針金を通せばいいだろうと思う。

以上,Aug. 9, 2023記。




続第二駐車場造成 developing the 2nd parking lot_2nd series 

はじめに

 第二駐車場造成ページを長く続けてきた。大きな不具合に出会って,新規まき直しだ。旧ページの最後に掲載したものをここに転載する。

シリーズ図471, 472:

シリーズ1の図471 さびしい,stereo左

シリーズ1の図472 同 右

想定される今後の地形改変:

シリーズ1の図473 カローラと地形改変案

シリーズ1の図471の白線位置と図473の緑線と赤線の右の交点をほぼ一致させた発想である。
全長:  4440mm,ホイールベース: 2600mm。

 「新規のアプローチ斜面」(赤線)と「現在の地形」(緑線)との左手の交点がどの程度,西方に行くのかは気になるところである。アプローチ斜面とその両脇の崖が長く続くと,建物側の崖が通行の妨げになる。南北幅2列の駐車スペースを考えたいたが,それが難しくなってきた。南側の崖線は建物からできるだけ離れた方がいいだろう。北側の崖線はアラカシの生垣から離さないとアラカシを枯らせてしまう可能性があるし,根茎の除去も大変な労働が課せられる。そういう観点から作業をすることになるだろう。
 北の凹みでの切り返しを考えていたが,地下に埋設された下水道管を破壊できないので,切り返しの場が確保できない可能性が高い。つまり,バックで侵入せざるを得ないかも知れない。

 夏草がタニハに蔓延って凄い状況になっているので,この駐車場建設はこの秋までお休みかもしれない。砂利を除去した上で泥を除去してゆくのが主体の手法は時間を要するので今思案中である。高圧洗浄機での泥排除の方針である。砂利は西リボン西端の砂利山から使えば良いだろう。残した1本のマツは残らないかも知れないなあ。

以上,Jul. 15, 2023記。

 次回の作業過程としては,コンクリートハンマーで広く掘り返して,アプローチ斜面を道路側から少しずつ西方に進めて行くことになる。高圧洗浄機で泥を流して行くことになる。砂礫はその場に残すので,東隣の廃棄場所には泥などを運び出さない。溝に溜まった泥は完成後か,浚渫して東隣の廃棄場所に運び出すことになるだろう。アカマツまで到達するかどうか,今だ,わからない。アプローチの傾斜は友愛園のアプローチの傾斜がいい基準値となるだろうと思う。

カローラツーリング2019年の外形とサイズを次に。車幅はほぼ1700mmだ。




第二駐車場の造成 developing the 2nd parking lot

はじめに

追記 Jul. 15, 2023: 新規まき直しになってしまった。第二駐車場の造成2へ。
追記 Feb. 26, 2023: また,このテーマに戻れそうだ。1年半前に作ったポスティングの第二駐車場 には計画を記している。次のコンテンツはJan. 21, 2023に書き込んだものだったが,西隣境界の小谷の片付け に一月余り,手間取った。

 北ヤードおよびその周辺の伐採などの準備が済めば,いよいよ今冬最大のイベント,第二駐車場の造成である。思ったよりも設置予定地が北に接する道路からの見通しが悪く無いように思う。予定地の造成をしながら工夫を重ねたいと思う。予定地の出入り口を生垣を除去して造成することになる。想定されるプロセスを次に示す。

1 伐採は,チェーンソーで実施する。その前に,伐採木の撤去: チェーンソー始動 を読み込んだ。とにかく,チェーンソーの整備が必要だ。特に,チェーンの目立てを実施する必要がある。

2 伐採のためのロープの結び目に基づいて,敷地内の門柱や松などを使って,伐採予定のアラカシの樹冠をロープで引っ張って置く。

3  北ヤード側から受け口(45º,径1/3)を切って,作業中の看板設置して,道路側から追口を切り込んで,北ヤード側にアラカシを倒す。

4 この段取りについては,一気に伐採するか,1本1本進めて行くかは,わからない。とにかく,1本そのもの,または2分して,東の空き地に運び出すことになる。

5 入り口西端のアカマツを伐るかどうかは,まずは決めない方がいいだろう。敷地内のアカマツやサクラの伐採も待った方が良い様に思う。

以上,Jan. 21, 2023記。

1 生垣伐採その1 Feb. 28, 2023

図1 アラカシをロープで石柱に留めて,と

 図1は,チェーンソーに燃料とオイル補給して,ロープでアラカシの上部をロープでまとめて,石柱に繋いだところである。さあ,チェーンソーで伐採と思ったが,全く幹部分が見えない。
 これではチェーンソーが使えない。そんな基本的なことに気付かなかった。

 というわけで,ノコで幹を見えるように刈り上げを始めた。そして,比較的細い立木がノコで間伐しないと行けない。こんなことを現場に立って,理解できるようになった。外から見た作業前(図2)と作業後(図3)。細い幹はノコで伐採した。チェーンソー使用できるように太い幹の周辺を整えた。

図2 第2駐車場予定幅

図3 本日作業終了時点

 図4と図5を比較してみて,どうだ,かなりサッパリしたなあ。

図4 内側から,作業前

図5 作業後

 図6,図7に,本日終了時点の様子を。斜面の雑草なども除去した。
 次回はこの続きだなあ。たぶん,この種の作業は,次回で終わる筈だなあ。チェーンソーのステップに入ることができるかも知れない。

図6 外から東端を

図7 外から西端を

以上,Feb. 28, 2023記。

2 生垣伐採その2 Mar. 3, 2023

 チェーンソー使用前まで実施した。間伐と門柱間に長く放置していたアカマツの遺体撤去である。図9と10を比べると,かなりサッパリした。

図8 北ヤードから 実施前

図9 道路から

図10 間伐実施の完了

 図11〜13には,間伐結果を示している。チェーンソーを使い易くするために,考えての,間伐である。チェーンソーの切り込み方向を一律に道路に直交させることはできず,個々に判断して,決めたいと思う。それによって,ロープを引く方向も変わる。石柱か,サクラか,マツか。

図11 完了後の東端

図12 中央部

図13 西端

 図14はマツの遺体だ。これは門柱そばの切り株として残るマツだ。青ペンキ破片がかなり深いところまで入っていて,それを除去したいと思った。アラカシの根がかなり入り込んでいた。大きなミミズはなんとか,助けることができた。

図14 アカマツ遺体撤去途中

図15 撤去完了

 帰りの西の空を見ると,木星が金星を追い越している。これには驚いた。惑星軌道を理解していないから,こんなに驚く。天文サイトを見たくなかったが,理解できないので,東京天文台のサイトの情報 を見て,図18に引用した。軌道が直交する方向になっていたんだなあ。

図16 木星が金星を超えている

 どうしても黄道上に惑星が載っていると考えてしまう。木星の軌道イメージはそれに合うが,金星は黄道に斜交している。内惑星と外惑星の違いと考えて良いのか。

図17 Starlightから

図18 東京天文台の情報

東京天文台サイト: 夕方の空で明るい2惑星が大接近

2月から、日の入り後の空で二つの明るい惑星が目を引いてきました。金星と木星です。日々高度を下げる木星と、逆に高度を上げてきた金星は、1カ月を通して次第に近づくように移動してきました。3月2日には、この2惑星が最も接近して見えます。

 昨日,気付いたが,チェーンソーで皆伐しても,単純に切り株を取ればいいという訳じゃない。車のアプローチルートを作らないと行けない。そういう発想で,ツルハシ,ノコ,電動コンクリートハンマー,を使わないと行けない。これはほんまに時間がかかりそうやなあ。予想できなーい。
 まずは明日の日曜日,チェーンソーによる皆伐を終えた後?に,iPhoneのLiDAR+Scaniverseでレーザー測量して,さらに,車の進入ルートをスケッチしなければ,と思う。こんなこと考えるのは,ニュージーランダーぐらいかもなあ。日本人ではないな,ぼくは。なお,斧も必要だ。今日,その斧の刃のグラインダーをアマゾンに注文した。

以上,Mar. 4, 2023記。

3 生垣伐採その3 Mar. 5, 2023

 できれば日曜日にチェーンソーを使うということで,Sunday, Mar. 5,に実施したが,チェーンソーが切れず,進まなかった。次回はチェーンソーの目立てをした後に,再開しよう。
 伐採木の撤去: チェーンソー始動 の8 チェーンの目立て に詳しく記載している。先ほども熟読した。よく書けている。

図19 開始前

玄関の自生木: 図20の青い幹の記憶がない。図21のビワは元気だ。花が咲いて欲しいけど。全くこれまで無いと思う。

図20 この青い細い幹は何だろう,カエデ?

図21 ビワの新芽

図22 寿命を向かえた神棚の蛍光灯とグローランプ

図23 蛍光灯交換した グローランプもこの後に交換した

 伐採は図24のようにするのが理想ではあるが,時間がかかり過ぎる。受け口の直角三角形の45ºの頂点に合わせるのが難しい。斜め切り方向を確かめないと行けない。細い幹は斜め切りでやったけど,重心方向が明らかであれば成功するが,中途半端のものは手間取った。次回はその点,よく考えて実施する必要がある。ロープ張りも図24の時だけで,他は面倒で手抜きした。

図24 正攻法で

図25 細いのは斜め切り

図26 同

 チェーンソーが長続きしない。エンジンが掛からなくなる。チェーンオイルの消耗は激しい。これが無くなると始動しない。燃料もそうこうするうちに無くなる。切れないから噴かしてしまうからだろう。次回はチェーンの目立てをしたい。

図27 チェーンソーの掃除

図28 長靴の上までチェーンオイルが飛び散っている

図29 クリーニング完了

 ひょっと時間をみたら,もう,六時前。急速に暗くなった。とにかく,道路脇に置いた伐採木を東の空き地に運んだ。図30,31には,松雲閣の門柱が見える。これは,昭和10年第二次大本事件の際に,聖師が松雲閣の門柱として注文していたものが届いて,聖師の希望で綾部に移住された医師の西崎家に保管されていたものである。松雲閣は,聖師が大正10年に『霊界物語』の口述を開始された場所である。タニハにふさわしい。父の喜びはいかほどだったか。図15, 26にはもう1本も見える。
 綾部市広報の「ふるさと探訪 (9)」に,聖師と松雲閣の関係が記されている。

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黒川忠行さんから電話 Jan. 4, 2023
年賀状でぼくが質問した件:タニハにある,松雲閣の門柱。西崎医院から鳥取組が運搬。父の話では庭に転がしていたものを持参。
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本日,さらに黒川肇子さんから電話あり。西崎家の門柱として使われてきて,西崎を受け継いだ西崎のお子さんの維持が難しくなったので,この門柱について,大本に購入を打診したが断られていた。その頃に,大槻昭子さんが父に話したのではないか。父が引き受けるということになった。西崎家は東神宮町町にあった。四尾山の麓である。(四尾山の東麓には若宮神社がある)
四尾山はシオン山ではないかと,忠行さんに尋ねたら,そうだろうとのこと。
霊界物語第16巻には,聖師が明治32年に,二回目の大本に呼ばれて,その時,聖師が開祖を背負って,四尾山に登った,と在るらしい。国武彦。
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西崎家は松山藩の御殿医だった。聖師に呼ばれて綾部へ。
綾部で開業。大本奉仕者は無料。福知山や舞鶴からも患者が来た。
子供7名(男5名,女2名)。三男(大三郎)はキンダーブックを出していた出版社に勤務。

昭和10年第二次大本事件の際に,聖師が松雲閣の門柱として注文していたものが届いて,西崎家に保管。

この情報を,大槻宝福(しげとみ)さんの嫁さんである(西崎)昭子(あきこ)から,父が聞いて,所望した。その場所は昭子さんの姉(名は不明)の自宅にあった。

なお,宝福さんは大槻鹿三(開祖の娘の一人のお米さんと結婚)の養子になったのであって,??伝吉(開祖の娘の子供)の子供(開祖の孫にあたる)。子供のいない大槻鹿三が跡継ぎとして攫った。

聖師の勧めで,西崎昭子さんは大槻宝福さんと結婚。
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追記 May 23, 2023記: さきほど,西崎家の娘さんの大槻昭子さまから電話を頂いた。ご夫君の20年祭のお玉串をお送りした書留が届いたというご挨拶である。父昇天の際にお世話になって以来の会話である。96歳ながら,頭すっきり,ぼくの方がもうろうとしてしまった。頂いた電話ながら疑問に思っていたことをお尋ねした。
 西崎家は四国松山藩の御殿医の家柄で,昭子さんのお父さん西崎菐保(かずやす)さんは八代目。廃藩置県のあと,東京西小川町で開業されていた。大正8年入信して綾部に引っ越しして開業。大本信者には無料で診察されていたという。
 大正10年事件の際,昭子さんは8歳。だから詳しいことはわからない。石屋からの門柱の受取人(支払い人)がいないので,西崎菐保さんが支払って西崎家に保管。その後,昭子さんが4人での財産相続を処理すべく,西崎家(敷地)を大本に引き受けて(買って)貰おうと打診したが,大本は拒否。この話を昭子さんが父にして門柱を父が引き受けることに。父と鳥取の人(1名,中西義さんに間違いない)二人で来て,持っていった。門柱の由来を西崎菐保さんが書き残していて,その書類を昭子さんが父に預けたが戻って来ていないという。
 タニハにこの門柱を立てた際の記念写真があって,それを昭子さんが持っているという。他の書類もあれば併せて送って頂けるという。

図30 本日分だ

図31 真っ暗に近いが

 図32〜34には図31の分割写真が見える。残りは大雑把に言えば3本だ。さて,東端と西端のものをどう伐るか。

図32 東端

図33 中央

図34 西端

図35 金星と木星

 タニハの前の友愛園アパートの後方に2惑星が見える(図35)。図36はこの時のStarlightの情報である。
 図37には冬の大三角形が見えている。プロキオン,ベテルギウス,そして,シリウス。

図36 Starlight

図37 オリオンとシリウス

図38  ベテルギウスが見えてないなあ

 次回は,1. ソーチェーンの目立て,2. 残りの伐採,3. LiDAR測量,カローラの車幅と長さの確認,4. BoschディスクグラインダーPWS620-100による斧の刃の目立て。

以上,Mar. 6, 2023記。

4 生垣伐採その4 Mar. 7, 2023

 あまり進まなかった。車に広く植物片が付着していて,やっと,タニハで拭き取った。チェーンソーのソーの目立てを実施して,伐採を試みたが,すぐに燃料とチェーンオイルが無くなってしまう。進まない。最後はノコで伐採した。これで生垣伐採は終了だ。次回からは,切り株除去とアプローチ用の道造りだ。

図39 ちり取り,蛍光灯,椅子

図39のちり取り,蛍光灯,椅子,はMar. 7にコーナンとケーズ電気で。

図40 カローラ車幅190cm

図41 入り口になる

図41の赤線が駐車場入り口だ。

 図42と43は,チェーンソーの刃を前もって,磨いた。東の2本の幹の伐採には効果があったが,もう西の太い方については,切れが悪くなっていた。

図42 ソーの刃磨いた 右手

図43 ソーの刃磨いた 左手

図42と図43には,刃を磨いた後に撮影した。チェーンを前もって洗わずに,磨いたら,磨いた刃が光るので,よくわかった。本体の右手と左手にバーを向けて磨くと磨きやすい。

 図44〜46は,東の2本組の幹であった。結構難しかった。

図44 東の2本組の幹

図45 伐採後

図46 切り株付近

 図47〜49は,西の太いにトライしたが,太い切り株はあきらめて,ヒコバエだけを切り落とした。

図47 西の太いの

図48 伐採後

図49 切り株付近

 図50〜52は完成後の景観だ。切り株の除去のためだけでなく,アプローチ道の造成が必要なので,深く掘り込まねばならず,切り株高があっても,問題はないが,美的感性から言うと,残念でもある。

図50 一応,完成だ。

図51 枯れ葉などを掃除完了

図52 北ヤードから

 次回は,まずは,使ったチェーンソーなどをクリーニングしたい。あらたに4Lの燃料を買い足したが,これを使い切れば,在庫の電動チェーンソーに替えようかと思う。内燃機関のものは,ちょっとした傾きでエンジンストップなどする。南庭を実施する際に必要になるかも知れないので,捨てないとは思うが。

 斧刃をBosch製ディスクグラインダーで削りたいと思うが。工事の前にLiDAR測量をしたいと思う。それから,図47または図50のアカマツにイルミネーションをつけたいと思っている。

以上,Mar. 8, 2023記。

5 進入ルート造成 その1 Mar. 10, 2023

 Spring has come. もう冬は終わってしまった。えらいこっちゃ。今日は久しぶりに,ブラウスと下着を替えた。この進入ルート,どれほどの日程が必要か,わからない。今日始めて,方針は明確になった。
 中央付近から入って右にカーブするルートは見えた。そのルートに浅いチャネルを掘った。ツルハシで穴を掘り,ひっかかった根をノコで伐った。太いのは大鋸で。後に,斧を使うようになった。刃こぼれはしたままだが,強力な武器だ。ルースになった砂礫をスコップで掬った。そして,一輪車に乗せて,東の空き地の入り口のスロープに投げている。
 どうも,古い畦が出てきたかも知れない。これは泥なので,雨でタイアがぬかるみに取られて,スリップして北ヤードに上がれない可能性がある。その意味では,根と砂礫を分けて,砂礫は確保した方が良いかも知れない。外のトイレ建設に合わせて,掘り込んだ砂礫の山が西端にあるが,これを使う場合,これも掘り込まなければならない。そういう手間を考えると,現在の進入ルートで出る砂礫を山積みして置いた方がいいように思われる。東の空き地に捨てるのは,根や泥や比較的大きな礫に限った方がいいかも知れない。礫をコーナンで購入するとなるとかなり高額で重くて不合理だから,礫を確保した方がいいだろう。

 いつ頃だったろうか。咲いて,未だ一週間は立たない。図53と54はMar. 8撮影,図55はMar. 9撮影だ。

図53 書斎前のぼくだけの梅

図54 書斎のベランダを背景に

図55 書斎から

 図56〜58は,Mar. 8に撮影した。ほぼ同じアングルだ。

図56 ぼくの梅

図57 同

図58 同

 図59〜61には,これからの進入路ルートを造成するパイロットチャネルである。浅ーい。ツールとしては,電動コンクリートハンマーも使う予定だ。タニハ室内の延長コードもこのそばの窓下に用意できた。斧の電動ディスクグラインダーも用意している。

図59 実施前

図60 最初のガイドチャネル

図61 七つ道具だけど

 本日,まず初めに,iPhone 12 Pro + Scaniverse,で,LiDAR測量を実施した。14:11スタートで:19終了,つまり,18分間もの間,測量。計算結果は:36まで。つまり,17分間もかかった。この結果については,このページに掲載したいと思っている。3ファイル形式でダウンロードした。タニハ2302102ndPark.ply 5.7MB, 同.zip (obj) 25.7MB, 同.fbx 30.6MBだ。objを使おうかなあ。

 なお,今回は,予定していたチェーンソーのクリーニングをしていない。合間にしようかと思っている。次回も,本日の続きだ。イルミネーションも購入した。マツにつけるか,アラカシにつけるか,迷っている。

以上,Mar. 10, 2023記。

6 進入ルート造成 その2 Mar. 12, 2023

図62 作業中看板を飛ばないように

 今日は,寝ながら考えて,斜面側で作業をしようとした。北コートの平面からよりも,道路との間の落差を作っている斜面から掘り込んだ方が良いはずだ。図62はいつものように風で倒れていたので,木片を縛って鉢の穴で留めて,看板のハンドルで縛った。なかなか良い。
 今日は,Boschのディスクグラインダーで,刃こぼれしている斧の刃を磨いた。今日使ってみて,かなり草臥れたようなので,今後も,刃こぼれの修復に活躍するだろう。cf. 斧刃用ディスクグラインダー
 電動コンクリートハンマーも使った。生垣に沿って,父が四国で集めた岩石を並べたようだ。大きいのが二つ。今後も,出てくるだろう。花崗岩と安山岩か。ツルハシでは刃が立たなかった。

 図63の赤線付近が本日の対象だ。ツルハシで根っこを出して,ノコで切り取って,スコップで掬って,という作業だ。太い根っこは斧で断ち割った。

図63 実施前

図64 途中だ

図65 途中だよ

 電動コンクリートハンマーで,父が置いたであろう一人で一つしか持てない程度の比較的大きな岩を2個,割った。図68の左手の切り株の地下にもあるようだ。

図66 コンクリートハンマーを用意

図67 花崗岩を割った

図68 割り終わる

 図68の二つの赤丸の間の小さな切り株を何とか除去できた。その穴が図69,70だ。次回は,図70の右側の切り株になるだろうけど,その前にこの切り株の右手に深い溝を掘らないと行けない。まあ,次回,この切り株が除去できたら,大成功だ。

図69 小さな切り株を取り除いた

図70 ズームイン

以上,Mar. 12, 2023記。

7 進入ルート造成 その3 Mar. 14, 2023

 やあ,てーへんだ。千里の道も一歩からかあー。例によってのステップ。図71をアタック。切り株が少ない場所を狙った。図72のスコップは岩があって,父が置いた場所からクリープしたものと思われる。垂直方向に,3個あった。ツルハシでは不可能で,電動コンクリートハンマーのお出ましが必要だ。

図71 今日の予定地 変更した

図72 途中だ スコップは岩の所在場所

 コンクリートハンマーを使った。図73で,北ヤードに置いたのは,下の大きな岩の下位にあったものだ。この更に下位にもあるがアプローチの道路面より下位になるので放置した。図74の赤枠内の左の小さな切り株をまずは,除去した。

図73 岩,ふたーつ

図74 岩は無くなった

 図75の左の丸内の3本の切り株の左端のものは,この左の切り株から出ているもので,図76に見られるように,取れなかったのだ。図77が本日の最後のシーン。

図75 右の切り株は取った

図76 左の切り株も

図77 本日はここまで

 図77を眺めると,皮を一部剥いだみたいな景観だ。次回は,前回と今回の間の,切り株群にチャレンジだなあ。マツにイルミネーションも早く点けたい。今日はABCでアシックスの靴を購入した。現在の庭作業で使ってきた靴は草臥れてしまったので。

以上,Mar. 14, 2023記。

8 進入ルート造成 その4 Mar. 16, 2023

 もうこの切り株関係だけで,四回目だ。これからどうするか。

図78 ターゲット3本切り株

図79 外から

図80 靴交換だ

 昨晩,ABCで紺色のASICSを購入(図80)。ワイド版26.5cmだけど,案外小さかった。ヒモが異常に短い。左の赤いのも捨てない方がいいようだ。これも短い。今回も防水指定したけど,左の赤いのも防水指定したけど全然駄目だった。日本製の限界だなあ。モンベルはいいけどね。このモンベルはフィールド用だ。
追記 Mar. 23, 2023: 昨日,クリーンセンターへのゴミの中に,この赤い靴を入れた。できるだけ捨てないと行けない。

 図81のマツの腐った破片を掃除して,グライ層みたいのが出てきた。この場所に砂利をアプローチのカバーのために山積みにしたいと思っている。

図81 柱石の間を掃除

図82 ターゲットを弧状に

 図83, 84に,埋め込まれた塩ビパイプを示す。これは樋からのもので合った筈だが,全く機能していない。手抜きだな。この分野の作業をしたのは樋の業者だろうけど,ひどい奴だなあ。モルタルを下に施工しているけど,これも不適切な工事だ。今回のアプローチ設置で,ほぼ取り除くことになる。

図83 埋め込まれた薄い塩ビの排水用パイプ

図84 同

 図85,86は今日の結果だ。図86の1,2,3,4の順で深く掘って行くことになる。まあ3本切り株の除去には,1,2,3で深く掘って,根を伐って,切り株を孤立させたい。4でも多少はより掘り込む必要がある。砂利は確保する必要がある。砂利は基本的に廃棄しない方針だ,今後は。
 この付近で長くたき火をしたので,いまなお,炭で黒くなっている。1,2,3で深く掘ったあと,電動コンクリートハンマーとノコで根を切断する必要があるなあ。

図85 今日の作業結果

図86 同

以上,Mar. 16, 2023記。

9 進入ルート造成 その5 Mar. 19, 2023

 今日は結構暖かで,冷えてきたのに薄着で通して,今も鼻水が流れ放題だ。切り株除去過程がこれまで同様,進まないが,先が読めないという意味で,意気消沈だった。過去の進み具合で見ると,今日は道筋が見えてきたのではあるが。
 自宅に戻って,電動コンクリートハンマーしか無いことを改めて感じて,先端ビットとして,スコップ,しかないなあ,と感じて,ネット検索したら,コンクリートハンマーにスコップつけて切り株を除去してみた ってのがあった。音声は聞き取りにくく無声にして,間違った漢字ながら,CCで見た。いい感じだ。電動コンクリートハンマー + シャベル,で掘り込んで,手作業のスコップで土砂を取り除いて,また,電動,というようにしている。長くて太い鉄パイプでテコ利用して抜いてる。これは無いなあ。
 なんか,このユーチューブの例では,切り株が腐っている感じで,なおかつ,切り株は大きくは無い。ぼくの例では,このムーヴィーのように簡単には行かないだろう。切り株にはドリルで穴が何個か開けられており,どうも除草剤を使っているようだ。切り株は“除草剤”で枯らす!薬剤を使った抜根方法を解説 にある画像にそっくりだ。ベトナム戦争での米軍の枯れ葉剤の流れを汲むものだろう。切り株を枯らすなら薬剤が簡単!短期間で枯らして安全でスッキリしたお庭を手に入れる方法 安全というのがわからないが,使い方はよくわかる。木を枯らす方法|2種類のやり方と注意点!枯れるまでかかる時間は?には,「安全かつ簡単!巻き枯らしで木を枯らす方法」というのがある。これは安全だ。4月〜8月に実施するのがいいという。南庭東側のアラカシの大木に適用したいと思う。

図87 京セラ純正スコップ

ぼくの電動コンクリートハンマーの旧型とラクダのスコップが使われている。ラクダでも行けるのかあ。電動コンクリートハンマー購入: 屋外トイレの基礎を破壊するなどのために の最後に新規に購入したシャベルについてまとめている。この3月21日火曜日に到着だ。今週火曜日から土曜日まで雨だし子供たちが来るから,作業はお預けだ。

 図88, 89では切り株後背の弧状凹地には砂利が分布する。

図88 道路から 実施前

図89 北ヤードから 実施前

 図90には砂利の山ができている。弧状凹地を堀り広げて,砂利を確保している。図91の切り株の下にはコンクリートが見える。図92のように,電動コンクリートハンマーで割って除去した。

図90 途中

図91 途中

 図92の弧状溝で囲まれた左端の細い3本を取り除こうとしたが,1本しか取れていない。次回は電動スコップでトライだ。弧状の溝からはほとんど砂礫は取り除いて,左のように砂利の山を積み上げている。

図92 今日はここまで

 とにかく,掘り込んで切り株の柱を露出させないと行けない。それには,電動コンクリートハンマー + スコップが頼みの綱ですなあ。

以上,0:05, Mar. 20, 2023記。

10 進入ルート造成 その6 Mar. 22, 2023

 今日は,数日前には雨天の予報であったが,急遽,晴れに替わって,出かけた。子供の子供が来るので,車の中の掃除をした方が良いと感じていた。良かった。
 切り株除去は本当に大変で,何とかしないとと考え,電動コンクリートハンマーのスコップを購入して,本日使用してみて,可能性と大きな限界も感じた。クリーンセンターに運ぶゴミが少なくて,東南の小屋のフトンも運びだすことが優先事項にはなった。
 東南小屋を久しぶりに開けて,改めて,ガックリきた。切り株処理についても感じる所があった。明日,記したい

以上,0:40, Mar. 23, 2023記。今晩は録画していたWBCを見た。栗山監督か,こういう人が歴史を作るんだな。

図93 ターゲットを道路から 作業前

図94 北ヤードから。赤丸囲いが本日のターゲット

 子供とその子供も来るので車の後ろの座席を立てる必要がある。そこでタニハで貯めていたゴミ量が少ないので,フトン小屋へ。鍵が開かない。バールでアタック。なんと,図95の部分を見ると,室内からも掛かっていた。なんでだろう。図96はバール作業で歪んだ鍵のために引き戸を逆にしている。屋根の母屋への雨滴の跳ね返りを防ぐ器具が,雪の重みで,歪んでいた。いつか直さないと。ハンマーで叩いて曲がりを戻すことになるだろう。

図95 何故か内側から掛かっていた。

図96 雪害も

 図97と98に小屋の中の様子を示す。以前,左手の畳部屋の畳の上にあったフトンをゴミ出ししたが途中になっている。右手は溢れるものの倉庫になっている。この整理は大変なことになるなあ。母屋に運び込む量がどの程度になるか,未知数である。

図97 小屋の左手

図98 小屋の右手

 図99〜101はターゲットの切り株伐採の結果である。隣接切り株を除く周辺の地や根をすべて取り除いて始めて,何とか伐採に漕ぎ着けた。過去最大の大物である。

図99 ターゲット伐採

 図100 同

図101 同

 この日の小さな切り株除去を通じて,おそらく妥当な認識に近づいた。図102の新たなシャベルも使った。これはスケーリングチゼルよりも幅広なので,効率がいいけど,根を伐るのはより難しくなる。シャベルの刃が立たない場で,これを使って効果が出るということはありうるので,力がない今のボクには,買って無駄ではなかった。
 図99〜101の切り株除去の経験からすると,要するに切り株の周囲の土砂を除けて根を切り取るという方向性に間違いは無い。この三図でも見えるが,軸になる幹または主根を切り取ればよい。つまり,土砂をどけて,ノコで切り取るのが一番効率的のように思える。
 図103の赤い曲線がアプローチロードの内側端である。ヤード内のサクラもマツも伐採しないと駐車スペースを確保できないことは明確になった。この曲線より左手には下水道管がある。
 これからは切り株除去作業と,南西小屋のゴミ出しを並行してやって行こう。

図102 新しいビットのシャベル

図103 今後が見える

 切り株除去は,二種類のアプローチから攻めないと達成できないと思わざるを得ない。薬剤注入とこれまでやってきた全くの手作業だ。薬剤注入について,次のページで考えて見たい。

以上,Mar. 23, 2023記。

11 進入ルート造成 その7 Mar. 28, 2023

 もう日が回ったが,28日には,子供とその子供が帰省していたが,お天気が良くて,タニハに出かけた。ディスクグラインダー対応の新たに手に入れた電動ディスクグラインダー 対応のチップソーを持参した。図11, 12が実施前,図13がこの日の完了時点のもの。切り株としては,図12, 13に見える右端の細い1本が無くなっただけであるが,アプローチに沿って上面の砂礫の一部は図13の奥手に小さな茶色の山になった。この砂礫はアプローチを掘り込んだあとの舗装材の一部となる。

図104 開始前 北ヤードから

図105 開始前 道路から

図106 当日の完了

 図107〜109は,図106の斜面上の,ツクシ(胞子茎)とスギナ(栄養茎)の部分写真である。知らず,スギナが優勢になっている。

図107 つくしんぼ

図108 つくしんぼとすぎな

図109 すぎな

 図110,111には,蕗の薹(花)と蕗(葉柄)が見える。蕗の薹の間を探すと,小さな葉柄が出てきている。いま,気が付いたが,ツクシもフキも,胞子とタネの違いはあるが,同様の生活型を持っているなあ。

図110 蕗の薹と蕗

図111 蕗の薹と蕗

図112 クロモジと上弦の月

 夕刻,作業を終わらせた。その時に,上弦の月が天高く輝いているのに気付いた。クロモジの花も興味深い。昨春にこのクロモジに気付いた。比較的最近,幹がコバノミツバツツジでもカエデでも無いのに気付いて,なんだろう,と書いた記憶がある。忘れていたのである。
 ディスクグラインダーにチップソーを始めて装着して,小さな切り株に傷つけて,斧で取り除いた。以前,斧だけでは取り切れなかった。

 次回は,この続きになる。ああ,いつ終わるのだろうか。やばいなあ。図106のなかのターゲットの右手を深く掘り込んで行くことになるが。切り株の塊を孤立させて,電動チェーンソーで水平に伐り取ってと思うけれども。

以上,Mar. 29, 2023記。

12 進入ルート造成 その8 Mar. 30, 2023

 今日もいいお天気だった。まずは昼飯前にサクラを刈った。ずっと伐るのを憚られたものであったがこれがあると車が入れない。サクラが咲くまで待とうと思ったが蕾みが膨らんでいるぐらいで花が咲くかどうかわからない。図113は生前。図114は幹とそれ以外に分けた。ディスクグラインダーのチップソーが役に立った。図115は掘り込んだ穴。主根は横に這っており,この部分を斧とチップソーでカットした。

図113 細いサクラさん

図114 伐って幹とそれ以外に

図115 根っこ

図116 ヤードから 実施前

図117 道路から 実施前

 図119のように,大分,ターゲットの左手を掘り込んだ。手前のU字も多少掘り込んだ。次回は掘り込み完成か?

図118 今日は完了

図119 完了

図120 自宅の夜桜

 まさに満開だ(図120)。いま,ぼくの書斎からも下部だが見えている。一年で最も花に癒やされる時だ。もう八重桜の蕾みも膨らんでいる。
 タニハの労働と,デスクワークを交互にしていて,いい感じだ。タニハでの駐車場設置には時間がかかっている。やっと?,大きな切り株へのアタックが近づいている。次々回からか。
 デスクワークの方は,キンドル版で問題が起きていて,明日,実施しようかと思う。ストレスだ。アップルブックスへの転換も考えている。アマゾンスタッフの低い資質に閉口ぎみだ。
以上,Mar. 30, 2024記。

13 進入ルート造成 その9 Apr. 1, 2023

 今日は,道路側斜面を削った。コンクリートハンマーとシャベル,そして,ディスクグラインダーのノコ,を使用した。

121 実施前,ステレオ左

122 実施前,ステレオ右

図123 切り株下にコンクリートが見える

図124 道路側斜面

図125 根っこが一杯

 コバノミツバツツジの蕾みが一杯になった。アカマツの枯れ枝のなかに埋もれていたので,思い切って,枯れ枝を伐採した。もう復活しないので。

図126 枯れ枝が多い

図127 枯れ枝ほぼ伐採済

図128 内側から

 図129〜131は本日完了。ステレオ写真下手になったなあ。緊張せんとなあ。かなり道路側斜面は掘り進めることができたけど,まだまだだ。

図129 完了ステレオ左

図130 右

図131 斜めから

 次回は,第二駐車場入り口のマツにイルミネーション設置するか。とにかく,ターゲットはコンクリートハンマー+スコップで,掘り進めて行く。今日はほんまに疲れた。六時前には終わらないと駄目だなあ。

以上,Apr. 1, 2023記。

追記 Apr. 2, 2023: 一晩考えて,次回はまずは西側の外回りの洗濯用の水道蛇口にセットされているアダプターがtakagiのホースセットに一致するか,をチェックしたい。自宅のベランダの場合は,次のようにうまく行ったしたし,祭式用の炊事場では,下記のパチット蛇口だけでクリアしたが。
<takagiのタカギ メタル地下散水栓ニップル G318を蛇口に付けた上で,パチット蛇口を接続すると,左の写真のように,一致した。973円+410円=1,383円>
 ターゲット切り株回りの土砂を取り除いたあとで,切り株にtakagiのホースセットの散水を当てて砂泥を流して,電動チェーンソーで伐採するのがベストだと現在思っているが,果たして。

14 進入ルート造成 その10 Apr. 3, 2023

 今日はぼくの誕生日だ。もう??歳。自分でも信じられない。わからない。

 水道栓とホース接続をチェックした。図132と133だが全然だめ。図134がこのホースに付属していたもので明日,コーナンで購入しよう。アマゾンで410円ぐらいだったか。以前注文したが注文そのものが自然消滅した。

図132 水栓とホースが合うか確認

図133 全然だ

図134 これがセットのアダプター

 第二駐車場入り口のマツの頂点(図135)を刈った(図136)。図136の赤丸の部分に太陽光パネルを設置する予定だ。玄関のものに比べて太陽光パネルは4倍ちかくある。SKD イルミネーションライト ソーラーライト 大型パネル 最大15時間点灯 防水 200LED 20m 日本語マニュアル付 (カラフル)
 図135, 136を立体視して,左目を閉じたら,伐った先っぽが見える。

図135 刈る前

図136 刈ったあと

 さて,パネルの後ろには大きな二つのボタンがあるがパイロットランプがない。一つはON/OFF,もう一つはMODEボタン。図138のようにパネルを太陽に向けて放置した。帰る前に暗がりで,ON/OFFを1回押すと点灯した。OFFからONになったということ。MODEボタンを押さなかったがどうも図137のモード8のようだ。ムーヴィーが重くてスクリーンショット2枚を図139, 140に。
 次回は図136の先端に針金で太陽光パネルを南向にセットして,20mケーブルをこのマツの幹に巻いて行こうと思う。楽しみだ。友愛園の入室者にも見えるだろうし隣接の団地の方も我も我もと自宅にセットするかも知れない。

図137 イルミネーションの説明

図138 充電中

図139 イルミネーションのオレンジ系
図140 イルミネーションの青系

 図141,142は実施前。図143,144は実施後。いずれもステレオ写真だが,間隔を空け過ぎているようだ。
砂利を確保すべく砂利の山を作り,根っこや泥は一輪車で廃棄場に運んでいる。進捗状況がはっきりと見えない。大変だなあ。

図141 実施前 ステレオ左

図142 実施前 ステレオ右

図143 実施後 ステレオ左

図144 実施後 ステレオ右

 自生のコバノミツバツツジがマツと良く似合う。蜜はあるが臭いはほとんど無いか。夕陽が当たる場所でまずは開花しているようだ。

図145 コバノミツバツツジが咲き始めた

図146 清楚

 次回は,太陽光パネルイルミネーションをマツにセットしよう。コーナンでホースのアダプターを取得して,西の洗濯場に装着できたらいいのだが。切り株退治,早く進めたいのだが。

以上,0:53, Apr. 4, 2023。

15 進入ルート造成 その11 Apr. 5, 2023

 昨日,出かける際の駐車場から花薫る八重桜,そして後背にはソメイヨシノを見る。わが家も見える(図147)。

図147 勢いのある八重桜とほぼ散り去ったソメイヨシノ 

 昨日は夕刻から雨の天気予報だったがその翌日つまり今日から雨が続きそうで,蜂姿も見え始めたので,思い切って出かけた。ぱらぱらと雨滴が落ちたりしたが何とか夕刻までは天がこらえてくれた。

図148 実施前 道路から

図149 実施前 ヤードから

 図150, 151(ステレオ写真): まずは,イルミネーションをセットした。午後2時過ぎにセットしたが,残念ならが夕刻,点灯しなかった。玄関の金銀のイルミネーションは輝いていたが。この玄関のものも設置日には光らなかったような記憶もある。図137〜140の実験では輝いていたが天気が良かったので成功したのだろう。一晩これは点灯させていたので,充電は太陽の出なかった昨日だけである。でも玄関のものは点灯していた。悩ましいことである。次回,点灯しないのであれば,太陽光パネルとLED電線との間の接続を確認する必要がある。

図150 イルミネーション設置 stereo 左

図151 同 右 赤丸に太陽光パネルセット

 図152〜154(ステレオ): 昨日の作業結果である。図154中央のターゲットの切り株の左手の切れ目を掘り進んで,アプローチがハッキリとした形で急に見えるようになった。それで既に掘っていて小崖を為していた場を砂利で埋める作業をした。

図152 完了 stereo左

図153 完了 stereo中央

図154 完了 stereo右

 図155に見えてきたアプローチを示す。赤色はどうも誤りで紺色がアプローチの左端なので,今後,掘り込む必要がある。車の入り口はこの左端からすでに掘り込んだ右端の間になる予定だ。次回,5メートルのメジャーでこの間隔と車の関係を見たいと思う。左端の左手の小さな切り株も除去する必要性が高いように思っている。
 左手の黄色の矢印は車の進入ルートで,出る際には右手の矢印方向にバックしてからのことになる。この2本の黄色矢印ルートに段差があるとまずいので,今回埋めることになった。

図155 今後は

 また,上下水道代金の支払い区切り日Apr. 12〜15がくる。Sun., Apr. 9に出かける。使用水量の関係があるので,次回は切り株のジェット水による洗浄をしたい。次の1の事情でできれば,支払い区切り日Apr. 12〜15,の前に,水を使いたいのである。

A 上下水道割引の閾値は10㎥
 父が大口径25mmの契約をしており一切使用しなくても基本料金4000円(2カ月単位)を支払う必要がある。亀岡市上下水道お客様センターの優しいスタッフから助言を得た。「使用期間が60日未満(A)か,使用量が10㎥未満(B)の場合は,基本料金が半額になる」とあるが,条例作成者の国語力の問題だが,全く利用しなくても7200円取られるので,「か」ではなくて,「かつ」で運用されている。放置すると一切利用しなくても2カ月で7200円余りを支払わないといけない。
 タニハには週2回程度行く。水洗トイレとリンゴを洗うぐらい。今年2月の使用量は上下水道ともに2㎥。上水道2200円, 下水道1430円で,3630円になっている。2カ月の使用期間を60日未満にしているためだ。
 いま,電話した。いつものことだが,メーターをみないとわからないという。メーター値は長く,1または2㎥に過ぎない(この説明もした)。開栓日をご指導に従って偶数月の15日(タニハの地区は連絡に関係無く検針日になっているので)にしており,開栓日は4月15日とするので閉栓日を13日にしてもトータルで58日に過ぎない。このことを伝えてもメーターを見ないとわからないという。条例の日本語がおかしいことも以前同様,告げた。

○給水契約の定型約款について
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/ryoukin/kurashi/yakkann3.html

○亀岡市水道事業給水条例
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/reiki_int/reiki_honbun/k108RG00001305.html

(料金)
第27条 料金は、2箇月を単位とする期間(以下「期」という。)につき、次の表に定めるところにより算出した基本料金と従量料金とを合算した額に消費税等相当額(消費税法(昭和63年法律第108号)に基づき消費税が課される額に同法に基づく税率を乗じて得た額及び地方税法(昭和25年法律第226号)に基づき地方消費税が課される額に同法に基づく税率を乗じて得た額の合計額をいう。以下同じ。)を加算した額とする。ただし、1円未満の端数については、切り捨てるものとする。

メーターの口径   基本料金
          基本水量   金額
13mm        20㎥    1800円 
25mm        20㎥    4000円  

3 基本料金は、使用水量の有無にかかわらず徴収する。 (平31条例16・一部改正)   

(料金の算定)
第28条 料金は、隔月の定例日にメーターの点検を行い、その計量した使用水量をもって定例日の属する期分として算定する。ただし、やむを得ない理由があるときは、管理者は、これを変更することができる。

(特別な場合における料金の算定)
第31条 期の中途において水道の使用を開始し、又は使用をやめたときの料金は、次のとおりとし、それぞれの額に消費税等相当額を加算した額とする。ただし、1円未満の端数については、切り捨てるものとする。
(1) メーターの口径が25ミリメートル以下の場合において、使用水量が基本水量の2分の1以下のときは、基本料金の2分の1の額とする。
(2) メーターの口径が25ミリメートル以下の場合において使用水量が基本水量の2分の1を超えるときは、1期分の使用とみなして算定した額とする。

Nov. 25, 26, 2020に上下水道お客様センターに電話した。
 これによると,使用期間が60日未満か,使用量が10㎥未満の場合は,基本料金が半額になるとのことであった。
 上の条例では,(特別な場合における料金の算定)の
(1) メーターの口径が25ミリメートル以下の場合において、使用水量が基本水量の2分の1以下のときは、基本料金の2分の1の額とする。

 に基づいて,使用期間にかかわらず,半額になるはずであるが電話しても担当者が理解できない。

B 到着後,ジェット使用の前に,メーター値を確認して一作業終わった際に確認してどの程度の水量を使うのか,把握したい。

C 蛇口にtakagiの20mホースを繋ぐのだけど,そのアダプターが要る。アマゾンで注文したけど,その注文がいつしか消失。コーナンで本日,なんとコーナン製のアダプター購入。蛇口がネジ付きのものとネジ無しのものを買ったつもりだったけど,いま見たらいずれもネジ無し対応のもの。隣の箱のものが紛れていた。交換に行かないと。

D ターゲットの切り株の周辺の土砂や根茎を除去または伐り取って,適当な時間に,ジェットを噴射することになる。ジェットといってもtakagiのものなのでケルヒャーのようには行かない。泥を流すだけ。そして,根茎の表面を綺麗にして,電動チェーンソーで伐り取ることになる。
 電動チェーンソーは始めて使う。西田さんがちょっと使ったぐらいだ。大小2個ある。いずれかが壊れているかも?

E 帰りには,イルミネーションの輝きを見ることができるかどうか?

 まとめると,1. 上水道メータ数値を撮影,2. 20mホースのアダプターを蛇口にセットする。溝付きと溝無し両方のアダプターを試すことになるが,既存のアダプターをプラスドライバーで外し蛇口がネジ付きかどうか確認すること。ネジ無しならばそのアダプターを。使わなかった蛇口は後にコーナンに返却のこと。3. 5mコンベックスで車の車幅と第二駐車場入り口幅との関係を見る。西の小さな切り株も除去の対象になるかどうかチェック。4. ターゲットの切り株の広がりを根茎を除去することで小さくする。根茎間の隙間をできるだけ作るようにする。5.用意ができたところで,ジェットを使って,根茎を洗うような想定だが。まだわからない。6. メーターの確認を時々すること。今回は使用量が10㎥未満にする。Apr. 15の開栓以降,また10㎥未満か,それをはるかに超えるようにするかどうか。電動チェーンソーの準備もある。

以上,Apr. 6, 2023記。

追記 Apr. 7, 2023: 高圧洗浄機を使えばいいのではと,ネット検索したら,高圧洗浄機で切株撤去 があった。対象切り株の根は腐っていたようだが,根茎を露出させるのに大変有効のようだ。
 そこで高圧洗浄機を手に入れようと考えたが,水道栓から18mほど離れた場所なので,洗浄器付属の水道用ホースでは足りない。で,以前,当集合住宅の高圧洗浄機を利用させて頂いたことを思い出した。サンタ高圧洗浄機で玄関ベランダ掃除 に示しているが,この高圧洗浄機を利用すべく,タカギ(takagi) ホース ホースリール オーロラBOXYツイスター 20m ねじれに強い カバー付き RC220TNB を購入したのである。いま,シャワーヘッドの接続部を外して外径を測ると15mmφである。ケルヒャーの水道ホースの接続部もこれに対応する内径15mmφになっていると思う。お借りできることになった。この使用効果を楽しみにしている。

16 進入ルート造成 その12 Apr. 9, 2023

 孤独の闘いは承知しているが,進まない。高圧洗浄機を我が集合住宅から金曜日に借りて,満を持してタニハに赴いたが,なーんと,本体にガンの末端が繋がらない。以前お借りした時のガンと違う。前回は水道管と繋ぐ工夫をしていたので,まさかこの事態は想像しなかった。ガッカリ。
 このまま帰る訳にも行かず,タカギのシャワーヘッドをストレートにして,どの程度の効果があるかを確かめて,それなりに効果があることがわかった。ますます,高圧洗浄機に期待がかかる。帰りにコーナンで見てみようと思ったが,閉店時間の午後8時より前には辿り付けなかった。
 帰宅後すぐにアマゾンで検索して,新たな武器を午後9時前には何とか注文できた。お急ぎ便だけど,もう10日になるが,まだ発送の連絡はない。できれば,11日火曜日に使いたいが,無理だろうなあ。12日水曜日は雨だが,到着しておれば,出かけたいと思う。13日は閉栓になるので。

 図156, 159の箱と,入っていた図157, 158の本体が違う。

図156 この箱の中味が違った

図157 赤丸の先と穴が合わない

図158 合わないよー

図159 ちがうちがう

 図160〜163のように,コバノミツバツツジが満開だ。クロモジ,アカマツの黄緑もいい。

図160 コバノミツバツツジ

図161 同

図162 同

図163 同

 図164の蛇口には赤丸1のニップルが付いていた。蛇口にはネジはなかった。それでマルチ蛇口ニップルの非ネジ対応のもの(赤丸2)を装着した。赤丸1を外す際にはプラスドライバーは使えずニッパーで木ねじを回した。装着時にはプラスドライバーを使った。赤丸3の蛇口先とニップルのゴムをうまく圧着することになる。微妙な力加減で設置する必要があった。水漏れは一切ない。図165では水出しを最大にしているが水漏れはない。薄いゴムなので劣化してゆくことだろう。

図164 西ヤードの蛇口に

図165 同

 takagiのホースでシャワーヘッドをストレートにして,切り株周辺を洗った。その前後のメータ値を図166と167で比較する。図166では29.7㎥,図167では29.9㎥ぐらいで,差し引き0.2㎥ぐらいか。2カ月単位の10㎥閾値からすると,まだまだ使える感じだなあ。
 右下に二つの時計のようなメータがあるが,これは上が10L,下が1L単位のようだ。1 ㎥ = 1 000,000 ㎤ = 1000 Lであるから,図166では52.7Lぐらいに読めるので,0.0527㎥ となり,29.7527㎥ か。図167では37.0Lぐらいに読めるので,0.0370㎥ となり,29.9370㎥ ぐらいか。それ故,差は0.1853㎥か。
 結局,デジタル値の0.2㎥で十分だろう。検診者もこのL値は読んでいないようだ。とにかく,高圧洗浄機を使ってみて,どの程度の水が必要か,再度,確認する必要があるだろう。

図166 上水道のメーター 使用前

図167 同 使用後

図168 実施前 ヤード側から

図169 実施前 道路側から

図170 実施後 ヤード側から

図171 実施後 道路側から

図172 西側倉庫から

図172にはフトンなどを出している。驚くほどカローラ積み込める量は少ない。結局,フトン4枚か。ケルヒャーが入っていた外箱は風化していたので,日通の引越用段ボールに入れ直したので体積はかなり大きくなってしまった。

図173 ゴミ出し予約

 冬の大三角形が図175には見える。イルミネーションの断線を心配したが,問題なかった。嬉しいなあ。なーんか,蛇みたいやねえ。どうなんだろう? 昇竜のようにも見えるねえ。

図174 うれしいー イルミネーションが無事輝いた

図175 輝いている

アマゾンに注文した高圧洗浄機については別のページに書く予定だ。

以上,0:49, Apr. 10, 2023記。

17 進入ルート造成 その13 Apr. 12, 2023

 孤独の闘い。高圧洗浄機は期待以下ではあったが,確実に,進んだことは間違いない。これを使用することで見えるところも,多少見えないところも,泥さらには砂礫も吐き出すことができた。

図176 処理前 ヤードから

図177 処理前 道路から

 水量の確認をすべく,図178, 179に。図179の値は途中だ。2時間50分の間の使用量で,0.35㎥だ。まあ,多くて0.55㎥を本日使用しただろう。明日の閉栓,Apr. 15の開栓かつ検針までの全使用量は,3.5㎥ぐらいで,閾値の10㎥からすると低い。まあ,今後の使用量を考えると,2カ月で10㎥を超えることはないだろう。これで安心できた。

図178 13:28

図179 16:18

 図180,181には完了時の様子を示している。図181は庭を去る直前のもので,水が下方に貯まっているのがわかる。この図181の破線から下は泥が主成分にもなっている。

図180 完了

図181 同

 図180の赤丸部分を主ターゲットで高圧洗浄してきた。図182, 183には比較的近接して撮影している。

図182 図180の別角度から

図183 同

 図180〜183のように,高圧洗浄機でかなりの泥を流すことができた。切り株とその下の根茎が綺麗になった。高圧洗浄機を接近させると泥水で真っ黒になるが,少し離して使うと,表面の泥が流される。このことが経験的にわかった。

 次回は,電動のチェーンソーをチェックして,これを使って,露出する幹や比較的太い根茎を伐り取りたいと思っている。なるべく広がりをスレンダーにすることだ。それによって,水平的な切断も可能になる筈だ。たのしみー!

 高圧洗浄機の使用については,高圧洗浄機ボッシュに。

 ゴミ出しもした。今日,センターに運んで今,スタバ。前寄りに燃えるゴミ,後ろ寄りに燃えないゴミだ。

図184 燃えるゴミ

図185 燃えないゴミ

以上,Apr. 13, 2023記。

18 進入ルート造成 その14 Apr. 17, 2023

 期待ほど,高圧洗浄機の効果は無かった。さて,今後,どうするか。西田さんが購入していた電動チェーンソーの小さい方を新たに使った。かなり汚れていた。10年以上経過したものだ。これは能力が極端に低くて切れない。次回はもう一つの大きい方をクリーニングの上?,使用してみよう。

図186 開栓日のメータ表示と請求書

 これまでほとんど請求書を意識していなかった。高圧洗浄機を使ったが水量は結局,2㎥だった。4月15日の開栓日のメーター計測値は30㎥とある。メータを見ると30.45ほどか。.㎥以下さらにリットルの方も無視されている。
 仕事の効率を考えると,妥当な読みだと思う。ぼくも今後はリットルまで読まないで,㎥値の30.45まで読めばいいだろう。2カ月使用量10㎥以下の基準は今後も確実にクリアできることだろう。

 図187, 188を見て,門柱そばの草地の出っ張りは削った方がいいだろう。車が出る際に,この部分があると道路に出る際に対向車線に飛び出さざるを得ない。これを削ると,スムーズに手前の車線内で,構内からすると左手(大阪方面)に出て行くことができる。当日の午前中まで雨だったので,進入ルートの泥がより,流されている。

図187 処理前 ヤードから

図188 同 道路から

 図189の赤線部分を除去する方針だ。図190の赤線より左手も除去対象になるが全く手を付けられなかった。

図189 処理前 ターゲット切り株 赤線手前部分を削り落とさないと

図190 赤線の左手は除去対象になるだろう

 図192の赤線の手前側だけが何とか除去できた。これは途方も無い時間がかかるだろう。より大きな電動チェーンソーを使う必要があるなあ。

図191 処理後 この赤線より手前は除去対象になるだろう

図192 赤線より手前だけは除去できた

 図194の赤線の手前だけが除去できて,この下位の泥を流し取ったが。次回は図195の赤線部分をまずは除去したい。電動チェーンソーの大きい方をクリーニングして,大胆にトライしたい。できれば左の切り株を孤立させて,除去できないか??

図193 洗浄後

図194 同

図195 同

 図196の二台のチェーンソーのうち,放置していた内燃機関のチェーンソーを図197のようにクリーニング完了した。この作業では使わない。少し傾けると切れてしまうので。動きが不安定だ。図196(図198)の黄色の小さなチェーンソーもかなり汚れていた。構造は凄くシンプル。すぐに構造はわかった。クリーニングも内燃機関のものと比べると簡単だ。ただものすごく無力で,次回は大きい方を使おう。おそらく,西田さんはこの小さいのが使えないので,大きい方を新たに買ったのであろう。

図196 原動機と電動チェーンソー

図197 原動機チェーンソーのクリーニング完了

図198 小さい方のチェーンソーの取説

 次回の課題は,すでに書いた。

以上,Apr. 18, 2023記。

19 進入ルート造成 その15 Apr. 20, 2023

 今日は,新たに電動チェーンソーの大の方をクリーニングして使用した。前回の小さなチェーンソーの力の無さには閉口した。この大の方は全然違うのだが,内燃機関のチェーンソーと比べると弱い。一つはマシーンが極めて軽くて押しの力が伝わらない。
 とはいえ,泥も含む根茎でも切ることができる。ものすごく時間がかかる。

図199 実施前 ヤードから

図200 実施前 道路から

図201 洗浄完了 ヤードから

図202 洗浄完了 道路から

 図202では,このターゲットの両脇を電動チェーンソー大,斧,コンクリートハンマー,そしてノコを使って,一応分離した,というか,境界線(赤色の破線)を引いた。狭いグルーブを作ったのであるが,これではどうしようもない。次回は,図202の左脇の直下で中心の幹を探し出して,電動チェーンソーなどで水平方向に切る努力をしてみよう。右脇については右端の直下で同様の努力をしてみよう。
 それがうまく行かない場合,根茎が細い部分にフォーカスして,チェーンソーなどでそぎ落として,根茎の中心軸を探し出して水平方向に伐りたいと思う。図201で見ると,右脇の根茎密度が低く,図202で見ると,右脇の根茎密度が低いと思われる。

図203 汚れきった電動チェーンソー

図204 高圧洗浄機を使う前

 急激に成長している。南庭では広く樹木がない部分でたんぽぽ,ふき,よもぎ,などなどが成長し尽くしている。南庭の草刈には手が付かない。

図205 トイレの窓から見た南庭

図206 205の少し右手

以上,Apr. 20, 2023記。

追記 電動チェーンソーはひ弱なんだなあ。

20 進入ルート造成 その16 Success ! Apr. 22, 2023

 今日,大きな飛躍があった。絶望手前,ぎりぎり。電動チェーンソーは幹は無理。最大,指の太さの根茎にしぼれば何とか使える。チェーンソーはエンジンだなあ。

 で,コンクリートハンマーのシャベル,ツルハシ,斧,これだ。グラグラが来た。やっと来た。回りの根っこをひたすら堀って。

図207 艮岩そばのハコベ

図208 西ノ谷のスギナ群落

図209 生垣のうつぎ

 ターゲットのズームイン。図210〜212。図210の切り株を今日は何としてもと。やったあ。

図210 道路から左手 これが今日抜けた

図211 中央の大物切り株

図212 右手の切り株

 図213〜215が絶望の淵からの生還のきっかけだ。図215では切り株は逆さま。図213,214 stereo写真で一番よく見える。左手前の太い根茎は側方に伸びる根茎だ。 幹の軸にあたる主根がない。アラカシは主根が無いのだなあ。横に伸びるのだなあ。ということは,横に伸びている根茎を伐ってしまえば,バッコンできるんだなあ。知らなかった。

図213 倒れた stereo 左

図214 倒れた stereo 右

図215 一輪車に

以上,0:05, Apr. 23, 2023記。

 図216,217(stereo)は,残った,中央と右の切り株。両切り株の幹は融合していて,かなり太く,電動チェーンソー,斧,ノコなどには,刃が立たない。右の切り株の根っこはほぼ露出している。

図216 中央と右の切り株 stereo 左

図217 同 右

 これまでになく,高圧洗浄機の先端を砂礫や土のなかに突っ込んだ。砂礫も押し出されて,根茎の間から抜け落ちた。図218, 219 stereoは,ヤードから見たその部分である。

図218 洗浄後 stereo 左

図219 同 右

 図220, 221は道路から。

図220 道路から stereo左

図221 同 右

1 iPadでこの図218〜221をstereo実体視をいま観察している。側方に伸びた根茎はほぼ露出された地面から離れている。この不連続性を確認し,完全に切断する必要がある。これは簡単だ。
2 道路から見て,残った中央部と右部の間を離すことができれば,バッコン作業は進むだろう。内燃機関チェーンソーなら可能だ。まあ,やるしかないなあ。
3 その際,砂礫などにぶつかれば火花が散るだろうから,斧などで叩いて,また,チェーンソーで実行だな。垂直方向ならスタックすることは無いだろうから。
4 その結果,右部は左部と同様,ぐらついて,除去可能だろう。そこまでは次回,つまり,明日Apr. 24には完了するだろう。できれば,中央部も除去したいところである。
5 西端の切り株にトライできるか,これは無理だろうねえ。斧とコンクリートハンマーで西端にガリーでも作ることができて,高圧洗浄機での作業もできればいいのだけど。

図221 二日月と金星だ

図222 同

以上,Apr. 23, 2023記。

21 進入ルート造成 その17 Success ! Apr. 24, 2023

 今日,二度目のサクセス。残った右の切り株,そして,今日できると思わなかったけど(欲張っていたけど),中央の切り株にも挑戦して,めでたく,ターゲット3箇所ともついにクリアランス。残りは,西端だ。しなくてもいいけど,やった方が,交通安全上,いい。

 図223〜225。道路から見て右手の切り株を何とか倒した。エンジンチェーンソーを使ったが,エンジンがかかりにくい。この頃。そしてチェーンの刃が切れない。多少は役だったかも知れないが,斧,ノコ,コンクリートハンマーのシャベル,で主に実施した。最後はバールで。中央の株との間の幹は複雑で砂礫の部分も結構あって,チェーンから火花も出た。

図223 右株 バッコン stereo 左

図224 同 右

図225 一輪車に

 幹回りの側方に伸びた根茎を主に斧で潰していった。どうしてもつぶれない根茎もあってそれは諦めた。底の部分の根が地面と繋がっているものは伐っていった。思ったより早くグラグラが来て,押したらあっけなく?倒れた。とはいえ,21日目だ。

図226 残った中央株

図227 倒れた中央株 stereo 左

図228 同 右

 図229, 230。底をstereoで。主根が無い。

図229 底だ stereo 左

図230 同 右

 幸い,平松台の住人の方で夕刻に決まって前を通られる方(ご主人と奥さん)に手伝って頂いて何とか移動できた。一輪車に滑って載らない。ロープで引きずって運んだ。今思えば,一輪車でロープで繋いで移動できたかも知れない。この方には魂胆なく,電気チェーンソーを譲ると言挙げしたところであった。一人で運ぶつもりだったので。

図231 引きずって東の処理場まで

図232 処理場の中央株 stereo 左

図233 同 右

 図234, 235。stereo写真の配置はこれで正しい。中央のターゲットは景観から消失した。整備すれば,この幅で駐車場出入り口として使えるだろうが,車が出て左折(図の右方向)する場合に,対向車線に膨れる可能性があり,オレンジのちり取りの奥の小さな切り株を除去した方がいいだろう。次回の作業になる。大きな切り株の左手までだ。

図234 道路から stereo 左

図235 同 右

図236 フトンのゴミ出し

 図235の西端の小さな切り株群の除去,道路の整備が次の課題だ。道路をスムーズに造成するにはツルハシで凸部を削って,高圧洗浄機で泥を流してなだらかなアプローチを作ることになる。そしてその上に貯め置いた砂礫を敷き詰めて,そして高圧洗浄機で泥を洗うことになる。図235の写真の右手奥にアカマツがあるが,これも伐採する必要がある。

 フトンのゴミ出しだ。あと40枚ぐらいあるかなあ。五十年前のフトンだ。いつゴミ出しは終わるのだろう。フトンってガサ張って,これで7枚ぐらいかなあ。

以上,Apr. 24, 2023記。

22 進入ルート造成 その18 Apr. 26, 2023

 出入り口西端への拡張を開始した。まともな駐車場にするために,必要だ。ラストで手抜きはできない。今日はぱらぱら雨もあったが,明後日の天気に実施すべく,ちょっと無理した。
 門柱そばのカーブも追加的に実施した。西端については適当に削って,5時半過ぎていたが,高圧洗浄機で開始。中央ターゲットの経験から,高圧洗浄機の先っぽを砂礫などに繰り返し突っ込んだ。やればそれだけの成果が目に見えて現れる。1時間近くやったかも知れない。自宅には午後10時過ぎに到着。次回は期待だ。

以上,0:27, Apr. 27, 2023記。

 図237,238: 西端の切り株除去開始。右手の大きな切り株の左部分まで。

図237 実施前 stereo左

図238 同 右

 図239, 240: 削っただけ。ヤードから。

図239 削っただけ stereo 左

図240 同 右

 図241, 242: 削っただけ。ヤードから。

図241 削っただけ 道から stereo 左

図242 同 右

 図243, 244: 高圧洗浄後。ヤードから。

図243 高圧洗浄後 stereo左

図244 同 右

 図245, 246: 高圧洗浄後。道路から。

図245 高圧洗浄後 道路から stereo 左

図246 同 右

 図247, 248: 門柱そばのカーブの整備。

図247 門柱そばのカーブ コンクリートハンマーのシャベル実施後

図248 同 除去後

図249  眞さん持参の掃除機

 図249は眞さん持参の掃除機。予備のゴミ袋が一つ入っていた。この情報は次のゴミ袋の交換の際に重要だろう。まだ使用していない。

 次回もこの西端の切り株除去作業だが,電動チェーンソー(大)がちゃっちくて,グタグタなので,調整して,これを使って,根茎の幹近くと地面近くを伐り取って行く作業にまずはなるだろう。ちょっと太くても伐れないので,深い傷だけでも付けて,斧で叩き割る段取りになる。切り株の底の土も結構流したので,この部分の見える部分だけでも伐ったら,次回にはバッコンできるだろうと期待している。
 バッコンできたら,さらに西側の小さな切り株を伐る準備だが,最後は高圧洗浄機を使うことになるだろう。さらに,高圧洗浄機で,ヤードのアカマツの根元の土砂を流す。伐採の位置が地面より多少低いと,その後の作業が楽になるから。

以上,13:20,2023/04/27記。
 

23 進入ルート造成 その19 Apr. 28, 2023

 出入り口西端と,東端,そして,ヤード内のマツをちょっとさわった。西端が問題で,大物は次回にバッコン可能で,その準備はできた。

 図250, 251: 前回の準備で,今回バッコンできそうだったが,次回になりそうだ。

図250 本日のさわる前 stereo 左

図251 同 右

図252, 253: 左端の大物の右手の小さな株はバッコンできた。抜く寸前の写真である。

図252 ノコ,斧,ツルハシ,コンクリートハンマー,電動チェーンソーで stereo左

図253 同 右

図254, 255: 道路から。

図254 洗浄後 stereo 左

図255 同 右

図256, 257: 大物株の底付近を見ている。手前の2本は切ったが,この奥の4本ほどはまだ切っていない。手ノコで切るか,エンジンチェーンソーを修理してチェーン刃を研いで,これを使うか,迷っている。手ノコの方がお手軽だなあ。

図256 ズーム 左

図257 同 右

図258, 259: 東端はバッコンしないが,髭根などを邪魔に感じて,伐ったり,叩きつぶしたりしたが,結果的には,より汚くなった。髭部分だけを伐れば良かったと思う。

図258 東端の汚れた感じだが stereo 左

図259 同 右

図260, 261: 東端,一応,終了したい。

図260 東端もうこれ以上は stereo 左

図261 同 右

図262 ヤード中央のアカマツだが

 図262のアカマツを次回,伐るべく,根元を高圧洗浄した。生々しい綺麗な肌が出てきた。伐るのが躊躇われる。

 次回は,エンジンチェーンソーのメンテを実施して,使えるようにしてから,作業を始めるのがいいだろうとは思う。手ノコでも伐ることはできる。とにかく,西端の比較的大きな株をバッコンして,さらに西の小さな切り株と,大きな切り株から出ている根茎を通行が邪魔にならないところまで,伐り取る必要がある。最後に高圧洗浄であるが,進入路の整備まで進むことができるかどうかだな。

 厨房背後の廊下角にスティール本棚を置く準備をするかどうか。この棚に実験道具を収納すれば,いいなあ,と,今朝,寝ながら気づいた。

以上,Apr. 29, 2023記。

24 進入ルート造成 その20 May 4, 2023

 ひさしぶりに。鼻水ダラダラが二日,そのあと咳が止まらないのが二日,トローチが効いたか,深い咳が時々が今日。それでタニハに出かけた。この何回か返ったらぐったりして,好きなことをやってそんな弱音を吐くのはおかしいと言われたり。

 図263, 264: 来客があり,コロナ検査実施。鼻の奥に棒を突っ込んだ。2分以内に陰性結果がでた。幸いなるかな。

図263 covid-19 自ら検査

図264 陰性が出た

図265, 266: 実施前。切り株下に10本ほどの垂直の根茎がある。

図265 本日のターゲット stereo 左

図266 同 右

図267, 268: 赤い根茎は全部排除だなあ。

図267 奥の大きな株の根元付近まで刈り取る必要あり stereo 左

図268 同 stereo 右

図269, 270, 271: 本体を傾けるとすぐに止まってしまう原因がプラグにあると考えた。図270は前面部だ。ここからクリーナーカバーを出して,西田さんが買っていたガソリン10Lの一部を使って洗浄して,風邪のせいかガソリンの臭いを感じない,そして,乾燥させた。図271は後背面でここにスパークプラグがあった。外して見たが汚れてもいないし乾燥もしていたが,一応洗浄液を使って,図269の一番奥の丸のところで,太陽光下で乾燥させた。

図269 エンジンチェーンソーのメンテ

図270 クリーナーカバーとエレメントを取り外した

図271 スパークプラグは後背にあった

図272,273,274: クリーナーエレメントは何となく油漬けのようだった。ガソリンに浸け込んで乾燥させた。プラグはNGK BPM7Aとなっている。マニュアルを見ると,NGK-Bm-6AまたはチャンピオンCJ8となっているが,何故か?西田さんが替えたのか?
 アマゾンで検索すると,図273,274のNGK BPM7Aも,NGK-Bm-6Aも,今尚売られている。NGK-Bm-6Aを購入することにした。アマゾンでは価格は低いが手数料が必要で570円。ヨドバシでは商品価格が495円(+50p)で他は無料。ヨドバシに注文した。交換する意味は無いかも知れないけど。安いものだし。
 深夜注文して,いま正午すぎだが,ヨドバシから発送済の連絡があった。郵便局利用だから離れたポストへの投函だな。

図272 クリーナーカバー,クリーナーエレメント,プラグ

図273 スパークプラグ

図274 同

以上,0:50, May 5, 2023記。

図275,276: 大物株除去済。底の10本ほどの垂直の根茎を,メンテ完了したエンジンチェーンソーで伐採した。残りは左の大きな株の手前側の根茎の伐採だが。

図275 大物株除去 stereo左

図276 同 右

図277,278,279: 次回の対象だ。大型株の手前にチェーンソーを入れたが固い固い。ほとんど伐れていない。斧で叩いたが刃が立たない。

図277 残りの根茎 stereo左

図278 同 右

図279 Power mate チェーンソー PMS-290型manual

 この日は始めたのも遅く,午後七時過ぎまで実施したが,高圧洗浄機を使ったら風邪がぶり返すと思い,断念した。次回はもこの部分の完了は難しいと思う。図277,278の部分はできるだけ,細かい根茎を斧などで伐採して,根茎の間の土砂を表面に出すのがいいだろう。
 他方,アクセスルートの整備を実施する。範囲の確定,ツルハシ,斧とコンクリートハンマーで,ルート内の根茎を除去したい。そして,スロープを考えて,ツルハシで凸部を掘り起こす。高圧洗浄の準備だ。
 そして,高圧洗浄をし,図277,278の根茎の下部の土砂を掃き出すことになる。アクセスルートも整備することになる。当日はまだできないだろうが,その上に取り置きした砂礫を表面にカバーすることに。
 時間があればチェーンソーの整備だが,前回,チェーンソーの刃のみ研磨したが,刃の前方のツノの部分を下げる作業をしなかった。これがチェーンソーの威力が出なかった原因かも知れないので,ツノ低下の削り落としを実施したい。

以上,12:51,May 5, 2023記。

25 進入ルート造成 その21 May 6, 2023

 深い咳が出ていた。気象協会では雨だが,Weather Newsでは午後五時まで大丈夫。とにかく入り口西端部の高圧洗浄をしたかった。コンクリートハンマーでほぐしたところに,半年ぶりの来客。楽しく時間を過ごした。雨も降って暗くなっていたがとにかく,高圧洗浄実施。次回はエンジンチェーンソーで西端の株は全廃できるだろう。

図280 進入ルート西縁のイメージ

図281 同東縁

図282〜285: 実施前。

図282 ヤードから 実施前 stereo左

図283 同 右

図284 道路から stereo左

図285 同 右

図286, 287: コンクリートハンマーのシャベルでほぐし完了。このあと,暗くて雨の中,高圧洗浄したが,写真を撮り忘れた。次回,撮影したい。ほぼ根茎下の土砂を流すことができた。

図286 コンクリートハンマーのシャベルでのほぐし完了

図287 同 右

図287は現在繁茂中のウマノアシガタ。帰宅したら,図288のピエールドロンサールの大輪。

図288 ウマノアシガタ キンポウゲ属

図289 ピエールドロンサール

 次回はいよいよ,西端の切り株除去完了だ。チェーンソーのプラグもヨドバシから届いているし。

以上,0:20,May 7, 2023記。

26 進入ルート造成 その22 切り株除去終了 May 8, 2023

 エンジンチェーンソーの調整に時間をかけた。プラグも替えた。オイルを入れるべき場所に燃料を入れてしまった。すぐに溢れたことに違和感があった。栓を閉めたあとで,ここはオイルだと思い,液を全部捨てた。最後に粘性の高いオイルが出てきた。燃料側にオイルを入れていたらエンジンはおしゃかだっただろう。
 エンジンチェーンソーがやっと起動して,根っこを伐ろうとしたが上滑りだ。木が油汚れのように黒光りになる。ツノも削ったし問題無いと思うのに。チェーンを交換した方がいいのか(アマゾン: 通常版 むとひろ ソーチェーン 90PX-50E対応【スチール:61PMM3-50】)。サイズなどチェックした方が良いだろう。チェーン長300or350,チェーンピッチ 1/4,チェーンゲージ0.05,ドライブリンク数 68コマ(25AP-68E)or 76コマ (25AP-76E)。
 チェーンの向きを,次回,チェックのこと。
 とにかく,斧とツルハシで何とか,切り株を崩した。髭のようになったので,ボッシュのディスクグラインダー+ノコで切り取った。

以上,0:22,May 9, 2023記。

図290 久しぶりに会ったウシガエル

図291 ズームイン

5月7日,ひさしぶりに自宅そばの階段でウシガエルに会った。結構の豪雨で,すぐ上のため池で水位がかなり上昇したことと関連があるのだろう。ほとんど動かない。緊張しているのだろう。雨で荷物も多く,iPhoneの操作もままならなかった。

図292,293: 前回,高圧洗浄機後の作業結果の写真撮影を忘れたので,撮影。

図292 前回の高圧洗浄後の写真になる stereo 左

図293 同 右

図294, 295: チェーンソ−が入らず。ソーチェーンを逆にセットしたかも知れない。次回,チェックすること。

図294 チェーンソーの結果 stereo 左

図295 同 右

図296, 297: 斧とツルハシで潰し取った。ボッシュのディスクグラインダー+木工ノコで髭部分を除去。

図296 やっと斧やツルハシで潰し取った stereo 左

図297 同 右

図298, 299: 主だった切り株除去は完了した。あとはスロープ内に残った根茎を伐るまたは抜く作業,泥の部分を掘り込むなどの作業がある。後者が重要だ。図298では適当に白線を描いたが,トップの凸斜面はそのままで良い。これより下った凹斜面をもう少し掘り込み,泥層をコンクリートハンマーのシャベルとツルハシで堀込んで,泥を廃棄する必要がある。図296, 297で見えるが泥層が厚く,多少より深く除いてより急な凹斜面を作る必要がある。

 アプローチの平面形を確定する必要がある。

 そして,高圧洗浄して,泥を流し去る必要がある。次々回には,その凹斜面に取り置いた砂利で緩やかな凸斜面を台地まで延長することになる。そしてまた高圧洗浄して砂利中の泥を洗い流すことになる。

 次には,側溝を開けて,最低限の泥や草を掘り込んで,東廃棄場に運び出す必要がある。そして高圧洗浄して,金柵を戻して,高圧洗浄,これでアプローチはほぼ,完成だが,奥のマツも伐採する必要があるだろう。

図298 アプローチ外観 stereo左

図299 同 右

図300, 301: 改めて,西端部を確認。

図300 西端の現状 stereo左

図301 同 右

図302, 303: オニタビラコ。

図302 オニタビラコ 

図303 Google 検索結果

図304〜306: ニガナ。

図304 ニガナ

図305 ズームイン

図306 ボディ

図307のように,北ヤードに比べて,南庭の雑草の勢いが違う。

図307 トイレの窓から

以上,May 9, 2023記。

27 進入ルート造成 その23 ルート仕上げ開始 May 10, 2023

 今回の作業で側溝の排水が完全に不可能になった。次回は,側溝の「グレーチング grating U字溝用 溝蓋 溝幅 300mm用 歩道用」?溝蓋 grating coverを外して,側溝内の泥と植物を除去する必要がある。

図308, 309: 東カーブ造成済。車の出入りにちょうどいい形になった。

図308 東カーブ 除去まえ

図309 除去済

図310, 311: 西カーブの段差を無くした。

図310 西カーブ さわる前

図311 アプローチの段差を無くした

図312, 313: 前方斜面,つまり車の出入り部分の斜面の仕上げ作業を開始した。コンクリートハンマーで隈無く耕起した。

図312 前方斜面の耕起 stereo左

図313 同 右

図314, 315: 耕起した後に,高圧洗浄機で泥分を流した。側溝からの排水不可で,道路に溢れた。流したが駄目で,ちり取りで泥水を掬ったのであるが。かなり暗い。20時頃。

図314 ヤード側から。高圧洗浄機で泥分を流す stereo左

図315 同 右

図316 道路側から。stereo左

図317 同 右

 作業前からするとよくできたと思う。耕起した斜面を高圧洗浄機で流そうとしたが簡単では無かった。裾部分を流動化させてゆくことで動きだした。全身泥の跳ね返りでひどかった。その寒いところに,通行人の声かけがあって,30分以上も話したか。そのあと,高圧洗浄器などのクリーニングなどで疲れ切った。

 次回は,まずは側溝の掃除だ。当該場所のグレーチングカバーを外す必要があるが,泥の下にあって取れないだろう。隣接のグレーティングカバーを外すことから始めないと行けない。その場合,草払い機で作業する必要があるかも知れない。そして,敷地側のコンクリート縁を,コンクリートハンマーで削ってしまう必要がある。バールで外すことができたとしても,戻すことは難しいだろう。カバーを付けた状態で,コンクリートの縁を削った方がいいだろう。
 そして,側溝内の泥や草を除去する必要がある。下流側は西方向なので西方向の排水の流れを確認する必要がある。最悪,西側の溝まで側溝の掃除が必要かも知れないなあ。

以上,May 11, 2023記。

28 進入ルート造成 その24 雨水溝などの泥上げ開始 May 12, 2023

 雨が3日続くというので,到着が遅くなったが,排水作業だけ,実施した。グレーチングカバーの構造や外す方法もわかった。

図318, 319: エプロンの水が泥とともに引いて,礫が出っ張っている。泥の膜ができて,くすんでいる。エプロン末端が雨水溝そして道路まではみ出している。

図318 実施前 stereo左

図319 同 右

図320〜324: 雨水溝周辺を西から東へ。撮影時はわからなかったが,図320, 321のグレーチングカバーの横棧が二重になっている場所が,境界に当たっている。カバー長は120cmほど。このサイズだと一人で何とか取り外しなどが可能な重さと言える。

図320 グレーチングカバー西から

図321 同

図322 同

図323 同

図324 同

図325, 326: エプロン前縁の礫泥を除去した。完全ではないが,グレーチングカバーの取り外す方法を知るために,次の段階に入った。このように礫泥を除去しても,まだカバー境界は簡単には判断できなかった。

図325 エプロン前縁部を削る stereo左

図326 同 右

図327, 328: コンクリートハンマーを使って,コンクリートとグレーチングカバーの境界部を広げるつもりだったが,違った。スティール枠がコンクリートに填まっていて,その枠にグレーチングカバーが設置されているのである。コンクリートを流して枠を作るにはいい方法だ。そういうことなのだ。枠内にカバーが多少余裕を持って入る設計にはなっていただろうが,側圧でスティールの枠自身が側圧で押し込まれて,カバーも簡単には取れなくなっている。
 だから,枠とカバーの間にハンマーの先を入れて枠を外に押し出す必要がある。というわけで,敷地側だけでなく,道路側,そして境界部もコンクリートハンマーの平たがねを差し込む必要がある。
 カバーはツルハシとバールで引き抜くことができた。かなり重い。カバーのスリット間に泥礫が全面的に詰まっている。この重さもあったので,今回はとにかくこのカバーを戻す際に泥礫を取り除いた。ツールはバールの平ベラの方が有効だ。礫が挟まっている部分はツルハシの嘴側を使った。スリット間の泥礫外しは裏返しにすると比較的楽である。

図327 外してびっくり stereo左

図328 同 右

図329, 330: 図327, 328を別角度からズーム撮影。

図329 雨水溝は完全に泥で埋まっている stereo左

図330 同 右

図331〜333: 図331, 332にはスリットから泥を取り終わった様子を。雨水溝中の泥も半分ほどか取り除いた。次回外す際の問題回避も考えて,枠の掃除もした。図333では元に戻した様子を。次回も,外して,隣接のカバーを次から次?(第二駐車場出入り口付近とその周辺だけ)と,アタックしないと。

図331 スリットから何とか泥を stereo左

図332 同 右

図333 填め込んだ

図334, 335: これを見ると,計5(6)枚ほどの作業が必要だ。エプロン前縁だが,雨水溝が泥で埋まらないほどのセットバックが必要だなあ。午後7時すぎだった。

図334 終了時 stereo左

図335 同 右

以上,May 13, 2023記。

29 進入ルート造成 その25 雨水溝などの泥上げ準備 May 16, 2023

 グレーチングカバーの周辺の泥を取り除いて,全6枚に限定することにした。
図336, 337: 処理前

図336 処理前 stereo左 No.2は前回実施したもの

図337 同 右

図338〜340: カバー上および周辺の削り出し。

図338 泥除去済 左 stereo

図339 同 中央

図340 同 右

図341〜34枚: 計6枚に限定することにした。この秋すぎてから,他のカバーも外して,掃除したいとは思っているが。グレーチングカバーは,コンクリート雨水溝の上端に設置された金属カバーに入るようになっている。個々のグレーチングカバーに対して金属カバーがあるわけではないことを改めて認識した。道路はカーブしているので,直方体のグレーチングカバーを繋いで行くのは簡単ではない。それ故に図343の右端の隣接カバーとの間が広くなっているのである。ズレて広くなったと思っていたが誤りだ。
 次回のために,コンクリートハンマーで取り外しできるように掘り込んだ。雨水溝上縁の棚に,カバーは載るが,道路側か敷地側に接していて,隙間のある方にハンマーを入れて,カバーを外すべく緩める作業が必要である。それを知らずに両方隙間を開けようとしたが無理で金属カバーとコンクリートの間にハンマーを入れて破壊してしまった場所もあった。

図341 左の2枚

図342 中央の2枚

図343 右の2枚

 次回は,6枚全部を外して,カバーとともに,雨水溝の泥や草を浚うことになる。

以上,May 17, 2023記。

30 進入ルート造成 その26 雨水溝などの泥上げ May 18, 2023

 グレーチングカバーの1と2を完成した。2は二度目なので時間短縮できたので,次回の3,4(図342)を1回でできるかは疑問である。

図344 処理前 stereo左

図345 同 右

図346, 347: フジの地下茎が主で笹の細い地下茎も伸びている。グレーチングカバー1もトップまで泥が溜まっていた。高圧洗浄機による蓄積だけでは無いようだ。もともと,詰まっている感じだな。

図346 1と2を開けた stereo左

図347 同 右

図348, 349: 泥を浚った。結構大変だった。雨水溝底はほぼ水平底を保っている。少し赤さびが見える。

図348 浚った sterreo左

図349 同 右

図350, 351: 2の西端に,タニハからの排水口があった。アラカシの根茎で詰まっていた。斧で刈り取った。これからわかるが,この付近の掘り込みは雨水溝の底までは確実であって,工事前の基盤はまだ見えていないということだ。この排水口の敷地側には,中央切り株の東端の下部にあった塩ビ管があって,ぼくが以前,破壊した。

図350 排水口からアラカシの根茎が出ていた stereo 左

図351 同 右

図352, 353: May 18の完成形。図352の破線から道路側は,西端同様,さらに下げた方がいいだろう。図353の赤線は地下の排水路にあたる。

図352 本日の完成形 stereo左

図353 同 右

 次回はグレーチングカバー3,4が対象だ。

以上。

31 進入ルート造成 その27 雨水溝などの泥上げ May 20, 2023

 グレーチングカバー3,4の実施予定だったが,3は二つに分かれていた。3-1と3-2である。何とか3,4を完了した。

図354 処理前 stereo左

図355 同 右

図356, 357: 3,4の2枚の筈だったが,3は2枚に細分されていた。両図では4の下に3の2枚を置いている。スリット内の泥取りは大変だ。

図356 グレーチングカバー3枚を外した

図357 同 右

図358, 359: 前日の雨でドロドロ。何とか泥を浚った。

図358 ドブ浚い stereo左

図359 同 右

図360, 361 : 泥を流したが,全く排水できないので,水溜まりになってしまう。

図360 洗浄した stereo左

図361 何とか泥を流した

図362, 363: 洗浄は必須だ。3の2分割の一つがどうしても入らない。6の西に大きなスペースがあるので,ここで調整すれば良い。

図362 道具などと道なども全部洗った stereo左

図363 同 右

 次回は,5,6を実施する予定だ。今日の経験だと急げば,終了するだろう。
 これが終われば,次々回は,出入りのスロープの調整だ。高圧洗浄機使用まで行くかどうかだなあ。

以上,May 20, 2023記。

32 進入ルート造成 その28 雨水溝などの泥上げ完成 May 22, 2023

 グレーチングカバー5,6を何とか完成した。図263のように填まらなかった状況のなか,西端の余裕の広い隙間を利用して,全6枚の適性配置を実施した。

図364 実施前 stereo左

図365 実施前 stereo右

図366, 367: Nos. 5, 6グレーチングカバーを外した。スリットには泥が一杯。バールで大ざっばに押し込んでノコで切り出し。一枚目に時間がかかり,二枚目は雨の中,暗くなって,実施。

図366 Nos. 5 and 6を外して stereo左

図367 同 右

図368, 369: スコップでもツルハシでもねばねば泥がひっついて取れなくてノコで刮(こそ)いだ。時間がかかり過ぎて考えて,一旦,アスファルトにぶつけて叩き出して,時間が経ってから,スコップで一輪車に運んだ。すごくいい。

図368 泥出し法を編み出した stereo左

図369 同 右

図370, 371: グレーチングカバーを置く棚などを洗浄して両方を戻した。

図370 雨水溝洗浄して stereo左

図371 同 右

図372, 373: 第二駐車場エントランスの雨水溝をやっと完了した。グレーチングカバー間の隙間も余裕を持って配置することができた。

図372 雨水溝完成 stereo左

図373 同 右

 次回は,アプローチだ。雨水溝の敷地側は幅広く少し凹みをつくって,その後,スムーズに上って行くスロープを造成したい。そして,砂利を雨水溝の敷地側に埋めて,スロープ上にも砂利を敷いて,そして,高圧洗浄機で砂利表面の泥を流し去るところまで実施したい。比較的大きな石は使わない方がいいだろう。駐車場のわかりやすい境界を作ってもいいかも知れない。
 さらに後には,刈払機で雑草駆除して⋯⋯⋯⋯⋯。

以上,May 23, 2023記。

33 進入ルート造成 その29 雨水溝などの泥上げ完成 May 24, 2023

 何度か目の,アプローチスロープの造成に入った。泥がブロック状になっていて,何とも扱い難い。恐らく以前,高圧洗浄機での作業の結果生まれた現象であろう。根茎を抜いたり,雨水溝そばの凹所確保するなどした。結局,コンクリートハンマーのシャベルで地盤を崩して,また高圧洗浄機処理をしたが,前回よりもうまく行かない。

図374, 375: トイレの窓から南庭の草ボウボウ。

図374 南庭のアザミ

図375 草ボウボウだなあ

図376 処理前 stereo左

図377 同 右

図378, 379: 雨水溝は西に傾斜しているので,西側にだけ水が貯まっている。全く水は抜けない。

図378 東側には水がない

図379 西側には水が貯まっている

図380, 381: コンクリートハンマーのシャベルで耕した。

図380 耕した

図381 同

図382〜385: 高圧洗浄機での作業結果。ドロドロ,グタグタ。

図382 高圧洗浄機 stereo左

図383 同 右

図384 同 stereo左

図385 同 右

図386, 387, 388: stereoはフラッシュの結果だ。使わない方が良い写真が撮れる。月と金星が近い。

図386 夜だな stereo左

図387 同 右

図388 五日月と金星

 次回は,高圧洗浄機での泥沼が乾燥していないだろうから,友愛園に車を駐車して,草払い機で北ヤードと道路際の斜面を草刈だな。そして,ゴミ出しかな?

 今後,スロープについては,凸面と削り面の間を壊して埋めて,雨水溝の敷地側の泥を浚って,比較的大きな石は除去して,根茎を簡単に除去して,砂利カバーを実施することになるだろう。

以上,May 24, 2023記。

34 進入ルート造成 その30 アプローチ再構成 May 26, 2023

 川口さんとの実験準備のため,厨房を実験室に,にかかる。一応,写真撮影をした。大きな石はなく,除去の必要はないようだ。根茎がまだあって,これはディスクグラインダーで切り取ること。弧状の小崖はツルハシで整備のこと。

図389 前回処理後のいま stereo左

図390 同 右

以上,May 27, 2023記。

35 進入ルート造成 その31 アプローチ再構成 May 28, 2023

 厨房などを実施。出入り口の写真と,雨水溝の水を観察。西端は泥層になっていて,泥水域となっている。少しは水が域外に移動したようだ。図391, 392でみると,斜面も安定してきた。斜面をコンケーブにする形にすべく取り去って弓形の段差を埋めていけば良いのだろう。根茎は掘り込む必要性もある。

図391 May28の今 stereo左

図392 同 右

図393 雨水溝 西端

以上,May 29, 2023記。

追記 Jun. 5, 2023: Jun. 2〜6, 2023は川口さんと実験。Jun. 4に北ヤード周辺の夏草を撮影。南庭は密林だが,北ヤードも凄い。

図394 北ヤード

図395 水道メータ周辺

図396 東通路

以上。

追記 Jun. 8, 2023: この作業で腰椎椎間板ヘルニアになってしまった。復帰日は近いと思うが。Jun. 6に川口さんを亀岡駅まで送る際に,第二駐車場への進入ルートを考えたが,タニハ側を左車線として走った場合,出入り口の結構手前で,対向車線に大きく膨らませないと入庫が難しいと考えた。
 今日,トイレで先ほど考えて,図397のように,図化してみた。この図のように,タニハから離れた方の車線を使うことになるだろう。これまではタニハ側だけで何とか入出庫ができると考えたが,図397の赤色の線分の範囲では,それは困難である。ヘルニアではもう切り株除去作業はしない方がいい。入出庫いずれも離れた車線を使うことになる。頭から出入りするので,玄関前の駐車場よりも簡便で安全だろうと思っているが。

図397 想定される第二駐車場の入庫および出庫ルート

以上。

36 進入ルート造成 その32 アプローチ再構成 Jun. 16, 2023

 20日ぶりのトライだ。川口さんとの実験準備,実験,腰椎椎間板ヘルニア,近親者の病気などでのこと。今日もかなりこれまで同様,腰に来た。

図398, 399: 粗野なスロープだ。

図398 さわる前 stereo左

図399 同 右

図400, 401: アプローチにも雑草が繁ってきた。アラカシの根っこもまだ残っている。

図400 かわいいアザミなど

図401 泥のエプロン

図402〜404: 最初の砂礫の山だ。かなりの草の根っこが網目状に発達していた。そして,この山のほぼ全部が蟻の巣になっていた。女王蟻が2匹いたか? 二つの別の巣か。沢山のサナギも分布していた。ミミズも結構いた。到底写真に撮る気がしないほどだ。

図402 最初の砂礫の山 stereo左

図403 同 右

図404 蟻の巣

図405, 406: 一つ目の山は図402, 403。二つ目の山はマツの根元,三つ目の山は図400だ。まずは,二つ目の山の砂礫では,西側の谷を埋めた。一つ目の山のほとんどを使って出入り口の斜面にばらまき,金属製の熊手で粗く均した。その結果が図405, 406だ。

 次回は,一つ目の残りと,三つ目の山を使って,出入り口の斜面を完成させたいと思う。熊手での均す手法はなかなかいい。泥のゴロゴロもほぼカバーすることができそうだ。斜面に残った大きな礫は掘って,埋めることになるだろう,と思ったが,誤りだろう。礫はなじまない。スロープ造成砂礫は西側の山から取ってきても良いだろう。
 図405, 406の奥の凹み(窓が開いているその下方域)の草を全部刈り取って,少し砂礫を削って,これもスロープに追加だ。この凹みの湿気予防もある。アプローチの坂への排水溝も作成したい。この水路に沿って,砂礫を配置してもいいかも知れない。

図405 一応砂礫を載せた  stereo左

図406 同 右

以上,0:31, Jun. 17, 2023記。

37 進入ルート造成 その33 と駐車面周辺整備 その1 Jun. 19, 2023

 進入ルート整備はこの日で終わった。今後何らかのメンテ作業は必要であるが。
 次のステップの,駐車面整備を始めた。車タイヤのパンク防御と,環境整備のためだ。工事中に廃棄または放置された釘が陶器片,そしてプラスチック樋の鋭利な破片がこの駐車面には見られて,都度除去を繰り返してきたが,系統的にしていなかった。

図407, 408: 右手奥の白い漬け物石の奥の高まりが今日使う砂利山。

図407 作業前 stereo左

図408 同 右

図409〜411: 砂利山そして周辺の草を抜いた。そして砂利をアプローチに運んだ。

図409 草むした砂利山

図410 砂利山除去後

図411 アプローチに砂利を投げている

図412, 413: 砂利山から運んだ砂利を金属製の熊手で均した。40回足らずの作業でのアプローチ完成だった。これで車の出入りが可能になった。図397のbackwardのいわば切り返し場の整備が次に必要だ。

図412 アプローチ完成 stereo左

図413 同 右

図414, 415: この凹み部分は北ヤードで最も湿気の多い場所になっている。朝日はたぶん当たらず,両図のように午後遅く多少当たる部分である。西端部分ではずっと日陰になっている。苔が生えて居て,不快な場の一つになっている。この場の排水能力を多少とも高めたいと思う。排水溝を車のアプローチまで誘導しようとしたが,下水道管が東西に遮断している。両図には,下水管の白い蓋のハンドホールが見える。掘り込めば下水管を破壊することになる。
 そこで,図415の排水溝を使うことにした。この上流側は遮断されているので,電動コンクリートハンマーで破壊したいと思う。そして,この排水溝にこの凹みの水分をできるだけ誘導したいと思ったのである。

図414 凹み部分の整備前

図415 排水ルートの最有力候補

図416, 417: 三和土と土の境界部はノコで確認して,ツルハシで掘り込んで行くのがいいだろう。

図416 三和土と凹み場の間に排水溝を掘って stereo左

図417 同 右

図418, 419: 図418の左の白い風呂椅子は風化して坐る部分が割れた。中央はダイソーで450円ほどで買ったものだが,余りに脆弱ですぐと言って良いほど簡単に脚が割れていて腰にバランスの負担がかかるし,ぐにゃっとつぶれる。右の緑のカートはアマゾンで検索して出会ったものだ。脚が車のためにドシッというような安定感はない。多少,腰への負担があるようにも思う。古い二つの椅子よりは頑丈の感じがしている。数日前に注文したが今みたら1400円を超えている。人気故か。

図418 右が図419のフィールドカート

図419 アマゾンで1336円で購入

 低い姿勢での腰の負担を軽減するための座椅子は欠かせない。図418の左は風呂の椅子,中央はダイソーで買った450円ほどの座椅子,そして,右は図419の椅子だ。

 やっと,アプローチ造成は終えた。長い道矩だった。腰も傷めた。夏草がぼうぼうと繁っている。この場に集中してきた。第二駐車場は一応使えるのであるが,駐車面の危険物の除去をした方がいいだろう。パンクしたら大変だ。今後,駐車面の整備にかかることになる。

以上,Jun. 20, 2023記。

38 駐車面周辺整備 その2 Jun. 21, 2023

 本館北辺の凹み部分の掘り込みを主に実施した。無能な屋根ペンキ塗りの方のために,屋根の青ペンキがほぼ全部剥がれて,建物周辺に流れ落ちて土壌は汚染された。特にこの場所は樋が落ちているのでひどい。その青ペンキを含有する土砂の除去が中心だ。大工仕事の杜撰さゆえに,工事の際に出た6寸釘やパネル間をつなぐ大きなコの字型の釘も出た。車を入庫させた際に釘でパンクする可能性が高い。樋の樹脂破片が広範に散らばっていてその除去も重要だ。やはりパンクの原因になる。こういった作業を駐車面の舗装と名付ける。

図420, 421: 前回の図412, 413はアプローチについて,日陰で見えない部分があったので,アプローチ完成形は図420, 421がいいと思う。

図420 工事前 stereo左

図421 同 右

図422, 423: 今日手を付ける前。右手の無植生の部分は砂利山の跡。

図422 処理前 stereo左

図423 同 右

図424〜426: まずは三和土と土面を本館東端まで進めた。その一部を撮影した。

図424 三和土と土の面の境界部に溝を

図425 ズームイン

図426 北凹みの東半分をまずは

図427, 428: 西部の赤線域は図のように建物そばで最も青ペンキ破片が集中している。東部にも進める。掘り込む必要性が高くて,どうしても黄色の枠域より低くなってしまう。黄色の枠域はアプローチまで下げる予定だ。車がバックでスムーズに入ることが可能となる。赤線域が低くなるので,二番目の砂利山そばの高まりから砂利を運び入れる予定だ。黄色枠域にも大きな釘が含まれていた。この種の処理過程は必須だと思う。

図427 北凹み部分 stereo左

図428 同 右

図429 ブロック10個

 コンクリートブロックが必要だった。北の凹みから青ペンキ破片を含む土砂を東の空き地に運び込む中,捨てる場所が限界に近づいていた。邪悪な隣人が大量に捨てた岩塊を超えて,伐採木などの運搬のために設置したコンクリートブロックを除去して,ここに砂利を埋め込めば,ゴミ運搬のルートが開けると考えた。そこで3個の鉄筋用の空隙がコンクリートで埋まっていない10個を図429のように移動した。これを使って,北凹みと東のマツのそばに設置して,車止めにしたいと思っている。

39 駐車面周辺整備 その3 Jun. 23, 2023

 本館北辺の凹み部分の掘り込みの継続だ。次回で完了だ。

図430, 431: 構造がわかった。建物の土台には,山の岩石などが埋められて,その上に何らかの三和土に類する土が用意されたようだ。そして建物が完成した後で,川砂利が運び込まれた。元々の土地利用は猫の額のようなちっちゃな棚田で,道路沿いにそのトップの水田があり,南側つまり谷側に棚田が続いていたようだ。そこに山砂利が運び込まれた。それだけだと建物を水平に設置すべく何らかの三和土が作られたのである。
 両図に見えるが,川砂利の上に草が茂ってカバーした。地盤が高くなったので,雨は反射して三和土に常時,溢れたのである。父昇天の後も,この三和土は乾いていたが,草のカバーのために,雨水が三和土に流れ込み,苔も生えて,乾燥が難しくなったのである。

図430 実施前 stereo左

図431 同 右

図432, 433: 図432には雨水が草地から逆流して湿っている。前回,三和土と草地の間に溝を掘ったが,この溝には水流の跡が形成されている。図415などと比べて,明らかに水が新たに溢れた痕跡が見える。図433の東鳩の缶には,この場と周辺で拾った樹脂製樋の破片が見える。すでに完成したアプローチ上や西側のマツまでのフラットな面にも分布している。この破片はかなり鋭利であり,車のタイヤのパンクを引き起こす可能性がある。とにかく,時間のある時に,地表を観察しないといけない。
 図432でもわかるが,草地カバー,さらに青ペンキ破片を完全に除去する方向でやれば,雨水の逆流と車のパンクの防御につながるのである。

図432 三和土が濡れる訳がわかった

図433 風化した樋のプラスチック破片が相変わらず多い

図434, 435: あのと一日でこの凹み部分は完了だ。三和土の高圧洗浄機による洗浄は,西側の駐車場面を完了して後だな。

図434 本日の完了形 stereo左

図435 同 右

以上,Jun. 23, 2023記。

40 駐車面周辺整備 その4 Jul. 2, 2023

 本館北辺の凹みの場は本日で完了。西リボンを開始した。次回で恐らく,駐車面は完了だ。できれば,濡れ縁の苔と青ペンキ破片を高圧洗浄機で除去することに。その前に排水路西端の壁はコンクリートハンマーで破壊してしまおう。

図436 実施前 stereo左

図437 実施前 stereo右

図438 実施前 西リボン stereo左

図439 実施前 西リボン stereo右

図440, 441: 思ったより時間がかかった。本日もかなりの時間を要した。沢山の青ペンキ破片があった。濡れ縁?はかなりの苔が生(む)している。金属製の熊手は重宝する。

図440 北ヤード凹みの完了 stereo左

図441 北ヤード凹みの完了 stereo右

図442, 443: 境界部を掘り込んだ。さっぱりした。大きめのススキとちっちゃくてもヌスビトハギを掘りだした。マツやアラカシの根も蔓延っている。次回はこの掘り起こしたのを片付けて後,草払い機で草を地面より多少上で刈って,熊手で草を集めて,地面の樋破片と釘を探して拾って,車が入れる状態にする。
 どうも,マツの右手は大きな車が入れそうだ。下部分だけマツを刈って,草地の下生えを西端方面に刈払いしてみよう。

図442 西リボンと濡れ縁境界を stereo左

図443 西リボンと濡れ縁境界を stereo右

図444, 445: かつて暮らした福島市の旧郡名信夫の織物「信夫捩摺り」(しのぶもじずり)の模様と花のつき方が似ているという。愛らしくて邪魔にもならず。
百人一首: みちのくの しのふもちすり たれゆえに みたれそめにし われならなくに 河原左大臣(源融)
伊勢物語: 男の着たりける狩衣の裾を切りて歌を書きてやる その男しのぶずりの狩衣をなむ着たりける  春日野の若紫のすり衣 しのぶの乱れ限り知られず

図444 ネジバナまたはモジズリバナ 花のピントは合っている

図445 ネジバナまたはモジズリバナ ピントはだめだが全景が

 次回はいつになるか。論集と学会予稿投稿の締め切りが迫っていて,タニハには来れない。時間があれば,まずは,コンクリートハンマーで排水溝西端を破壊して,次に高圧洗浄機で濡れ縁の苔と青ペンキ破片を完全除去だが。倉庫前も実施すること。

以上,Jul. 3, 2023記。

41 駐車面周辺整備 その5 Jul. 12, 2023

 昨日は凹んだ。原稿を送って,次の学会予稿集にかかったが,学会発表しても,ペーパーを書かない体質を何とかしたい,何度もそう考えたが,もう時間がない。国際誌投稿の準備をしないといけない。

 気分転換も考えてウェザーニュースの天気予報も信じて,タニハに出かけたが,ランチしてて,外ががやがやと騒がしい。雷さんだ。川口さんが泊まった茶室の掃除機を掛けて,次に実験室に掛かろうかと思ったら,天候が回復してきた。外作業がしたい。嫌々の室内作業中止。

図446, 447: 箕面市立病院から北の箕面山地の八雲立つを見る。Jul. 5, 2023

図446 箕面市立病院から箕面山地の八雲立つを見て

図447 確かに山から吹き出している

図448〜450: タニハに到着したら関電が工事中。

図448 作業前 stereo左

図449 同 右

図450 関電が工事中

図451, 452: こういうことだ。排水できていない。これを何とかしないといけない。

図451 北の凹みに大量の雨水が停留 stereo左

図452 同 右

図453, 454: ツルハシではどうにもならないものが,コンクリートハンマーだと余りに簡単に手塗りのセメントを外すことができて,排水が始まった。

図453 コンクリート排水溝西端をコンクリートハンマーで破壊 stereo左

図454 同 右

図455, 456: 排水溝を掃除した。車が見える東端から道路に水路が屈曲するが排水溝には水が流れた形跡がない。フラットなので流れ落ちていない。葉なども溜まっていない。設計ミスだな。とはいえ,排水溝を掃除しておれば,北の凹みの排水はうまくいく。

図455 排水溝の掃除を始める

図456 排水溝の掃除は完了だ

図457, 458: 北の凹みの排水は完了した。well done !

図457 排水完了 stereo左

図458 同 右

図459, 460: 大きな草や盗人萩などや根っこは除去完了。マツの右手の通路?の整備も始めた。お供えのマツも採取。

図459 西リボンの草抜き完了 stereo左

図460 同 右

 次回は草払い機で作業して,熊手で整地して,パンクリスク要因のプラスチック破片などを除去して,入庫チェック。その後,コンクリートブロックを配置する。完了後,高圧洗浄機で濡れ縁をジェット掃除だな。時間があれば,玄関などの草も草払い機で。

以上,Ju. 13, 2023記。

42 駐車面周辺整備 その6 Jul. 14, 2023

 昨日はこのページだけでなく,かなり凹んだ。過去の造成作業が反古にされるぐらいである。造成過程で敷地の原面保護をいつしか優先してしまい,入出庫のアプローチの斜度への関心が薄れていた。車での実験をかなり前からしたかったが,ひとりぼっちなので,車の姿勢とアプローチの関係を見ることができなかった。昨日,入ろうとしたが,車輪が空回りした。勢いの問題だと思った。

図461, 462: 車輪あとではなくて,フロントの前面がぶつかったのかも知れない。この写真を改めて見ると。

図461 到着後,すぐに車を突っ込んだら stereo左

図462 同 右

図463, 464: 久しぶりに刈払機を使った。燃料は使い切っていた。エラい。左に払うべきであるが,ほとんど刈れない。まさかと思いつつ右に払ったら刈ることができた。刃を裏返しで装着していたようだ。使う際に上から見ると反時計回りで回転する。

図463 刈払機の回転刃を裏返しに装着していた

図464 付け替えた

図465, 466: 入庫時に動けなくなったステージの写真だ。フロントのナンバープレートより下の空気取り入れ口には沢山の砂利が入っている。これにショックを受けて,タイヤとの関係を見なかった。写真は教えてくれるなあ。この様子だと,斜面の砂利につっこんだあと,動けなくなったのは腹がつかえているためだ。

図465 入れない 左

図466 同 右

図467, 468: 前から駄目なら,バックでと入った時のこと。バックでは特に斜面を掘り込んでいないのに,進まない。

図467 バックで入ろうとしたら stereo左

図468 同 右

図469, 470: 前が支えていた。ガリガリだなあ。

図469 前が完全に擦ってる stereo左

図470 同 右

図471, 472: 

図471 ガッカリのあと stereo左

図472 同 右

想定される今後の地形改変

図473 カローラと地形改変案

図471の白線位置と図473の緑線と赤線の右の交点をほぼ一致させた発想である。

 「新規のアプローチ斜面」(赤線)と「現在の地形」(緑線)との左手の交点がどの程度,西方に行くのかは気になるところである。アプローチ斜面とその両脇の崖が長く続くと,建物側の崖が通行の妨げになる。南北幅2列の駐車スペースを考えたいたが,それが難しくなってきた。南側の崖線は建物からできるだけ離れた方がいいだろう。北側の崖線はアラカシの生垣から離さないとアラカシを枯らせてしまう可能性があるし,根茎の除去も大変な労働が課せられる。そういう観点から作業をすることになるだろう。
 北の凹みでの切り返しを考えていたが,地下に埋設された下水道管を破壊できないので,切り返しの場が確保できない可能性が高い。つまり,バックで侵入せざるを得ないかも知れない。

 この作業は別のウェブページに譲った方がいいだろう。あまりに長くなりすぎた。図だけで473葉に及んでいるからである。

 夏草がタニハに蔓延って凄い状況になっているので,この駐車場建設はこの秋までお休みかもしれない。砂利を除去した上で泥を除去してゆくのが主体の手法は時間を要するので今思案中である。高圧洗浄機での泥排除の方針である。砂利は西リボン

西端の砂利山から使えば良いだろう。残した1本のマツは残らないかも知れないなあ。

以上,Jul. 15, 2023記。

続編は,続第二駐車場造成へ。




松雲閣まぼろしの門柱 granite gateposts ordered by Deguchi Onisaburo, supposed to be set at Sho-un-kaku

はじめに

 松雲閣は霊界物語が最初に口述された場である。口述場所は多忙な王仁三郎の日程に合わせて変わるが,松雲閣が主要な口述場所になっている。霊界物語は二つの大本事件の狭間で口述されたのである。霊界物語が完成し,松雲閣の新たな利用を考えたのか,門柱を注文している。そしてそれを受け取る前に第二次大本事件が勃発し,石屋から大本に届いた時には王仁三郎は獄中の人であった。代金の支払い手がなく,当時綾部で開業していた西崎菐保(かずやす)医師が引き取ることになる。
 西崎家はその後,綾部の家屋敷を処分することになり,大本本部に受け入れを要望したが忌避され,そのことを父が西崎医師の娘大槻昭子さんから聞き,霊界物語研鑽のためにタニハ文化研究所を開いた父が大槻昭子さんから受け取って,その門柱をタニハの神殿の真北に設置することになった。

1 松雲閣

 松雲閣で口述筆記された巻号は,1,2,7,8,12,14,19,20,21,22,24,25,26,27,50,61,62,73である。霊界物語第二巻の序には,霊界物語口述の経緯が示されている。松雲閣の名の由来が示された最後の段落,そして,その一つ前の霊界物語口述の理由を示した段落を次に引用したい。飯塚弘明のウェブページを利用させていただいた。
————————————————
 しかるに本年の旧九月八日にいたつて、突然神命は口述者の身魂に降り、いよいよ明治三十一年の如月に、『神より開示しおきたる霊界の消息を発表せよ』との神教に接しましたので、二十四年間わが胸中に蓄蔵せる霊界の物語を発表する決心を定めました。しかるに口述者は、本春以来眼を病み、頭脳を痛めてより、執筆の自由を有せず、かつ強ひて執筆せむとすれば、たちまち眼と頭部に痛苦を覚え如何ともすること能はず、殆んどその取扱ひについて非常に心神を悩めてゐたのであります。その神教降下ありて後、十日を過ぎし十八日の朝にいたり、神教ありて『汝は執筆するを要せず、神は汝の口を藉りて口述すべければ、外山豊二、加藤明子、桜井重雄、谷口正治の四人を招き、汝の口より出づるところの神言(しんげん)を筆録せしめよ』とのことでありました。

 そこで自分はいよいよ意を決し、並松(なみまつ)の松雲閣(しよううんかく)に隠棲して霊媒者となり、神示を口伝へすることになつたのであります。二十四年間心に秘めたる霊界の消息も、いよいよ開く時津風、三千世界の梅の花、薫る常磐の松の代の、神の経綸の開け口、開いた口が閉ぼまらぬやうな、不思議な物語、夢かうつつか幻か、神のしらせか、白瀬川、下は音無瀬由良の川、和知川、上林川の清流静かに流れ、その中央の小雲川(こくもがは)、並木(なみき)の老松(らうしよう)川(かは)の辺に影を浸して立ちならぶ、流れも清く、風清く、本宮山(ほんぐうやま)の麓なる、並松(なみまつ)に、新たに建ちし松雲閣(しよううんかく)書斎の間にて五人連れ、口から語る、筆を執る、五人が活気凛々として、神示のままを口述発表することとなつたのであります。

大正十年十一月 旧十月九日 於松雲閣 瑞月 出口王仁三郎誌
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2 西崎医師が門柱を受け取った経緯

 大槻昭子さんによれば,この消息を記した西崎医師の文書を木庭次守に預けたという。タニハのどこかにあるのだろうが,いまだぼくは整理に着手できない状況では,全くわからない。
 大槻昭子さんからの情報の前に,大槻さんと父から聞き知った黒川忠行さんと肇子さんから得た情報を,第二駐車場の造成に示しているが,これをここに転載する。

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黒川忠行さんから電話 Jan. 4, 2023
年賀状でぼくが質問した件:タニハにある,松雲閣の門柱。西崎医院から鳥取組が運搬。父の話では庭に転がしていたものを持参。
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本日,さらに黒川忠行さんと肇子さんから電話あり。西崎家の門柱として使われてきて,西崎を受け継いだ西崎のお子さんの維持が難しくなったので,この門柱について,大本に購入を打診したが断られていた。その頃に,大槻昭子さんが父に話したのではないか。父が引き受けるということになった。西崎家は東神宮町にあった。四尾山の麓である。(四尾山の東麓には若宮神社がある)
四尾山はシオン山ではないかと,忠行さんに尋ねたら,そうだろうとのこと。
霊界物語第16巻には,聖師が明治32年に大本に呼ばれた時(二回目),聖師が開祖を背負って四尾山に登った,と在るらしい。国武彦が開祖。
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西崎家は松山藩の御殿医だった。聖師に呼ばれて東京から綾部へ。
綾部で開業。大本奉仕者は無料とのこと。福知山や舞鶴からも患者が来た。
子供7名(男5名,女2名)。三男(大三郎)はキンダーブックを出していた出版社に勤務。

昭和10年第二次大本事件の際に,聖師が松雲閣の門柱として注文していたものが届いて,西崎家に保管。

この情報を,大槻宝福(しげとみ)さんの嫁さんである(西崎)昭子(あきこ)から,父が聞いて,所望した。その場所は昭子さんの姉(名は不明)の自宅にあった。

なお,宝福さんは大槻鹿三(開祖の娘の一人のお米さんと結婚)の養子になったのであって,??伝吉(開祖の娘の子供)の子供(開祖の孫にあたる)。子供のいない大槻鹿三が跡継ぎとして攫った。

聖師の勧めで,西崎昭子さんは大槻宝福さんと結婚。
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追記 May 23, 2023記: さきほど,西崎家の娘さんの大槻昭子さまから電話を頂いた。ご夫君の20年祭のお玉串をお送りした書留が届いたというご挨拶である。父昇天の際にお世話になって以来の会話である。96歳ながら,頭すっきり,ぼくの方が電話中もうろうとしてしまった。頂いた電話ながら疑問に思っていたことをお尋ねした。
 西崎家は四国松山藩の御殿医の家柄で,昭子さんのお父さん西崎菐保(かずやす)さんは八代目。廃藩置県のあと,東京西小川町で開業されていた。大正8年入信して綾部に引っ越しして開業。大本信者には無料で診察されていたという。
 大正10年事件の際,昭子さんは8歳。だから詳しいことはわからない。石屋からの門柱の受取人(支払い人)がいないので,西崎菐保さんが支払って西崎家に保管。その後,昭子さんが4人での財産相続を処理すべく,西崎家(敷地)を大本に引き受けて(買って)貰おうと打診したが,大本は拒否。この話を昭子さんが父にして門柱を父が引き受けることに。父と鳥取の人(1名,中西義さんに間違いない)二人で来て,持っていった。門柱の由来を西崎菐保さんが書き残していて,その書類を昭子さんが父に預けたが戻って来ていないという。
 タニハにこの門柱を立てた際の記念写真があって,それを昭子さんが持っているという。他の書類もあれば併せて送って頂けるという。

3 大槻昭子さんから届いた写真

 6葉の写真のうち5葉がこのテーマと関係がある。折角送って頂いたので,ここにまとめたいと思う。スキャナーは二種ある。1200dpi,Adobe Photoshopで,コントラスト-50,明るさ+52,彩度+33にして,何とか使えるようにしたが,元の写真からかなり質が落ちている。iPhone 12 Proで手撮りした方がよっぽどいいものになった。

 図1は門柱が届く前(門柱を譲ることが決まった後)のお祭りの写真と思われる。大槻さんの写真裏書き:霊界物語霊學会タニハ文化祭平成2年10月18日とある。平成2年は1990年だ。図1と,図2図3で,大槻さんご夫妻の服装が違うので,日は異なる。門柱のお祭りは平成2年かその翌年か。斎服の二人は左が木庭次守,右が中西義さん。木庭の左は大槻宝福さん,このすぐ右奥の方が大槻昭子さん。中西さんの右は隅田光さん。木庭次守と中西義さんの間の女性は吉田みち子さん,中西義さんと隅田さんの間の奥の女性は西田雅子さんで西田昌史さんのご母堂,左端二名の左が宗野義勝さん,右奥が吉田長治さん,右端の若い男性は宗野さんのお子さん(カメラマンで自動車事故で急逝),中央の女性4名は,左から中西義さんの奥様?,浅野間喜代子さん,山田光子さん,そして宗野さんの妹さんか?

図1 大槻さんの写真裏書き:霊界物語霊學会タニハ文化祭平成2年10月18日

図2 門柱が届いた際のお祭りに御夫婦で

 図3の斎服の右端は山田まさお(光子さんの夫君)さん。木庭次守と中西義の間の奥に吉田ただをさん。宗野さんと長治さんの間の女性は木曽としほさん。吉田みち子さんのお子様は,木曽としほ,吉田長治,吉田ただを,吉田みずほさん,でゆるぎない信仰集団である。坐っている左3名はわからない。最後列の二番目の女性は,次守の長女の木庭祝子。その右手がただをさんの奥さんで松世さん。その右手が山崎由美子さん。この右が大槻昭子さんで,その右手の和服の女性は瀧澤とみ子さん。その右手の女性はわからない。その右手は黒川忠行さん。黒川忠行さんの左奥が大槻宝福さん。立っている人達では宗教学の大学スタッフが6名(女性1名)か。隅田さんの右奥も大学スタッフだろう。図4には浅野間さんが入っている。中西義さんの奥の右はみずほさんか?左は宗野さんの奥さんか?

図3 門柱が届いた際のお祭り

図4 お祭りのあとの門柱での紀念写真

図5 大学スタッフ3名と

 なお,この記述を通じて,松雲閣の門柱がタニハに届いたのは聖師のお仕組であったように思われるのである。聖師がまことに予言者であれば門柱が届く前に投獄されていることは了解されていた筈である。タニハは父とそれを支える人々の浄財で実現したものである。完成したのは1972年頃だったか。昭和10年は1935年。この門柱はいつタニハに届いたのだろうか。1990年か。大槻昭子さんや黒川忠行さんははっきりと覚えておられるだろう。とにかく,半世紀余り後に霊界物語研鑽の地タニハに届けるには,西崎家経由のような形しかあり得ないのである。

今後,新たな情報が取得できれば追記する。

以上,Jun. 11, 2023記。




チェーンソー chain saws

はじめに

 図1 室内のチェーンソー

 チェーンソーは使いたくなかったが,電動およびエンジン刈払機をちょっと調整して動かせるようになって,忌避感は減少している。西田さんが購入して1,2回使ったというだけのツールが残っている。アラカシの生け垣を大きく除去して,第二駐車場を作ろうと思い,西田さんが残したチェーンソーを明日,確認したいと思っている。Shindaiwa A141BS-IIは現行のA141B-350か。25000円ほど。リョービCS-2501は現行でも同型で1万円弱。

1 Shindaiwa A141BS-II

 下記pdfが純正のサイトでの取説である。新ダイワ工業ではなくて,YAMABIKO (Shindaiwa)という発信になっている。株式会社名は,やまびこ。機種名がShindaiwa。

https://www.yamabiko-corp.co.jp/files/topics/5977_ext_01_0.pdf

図2 本体全景

図3 シャープナー

図4 チェーン引き用の調整ネジ

次のサイトでヤフーオークションに出ていたので画像を利用した。 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t720033684

追記 Apr. 25, 2023: 10日ほど前か,第二駐車場での根茎伐採のツールになるのではと,初めて使用した。木屑でノコカバー一杯だった。西田さんが購入し使って,どうも一度も,クリーニングしなかったようだ。次のリョービ CS-2501が余りに非力で,より大型のこれに期待したが,余りにシンプルな作りにビックリ。そして非力。ソーチェーンの砥石が組み込まれていて,これを使うと少し切り込むが,それにしても非力。指ほどの直径の木枝なら刈ることができる。1回使って,次に使うかどうか。廃棄するか誰かにお譲りするか。

2 リョービ CS-2501

以上,Jun. 1, 2021記。

追記 Apr. 25, 2023: 電動のチェーンソーなら,エンジンチェーンソーのような手間暇は不要だろうと思い,第二駐車場開発のために,初めて使用。まーたく,だめだめ。小指の枝ぐらいだったら切れるけど,それなら,手ノコの方が早い。これを昨日,近所の方にお譲りした。チェーンのヤスリもお譲りした方がいい。次回,会った時に手渡そう。ヤスリを使わないとどうしようも無い。

 

3 廃棄する電動ガーデニングソー

図6 ガーデニングソー GSC1500

 昨日,倉庫の掃除を始めた。50年ぶりか。西田さんがかなり使いこんだ形跡のある電動チェーンソーである。ノコ長が小さく,飽き足らずに,これ以降,上述の電動チェーンソー2個,口述のエンジンチェーンソーを購入したようだ。これは,今日,箕面クリーンセンターに廃棄に行く。

4 エンジンチェーンソー 田中工業製パワーメイト PMS-290

図7 エンジンソー

図8 図7の本体部

 この存在に気付いたのは,昨年5月の連休で野田君がきてくれた際に,彼が倉庫から発見したものである。倉庫の掃除第1回の昨日,久しぶりに会った。ネット上でマニュアルを調べたが,みつからない。かなり古いものだ。この製品の後継機について,現在,日立販売が表に出ている。幸い,図7のようにマニュアルがあるので,これをコピペして使う(汚れているので)ことにする。

以上,Jun. 3, 2021記

 昨日,Jun. 7, 2021,マニュアルを回収して,透明ケースに入れて,コピーし,pdfとして保存した。使用前には,pp. 11-13の「2. 点検整備」を実施したいと思っている。フィルターなど新規に購入する必要があるかもしれないが,古い機種なので,

修理,調整の窓口に連絡する必要性もある。
https://gin.koki-holdings.co.jp/customer_repair/

 現在販売されているもので近いものは,Hitachi Koki 日立エンジンチェンソー CS29ET, 29Eであろう。次に,その取説のリンクを示す。

https://www.hikoki-powertools.jp/manual_view_domestic/pdf/E99001901_CS29ET_810.pdf

HiKOKI エンジン工具・安全上のご注意
https://www.hikoki-powertools.jp/relation/safety/chainsaw/chainsaw.html

以上,Jun. 7, 2021

追記 Apr. 25, 2023: エンジンチェーンソーだけが使えることがわかった。しかし,これは不具合が続いている。新規に買う場合は,スティールかなあ。
 Stihlの新品チェーンソーは販売されていないようだ。撤退したのか。古いのは販売されていて10万円以上だ。中古も高額で販売されている。Stihlに匹敵する企業はないようだが,今後調べる必要があるか,なあ?
 とにかく,現有チェーンソーのメンテに役立つだろうサイトは次のもの。農業機械メンテナスナビ,だ。

以上,Apr. 25, 2023記。