懸案の床下更新と蜂侵入口の遮断 The pending underfloor renovation and blocking of bee entry points

はじめに

 父の生前から東之間の床下の凹みはあった。それで,シロアリ駆除工事をしていたのだが,床下の抜本的な修理はなぜか,できていなかった。シロアリ駆除業者の大工さんは頼んでも無視された。やっと,意を決して,別途,大工さんにお願いすることにした。東の二間の蜂の被害もずっとあって,これには2回,駆除屋さんを頼んだが,相変わらず,蜂などが侵入して,外に出れなくなって,障子に繰り返しぶつかって,障子が再現なく汚れる。

1. 畳を上げて Sat., Sep. 7, 2024

 図1の西之間は父の寝室だった。これはほぼ問題ないらしい。中之間は板が切られていないので大工さんが入らなかった。問題の東乃間は図2, 3であるが,これはかなりやられている。話し合って,結局,この部屋だけやることになった。
 板は問題ないのだが,現在の仕様に合わなくて,根太,塚,だけでなく,板の全面更新だという。昔の大工さんなら現場に合わせて,鉋削りなどをするが今の大工さんはそんなことはしないということだろう。
 黒カビが見えるので,畳も更新するかどうかだなあ。「新らし畳」に連絡するかどうかだ。

図1 西之間

図2 東之間

図3 同

 担当者にお伝えしなかったが,南面のシロアリ禍の柱と,離れに畳と床の関連を見てもらった方がいいな。

 離れの蜂の侵入経路は,母屋からの空気孔と離れの屋根と壁の間の隙間が問題になっている。

以上,2024年9月10日。




小包の送料削減努力 efforts to reduce costs for parcel delivery

はじめに

 タニハに関係しては父昇天のち,お供えしたお下がりを関係者に宅配便で送付してきた。片付けが終わって自宅に戻るのが深夜ゆえに,自宅近くでは午前2時まで開いてたファミリーマートから発送した。野菜や果物が多くて,冷蔵便を利用したのであるが,後に得た情報では,ぼくが利用してきたこのファミリーマートは冷蔵庫がなかったようだ。コンビニチェーン内のランクが特別に高い場合は,冷蔵庫が備えられている場合がある。そのファミリーマートの奥さんは凄く感じがよくて,低温の保管場所がある,って言っていたけどもどうもエアコンのある部屋という意味だったようだ。送付先の反応がどうも悪くて,配達車には冷蔵庫がついていても,集配までの保管時間が問題でもあったようだ。もう30年ぐらい前から10年前ぐらいの話である。

 今は,数万円余りのお供えをするお祭りは父の昇天の日だけになった。ほとんどの関係者が鬼籍に入っており,生き残りの方々にお送りするのだが,乾物(結構高級な大豆,昆布,干し椎茸)に限定している。送料は1300円程度で送ってきたが,年金生活者には送料もキツくなってきた。

以上,2024/08/20。

1. 郵便局限定のゆうパック

 クロネコとゆうパックが,利用するには便利かなあ,と思っていた。ぼくの行動範囲だと,郵便局利用の方がいいかとは思う。自宅周辺には,「最寄り」郵便局が類似の2km前後にある。タニハに有料道路を使って車で行く途中の東ときわ台が実は最寄りだ。阪急オアシスで昼食などを購入して,徒歩で郵便局に向かう,これがぼくにとっては最も利便性が高い。自宅からすると,クロネコの配送センターが郵便局よりも近いがここは駐車しにくくて,余り行きたくない。

 今回,乾物を送付するのに,ゆうパックを利用できた。パックする箱を,縦+横+厚み=実寸サイズ < 60 cm,にすれば最低額?で送付できる。ゆうパックの利用は,スマートフォンのアプリで実行することになる。

 なお,レターパックも考えたが,この時は自宅に相当数買い置きしているレターパックライト370をみていたので,使えないと判断した。

図1 郵便局アプリ

 郵便局アプリぼくの場合はiPhone用。これをiPhoneに,iPhone用アプリのQRコードから,ダウンロードして,開いて,このアプリのなかにさらに,追加的アプリのリンクがあるので,さらにインストールする必要がある。その詳細は省略する。ゆうID,のmailアドレスとパスワード,もちろん,さらに個人情報などの入力が必要だ。
 クレジット決済をする場合はクレジットカードの登録も必要だ。ぼくはこの場合は郵便貯金情報が必要かと思ったがクレジットカードだった。驚きだ。直接,ゆうちょ銀行の自分の口座から振り込む方が郵便局にとって,メリットが高いと思われるのだが,
 自宅でiPhone内の「連絡先」アプリで送付先を表示しつつ,郵便局アプリに送付先を入力して,登録してゆけば良い。

 それで,郵便局決済のものとクレジット決済のものを作成して,東ときわ台の郵便局から送付した。郵便局には「ゆうプリタッチ」という読み取り装置にかざすと,送り状を印刷できる。それを窓口に持参するのである。
 住所区域が同じ場合,「郵便局アプリ」利用(-120円)で,870円。「郵便局アプリ」利用(-120円)と「スマホ割」利用(-60円)で,810円であった。

 これまで,回りの適当な段ボール箱を使っていたので,1100円,1300円ぐらいのことも普通だったので,かなりの節約ではあった。

2. 最も廉価なレターパック利用

図2 レターパックプラス 厚さ関係無しなんだなあ

図3 厚さ3cm以内

郵便局のレターパック の情報を見て,びっくり。図2のように,厚さは関係無い。ポスト投函はできないので,郵便局に行くことになるが。これだと520円だから圧倒的に安いし,自ら箱を用意する必要もない。次回は,レターパックプラスだなあ。知る知らないで大きく違うんだ。

以上,2024/08/20。




夏祭りの前に prep for the 2024 summer fest

はじめに

 また,父の昇天の日が迫ってきた。ぼくも父の昇の際の年齢に迫ってきた。水道の閉栓を亀岡市の水道局に連絡。8月12日閉栓,15日開栓だ。とにかく,昨日はファイナルサイトから始めた。まずは周辺からと考えると進めない。
 フィリピン海プレートとユーラシアプレートの間の歪みによる地震活動が数日前に日向灘ではじまり,昨日は伊豆半島の東側の1923年関東地震の震央付近で地震があった。2011年東日本大震災をもたらした巨大地震が引き金になっている。もう地震間隔からすると一世紀近く遅れている東京湾北部地震が心配だ。地震予知は現在の科学ではできない。単に地震履歴だけで単純に「予想」する。
 このタニハでの作業をいつまで続けることができるか少し心配になってきた。地震のためではなく,年齢のためだが。

1. 神棚

 図1,2のようにまずは神棚の掃除から。

図1 神棚の写真を出して

図2 神棚の掃除だけど

2. 長机にお供えの準備

 図3のように,東之間の掃除をして長机を並べて,三宝を配置した。図4のように,手前は祓戸主とお玉串入れを配置,中央の6皿は三神と産土さん,最奥6皿が父などのお供え。

図3 長机に三宝の準備

図4 皿を載せて

3. 神饌準備コーナー

 このコーナーには断水に備えて水タンクに給水した。上掛けしていたタオルは洗濯のために自宅へ。

図5 開始前

図6 皿は出した

図7 三宝に食器を

4. 神棚の照明

 図8, 9の蛍光灯の更新は2020年,2021年か。新たな照明器具に更新した。図10は初代のもので利用頻度が低いためだったであろうが,遂にダメになったか。蛍光灯を替えても点灯しない。グローランプは欠品。ケーズ電気で買って明日,持参する。

図8 祓戸主コーナーの蛍光灯

図9 大神さんの蛍光灯

図10 父などの蛍光灯

図11 交換するLED照明

コイズミ LED流し元灯 直付・壁付両用型 昼白色 BB16721PB
 Amazonに2024/08/10注文した。明後日Aug. 12, 2024,到着予定。Amazonで,3300円。もう蛍光灯は照明器具としては無くなっている。メーカーがコイズミなので,何とか純中国製ではない。火災の可能性があるので,まあ,純中国製は避けた方がいいと思っているが,さて。横幅が現在のものは33cm+だが,この製品は48cmにであるが,これは仕方がない。設置は可能だと思う。電気工事要だが,まあ,問題ない。すでに図8, 9はぼくが交換した。雜い。

5. 奥田って?

 図12のメモを神殿に残しているので意味があるのだろう。誰が言ったのか,年次がない。図12の資料のそばに図13, 14のはがきがあるので,奥田のフルネームがわかる。この事件の年次は平成3 (1991) 年とわかる。父のこのメモは風化するので,ここに掲載しておく。

図12 父のメモ

図13 表書き

図14 裏書き

6. タニハ開所式

 図15の,開祖,聖師,二代教主への往復はがきに書かれた招待状があった。二時期あるようだ。切手代金が40円の時期と41円の時期である。最初の方が,日本博物館協会第3代会長の徳川宗敬さんや上野恩賜動物園の初代園長古賀忠道さんが出席された開所式のものだろう。
 図16, 17が何故残してあるのか,ぼくは理解できない。

図15 開祖,聖師,二代への招待状

図16 園遊会の招待状 1992年

図17 本文

7. 短冊とご神体

 図18は聖師昇天の後,父は二代教主のお側にいて,二代教主の教団に関してのお考えをお聞きしている。それは昨冬に発見して,ぼくは自宅に持ち帰った。かなりの文字数で解読も難しく,数ヶ月かかるかも知れない。
 発表の時期ではないと父は考えてのことだろう,生前は発表しなかった。父が昇天して三十年,発表しても問題無いだろうと思っている。他の仕事もあるが,早くまとめたいと思っている。図19はきわめて素直で達筆なので,三代教主筆のご神体かと思われる?

図18 二代教主の短冊

図19 三代教主から得たご神体?

8. 聖師拇印入りの短冊

 かなり風化している。図20の短冊は左端のものを除いて,切断されている。どこから父が取得したものかは,わからない。左端の封筒には聖師の拇印あり,というようなメモがある。それぞれの短冊の断片の裏にはすべて,聖師の拇印がある。聖師の拇印の特徴である,中心に小さな穴が見られる。

図20 聖師作の短冊

図21 拇印

図22 拇印

9. いづとみづから出版

 父は戦後,精力的にガリ刷り,邦文タイプ印刷の,マニュスクリプトを作成している。熱心な信者さんには配付していたようである。そのうちの2册を,いづとみづ舎が出版している。六十年代末以来の大本本部のように父の名前を削除してではなく,「木庭次守編と編集メモ」が削除されずに出版されたのである。さらに,次のものを手渡したので,この2册とともに収納されているのであろう。父は嬉しかったに違い無い。
 そのマニュスクリプトも表紙(図23)とあとがき(図24)を次に示す。ぼくの経験からすると,ぼくが現在作成中の原稿と関係がある(父が教えている)のだろうから,自宅に持ち帰った。タニハに来るたびに必要な資料が示される。

図23 『霊界物語』余白お歌集

図24 昭和三十年十月十七日 あとがき

10. 日本タニハ文化研究所之印

 本サイトに記しているが八月一日のWordPressの会合に出るべく,ぼくの名刺をラクスルに注文してその三日後ぐらいに届いた。極めて廉価でよく出来ている。それで数日前にタニハの蔵書印をラクスルに注文することを思いついた。デザインを考えていて,タニハ碑の徳川宗敬(日本博物館協会会長,伊勢神宮大宮司)の揮毫でもiPhoneで撮影しようかと思って,昨日,タニハに出かけた。
 ところが,神棚から図25が出て来て,図26のタニハ印を使えば良いということになった。これも父がぼくに伝えたようである。そういえば,この印は見たことがある。ツゲ材だったような。どこにあるかわからない。今朝確認したが,父の最後に持っていたカバンにも無い。木庭の印はカバンに中にあった。

図25 歌会出品歌

図26 日本タニハ文化研究所之印

図27 之印を篆書では

白舟篆書(はくしゅうてんしょ)の詳細・ダウンロード | 白舟書体ならJ-Font.com
このサイトでは,日常的な文字を,篆書表示してくれる。ありがたい。「之」が図26と図27で異なる。わからないが,図27を採用したいと思っている。
白舟篆書(はくしゅうてんしょ)の詳細・ダウンロード | 白舟書体ならJ-Font.com
このサイトでは,日常的な文字を,篆書表示してくれる。ありがたい。「之」が図26と図27で異なる。わからないが,図27を採用したいと思っている。図28にはフルに。

図28 日本タニハ文化研究所之印

 聖師は明治4 (1871)年旧7月21日誕生である。父は正しく平成三年旧七月十二日(聖師生誕)に記しているのである。

以上,2024/08/10。(タニハでの作業は2024/08/09)

11. 開祖,聖師,二代

 図29には開祖の遺影が。当初,ぼくには金属に印刷されているように見えたが,ガラス地の乾板写真である。1884年にオーストリアの化学者 Josef Maria Ederによって改良された乾板写真である。ふと考えて見ると,プリントではないので,この写真はオリジナルである。つまり,開祖がカメラのレンズを透してこのガラス版に直接写っているものである。かなりの時間(数分?)を要しての撮影であったと思われる。
 図30には二代様から父が手ずから頂いた聖師存命中に飲み残された煙草。図31には父が二代様から頂いた拇印。女性らしい拇印だが,拇印中には右手に見える模様が見える。

図29 開祖遺影

図30 聖師さまが飲んでおられた煙草

図31 二代様拇印

12. 楽焼破片,フィルム,天皇から返事

 図32はおそらく高熊山で拾った楽焼破片ではないか。父と高熊山の参拝をした際に巌窟前の棚上で父がここから耀盌破片が出ると言っていた記憶がある。本人が拾ったか質問したような気がするがその回答は無かったような? この破片には聖師の指押し跡がハッキリと残っている。図33はフィルムである。カビはない。図34は昭和天皇がオオミズナギドリの研究者であり,その研究を地元の高校だったかの教師が研究をされていて,その結果をタニハから出版し,その書籍を昭和天皇に献上。天皇の手に渡ったことが記されている。

図32 父が集めた耀盌破片

図33 フィルム

図34 オオミズナギドリの論文を献上

13. 神殿とその周辺の掃除完了

図35 正面左手

図36 正面

図37 正面右手

 父の神棚コーナーのLED照明器具が,本日2024/08/12午前中,Amazonから届いて,開封して準備完了した。一昨晩注文したものである。早ーい。神饌コーナーから回収した六本のタオルの洗濯も完了しているので,明日持参だ。

以上,2024/08/12記。2024/08/11実施。

14. 父コーナーLED照明設置

 図11のLED照明と交換した。これだけの工事で,2024/08/13をほとんど費やした。

図38 古い蛍光灯

図39 新LEDと比較

図40 屋内配線からの電線 黒と白のカバー

 図41の図面のストリップゲージ strip gaugeの意味が昨日の作業中はわからなかった。いま,ネットで調べたら,屋内の配線の電線の樹脂被覆の剥く長さのことらしい。図42の赤白の電線が接続されている白い直方体の部品があるが,この部品の上縁に ← 12mm -,と表示されていて,この長さが12mmということらしい。屋内からの配線の先の樹脂を12m長に剥く必要があって,図43に見えるメジャーで計測した。メジャーが安定しないので結構,長さを計るのは難しかった。この図42の,← 12mm -,を使えば,便利だろう。

 すでにこれが設置されていて,屋内配線を抜く時に,図41の説明のように,図42の左から右を見た時に,ハの字になっているスリットに幅6mmのドライバー(図43にメジャーでドライバーの幅6mmを確認している)を刺すと,ケーブルが抜けやすくなるというのだ。
 ところがハの字のスリットにドライバーを差し込んでも,屋内配線からの電線が入らない。これで1時間半ぐらい格闘していたのである。図42にスリットの奥の光った銅部品が見えるが,図43に見えるこの直方体の側面の穴から,爪楊枝を差し込むと,この銅部品が少し奥に入ることを確認したりしていたのである。

図41 図面

図42 ストリップゲージなるもの

図43 電線の接続穴2個

 ところがである。新たに屋内配線からの電線を押し込む必要は無かったようなのだ。押し込んでも,このスリットの銅は動かないのだ。屋内配線からの電線は銅の固い1本のしっかりしたもので,天井裏からの伸びている屋内配線は固くて,この言わばバネ効果で形としてはスカスカの穴に電線を「固定」できるのである。不安ではあるが,である。そして,図40に見える電線の黒を上方,白を下方,に配置したが,点灯しない。そこで入れ替えると成功したのである。

図44 屋内配線の電線を右の穴につっこんだ

図45 電線を交替してオーケー

図46 使ったツールなど

 図47, 48は左手(父)のコーナーが点灯している様子であるが,何と図49にはスウィッチが二つあった。下の方が,左手のコーナー用で,このスウィッチをOFFにしていたために,蛍光灯が点灯しなかったらしいのである。大きな額の後のスウィッチを手探りでON,OFFしていたので,右手のコーナーだけONにしていたようなのである。年一回もこの左手のコーナーは点灯しないので(ロウソクでちょうどいいのだ),忘れていたのである。まあ,前のはシェードが壊れて無かったので,更新されて良かった?

図47 完成だ

図48 御簾を戻した

図49 上は右手のコーナー,下は左手のコーナー

以上,2024/08/15 (工事は昨日)




伐採木の撤去: チェーンソー始動 removal of cut trees using a chain saw

はじめに

 タニハの南庭は数年放置したこともあって,密林と化した。タニハのジャングルと呼ぼう。退職後すぐの春の連休2020年5月3〜5日,林野庁の野田君が来てくれてサクラの大木を伐ってくれた。伐り取った個々の幹長の運搬には余りに長く,寸断してくれるように頼んだが,それでも,かなり大きかった。その時もまだ長いと思ったけど,どうにもそれ以上お願いできない。転がしておけば草も生えないと彼は言ったけど,その後ツル性植物やシュロなども生えて密林はさらに増殖していった。

 密林の入り口にあるので,気持ちも何となく落ち込んで,密林に一切触れなくなった。タニハ東の当方の空き地に,隣接地のつみびとが沢山の巨礫をまき散らした空き地に投げるべく,作業を始めた。運搬でも腰をやられるし,放擲力が無いために,コロコロと隣地との間の深い排水溝に落下するしで,刈払機や斧や大きなノコを使って,運搬が難しい幹長の伐採木を裁断しようとしたが結構大変で,チェーンソーを使わなければならないという強迫観念が極に達した。そして遂に昨日エンジンチェーンソーの構造を調べて始動しまずは1本の伐木の一つを裁断して二分することができた。

図1 主に刈払機で何とか切り離した

図2 チェーンソーで何とか切り離した

 まだ,不安が残るし,チェーンの刃の目立てなどもメンテが必要で,ここに使用法を整理して示すことにした。なお,このサイトではエンジンチェーンソーについてまずは下記のような一つのブログを書いている。

1 エンジンチェーンソー 田中工業製パワーメイト PMS-290

図3 各部の名称

 チェンバーにチェーンが巻きつけてある。チェンバー chamberじゃなくて,チェーンバー chain-barなんだろうなあ。現在の用語では,ガイドバーが主流か。
 エンジンをかける際には,図3の背面(図5)にある「サイドケース」を装着して,エンジン始動プロセスを実行するようにという注意が頭に書いてある。サイドケースを装着しなくても,図16-3のように,ボルトの固定ができてしまうので,要注意だ。

 この機種のハンドガード(図3)には,チェーンの回転止め機能はない。スロットルレバーのプッシュピンはこの図3の背面にあり,図8に示している。

図4 左のチェーンソーを前とすると左面 図3と同じ

図5 右面。図3の背面。

 まずは,ぼくの使用のための情報を列記する。

1 使用燃料は混合燃料(ガソリン25+2サイクル専用オイル1),2 チェーンオイル(潤滑油)はチェーンソー用オイルか,市販のモーターオイルSAE#30(寒冷地はSAE#10)

図6 チェーンの潤滑油が二日間で少しだけ垂れている

図7 チェーンソー用の手袋

 図7の手袋は,振動防止ではなく,チェーンソーでの歯による怪我の防止用のもの?コーナンプロ今宮で858円税抜き。

3 注意! エンジンチェーンソーは,1回の操作で燃料を使い切る必要がある。しかし,昨日初めて使ったが雨が降ってきたこと,疲れてリスクを感じたことで,中止した。倉庫に戻してチェーンソーオイルを受けるべく,段ボール箱を設置した。図6のように,ほとんど落ちていないので,燃料と潤滑油の液位を確かめる必要性は無いようだ。ただ,何らかの原因で潤滑油がより多く流れ出るかも知れないので一応の確認はすること。

4 ゴーグルと長靴を使用のこと。刈払機であってもサングラスをしてはいるが時々破片が飛び込む。

5 場所移動の際は,エンジンを切ること。
6 チェーンソーの左側に立ち,チェーンがチェーンバー(新しい機種をみると,ガイドバーと表現されている)から外れた時でも身体に当たらない位置で操作すること。かならず両手でしっかり持って使用すること。
7 キックバック防止: チェーンバー先端で木材を伐る時に反動で跳ね上がること。先端を使わないように。
https://www.oregonchain.jp/webpromotion/column/use/safety.php
8 運転時間について: 連続運転は10分まで。一日の作業時間は2時間まで。
9 チェーンソーの調整や修理は,燃料を抜いてから実施すること。

 

2 始動

0 チェーンカバーでチェーンバーを包む。このチェーンソーを購入した西田さんが紛失して段ボール紙で作っていたが廃棄した。
 使用前にボルトナットが緩んでいないか,破損箇所がないかチェックする。

1 燃料と潤滑油を満タンにして,ストップスウィッチONに。

2 プライミングポンプ priming pump(呼び水)を何度か押して,燃料が見えるリターンパイプFUEL-RETURN PIPEから燃料が通過するのを確認する。
3 チョークボタンchoke〔キャブレターへ送る空気の量を減らし、ガソリンの混合割合を高める装置〕を引いて,カーブレーターcarburetor(空気と炭化水素の混合気化器)へのガソリン流入量を増やす。

図8 プッシュピンとその周辺

4 左手で,セフティーレバーをハンドルと共に握り,スロットルレバー throttle leverを引いて,右手人差し指で,プッシュピンpushpin(押しピン)を押す。→ スロットルレバーがロックされる(→エンジン始動の準備)。
 図8の右手にチェーンバーがある。図8は,チェーンソーの右側面が表示されている。図5の写真は見にくいが,トップハンドルの右面に黒っぽいボタンが見える。

5 チェーンソー本体をフロントハンドルで押さえ,リコイルスターター recoil starterを斜め上に力強く引く。
6 エンジンの初爆音がしたら,チョークボタンを戻して(外気を全開で入れて),再度,リコイルスターターを引く。スターターのハンドルは急に離さず,静かに戻すこと。
7 エンジンが始動したらエンジンが爆音を立てる。スロットレバーを少し引き離すと,プッシュピンが外れ,スロットルレバーは低速の位置に戻る。

8 チェーンオイルが正常に排出されているか,確認すること。スロットルレバーを操作して切削速度まで2〜3秒ほどエンジンの回転を上げて,オイルがチェーンの先から出ていることをと確認する。
9 2〜3分ほど暖機運転をする。

図9 チェーンとチェーンバーとの距離

10 ストップスウィッチをStopにしてエンジンを止めて,チェーンが正しく張っているか確認する。正しい張りとは,バーの下端でチェーンの弛みがないか,チェーンバーの中央付近で確認する。案内歯の先とチェーンバーの縁の隙間が0.5〜1 mmぐらい。図9参照

 図9のようにマイナスドライバーでチェーンの張りを調整する場合,ガイドバー取付ボルトを緩めておく必要性がある。完了したら,ガイドバーの先を上げて,2本の取付ボルトを締めること。

 なお,チェーンは上面の歯が前側に回転して,下面では後側に動く。通常,下面の歯を使うので,伐採木の方に引っ張られる形になる。

チェーンは張りすぎるとチェーンもチェーンバーも早く傷む。緩すぎるとチェーンが外れて危険である。なお,チェーンは手で滑らかに動かなければならない。木を伐る場合,必ず,フルスロットルにする。

追加 Nov. 16, 2021:  初めて,サイドカバーを外した。チェーンも外して洗浄スプレーで洗ってまた装着した。その際の経験から書き込む。図9ではマイナスドライバーでガイドバーの位置の微調整をしているが,実際は手作業でのガイドバーの押し込み具合で決まる。ちょっとした微調整が図9の操作で多少可能であるが,手での押し込みが重要で,ガイドバーの六角ナットを二回ほど外して,調整した。

11 再起動するが,エンジンが暖まっているので,チョークを使わずにそのまま始動できる。始動しない場合は,チョークを使うことになる。

12 停止する場合は,スロットルレバーを戻して回転が低速になってから,Stopスウィッチを押す。

Hitachi Koki日立エンジンチェーンソーの取扱説明書から3と4を作成した。
https://www.hikoki-powertools.jp/manual_view_domestic/pdf/E99001901_CS29ET_810.pdf

3 伐採作業

図10 伐採作業

4 玉切り,枝払い

図11 玉切りと枝払い1
図12 玉切りと枝払い2

5 サイドケースを外して掃除(日常的)

 チェーンの目立て以前で,道具の使用者として,最低限なことが,これであろう。鋸屑が大量に残って,油まみれになっている(筈)だ。その順序を考えたい。ぼくは一度もサイドケースを開けたことはない。この記述を踏まえて,実施した後に修正したいと思っている。マニュアルでは本機到着後の「ガイドバーとチェーンの装着法」がでているので,逆に説明する。

図13 ガイドバー取り付けボルトに六角ナットを

 図13は,サイドケースを取り付けて,ガイドバーの取り付けボルトに順ネジ六角ナットを締め付けている様子であるが,まずは,このネジを付属のレンチで緩めて外す。

図14 サイドカバーをマフラー側のシリンダーカバーに引っ掛けている

 図14は,サイドカバーのマフラー側をシリンダーカバーに引っ掛けてから,締め付けボルトにサイドケースを嵌めるという作業を示している。

これを逆にすれば,サイドカバーを外せることになる。このカバーに,鋸屑が入っているのでブラシや雑巾で掃除することになる。

図15 スプロケット,ガイドバー+チェーンの全貌

 図15はサイドカバーを外したチェーンとその周辺の全貌が見える。チェーンを付けたまま,ガイドバーを外して,ガイドバーのチェーン用の溝を清掃する。さらに,チェーンは下に示す溶剤で洗うことになる。チェーンの清掃というのはそういうことであろう。

図16 ガイドバー+チェーンの装着前

 図16はサイドカバーとガイドバー+チェーンの装着前である。次のコマで,この付近の掃除について,示す。

図16-1 サイドカバーを外したところ

図16-2 掃除完了

図16-3 チェーンセット

 これら写真はNov. 16, 2021に実施した際のもの。鋸屑はダイソーの柄付きタワシで取った。スプレー洗浄液も使った。排気部分は全く汚れていない。スプロケット周辺が一番汚れていた。ガイドバー,チェーンを外して,これらも洗った。図16-3はミスで,サイドカバーを着けてから,六角ナットで止めることになる。

6 チェーンオイル孔,ガイドバー,エアクリーナーの清掃

図17 チェーンオイル孔の掃除

 図17,18はマニュアルの「2 点検整備」からのものである。この図中の図ー15に見えるチェンオイル孔は潤滑油の給油孔で,図ー16のガイドバー中の孔からチェーンに潤滑油が供給されるので,この孔もチェーン用の孔も,百円ショップで売っているようなドライバーで掃除できる。

 チェーンオイル孔は全然と言って良いほど,汚れていなかった。ガイドバーの溝の掃除は,ダイソーで買ったブラシで十分に取れる。

図18 前方部のエアクリーナー

 図18は,マシーン前面のエアクリーナーを示している。中央のネジを10円コインで外して,カバーを外し,クリーナーエレメントを洗浄する必要がある。これは,スプレー洗浄剤で洗って,乾燥させるが,直ぐに乾燥する。

 クリーナーカバーの装着は,カバー上部の凸部をエンジンケース側の内側にはめこんでから,取り付けるとあるが,填め込み部が見えないので,この通りすれば良い。下の写真は,Nov. 16に実施した際のもの。フィルターは全然汚れていないようだ。

 

図18-1 マシン前面のエアクリーナー部

図18-2 外したところ

図18-3 カバーとフィルターを洗った

7 その他

 いろいろある。スパークプラグ(NGK BM-6A,チャンピオン CJ8)の電極の検討,自動給油はオイルポンプアジャスター,気化器調整,燃料フィルター,オイルフィルターの掃除などなど。

毎日の点検: 使用前に各部のボルト,ナットなどの緩み,破損箇所がないか,チェック。

毎月の点検: スパークプラグ(どこに?)の掃除,シリンダーの排気口とマフラーの掃除(どう?),エアークリーナーの掃除,シリンダーフィン部(どこ?)やリコイルスターター部に付着した草やゴミの除去。

8 チェーンの目立て

追記 Mar. 6, 2023: タニグチ商会 チェーンソーの目立て方法を詳しく解説します! は,わかりやすい。

 チェーンバー=ガイドバーの回りにチェーンが巻かれている。ガイドバーの周囲には溝が掘ってあって,それをレールにしてチェーンを設置する。エンジンの回転が伝わるスプロケットsprocket = chain wheelにチェーンを載せることで,スプロケットの回転がチェーンソーの回転に変換されるようである。

図19 チェーンを真上から

図20 チェーンを横から

図21 目立て角度(上面から,側面から)

 図19〜21から,およそソーチェーンの構造が解ってきた。カッターの刃と同じだ。上刃は進行方向を前方とすると,前方に向かって上刃が左側と右側に付いている。図21の上段の左手の上刃が右側を,右手の上刃が左側を削る。上刃はチェーンの外周の前方に飛び出している。鋸屑は上刃の下側から抜けて行く。図21下段の85゜の意味は,上刃の前方部分が多少前方に向くようになっている。

 目立て,によって,この上刃の形を継続してゆくことになる。いわば元の上刃を前面については,水平方向,垂直方向とも同じ形になるようにピールしてゆくことを目立てと言っているのである。

  通常のノコギリさえ,目立てができないのに,と億劫になって,ツールに頼らざるを得ない。アマゾンだな。Nov. 13, 2021注文する,これから。それにしても,チェーンソー本体の価格と比べて,この種のメンテ費用は大きいなあ。古いチェーンソーは捨てるのが賢明だなあ。それにしても日本のメーカーの用語はおかしいなあ。で次のサイトを見た。
https://bettertoolz.com/what-are-the-primary-parts-of-a-chainsaw-blade/

図22 チェーンソー本体の構造

 この図22中の赤い枠にあるように,三種類のcutter toothがある。それぞれにcutterとdepth gauge(後述のように控え柱rakerが良いと思う)が付いている。これらをtie strapで繋いでa chainsaw bladeができている。図22には,blade directionが示されており,このチェーン全体をブレードと言っている。このブレードの内側を構成するバーは a guide barと呼ばれる。a cutter teeth = a cutter + a depth gauge。depth gaugeの高さがcutterに比べて,低くなるほど,材により深く入り込み, コントロールを失って,kickbackを生み出すので,cutter高 – depth_gauge高 = depth = 0.025 inches = 0.025 x 25.4 mm = 0.635 mm,は重要である。
Each cutter should be approximately 0.025 of an inch higher than the depth gauge. If your depth gauge is higher than the cutter, you will find that your chain will vibrate and cut unevenly, even if the cutters are sharp.
https://www.multi-sharp.com/chainsaw-depth-gauges/

 日本のメーカーは,欧米のサルマネだな。さて,マニュアルの意味もわかったので,目立ての手順を以下に。

1 溶剤でチェーンとガイドバーを洗浄して,自然乾燥させる。
2 すべての上刃cutterのチェーン沿いの長さ(eg. 図21の刃の長さ)を測って,最も短い上刃(一番消耗している刃ということ)の目立てを実施する(次の段階はこの最も短い刃にすべてを揃えることになる)。
3 電動目立てツールN-817(丸ヤスリ径 5/32 inches = 4mm)を,この上刃の長さにセットして,全上刃の目立てを実施する。もちろん,上刃目立て角は30゜,横刃目立て角は85゜。
4 高儀デプス調整セット(深さを 0.025″ → 0.64mm)で,depth gaugeを擦り落とす。上刃目立て2〜3回に1回程度。depth gaugeの前側(図22の”depth gauge”の名称が記されているsqure grindの右手で丸みがよく見える)は,削る前同様,平ヤスリで丸みを付けること。
5 目立てが終わったら,オイルの中に浸して,ヤスリ粉を洗い落とすこと。チェーンソーにチェーンを付けたままで実施した場合は,材を伐る前に,チェーンオイルを十分に給油して,スローでチェーンを回して,ヤスリ粉を洗い流す。これをしないと,ソーチェーンやガイドバーを傷めて早く消耗する。

図23 目立ての誤りの例

図23-1 チェーンをスプレークリーナーで洗浄した 簡単だ。

図23-2では,ガイドバーがマシン本体の右手にあるが,これはまずい。左手に置く習慣が大切だ。

図23-1のようにチェーンを置くだけでも,絡まる。面的に考えて,結び目を回転し,二つの結び目を合体するという発想で解決した。

図23-2 刃用手袋,ブラシ,カッター磨き

 

目立てる前にクリーンングしないと:  AZ(エーゼット) CBP-001 High Power ブレーキ&パーツクリーナー 840ml[AW808]×4本 SE174
セール特価: ¥1,892 無料翌日配達

手作業だけで目立てを成し遂げるのは,ぼくには不可能なので,電動目立てツール: ニシガキ工業 チェンソー目立機 N-817
価格: ¥4,850

図24 ニシガキN817

注文翌々日のNov. 15, 2021午前中に,クリーナー4本とともに届いた。簡便な構造だ。予備のダイヤモンドビットはない。小さなスパナが附属しているが,ビットのチャック部の袋ナット(順ネジ)の取付取り外しのためだ。図24のほぼ中央の銀色の小さなボタンが回転ロックボタンで,これを押して附属のスパナで袋ナットを緩めてビットを取り替えることができる。
 モーターのカーボンブラシも2個附属しているが,図24枠外下方には,本体の電源コード側に2個の穴が用意されている。
 ダイヤモンドビットとモーターのカーボンブラシは,どうもかなりの消耗度があって,消耗品という位置づけである。

同梱のダイアモンドはすぐに消耗してしまうらしいので,N-817用超硬ビットを ニシガキ 超硬ビット 1本入 4.0mm N-821-53
¥1,420

図24a 刃の構造の名称でのraker控え柱

追記 Jan. 21, 2023: Educated Climber.com のHow Saw Chain Works に救いの図(図24a)があった。一般には,図22のように,図22aのRakerされている部分は,depth gaugeを呼ばれている。depth gaugeの適切な使い方は図28のように,tooth topとraker topの差,言い換えると,図24aの二本の破線距離を測るメジャーを指すとした方が良いと思う。次の文章では,このRakerという呼称が使われていないので,混乱が生じている。Raker に対応する日本語はないが,建築用語の控え柱(控え突起)でいいのではと思う。

 デプス調整に安くてこれがいいようだ: 高儀 EARTH MAN チェーンソー用 デプス調整セット 1121円。
 次の書き込みがすごく参考になった: 
「デプスゲージ(デプス調整金具のことらしい)を当てて、ヤスリを掛けるとデプスゲージ(デプス調整金具のことらしい)が減ってしまうと書き込みを見ますが。デプスゲージ(デプス調整金具のことらしい)はヤスリガイドではなく、あくまでもゲージなので、ゲージ(デプス調整金具のことらしい)で(デプスゲージの)出を見てゲージ(デプス調整金具のことらしい)を外して削るのが正しいと思います。こうすれば、ずっと使えます。
 なお,アマゾンの販売写真のうちの利用説明書では,ゲージ(デプス調整金具のことらしい)をセットしたまま,平ヤスリで削ると思ってしまう,というかこちらが正しいようだ。USAのユーチューブではデプス調整金具を設置したまま,削っている。How to use a chainsaw depth gauge どうもこのサイトでも”depth gauge”をdepth gaugeの高さを測ってヤスリを使う目安のツールとされている。次の説明もある。
A depth gauge is an instrument for measuring depth below a reference surface. They include depth gauges for underwater diving and similar applications, and engineering instruments used to measure the depth of holes and indentations from a reference surface.

 つまりは,デプス調整金具,がすり減るのをさけるために,わざわざ外すのはどうかと思う。

以上,Nov. 13, 2021記入。メンテ商品について,Nov. 15追記。

図25 マシン左手にチェーンをセット

図26 リベットに墨でマークしたけど

 電動目立てツールを使った。リベットに墨でマークしたが見えなくなった。太いマジックインクでマークする必要がある。次回,行って,上刃の新鮮な断面の分布をルーペで観察する必要がある。研磨忘れがあればいいが,ダブって削ったのではないかと思う。玄関内で,懐中電灯とルーペでチェックした方が良いだろう。次はdepth gaugeの削り込みだが。

以上,Nov. 16, 2021追記。

図27 ひっくり返した壷上でチェーンをチェック

 Nov. 20にカッターの磨き残しが無いか,ルーペでチェック。図27のようにすべて磨きがかかっている。どうもダブって磨いたようだ。
 「高儀 EARTH MAN チェーンソー用 デプス調整セット」によるdepth gaugeの高さのチェックを忘れた。まあ,いいか。
 チェーン装着での磨きのために,チェーンソーを低速で動かして,潤滑油で削り滓を流してから使う必要がある。

追記: Nov. 21, 2021

図28 デプス調整セットでチェック

図29 depth gaugeを平ヤスリで磨いた

 図28はdepth gaugeのツノの高さをチェック。ちょっとだけ出ているようだ。そこで,10回ほど擦ったが,説明書によれば3〜4回の往復でいいみたいだ。図29では,ツノが光っているので,磨かれたことがわかる。マジックインクで印しを付けたが,見えにくい。メガネを架けて,しっかりと観察すれば問題無いだろう。これで準備はできた。低速で空回しをして潤滑油で削り滓を取ってから,チェーンソーを使うことができる。

追加 Nov. 23, 2021記。

追記 May 5, 2023: 第二駐車場造成のために,エンジンチェーンソーは必須だ。傾けただけでエンジンが止まる傾向があり,メンテを実施して,幸い,西端の切り株をバッコンできた。しかし,力は十分でなく,チェーソー刃だけ磨きツノ高を下げるプロセスを怠ったことが原因かも知れない。アラカシも固い。

 1回目は良かったが,2回目では,またエンジンがかからなくなった。エンジンがかかってもアクセルをさわった瞬間,エンジンが止まる。田中工業のパワーメイトPMS-290の説明書をタニハから自宅に持参して今,見ている。
p. 15-16 の故障点検法を見ている。

 一応,次にpp. 10-16を掲載する。

図30 点検準備

図31 点検準備のつづき

図32 手入れと保管,故障点検法 1. エンジンがかからない

図33 2. すぐ停まるなど

 エンジンが,かかりにくい。かかってもすぐ停まる,というような現象で,共通の,気化器の調整不良がある。(p. 12) 気化器は工場からの出荷時に調整されているので,基本的にはさわらなくて良いようだ。図4(本ページの写真)の,プライミングポンプとチョークボタンの右下にあるダイアルによって調整するらしい。刷毛で掃除中に動いた可能性があるので,p. 12の方法で一応,動かしてみよう。

 実行したことがないので,p. 13にあるように,燃料フィルターとオイルフィルターをガソリンで洗ってみよう。プラグはヨドバシに今注文中で,今日か明日には郵便局から届くので,一応,交換しておこう。

以上

追記 Mar. 9, 2023: 図34のように,ヨドバシから届いたスパークプラグを交換した。元のものも問題無いとは思う。全然端子が濡れていない。図35のように気化器のネジは深い場所にあって,掃除で動いたとは思えない。図35のように,切り込めない。切り込み部分が,油汚れと摩擦で黒く変色している。
 どうも,チェーンの向きを逆にしているようだ。ツノも刃も研磨したが,向きが逆であったような。
 大型の電動チェーンソーも平松台の方に譲った。

図34 スパークプラグ交換

図35 気化器の調整ねじ部分?

図35 チェーンソーと切れ無い根茎

以上。

追記 0:19,May 11, 2023: 昨日,ソーチェーンを確認したが,図36のように,方向は正しかった。もう素人からすると,目立てはできないので,ソーチェーンのサイズを測って,新規に購入しよう。

図36 ソーチェーンの向きは正しかった。

以上。

9. 追加: ソーチェーン交換 Jun.12,’24

9.1 剪定時期

 ずっと気になっていた。七つ兵器で刃研ぎなどしたが,すぐに切れ無くなる。1回使ったら研ぎの効果が無くなる感じだ。チェーンが幹上で滑っている感じ。道路に面するアラカシの生垣が紫カビ病になって,丸坊主しないといけない。この際,中軸の幹高を下げるのもいいかと思った。
 何故,病気になったのか。アラカシが弱っている。年1回初夏に剪定をするのは,公共の街路樹や低木柵で実施されている。今がシーズンだ。自宅そばの箕面市の剪定と,東ときわ台の剪定には大きな違いがある。東ときわ台の街路樹の樹形は不格好ではないが,箕面市のものはどこでもひどいものだ。これは業者のノウハウに違いがある故と考えている。それと剪定時期も絡むかも知れない。

 庭木の種類別!剪定時期の一覧 があったが,これが正しいかはわからないが,真夏はだめ。常緑広葉樹は,3〜6月で,アカマツ(常緑針葉樹)は,3,4月らしい。とにかく,冬は剪定の時期ではないらしい。冬は止めた方がいいということなのか。説明が無い。冬剪定している風景は見たことが無いなあ。アラカシを冬に剪定していたが,どうもまずいのはないか?

9.2 ソーチェーン交換の前に学習

 いま手持ちのTanaka Powermate chainsaw PMS290のチェーンを購入しよう。この型式でも,対応ソーチェーンが二種類あるようだ。ソーチェーン専門ウェブショップの情報は役に立った。
25AP-68E チェンバー長 300mm 12″ (304.8mm) 価格 2,480円
25AP-76E チェンバー長 350mm 14″ (355.6mm) 価格 2,740円

 確認していないが,送料がわからない。Amazonが送料無料だから。Amazonを見ると,2000円前後だ。
 チェンバー長ってのがわからなかった。思い出した。チェンバーというのは,日本語だった。Chain-bar長だ。chamberではない。チェーンを巻くバーの長さだ。

図37 ソーチェーン品番

25AP-68Eの場合,チェーンの控え柱rakerは68本になる。以上から,現有のチェーンソーのタイプは,
1 chain-barの長さを計測すること。300mm or 350mm。
2 控え柱の本数を数えること。68本か76本だ。
chain-bar長とraker数の組み合わせは一致する筈だと思う。明日,チェックだ。

以上,2024/06/12。

9.3 現物チェック

 チェーンソーから,チェーンバーとチェーンを取り出して計測した。ドライブリンク数76だから,チェーンバー長は350mmの筈だが,そういう数値の該当部位がみつからない。業界特有の数値にしても,意味不明。とにかく,品番は25AP-76Eだなあ。

図38 chainbar長は420mm long

図39 drivelinkの数は76

図40 チェーン長は1000mm

通常版 むとひろ ソーチェーン 25AP-76E対応 チェーンソー 替刃【ハスクバーナ:H00-76E/スチール:13RMS-76】で2024/06/14注文。2230円。Fujimiは1700円だったが口コミゼロなので回避した。

以上,2024/06/14。

9.4 チェーン交換 Jun. 22, 2024

 購入したチェーン長は,既存のものと完全に一致した。
 チェーンの張りを調整する必要がある。図41のボルトは図9のチェーン引きボルトにあたる。このボルトのマイナスネジを時計回りに回転するとチェーンの緩みが締まる。図42の赤〇囲いした場所は,図16のチェーン引きボスにあたる。チェーンバーの穴をこのボスに合わせる必要がある。
 何故か,古いチェーンは歯の間の摩擦で伸びる筈なのに,新しいチェーンをセットするとかなり緩んでいたので,締めるためにチェーン引きボルトを時計回りに回転する必要があった。この仕組みを理解できてなかったので,図41, 42のように見える形にしてボルトを回転してみた。

図41 チェーン引きボルト

図42 チェーン引きボス

 図43, 44のように,チェーン交換完了だ。次の機会に使用することになる。楽しみだ。

図43 左面

図44 右面

以上,2024/06/23。




屋内整理2024春来 organizing things at Taniha since this middle spring, 2024

はじめに

 高専時代の同僚,村山さん来訪の準備,が一つの動機になっている。屋内整理というのは漠然としているが。今日,2024/04/22,もクリーンセンター回りで資料など廃棄した。750円だから,108kgぐらいか。

1. 櫓コタツを片付ける 2024/04/22

 やぐらこたつ,って死語かもしれない。さすがにもう使っていないが放置状態で,村山さん来訪に供えて,今日,2024/04/22,片付けることにした。重い腰を上げた。

図1 櫓コタツ周辺

図2 隣室に布団などを

図3 座卓に変更できた

 敷き布団と掛け布団を図2のように片付けたが,掛け布団は食いこぼしをしたので,自宅に運んで来た。近所の自動洗濯機で洗うことにした。冬の着替えなどを自宅に運んだ。洗濯して貰わないと。カメムシの臭いがしたりする。

2. 収納棚に父の新本を入れたが 2024/04/22

 図5の山から段ボール5箱を開けて,図4の収納棚3段目に収納してみた。5册x6 + 4册x6 = 54册。とにかくのこの種の新本の山は複数あって,収納棚に入れるとすると,10台ぐらい必要か。焼け石に水だし,現状では放置した方が無難だなあ。屋内の書庫を片付ける際に何とかなるのではと希望的観測をしている。

図4 収納棚の3段目に父の新本を入れてみたが

図5 この山から新本を出したが

 次は西の屋外倉庫から運んで来たものの整理,トイレ掃除,玄関掃除,が村山さん来訪対策に必要かなあ。

以上,2024/04/22。

3. 表玄関とトイレの掃除 2024/04/29

 図6,7には表玄関の様子をstereoで。

図6 表玄関の掃除前 stereo左

図7 表玄関の掃除前 stereo右

 久しぶりに玄関掃除を実施した。外回りの起点でもあるので,そのための道具やゴミ箱などを置かざるを得ないが,とにかく,村山さん来訪まではなるべく置かないようにしようと思う。結構,綺麗になった。

図8 表玄関の掃除機で

図9 表玄関をタワシと雑巾で

図10 表玄関をタワシと雑巾で(別角度から)

図11 トイレ掃除 2024/04/29

図12 トイレ掃除再度 2024/05/02

トイレ掃除もしたが,図11に見えるように,タイルの間の目地が汚れている。以上,2024/04/30。
追加的に床のタワシでの作業を2024/05/02,実施した。結果は図12に。

4. 玄関うちとそとと 2024/05/02

 図13のように,玄関の頁岩には靴底跡が目立っていたので,もう一度,その部分だけ濡れ雑巾で拭いた。その結果が図14だけど難しいなあ。飛び石上に雀の糞が白くあってそれだけタワシでちょっと擦ったのだが(図15)。

図13 長靴底跡が見える

図14 新たに靴底跡だけ

図15 玄関外の鳥の糞をタワシで

以上,2024/05/02。

5. 友人来訪 2024/05/11

 まずは楽々荘でランチした。初めての迎賓室であった。その後,タニハへ。雑談が過ぎて午後5時前に出発。野間の大ケヤキでフクロウ観察の筈が,三年前から来なくなったという。長男夫婦と一緒に観察したのが最後の年だったということだろう。
図16は,初めて撮影したツーショットだ。視線が下に行き過ぎだ。上から撮影しないといけないということだ。そういえば,子供たちはそうしていた。二人とも歳を取った。
 府道四号線で野間の大ケヤキから能勢妙見まで山道を走った。結構,急峻な印象だった。この後,箕面に向かったが,比較的なだらかで眺望もよかった。このあと,箕面グリーンロードを使うことになるが。能勢妙見に到着したが駐車場は閉鎖されていた。誰もいない。

図16 ツーショット

図17 能勢妙見で

図18 同

野間の大ケヤキ。カメラを構えていたおっさんの話では,洞が亡くなったのがフクロウが来なくなった原因だと。
国の天然記念物、高さ27.37メートル、幹まわり13.01メートル、最大枝張は幅39.3メートル、高さ36.2メートルの巨樹。

図19 生ビール3杯で紅色だけど

図20 ドライバーは呑んではいけない ムービーをjpgで

 有明国立高専の教員時代の仲間との歓談はいい時間であった。感謝。

以上,2024/05/15記。




2024年陽春来の草と木との戦い battles against grasses and trees since middle spring 2024 

はじめに

 昨秋来の,2023年晩秋以来の草と木との戦い に続くページである。何らかのまとまりを求めてきたが,どうにもならない。一昨年の第二駐車場開拓事件ほどではないが,南庭は放置状態だった。西水路周辺も放置してきた。昨秋来,北ヤードの生垣に始まった作業は,主として西縁倉庫の資料片付けがメーンテーマになったが,この倉庫の資料片付けも,もう終わらないことが歴然となった。倉庫の資料片付けを続けて行くと,外回りで収拾が付かなくなる。倉庫の資料片付けは,この秋からのテーマになるであろう。

 これからは,降雨の心配の無い日は外回り,降雨の日は屋内での資料整理などがさしあたり主体となるであろう。そう,決めたいと思い,ここに新たなページを立ち上げることにした,大袈裟!自分に語りかけているのである。

以上,13:54,2024/04/21。

 




2023年晩秋以来の草と木との戦い battles against grasses and trees since late autumn 2023

北ヤード東部と玄関の生垣1 Oct. 31, 2023

 北東隅のアラカシには,何度か触ってはきたが,今日で完了だ。1時間余りだったか。図1は実施前,図2は完了。

図1 北東隅のアラカシ 今日の作業の前

図2 今日で完了か

 図3〜5。夏の初めに枯れた赤松の枯れ木化が進んで,今日,簡単に切り倒すことができた。

図3 玄関前の枯れた松

図4 ノコギリを古傷に入れた

図5 手前の幹を伐採したところ

 図6のようにアカマツを伐採した。図7,8のように,アカマツがなくなって,コバノミツバツツジが腕を伸ばしてきた。なんか元気が無い。紅葉というより枯れてしまった感じになっている。クロモジは元気だ。道路際から攻めたがヤード側から攻めて刈り取れない部分を道路側から攻めるべきだった。今回はじめて脚立を使ったが,生垣が高すぎるように思う。

図6 アカマツ伐採完了

図7 生垣トライ前 ステレオ 左

図8 右

 図9,10。脚立を使って,伐採した。アラカシがかなり病葉が多い。次回は,ヤード側から刈り込んだ方がいいようだ。

図9 今日の刈った分だけど ステレオ 左

図10 同 右

以上,Oct. 31, 2023記。

北ヤード東部と玄関の生垣2 Nov. 2, 2023

 門柱域付近の草刈りだけで終わった。図11〜13は,実施前。生垣も実施する予定であったが,草地だけだった。溝縁,門柱周辺,だけだ。あとは以前刈った枯草を集めてすてただけ。次回は生垣だなあ。

図11 実施前 ステレオ 左

図12 同 右

図13 玄関側から

 図14〜17。草地だけ完了だ。

図14 草地だけ ステレオ

図15 同 右

図16 門柱周囲だけ ステレオ 左

図17 同 右

以上,Nov. 2, 2023記。

北ヤード東部と玄関の生垣3 Nov. 4, 2023

 この区画全部できると思ったけど,やり残した。最後の方は蚊に喰われた。蚊取り線香が終了したためであった。まだまだ蚊が居る。新たな成長部が80cmほどになっている。
 あと30分ほどで片付くか。次は東通路と家回りだけでも刈らないとなあ。生垣はお預けだな。

図18 実施前 stereo 左

図19 同 右

図20 実施後 stereo 左

図21 同 右

以上,Nov. 4, 2023記。

北ヤード東部と玄関の生垣4 Nov. 8, 2023

 仕上げの日だ。溝沿いの草もツルハシで剥がした。門柱前の生垣だけだが,完了だ。

図22 門柱前の実施前 stereo 左

図23 同 右

 図24, 25の玄関前のビワの右の芯には花のようなものができている。ひょっとすると,来年の初夏にはここにビワの実がなるかもしれない。父が古世町北古世宅のビワの実を置いた場所のようだ。30年を超えての実か。

図24 玄関前のビワ stereo 左

図25 同 右

図26〜28。門柱前の生垣だけ,完成だ。門柱2本が外から何とか見えるようになった。

図26 ヤード側

図27 道路から stereo 左

図28 同 右

南庭の草刈2 Nov. 8, 2023

 何日か前に,とにかく,草払い機で,粗っぽく,家回り裏庭を始めたが,木々などが邪魔してかなり粗っぽい始まりであった。

 とにかく,南庭に取りかからないとと,門柱前終了後に,長ノコ,ツルハシ,スティール熊手,椅子,一輪車で始めた。

 図29, 30。南天,シュロ,付近から,始めた。記録に残そうと思って,stereo写真。

図29 トイレ裏付近 stereo 左

図30 同 右

図31〜33。トイレ南側付近。

図31 より南側

図32 より北側

図33 雨水溜そばのフジ茎

図34〜37。途中だけど,次回だな。以前刈ったセイタカアワダチソウなどを熊手やツルハシで除去した。始まったばかりだ。図36, 37には,ススキが見える。北ヤードは,セイバンモロコシ限定だが。

図34 トイレ南側 stereo 左

図35 同 右

図36 同 stereo左

図37 同 右

以上,Nov. 8, 2023記。

南庭の草刈3 Nov. 11, 2023

 遅々として進まずかな。土曜日なのでまずは草払い機で。その後,熊手とノコで。

図38, 39: 東之間の前あたり。草払い機の結果だったか。

図38 東之間の前あたり stereo

図39 同 右

図40, 41: 草払い機で。

図40 西之間の前付近 stereo 左

図41 同 右

図42, 43: トイレ前。草払い機で実施したあと,ノコで整頓中。通路ができそうな。

図42 トイレ前 stereo 左

図43 同 右

図44, 45: 南庭の通路確保のために熊手で枯れ草を少しだけ除去。

図44 南庭の三間前の草払い機での枯れ草を少しだけ除去。東から西へ

図45 同 西から東へ

以上,Nov. 13, 2023記。

 次回は,熊手での枯れ草の除去と,ノコによる木の回りの整備,隅っこの草取りかなあ。

南庭の草刈4 Nov. 14, 2023

 今日は疲れたなあ。寒いといっても,それほどでもないし。明日は綾部で恒例のお祭りだ。

 図46: 玄関のワンハンドホールの周りに比較的平たい石を積み重ねた。バックで車を入れた際に,ホールの蓋が外れて,パイプを割ってしまった。次回は塩ビ用のボンドで補修だ。以前も蓋が外れたが割れなかった。今回は割れてしまった。図のように,石で防備する必要があったのだ。

図46 玄関の下水ワンハンドホールを車の重みで割ってしまった

図47〜49: ツルや木々や草で通路が塞がっている。手作業で進めている。図47にはサクラの根っこだ。おそらく切り倒した大きなサクラの根っこだと思うが。新たなサクラの根っこだと大変だ。

図47 トイレ前のサクラの根っこ

図48 通路を確保しないと

図49 同

図50〜53: かなり暗かったが撮れているなあ。暗くて怪我をしそうだからやめた。通路の確保をすべく,木々の剪定,ツルの除去などを実施した。次回もこの作業かなあ。

図50 今日は終了 stereo 左

図51 同 右

図52 隣家が見えている stereo 左

図53 同 右

以上,Nov. 14, 2023記。

東通路と南東隅ヤードの草刈 Nov. 20, 2023

 いよいよ寒くなってきた前回は初雪を体験。今日はすこし暖かかった。外回りのあとはコタツをしようと思ったがフトンゴミ出しを優先した。明日はクリーンセンターへ。

図54, 55: ずっと気になっていた。一輪車の移動が図の中央の段差部分でうまく行かない。ええ加減に刈った草の残りが脚にあたる。今日はもうこれだけ。腰に来た。

図54 東通路草刈前 stereo 左

図55 同 右

図56, 57: まあ,腰にきつつ,何とかできた。段差部分も綺麗になった。

図56 完了だ stereo 左

図57 同 右

図58, 59: 南東部屋の南ヤード。フジの根茎が太く,なお,触手を伸ばす。この隅っこの草木が貴重だと思う。締まりがある。隣家の燃料置き場があって,どうにも耐えがたい。

図58 南東部屋の南ヤード stereo 左

図59 同 右

図60, 61, 62: 何とか南東隅を片付けた。

図60 南東部屋前の風呂ガマ跡

図61 縁取りの草を刈る

図62 南東隅の形を一応

以上,Nov. 20, 2023記。

西ヤード生垣とその周辺 Nov. 23, 2023

図63: お隣さんを気づかって,西ヤード生垣を。自生サザンカの花芽が大量だ。

図63 自生サザンカ

図64, 65: 西ヤードの生垣だ。伐採前。

図64 西生垣の南部

図65 西生垣の北部

図66, 67: 北ヤード西部の三和土境界の草刈り。図67に椅子は昨晩,コーナンで購入。Southern Port コンパクトフィッシングチェア。1400円弱だったか。素晴らしい座り心地だ。腰を丸受けしてくれて,大袈裟に言えばロッキングチェアに坐っているような。これは大成功だった。これまで使ったハイリスクコマ作業椅子は自宅に持ち帰った。捨てる可能性が高い。
図68: またシンテッポウユリが咲くのか?

図66 北ヤード西部の三和土境界の草

図67 同 刈り取った後と,コーナンで買った椅子

図68 シンテッポウユリがまた咲くのか

図69, 70: 北ヤード東部の生垣の多少の飛び出しを切った。

図69 北ヤード東部生垣 刈る前

図70 同 刈ったあと

図71〜73: 北ヤード西部生垣。図71刈る前。図72と73はstereo。道路への出っ張りを刈った。

図71 刈る前

図72 刈ったあと stereo左

図73 同 右

図74, 75: 西ヤード生垣北部だけ完了。

図74 西ヤード生垣北端完了 stereo左

図75 同 右

図76, 77: 西ヤード生垣南端だけ完了

図76 西ヤード生垣南端 stereo 左

図77 同 右

 またフトン小屋から4組の敷き布団を車に積んだ。明日,クリーンセンターに出すことに。

以上,Nov. 23, 2023記。

西ヤード生垣とその周辺2 Nov. 25, 2023

 西ヤード生垣の2回目。完了した。

図78, 79: 西ヤード南部,完了だ。

図78 西ヤード南部 stereo左

図79 同 右

図80, 81: 西ヤード北部,完了だ。

図80 西ヤード北部 stereo左

図81 同 右

図82〜84: 12日月。図84には木星が笠内の右下手に。

図82 12日月

図83 サザンカ

図84 石丸に帰って 木星が笠の中の右下手に。

 次回は道路沿い西部の生垣をした方がいいだろう。

以上,Nov. 25, 2023記。

北ヤード西部生垣1 Nov. 28, 2023

 Nov. 27, 文子さんの下記ポータブルTVのセットに半日かかった。Nov. 26の夜に届いた。Joshin webから購入した。57,420円。
Panasonic プライベートビエラ UN-10L12 10型ポータブル 地上・BS・110度CSデジタル液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)
この説明書は薄く極めて不親切。外付けHD 2TBはヨドバシからネット購入した。この外付けハードディスクがUN-10L12に対応するのかどうか,など,調べるのに,かなり時間を取られた。説明書には何もないが,チューナーにアンテナ線をつないでモニターを立ち上げたら,順を追って指示があって,簡単に設定できたのである。
 これを買う前に,ヴィソラのJoshinで展示されていた次のものをみた。
パナソニック 10型ポータブル 地上・BS・110度CSデジタル液晶テレビ(ホワイト) (別売USB HDD録画対応) Panasonic プライベートビエラ UN-10E11-W 43,560 円 (税込)
店員さんは親切だったが,対応外付けHDがみつからない。自宅に戻ってみても,IOデータやBuffaloのサイトでもみつからない。現物展示ではなくて箱だけの展示だ。結果的には外付けハードディスクがわからなかったことが功を奏した。この機種はモニターがタッチパネルではない。完全に時代遅れのものだ。前述のUN-10L12は最新型でモニターはタッチパネルに対応している。
 Joshinは5年保証なので,アマゾンなどに比べると少し高いが,Joshinの方がお得感がある。ヤマダ電器の6年保証はウソウソ長期保証だ。先日,エアコンを修理にきたメーカーの技術者がヤマダの保証はほぼ無いのと一緒と言われてガックリだった。Joshinがいいと言う。そこで,故障が予想される家電は,今後,Joshinで購入するつもりだ。これと昨日もブラックフライデーに該当しない廉価な電子レンジを購入した。アマゾンより高いのだが。

 話が長くなったが,このポータブルTV関連のチューナーと外部ハードディスクを納める木製のケースが欲しいと考えていて,ふと,タニハへの途中の能勢町の道路沿いの木工製品販売の看板を思い出した。タニハへの途中に今日,寄ってみた。
 図85は入り口だ。この左手の道を徒歩で下る。図85の「新しい」看板にはこれまで気付かなかった。図86にはぼくが道路から降りた坂が見える。柴犬が店員さんでなかなか可愛いくて全く吠えたりせずじゃれるだけ。ここに営業中という看板があって,入ると,携帯電話番号を書いた紙のメモがある。車に戻ってiPhoneを取ってきて,その携帯電話に電話した。おっさんが出てきて,わからないなあ,と一点ばり。柴犬が居る,何とかさんのお家の前だ,椅子を見ているなど,色々伝えても,わからないなあ,と。ぼくは,わかりました,と電話を切って,電話番号を照合してみたが,完全に合っている。ここに積んである椅子は求めるケースとして,良い印象だったが,もう来ない。この小屋の前のお家にもピンポンしたが返事がない。真空地帯に落ち込んだ気分だ。

図84と85の間の図 

追記 Dec. 10, 2023:  翌日,Nov. 29にコーナンに行くといい棚を見つけた。2200円ぐらいだったか。柴犬が店員さんのところの椅子より安いのではないか。DIYは廉いから安心だわなあ。F型アンテナ端子は2カ所ある。1カ所にはVideoを繋いでVideoの端子にTVを繋いでいるからチューナーは2本。残りの1カ所に携帯TVのチューナーを繋いだ。それに外部ハードディスクを繋いだ。昆布の佃煮が入っていたヒノキの箱を二つにノコで切って,それぞれにチューナーと外部ハードディスクとケーブルを入れて二つに切った蓋を糊付けした。図84と85の間の図,にその様子を。なかなかいい。観葉植物から蜜が落ちるので,屋根は必須だ。アンテナ端子と電気のコンセントがある壁のそばに設置した。

図85 道路沿いの看板

図86 柴犬が店員の販売所

 タニハに到着。空が暗く雨が降り始めた。天気予報が外れた。この頃,どうも外れる確率が高くなった。神殿での祝詞などと食事が終わった後,ほぼ雨が上がった感じで,北ヤード西部生垣の開始だ。

図87〜90: 前回,ヤード側の飛び出し枝を簡単に取り除く作業をしたが,今日は本格的な始まりだ。開始前のstereo写真。

図87 北ヤードから生垣西部を(作業前) stereo 左

図88 同 右

図89 道路側から stereo左

図90 同 右

 1時間半ぐらいかなあ。雨が強くなってきたので中止して,フトン出しと,コタツ出しをすることに。

図91 今日の仕事 stereo 左

図92 同 右

以上,Nov. 29, 2023記。

雨で屋内作業 コタツを出す Nov. 28, 2023

 雨を避けて,懸案のコタツ出しを実施した。寒くて落ち着かない状況はこの半月ぐらいあったが,外回りをできるだけ続けたかった。図93はここ9カ月の様子だ。図94が完成形。図95の西之間も掃除して,左手にテーブルを立てて,ここに掛け布団を。

図93 中之間のテーブル

図94 コタツを出した

図95 西之間にコタツの代わりにテーブルを立てた

 館南西に隣接して立てられた「フトン」小屋から,やっとフトンを出し終わった(図96)。奥の押し入れだけでなく,この畳三畳にも山積みであった。父の昇天の後,昨日Nov. 28,やっと出し終わった。60組はあったと思う。まだ,左手の写真では見えない押し入れに座布団が20枚ほどか残っている。4組とゴザ6枚,今日,クリーンセンターに持って行く。西之間の奥の廊下で図97の白板と座椅子をみつけた。たぶんぼくが置いたのであろうが。この座椅子は父が使っていたものだった。これもクリーンセンターへ。このフトン小屋は座布団を出せば,掃除したいと思っている。実はこの部屋の右隣には書籍などが入っている。これは捨てるだけにはならないので,大変だ。

図96 フトン小屋からフトンを何とか全部出した

図97 白板と座椅子

  カメムシ目サシガメ科 オオトビサシガメ Isyndus obscurus (Dallas) を図99に。これもカメムシの仲間なのか。全然動かない。図98は西之間の南側の障子を開けたら発見。缶詰猫ちゃんの悲劇: 障子の張り替え でこの事情を述べている。

図98 新たに発見,猫のうんこ

図99 カメムシ目オオトビサシガメ

以上,そば和食家族亭で完了,Nov. 29, 2023記。

北ヤード西部生垣2 Nov. 30, 2023

図100 障子破り ウンコ垂れ

今日も豊能町と能勢町の峠では雨だった。幸い,タニハでは雨が降っていない。今日は作業後に昼食を摂った。過去,希少の動作であろう。生垣伐採,昼食,フトン小屋から座布団30枚や夏用のプラスチック簾2枚と掃除機部品を車に積み込んだ,そして,さらに生垣伐採。残すことになった。図100は帰ってきたタニハウンコ猫ちゃん。

図101: 本日の刈り残し。西端部。
図102, 103: 本日刈った後の景観。stereo。

図101 本日の刈り残し

図102 西部生垣,本日の完了分 stereo左

図103 同 右

 明日は,座布団などをクリーンセンターに運ぶ。

以上,Nov. 30, 2023記。

北ヤード西部生垣3 Dec. 3, 2023

 この日は,北ヤード西部生垣の3回目。本日で終了したかった。暗くなったが何とか完成。小雨が降っていた。完成後,居間に電子レンジをセットした。

図104 北ヤード西部 実行前 stereo 左

図105 同 右

図106, 107: 5時半,完成。道路の東から。

図106 北ヤード西部 道路側から 完成 stereo 左

図107 同 右

図108, 109: 5時半,完成。道路の西から。

図108 北ヤード西部 道路側から 完成 stereo 左

図109 同 右

以上,Dec. 4, 2023記。

南庭の草刈5 Dec. 6, 2023

 久しぶりに南庭に戻ってきた。種々のロゼッタが分布している。図110のロゼッタが一番目立っている。これは黄色い花を咲かせる。キク科コウゾリナ属コウゾリナ Picris hieracioides。今の時期,柔らかそうなヨモギが群落を作っている。今の時期のヨモギって食用になるのかなあ。結構美味しそうなのだが。今日は刈払機でかなり刈り取ったのだけど。

図110 コウゾリナ

図111 ヨモギだなあ

図112 これもヨモギだなあ

図113, 114: なぜか,オアシスには,午後1時であったが,今日はお弁当らしいのが皆無だった。いつもはもっと遅い時間で結構あるし,追加もされるのだが。おにぎり3個。イクラが爆発する心配もあって袋を破ってサランラップでつつんだ。3個で1分間。ちょうどよかったように思う。スタートなどのボタンもない。時間設定のダイアルだけで自動で始まる。よく設計されていると思う。操作盤がおしゃれだ。赤だしも買ってきた。川口さんが来られた5月の時に用意していて,結構使っていた開封済みのポリビンの水を使って,瞬間湯沸かし器で。ちょっと水の量が多くて薄かったが暖かくてなかなかだ。こんなことを,一人でしたのも初めてだなあ。薄茶用の茶碗は姉のものだなあ。

図113 the first try: おにぎり

図114 インスタント赤だしも

 これから南庭のシーンを幾つか。

図115 実施前 トイレの窓から

図116 実施後 ステレオ左

図117 同 右

図118 一応刈って ステレオ 左

図119 同 右

図120 イロハモミジ ステレオ 左

図121 同 右

図122 南西隅 ステレオ 左

図123 同 右

図124 布団小屋そば ステレオ 左

図125 同 右

 一応,仮払いできる部分は完了した。熊手で刈った草をまとめて取り除こう。そして,次には枝の伐採や隅っこの草刈りだな。意外と早く片付くかもしれない?

以上,Dec. 6, 2023記。

南庭の草刈6 Dec. 8, 2023

 前回のメモには,意外と早く片付くかもしれない,と書いていたが,全く,一昨年の記憶喪失だ。昨年は駐車場?建設だけに没頭して,南庭を触らなかった。一昨年は丹念にやったが,とにかくフジの地下茎と地上部のツルとの闘いだった。これが現在も効いていて地下茎は衰えてはいるが,死んではいない。ツルは地上部にどんどん出ている。刈払機での前回の刈払いの成果は出ているが,ツッと藤ヅルが垂直に立っている。刈払機で伐採した筈であるがそれでも立っている。図126, 127は伐採の途中だ。図128, 129(stereo)は今日の終わりの写真だ。ほぼこの付近だけだ。明後日も来よう。まだ雪は大丈夫かな?

 図126に見えるように隣家との落差があり,この間には深い溝がある。どうかすると,真っ逆さまに頭から落ちそうだ。実際,図127の前の代の車付きの作業椅子ごと,前々回だかに落ちた。作業椅子だけだったが。

 そうだ。猫ちゃんが今日も訪問。目と目が合った。電子レンジでお弁当を暖めたら,結構,汁が跳んでいる。ティッシュにお茶を付けて掃除した。インスタント味噌汁も食べた。

図126 茶室の南 途中

図127 茶室の南 途中

図128 茶室の南 ほぼ stereo左

図129 同 右

以上,Dec. 8, 2023記。

南庭の草刈7 Dec. 10, 2023

 今日も2時間弱で暗くなる。はじめるのが遅ーい。3時過ぎからだ。フトンが入っていた倉庫前付近だけだ。図130は居間から今日の草刈り対象と考えていたが。図131はサランラップで弁当を包んで暖めた。今回は汁が飛び出さなかった。サランラップは有効だ。図132のカメムシは作業ズボンをハンガーから下ろした時に落ちた。全然動かない。殺生しないでと思ったが,いま,調べてみたら吸血虫だ。

オオトビサシガメ: つかむと人も刺す。ハチに刺されたような痛みの後かゆくなる。応急手当:放置しても数日で治るが、かゆみが続く場合は、抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏を塗布。東北森林管理局の毒虫リストにある ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理局の概要 > 朝日庄内森林生態系保全センター > 資料室 > 危険な生物 次回見つけたら,駆除だなあ。図99と同じ個体だなあ。

図130 居間から今日するつもりだった南庭を望む

図131 弁当をサランラップで包んで

図132 吸血オオトビサシカメ

 今日,実施した局所だ。何となく汚い感じで丹念に実施した。図133の一輪車の左手の小群落はチャが拡大しているので,綺麗にした。図134には細いツルがカバーしていて何とか除去した。ツゲの左下にチャ。これは,一昨年,ツゲに駆逐されそうになっていて,何とか生き残っている。

図133 フトンの倉庫前

図134 同

図135 同 ツゲとチャと

図136 カローラの前輪

図137 同

3年半のディーラーのメンテで4年の点検でタイヤ交換みたいなことを言われた。もうすぐ行くが,電話で問い合わせて,オールシーズン16万円,割り引いて128,000円とのこと。今日,タニハからの帰りに牧落のオートバックスに行って同等のものの見積もりをしてもらったら107,800円。2万円の差は年金生活者にとっては魅力的で,オートバックスでタイヤ交換だなあ。

 何年かぶりにオートバックスに行った。過去の記憶だと12月はごった返していたが,午後6時半ではあったが日曜日でもあるのに閑散としていた。ビックリだ。

以上,Dec. 10, 2023記。

追記 Dec. 21-22, 2023:

 今日はトヨタカローラで,1年メンテ,そして,オートバックスでタイヤ交換。摂氏零度。カローラで午後五時からメンテ。タイヤ交換はオートバックスで実施することを伝えた。その後,バッテリー交換のオファーがきたので,3万2千円をカローラに。メンテの間にオートバックスに電話したら,納入されて在庫があるとのこと。午後7時前ならば交換可能とのこと。5分前ぐらいにオートバックスに到着。
 混んでいるので午後8時から交換を始めるとのことで,最近できたモスバーガーで7時42分ぐらいまで居てコーンスープを。かつてメガネを買ったメガネ市場が近いと考えて,締めがゆるくて使い難いメガネを締めて貰おうとオートバックスの反対側の北に向かったが,モスバーガーを出るようにセットしていた51分のベルが鳴って,間に合わないと,踵を返して南へとオートバックスに向かった。もう59分。オートバックスは午後8時で店を閉めるとのことで,焦って電話したら,通話数が多くて時間を開けてとのメッセージ。またすぐに電話したら午後8時で閉店しましたと。工事完了との通知に気付いた。とにかく,めちゃくちゃ寒い。
 新しいタイヤでハンドルがものすごく軽くなった。車の気温をみたら(図a),零度。天気予報は最高10度,最低5度の筈だったが。100km走ったら,増し締めにきてくださいとのこと。2019年12月20日に購入したから,4年で26,816kmだ。26920kmぐらいになれば増し締めに行かないと。

図 a 自宅到着

図 b 前輪左

図 c 前輪右

南庭の草刈8 Dec. 13, 2023

 昨日はまずはイルミネーションを1時間ほどで艮岩にセットした。そして草刈りは1時間弱だ。午後2時過ぎの日射域を図138に。主に奥の北西部のみに日射域が。図139の艮岩の北西端にもわずかに。図140ではその場所に太陽光パネルを設置した。午後3時半ぐらいだろうか。もう日射はない。遠景は朝日山でこの左手から太陽が昇るので,午前中はふんだんに日射があるので,東方面にパネルを向けた。枯れたツルに引っ掛ける形なので,難しい。大きな茶匙を土台に針金で留めた。

図138 道路沿いの日射域

図139 艮岩の北西端にのみ

図140 太陽光パネルセット

 イルミネーションは派手かも知れない。8種類ほどモードがあるので最も目立たないものを,次回あたり,探したいと思うが。図143はある一瞬だけどかなり目立たないモードだったか。

図141 脚立で 

図142 東から西へ 艮岩にパネルが

図143 午後7時前だ

 図144は実施前,図145, 146は実施後,ほんの少しだけだ。

図144 実施前

図145 実施後 stereo 左

図146 同 右

以上,Dec. 14, 2023記。

南庭の草刈9 Dec. 17, 2023

 昨日は結構寒かった。風下だったので風は届かない。図147のように,掃除の前に中之間に接して東之間に置いていた電子レンジとオーブントースターを中之間に移動した。中之間の保温のためである。電子レンジの電源ケーブルの配置の関係と机上スペースの使い方で,両機を正面に向けて設置できた。このテーブルは母の父のもので,これが置かれた爺の机の配置の様子ははっきりと覚えている。右の小引き出しはかつては2本あって,この机の両脇に置かれていた。両方ともガタガタで質の良いものではないが,懐かしい。次回は木工用ボンドと養生テープを持参し,修理したいと思っている。

 図148では,帰宅前の玄関の様子を示している。イルミネーションは購入前に思っていたよりも明るくて邪魔物の印象もあったが,モード4で点灯すると,穏やかになって,何とか問題ないと考えるようになった。もう一セット,シルバーでも購入して,重ねて配置するのもどうかと思っているが。後背は四日月である。TVアンテナも外したいのであるがぼくがバランスを崩して落下する危険性があるなあ。

図147 電子レンジとオーブントースターを中之間に移動

図148 イルミネーションをモード4に変更 with 四日月

 図149〜150は,トイレ前の水溜まり関係だ。猫を閉め出した際に,やはり水溜まりがあったが,それよりも多い。前回は猫の小便だと思ったのだが。フキンで拭き取ったが,前回同様,小便のような臭いは無い。雨漏りかと思ったが,外から見ると,考えにくい。さて。

図149 トイレ前に水溜まりが

図150 水溜まり まだ乾いていない

図151 天井も

図152の中央のトイレが使っているもので,この上に雨が漏れる場所はないのだけどなあ? 図153と154で気付くのは沢山の跳びだしたツルだ。図154,155はstereo写真だが手前の木本は近すぎて実体視できない。この木の名がわからない。タラヨウじゃないしなあ。

図152 現在の使用トイレは中央 この上で洩れるところは無い?

図153 ツルが目立つ stereo左

図154 同 右

図155, 156は時計回りの繋ぎ写真。ツル除去過程だ。時間がかかる。

図155 北北東方向に

図156 北東方向に

以上,Dec. 18, 2023記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後1 Dec. 20,

 南庭を続ける必要があるがダラダラと続けることになる。何となく忌避してきた西縁倉庫のフトン廃棄後の片付けが気になっていた。嫌な埃をかぶるのが嫌だが,マスクと帽子をかぶって,何とか掃除をした。蜘蛛の食べ滓であろう黒い小さな団子が充満している。何とか箒で掃き終わった。細々と生息するカメムシ,アブラムシも居た。次にフトン部屋の隣の物置も本格的に開始した。クリーンセンターに予約したがどうにもゴミが集まらないのでキャンセルした。

図157〜159: かなり掃除した後で,写真に残そうとして撮影したものである。フトンの間には真っ黒の粒子が集中していた。

図157 フトン部屋の掃除だが

図158 敷居にも蜘蛛の食べ滓?

図159 隣接室にも

図160〜162: 学生時代に利用した民宿程度になったかもしれない。

図160 結構きれいに

図161 練れる?

図162 隣接室も

図163〜165: 図164の書類関係の片付けで出たものが,図163のようにフトン部屋が一時置き場になった。これは意図せぬ好都合だ。図165は歩いて引っかかるフジ地下茎やツルなどを刈ったり掘ったり。際限が無い。

図163 書類室のかたづけで出た物の一時置き場に変身か

図164 書類置き場の片付けを始めて

図165 南庭北縁付近を

図166は母の父 畑谷一郎の机だ。コーナンで養生テープを,ダイソーで木工用ボンドを購入して,剥がれを引っ付けたがどうなるか。図167と168は書類置き場から出たものだ。図168は,ChildのChildが要るかもと分けた。1000円札の新札(ChildのChildへのお年玉の一部にしよう)。ビール券はいらんかなあ。図168は種々の行事の際に頂く茶碗などで,風化した箱は捨てて,洗剤に漬け込んだ。オシャレなお茶碗だけど小さすぎる。誰が要るかなあ。使っていない年賀状が500枚あまり。タニハ開設の案内状にもなっている。10円だ。郵便局にもってゆこう。50円切手と交換だな。

図166 母の父の机の修理

図167 書類置き場から出たもの

図168 お茶碗を

 次回も書類部屋の片付けをするかなあ。大変だあ。日本鉱物鉱床学会誌,日本地質学会誌,日本第四紀学会誌,などなど,これは全部廃棄だ。おほもと,といった一般的な雑誌も全部捨てたし,今後もその方針だ。

以上,Dec. 20, 2023記。

南庭の草刈10 Dec. 24, 2023

 ほぼ,ツルの除去だけ。際限がない。細々とみて行くと次から次と。図170, 171はその一例。左手の木々の下だけが完全除去。図169のシンテッポウユリは蕾みが固かったが咲いたあとだった。タネはできるだろうか。左手のように。

図169 シンテッポウユリがまた咲いた

図170 ツルを少しずつ stereo 左

図171 同 右

 図172のように,剥がれは直った。オーブントースターと電子レンジをこの机に正しく配置できる。オアシスのパエリアを,電子レンジ2分間で,暖めた。赤だしもティファールで。図173は父が買いためていた茶碗を洗剤に浸けて今日は擦って,十分に濯いだ。二代様,三代様,の作風にしてある。お祭りの際に玉串と交換で配付されるものだ。黒い大きなお薄の茶碗はぼくの味噌汁用だ。ちっちゃな器は何に使うのだろうか。

図172 剥がれは直った

図173 洗って洗い籠に

以上,Dec. 24, 2023記。

南庭の草刈11 Dec. 27, 2023

 今日はちょっとぱらぱら来たがまあ暖かかった。まずはお供え用のマツ6本(タニハ用と自宅用)。北ヤードには2本のアカマツがあるが枝切りしすぎて,寂しい。

 図174のヤブコウジ科は低木として広く分布している。かつてのアオキに代わっているように思う。アオキも残存するが。ヤブランは多くは無いが数点見られる。花は藤房で綺麗なようだが。見たことがあるような。

図174 ヤブコウジ科(唐橘?)

図175 ヤブラン

 図177はお茶の花だと思うけど。今どき,咲いている。葉の裏側に目立たずに。

図176 お茶か

図177 176の花

 図178,179はツルを主として刈った場の例を。今日は2時間半ほど,この作業とお供え用アカマツ6本。

図178 ツル除去の一例 stereo 左

図179 同 右

以上,Dec. 27, 2023記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後3 Jan. 12, ’24

 半月振りにタニハへ。26日娘ファミリーが来訪して,その当日から次男が熱と吐き気。インフルエンザA型。その翌々日は長男,そして娘が。12月27日だけでなく,29日もタニハでこの廃棄作業をしたようだが,このWebページに記録していない。ばたばたしていたのだろう。ファミリーは1月Ⅰ日に前日来た夫と共に子供立は帰り,娘は翌日,帰った。ぼくは喉の痛みがあって,娘が帰ったあと本格的に。やっと,今日,タニハへ。

 何故か,写真を撮っていない。これは29日に引き続いて2回連続だ。父のゴミは凄い。ウンシュウミカンの食べ滓も書類の中に挟まっていた。使ったフィルムの空き箱もここに。ようするに廃棄しないゴミ箱だ。研究メモもスリップに結構ある。お玉串には札が残っていたりするので捨てる時に要注意だ。

 今日は一つのお玉串に一枚の千円札があった。父のそばに居た人が,父昇天後,フタの巻の原稿を丸まる持ち出してしまって,返却するように遠回しに,手紙や電話で伝えたが,自分でまとめるという。犯罪の意識が欠落している。昨年,亡くなっていたことが判明。役所かどこかがその妹さんに連絡して,その妹さんはその兄の元に行くこと無く,業者に注文したらしい。役所のアドバイスだったのか。その妹さんの名前もわからないし,もう業者が全部廃棄したので,父の原稿は戻らない。その妹さんのお玉串に千円札が一枚あった。住所も記されている。今度はこの妹さんにお玉串を送ろうと思う。

追記 Jan. 17, 2024: 16日に郵便局に出かけて,このお玉串とお供え(現金)を妹さんに送ることができた。亡くなっているかも知れないけれども。
追記 Jan. 18, 2024: 送金先から電話がきた。妹さんだ。千円の玉串は,当該の方と妹さんの母だという。そして,送付先の住所から郵便局が妹さんに転送してくれたようだ。当該の方のお骨は,お母さん,当該の方の奥さんと息子さんの墓地(綾部の天王平ではないか)に埋葬されたそうだ。当該の方の住居の片付けに弁護士を立てたそうで,その費用の一部にしてくださるようにということで,納得してもらった。

 明日はクリーンセンターにゴミ出しだ。新聞の縮刷版,分解した段ボール箱,座椅子,ゴミ袋10個ほど,など。この冬中での倉庫のゴミ出しは不可能ではないか。余りに多い。

以上,Jan. 12, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後4 Jan. 14, ’24

 今日も出かけた。全然進まない。姉のお茶関係の道具,父編集の冊子や本の在庫,絵はがき,それから買い溜めした種々の資料,おそらく古い信者さんから寄付された古い大本関係の雑誌。

以上,Jan, 14, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後5 Jan. 17, ’24

 実質2時間弱というお粗末な効率なので,いつ倉庫の片付けが終わるのか,見通せない。8畳ほどの部屋であるがとにかく一杯なものなので。

 前回,双六で使用する沢山の紙包みをみつけた。娘の社会活動に役立つかも知れないとテキストで問い合わせたら,写真が欲しいという。それで,今日,図180,181を撮影した。古いプラスチックのためか,色も形も丸く感じる。

図180 双六用のツール

図181 ツールセット二箱

追記 Jan. 18, 2024: 娘がこの双六ツール,引き取るとのこと。次回,発送の準備だなあ。

 図182は作業風景だ。図183はカローラに積み込んだ荷物の一部だ。手前のノリコは姉の名でこの段ボールは二箱あって,クラシックLP全集だ。かなり重い。左手の雑誌や朝日新聞,京都新聞,などの縮刷版は半世紀分ぐらいある。ものすごい重さだ。際限がない。地質學雑誌,岩石鉱床,第四紀研究,などなども何十年分もある。朝日ジャーナルなんか創刊号から全部あった。未整理でとにかく捨てる。どこかで見ることができるものは全部捨てる。世界旅行で拾った小石も庭にばらまいた。

 明日はクリーンセンターだ。40年ほど前の石油ストーブのタンクの灯油残量は確認しなかったなあ。

追記 Jan. 18, 2024: クリーンセンターに運んだ。130kgだった。 

図182 奥の倉庫から取り出して

図183 クリーンセンターへ

以上,Jan. 17, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後6 Jan. 19, ’24

 今日もというか,今日は特に,遅かった。何をすべきか。運びやすいものという発想で,金属パイプの本立て部品,パイプ椅子,段ボール箱,掃除機,除湿器,か。帰路,近所のローソンから双六ツールと出口家から姉が結婚の際かに頂いたお祝いの中皿を,娘に発送した。1500円。

図183 本立てと座椅子

図184 同

図185 組み立て式本立て stereo 左

図186 同右

 図183, 184の本立ては,父母の子供たちが横町の子供部屋で使っていたものだ。鉄腕アトムのシールが貼られているのは妹のものか。ぼくの時代には無かったように思う。安物で中古品かも知れないが現在のスティール製のものよりよほどしっかりしているし味もある。倉庫に放置されていた。横町からの引越のままではないか。竹製の座椅子が二つ。かつて父が使っていたものだろう。この後,「便利な」スティール製の二代分の座椅子があったが,壊れたり汚れていて廃棄したが,この竹製のものは全く問題ない。復活だ。図185, 186も横町時代に子供たちが使っていたものだ。まだ組み立ててはいないが問題ないのではないか。とにかく,図183〜186のものはマイペットで汚れを拭き取った。これで十分だなあ。

図187 クリーンセンター行きの一部

図188 八日月と木星

 あすはクリーンセンターへ。

以上,Jan. 19, 2024(聖師昇天の日)記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後7 Jan. 22, ’24

 今日も到着が遅かった。郵便局から年賀の返事をやっと出した。古い未使用ハガキなどを今日も交換した。などなど。知人の来訪があって楽しく時間を過ごした。

 前回,拭き取った本立てを使えるよう,配置した。図189〜191は組み立て式の本立てだ。木製のくさびが不揃いだ。場当たり的に手作りしたようだ。規格が一致していない。二本足りない。木槌で押し込むと本立てのグラグラは解消した。不足している二本はぼくが追加作成するつもりだ。いつになるか。早い方がいいな。これは図191のように玄関前に置いた。小さな方の本立ては図192のように神殿前に。

 屋外倉庫の整理中だが,書きっぱなしのメモはできれば捨てないようにしたいとは思っているが,割り箸の入れ物や宣伝の紙へのメモなどで解読が大変なものは捨てている。次回は薄いプラスチックケースを持参して断片的なものを入れてそれをこの本立てに仮置きしたいと思う。古い信者さんからの反古雑誌は図192のような形で揃えて行って最後に一セットを作りたいと思っている。そういう整理棚が二つできたということだ。それにしても横町時代に使った本立てにめぐりあって懐かしい。良質のものではないが愛着がある。

 この本箱の塗りが斑なのは父が塗ったのではないか。何となくそう思う。横町の子供部屋の前の通路に棚を作ったりして,本箱を10個ほど設置した。そして父が丹念に塗っていた記憶がある。そのついでにこの古い本立ても父が塗ったような? ラワン材かも知れない。

図189 本立ての組み立て

図190 ひっくりかえして

図191 玄関前に

図192 神殿前に

以上,Jan. 22, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後8,9 Jan. 27, 29 ’24

 ずっと,同じようなことが続く。何となく方向性が見えてきた。とにかく,他の施設で手に入る資料は全部捨てる。今日は,リーダーズダイジェストの大量のジャーナルを車に搭載した。明日,ゴミ出しだ。新聞そのもの,縮刷版,朝日ジャーナル,雑誌おほもと,など,みずほ日本というジャーナルもある。父が宣伝部長の際には,配る資料として大量購入していたようだ。今日は沢山の名刺があった。日本中の企業や行政のえらいさんと会っていたようだ。そういう社交性は大したものだ。知的かつ上品な風格があるので,一定の組織を預かる人々は,父を邪険にはできない。

次は,Jan. 27, 2024。トイレ前に乾燥糞。確かに小動物が居る。

図193 トイレ前に沢山の乾燥糞が

図194 天井部が破れて

図195 ばらばら

図196 掻き集めた

次は,Jan. 29, 2024。

図197 オリオン星

 オリオンは出口王仁三郎の救世主の証しだ。背中にオリオン星座があったと言う。父の証言だから間違い無い。父は嘘がつけない人だった。この世のなかで生きるのは大変だったろうなあ。ぼくは嘘つきだ。小さい時は嘘が得意だった。嘘つきは泥棒の始まり,とよく言われた。実際,泥棒もしたから,この解説も間違いではない。

 オリオンは南半球では夏の星座だ。クライストチャーチで夏数ヶ月借りていた平屋から外に出て,毎晩,観察した。北の空に現れる。奇妙な感じだ。月も下限から満月になる。これも驚いた。太陽,月,オリオンなど,全部,赤道付近に軌道があるから,当然なのだが。

 沢山の書類などの,区分が難しいゴミと資料,これを乱暴に選別して,ゴミの山を作っている。

以上,Jan. 29, 2024記。

ゴミ出し完了。160kg=1010円,過去最高かも。ほとんどが本,雑誌,新聞。

以上,Jan. 30, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後10,11 Feb. 1, 3 ’24

この2回分のゴミ出しを明日,Feb. 5, 2024実施する。本と燃えるゴミだ。

図198 トイレ前に糞が

図199 天井が膨れて

また,糞が落下している。動物の動きで落ちたものだ。自然には落ちない。天井の膨らみをどうするか,難しい。潜り混む必要があるのかどうか。大工さんに頼むかどうかだなあ。

以上,Feb. 4, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後12〜15 Feb. 6, 12, 16, 18, ’24

 写真撮影の忘れることが多くなった。もう惰性というか,全然進まない。段ボール4個ぐらいで終わることが多い。暮れる前に屋内に入って,すこしずつ,資料の整理もしている。2回に1回,ゴミ出しのペースか。ずっと,往復,箕面グリーンロードのトンネルを使うようになった,900円弱。ゴミ出しのためにだけドライブしているが,かつてのように,タニハに行く途中に寄る形にした方がガソリンも通行費も多少は節約になるなあ。年金はほとんど役に立っていない。もちろん無いよりマシだが。

図200 隅田さんの玉串

図201 亀岡震央震度3の影響か

 隅田さんに元晴さんは「すみ」の字を間違って書く,なんて,かつて,お叱りがあった。時に気になった。いくつも隅田さんのお玉串の残骸はあったが,この際と思い,図200のように残すことにした。トイレ前の小動物の乾燥糞は相変わらず落下しているが,図201は前日のタニハに近い震央の影響か。

 父には沢山の著作というか編集本がある。一度に沢山印刷する。基本的に5〜10冊ぐらいを残すことにして,廃棄している。ステープラー綴じは錆びて,大変だ。サビが他の場所まで移ったりしている。

図202 ステンレス針

 父は沢山の辞書作成のための厚紙を用意しており,残ったものは段ボール箱で一種類あたり,数箱あったりする。一部は残して,雑紙にでも使おうとは思っていたが,資料を分ける紙袋が必要で,この厚紙で簡易に紙袋を作ろうかと考えた。
 図202は,マックス ホッチキス針 No.10-1M ステンレス 小型・10号シリーズ使用針 2個セット,Amazonで710円である。

 父とその弟さんの木庭輝男さんの聖師読み込み歌が掲載されている。

図203 第十四歌集 神国の花

図204 同まえがき

図205 同目次の「こ」の項目のページ

図206 木庭次守と木庭輝男

 木場輝男さんの戦死は木庭次守にとって意外であった。聖師や二代様のお言葉からすると,戦死しない筈だった。その残念はずっと父の胸奥深く沈んでいた。父に輝男さんのことを歩きながらことがあった。父よりも優秀だったと。

 前々回だったかに,帰る前に,図207の整理の様子を撮影した。図208は前回の夜空である。

図207 居間の散乱

図208 2月19日帰宅時にオリオン,木星,上弦の月を

 いま,主神と木の花姫の関係を意識していて,おほもと関係者が持っている機関誌は廃棄対象であるが,廃棄前に覗いたりして,関係文献と出会えたりしている。およそ,論理の展開に係わる資料は集まった。父の思いも知ることができた。かみさくやひめ。

以上,0:59,Feb. 20,2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後16,17 Feb. 24,26, ’24

 Feb. 24は友人アーティストのために幹を切断。友人アーティストのKindle絵本作成サポート。Feb. 26は継続。図209のように友人に渡した残りの半分を框に置いた。屋内からのアプローチを考慮すると逆にした方がいいな。一例だが,同じものが大量に購入されている。図210は大本教学 No. 18だけだ。一部を。図211のように抜き刷りも大量。

図209 切り株を玄関に

図210 大本教学 No.18

図211 大本教学 No. 18の国魂論抜刷

 図212は仮置きしている風景。図213は大量に用意された事典作成用紙を使って袋を作ることに。ステープラーにはステンレス針が装填されている。

図212 山のように

図213 固紙で封筒を

 図214, 215のように,蕗の薹がかなり生長してきた。赤い実は南天だ。

図214 蕗の薹 stereo左

図215 同 右

以上,Feb. 27, 2028記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後18,19 Feb. 28, Mar. 2, ’24

 以前はクリーンセンターに寄ってタニハに出かけたが,この頃は有料道路を使うのが当たり前になってしまった。節約の観点から,久しぶりにクリーンセンター経由でタニハに向かった。午後1時開始の少し前に到着したので,予約制になったとはいえ,列ができた。改めて図216を見ると,前の谷は崩壊地形のようにも見える。箕面山地の山陵部に当たっている。

図216 クリーンセンター前で Feb. 28, 2024

 この日はかなり疲れてしまった。この夜,胃が全く消化力を失っていて,内容物を全部出してしまった。先週土曜日に体が冷えたためか。

後に追加。

西縁倉庫処理フトン廃棄後20 Mar. 8, ’24

 この日はFeb. 28の作業結果と併せて,主に書籍出しだった。今日,Mar. 9, にクリーンセンターに出すと,総重量210kg (1320円)だった。本が一番重い。運転していてもクルマが変に安定して,地面を滑るように走る,と感じた。

図217 本が中心

図218 薄い本箱の板も入れた

 今回は,全集本が4種ぐらいか。図219には,何らかで王仁三郎と繋がりがあるものをと,捨てきれないものを残した。朝日ジャーナルは創刊号から全部あると思うが片っ端から捨ててきた。この朝日ジャーナルは1980年のものだが,アナクロニズムを感じて,懐かしく,読み込みたいと思った。図220はクリーンセンターで並べた4本の本の山である。

図219 全集本の一部を抜き出して

図220 図鑑などと縮刷版

以上,0:42,Mar. 10, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後21 Mar. 12, ’24

 収納棚関係の作業をした。タニハ資料整理のための収納棚

以上,Mar. 13, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後22 Apr. 1, ’24

 お天気がよくて,収納棚の工作を休んで,今日は倉庫の片付けに戻った。収納棚は2個がほぼ完成していて,二つ目の収納棚に資料を配置した。収納棚が無いと,倉庫の片付けも全く進まない。
 もう春になってしまった。冬の間に何とかしたいと思っていたが,困った。草刈りや藤退治などもしないとまずいなあ。

以上,Apr. 1, 2024記。

西縁倉庫処理フトン廃棄後23,24  Apr. 6, 7, ’24

 もう,際限がない。Spring has come, and come.

 クロモジ三種のうち,深山クロモジとわかった。産毛は葉の裏にしかない。この種であって欲しかった。「クロモジの仲間には、ケクロモジ、ミヤマクロモジ、オオバクロモジがあり、葉の大きさと表裏の毛の有無で見分ける事ができます。葉の表裏に毛があるのはケクロモジ、裏に長い毛があるのはミヤマクロモジ、表裏に毛がないのがオオバクロモジです。」日本薬学会 雌雄異株であるが,タニハの花は雌しべがなくて,雄株にあたる。

図221 深山クロモジ

図222 深山クロモジの幹など

 駐車する玄関で,他の目に付くものを次に。コハコベは外来種だが,図223は,幸いミドリハコベ(梅と同様の五弁花ではあるが切れ込みが大きく10弁に見えるよね)だった。図224のオオイヌノフグリは外来種だ。原産地のヨーロッパでは,「学名ベロニカ・ペルシカ(Veronica persica)は、ペルシャのベロニカの意。 ベロニカは、十字架を担いでゴルゴダの丘を上るキリストを哀れみ、その汗をぬぐうためにスカーフを捧げた聖女の名前」。陰嚢とえらい違いやなあ。

図223 ミドリハコベ

図224 外来種のオオイヌノフグリ

 セイヨウタンポポ(図225)が多いなあ。ヒメオドリコソウ(図226)もいい名だ。属名の「Lamium 」はラテン語で「 laimos(喉)」を意味し花冠の筒部が長くて喉のように見えることから。。種名の「purpureum」はラテン語で「紫色の」という意味。(かぎけん花図鑑)

図225 セイヨウタンポポ

図226 ヒメオドリコソウ

図227 蕗の花

 サクラが数種ある。図228のサクラは大木になっていた。大きな幹の一つから幸いヒコバエが出ている。伐採の後,花は見たことがない。おそらく葉芽に過ぎない。これからだ。図229のサクラの花は見たことがない。イチイの隙間から出てきている。花が枯れたような跡があるかも知れない。遠くから時々観察していたが,余りに小さな花で気付かなかったかも知れない。

図228 サクラ一種

図229 イチイの隙間から まだ花は見たことが無い

 図230, 231は,ウワミズサクラ。イヌサクラは類似しているが区分基準は明確。熊野町のウワミズザクラの説明では,「名の由来は、昔、亀の甲を焼き、できた裂け目で吉凶を占う亀卜に、この材の上面に溝を彫って使ったので「上溝桜」だと言われます。鹿の肩甲骨の裏側に溝をつけて焼く古代の占いで、この木を燃やしたため「占(裏)溝桜」との説もあり、どちらも、ウワミズザクラに転訛したとされています。古名は波々迦」とあるので,ウワミズサクラの漢字は上溝桜,となるのだろうけど,ウワミゾをなんで,ウワミズと読めるのか,わからない。デジタル大辞泉には,「うわみず‐ざくら〔うはみず‐〕【上▽溝桜/上▽不▽見桜】バラ科サクラ属の落葉高木。山野に自生。樹皮は紫褐色で、小枝は秋に脱落。葉は楕円形で先がとがり、縁に鋭いぎざぎざがある。晩春、葉よりあとに、白色の小花を多数つけ、実は丸く、熟すと黒い。つぼみや未熟な実を塩漬けにして食べる。名は、昔、亀甲で占うとき、この材の上面に溝を彫って使ったところからといわれる。ははか。金剛桜。 」とある。「上溝」が何らかの誤解があり,「上不見」の音に転化したのだろうと一応,決めつけておく。覚えられないので。

図230 上溝(うわみず)サクラ

図231 ウワミズサクラの花房とその下の数枚の葉が

以上,2024/04/08。

西縁倉庫処理フトン廃棄後25  Apr. 10, ’24

 お天気なので今日はまずは倉庫の資料整理。本など,段ボール,燃えるゴミを作って,Apr. 12にクリーンセンターへ。

図232 コバノミツバツツジが咲いた

図233 ズームイン

 図234〜236のように,同巻を多数,印刷する傾向がある。多数印刷しても,積極的に配付するのを怠るから,そのままだろう。3冊ほど残して,全部廃棄だ。
 図237は出口和明さん(2002.6.18昇天,肺がん,少し前にお会いしたと思っていたが時間は余りに早い)の原稿と校正刷りだ。『考証:出口なお伝』,だ。教学研鑽所とあるので,出版されたと思われるが,これまでの倉庫資料でこの出版物は見たような気もする。出口和明さんのご自宅は,王仁三郎の第二次大本事件保釈後,昇天までの私邸(何故か熊野館という)だったので,耀琓,書など,多数保管されていた。しかしながら,何年か前に全焼してしまった。和明さんの『大地の母』などの原稿も残っていないだろう。父が和明さんから一種の査読を託されたものだろうが,今日Apr. 10, 2024に発見後,半時間後ぐらいには愛善苑の山口さんに電話連絡した。12日には愛善苑に持参するつもりだ。一応,リスト用に資料タイトルだけでも撮影しておこうと思うが。

図234 大本教学No. 16 75冊か

図235 この号は広く配付しようと思ったのだろうが

図236 霊界は実在する下巻 これも配付するつもりだったんだろうなあ

図237 出口和明さんの原稿と校正刷り

以上,1:14,2024/04/11。

西縁倉庫処理フトン廃棄後26  Apr. 19, ’24

 ああ,まいった。かなりできていたが,ページ移動,の警告を無視したら,変更履歴を保存してなかったようで,今日の入力分が,全く,反映されていない。

 出口和明編『考証出口なお伝』に示したように,図237の資料を,和明さんの拠点の愛善苑に届けた。その際,みいづ舎の山口さんとお会いし,隣家の雅子さん宅での,障害者福祉コンサート の情報を知って,友人の京都新聞記者OBにも連絡して,コンサートに出かけた。

 天気が良かったので,倉庫の資料整理をすることにした。ウワズミサクラは満開だ(図238)。コバノミツバツツジは枯れモードに入った(図239)。図240の大きな切り株からのヒコバエはまだ咲かない。ウワズミサクラ同様,野田君が2019年春に伐採したのだが。

図238 ウワズミサクラはまだ満開

図239 コバノミツバツツジは枯れ出した

図240 花がみられない

 松江の花図鑑のサイトにあるように,図241,242は,オオタチツボスミレのようだ。タチツボスミレと当初思ったが,距の特徴などから。
————————————————タチツボスミレに似ているが、やや大きめで唇弁の紫色のすじが細かい網の目状になる。花の色はやや赤みが強い淡紫色で、距が白いのも見分けるときのポイントのひとつ。葉は幅3〜6cm。タチツボスミレよりまるみが強く、明るい緑色で、葉脈はへこんでいる。基部は深い心形になり、先端はちょこんととがる。

 距とは,「萼(がく)や花弁の基部にある袋状の突起。中に細長い蜜腺がある。ラン・スミレ・ツリフネソウなどに見られる」もので,図241の正面に向く花の左上と下方の花に,側面が見える。正面に向く花では花の後背に塔状の距が見えている。

図241 オオタチツボスミレ

図242 同

 倉庫から「新品」のアルバム冊子などが3箱あってかなりの重さで,倉庫に用意した廃棄コーナーに運び込むよりもと思い,他の書籍や燃えるゴミをカローラに満杯で詰め込んだ。月曜日にクリーンセンターに運び込んで,その後,またタニハに向かうことになるだろう。

 この倉庫整理のあと,屋内で,また収納棚関連の作業を続けた。タニハ資料整理のための収納棚

以上,2024/04/20。

おわりに

 この新たな継続版は,2024年陽春来の草と木との戦い とする。だらだらと,倉庫の資料整理に区切りをつけ,外回りに思いを向かせるためである。

以上,13:57,2024/04/21。




出口和明編『考証出口なお伝』  Deguchi-Nao-den edited by Deguchi Yasuaki

はじめに

 この四月十日,タニハの倉庫の整理中,一つの段ボール箱にまとまって入っていた出口和明(でぐちやすあき)さんの原稿と校正に出会った。隣接の段ボールには,父作成のかなり風化した二代様伝原稿も出てきた。さらに,昭和二十六年に発行された「霊界物語抄四」一冊も。

 この三種の資料について,出会った当初は深い繋がりを感じることができなかったが,今は理解できる。

愛善苑に寄付する Apr. 12, 2024

 四月十日夕刻に発見した和明さん関係の資料を新しい段ボールに移し替えた際に,和明さんの原稿そのもののあることに気付き,すぐに愛善苑のみいづ舎編集長の山口さんに電話し,後に持参することを伝えた。発見後,30分ほのことである。そして昨日の十二日,愛善苑に持参した。

 その後,山口さんの事務所で種々,ご教示頂き,ぼくの疑問に関連するみいづ舎の出版物も入手できた。ぼくの覚え書きとして,和明さんの個々の資料の表紙または冒頭ページなどを撮影した。それが以下である。冒頭の花は昨日十二日のタニハ玄関のコバノミツバツツジである。

図1 玄関に咲いたコバノミツバツツジApr. 12, 2024

図2 ほどよい枝振り

さて,図3,4に,愛善荘に渡すべくカローラに積み込んだ資料である。

図3 段ボールをカローラに

図4 中味

 図5〜8は原稿を二冊並べて,ページを3回ほどめくった結果である。図9,10は,差し紙がある場所の2箇所ずつを撮影した。

図5 和明さんの原稿表紙

図6 表紙をめくって

図7 さらにめくって

図8 さらに

図9 差し紙の箇所を適当に

図10 同

 以下,校正過程の産物である。図11では,和明氏によって,『大本開祖伝』とあり,『考証 出口なお伝』の簡略名として使用されているようだ。ただ,この表現は他の関連資料との間に混乱を与える。記述済み用紙をまとめるためのカバーには,図11のように明記されている場合もあるが,無記名のものが多く,図13以下のように,カバーをめくった最初のページを撮影した。不用意にも,ぼくは整理せずに,とりあえず撮影した。図13〜29は順不同だ。これらの写真から資料の冊数だけはわかる。

 このコンテンツを作成していて,詳細なリストを作成すべきだったかとは思うが,愛善苑に任せればよいだろう。

図11 大本開祖伝 Pages. 1 to 155

図12 章または節タイトル

図13 順不同 「激動の世界」から

図14 順不同 p.204 – 「自殺を計る」から

図15 順不同 p. 300 – 「まからず屋」から

図16 このカバーには出口三平用とある

図17 図12のダブルコピーが貼ってある

図18 順不同 p. 600 – 「秋豆三十粒」から

図19 p. 431 –

図20 順不同 p. 410 – 「百日の病床」から

図21 順不同 p. 500 – 「土産のお土」から

図22 順不同 p. 650 –

図23 「図13 順不同 「激動の世界」から」と同じか?

図24 順不同 p. 156 -「すみの誕生」から

図25 図17の続き

図26 順不同 p. 93 -「初の糸引き」から

図27 順不同 p. 202 – 「婿さん候補」から

図28 「第一章 紙が隠した仕組の磁場」

図29 図28の最後にあった系図か

図30 八幡書店刊 『いり豆の花』

図31 図30の奥付

 この資料の中に,図32がある。この中は残念ながら見ていない。おそらく,この校了にあたる印刷物ではないか。資料として,『瑞月校閲 大本教祖伝(開祖の巻)』,が使われたことが明記されている。『瑞月校閲 大本教祖伝(開祖の巻)』もタニハの倉庫から取り出したように思う。

図32 校了か

図33 タニハから帰る際に

おわりに

 『大本開祖伝ー出口なおの生涯ー』が,大本の天声社から2024年2月に出版されたようである。何度目かの出版であろうが,元本情報がこのWeb情報にはない。聖師校閲のものだろうとは思う。和明さんのものであれば,この表紙に著者名が明記される筈であるから。このタイトルは,『出口なおの生涯』とするか,『出口王仁三郎校閲 大本開祖伝』などとした方がいいだろうとは思うが,著者名が抜けているのは奇妙なことである。

 なお,この出口和明編『考証 出口なお伝』に隣接した段ボールかにあった父の二代苑主伝については,新たなページを用意した。

以上,Apr. 13, 2024記。




みづほ日本 Mizuho Nihon

図1 みづほ日本 

図1は,「みづほ日本」という雑誌の9月号(昭和29年)だ。発行機関は社団法人愛善みずほ会。月刊みずほ日本(九月号),通巻百六号,とある。表現として,みずほが一般であり,組織名や月刊誌名として,みずほが使われているにもかかわらず,雑誌タイトルは,みづほ日本となっている。

 一般社団法人『愛善みずほ会』のWebサイトを見ると,

 こうして愛善苑(大本)は「酵素農法」(※注)を中心として、米・麦・甘藷(サツマイモ)などを生産する篤農家を招き、農事講習会を頻繁に開催。昭和22年には本部および全国で、約50回にのぼる農事指導講習会を行っている。特に長野県の稲作研究団体「瑞穂〈みずほ〉会」の指導者、黒沢浄氏を招いたことがきっかけとなり、愛善苑農事課と瑞穂会を発展的に解消し、昭和23年(1948)2月4日、大本の節分大祭当日、「愛善みずほ会」が創立するときを迎えた。

 そのころの聖師は、昭和21年8月に体調を崩されてからご静養を続けられていたが、昭和23年1月19日、天恩郷瑞祥館を終〈つい〉のお館としてご昇天になった(享年満77歳6カ月)。

 聖師のご本葬は2月2日、綾部梅松苑の彰徳殿内で行われた。天王平〈てんのうだいら〉・奥津城〈おくつき〉でのご埋葬後、火継ぎの神事が厳修され、二代教主が大本の道統をご継承。その2日後の2月4日、節分大祭当日を期して二代目の苑主(大本教主)としてお立ちになった。

 そして苑主に就任された大祭当日の午前中に「愛善みずほ会発会式」が行われている。つまり、愛善みずほ会の創立は、二代教主にとっての初の事業であったと言っても過言ではない。
 愛善みずほ会活動のまさに原動力であった二代教主(愛善みずほ会初代総裁)は、お土を大切にすることや食物の大切さとありがたさを繰り返しお説きになり、特に農家の人には〝地力づくり〟に尽くして農産物の増産を図るようにと、ことあるごとにお勧めになった。

 本会の草創期における活動は、非常に盛んに進められた。黒沢式稲作法や酵素農法、甘藷・蔬菜〈そさい〉の栽培等を指導し、全国的に運動を展開。昭和23年11月12日には「社団法人」として国の認可を受け、発会以来わずか9カ月で会員数12,000人、支部数700を突破。各府県には地区事務所を設置し、遠隔地には地方事務所を置いて、地方組織の充実を図った。

 本会が発足した昭和23、24年当時はすでに愛善苑の全国組織も整っていたため、農家信徒はもとより、全国地方機関の役員信徒が全面的に協力し、講習会開催数は2年間で約2,000カ所、一会場で1,000人を超す聴衆を集める会場もあって、受講者数はのべ約50万人。その技術指導活動は当時の日本の食糧難を解決する上で、大きな貢献を果たしたことは間違いない。

 などとあるが,「みづほ」の解説は見当たらない。創刊号がいつなのかもわからない。

 飯塚弘明さんが運営される王仁DBには,大本七十年史下巻 第7編 第4章 5農事と芸術 には,
————————————————
運動の躍進にともない亀岡に本部事務所・講堂の建設が計画され、総工費三五〇万円で、木造二階建延一七五坪・付属建物三〇坪の愛善みずほ会館が昭和二五年五月に完成した。機関誌「愛善新聞」は、九月号より「愛善みずほ新聞」(B5判)と改題され、一九五〇年一月から、べつにグラビア版「農業グラフ」を刊行したが、一九五一(昭和二六)年二月からは右の二つを合併し、「みづほ日本」(B5判)と改題して月刊で刊行することとなった。
————————————————

とあって,号数との関係を知る情報がみられる。なぜ,「みづほ」なのかはわからない。出口王仁三郎にゆらいする「みづのみたま」を想起させるのではあるが。

 なお,冒頭の写真は三代教主であろうが,発行年月1954年9月からすると,1902年3月7日生まれであるから,52歳ということになる。目力(めぢから)があって,余りに若いように思うのだが。

 タニハに,この『みづほ日本』のバックナンバーも結構揃っている。廃棄するかどうか,思案中である。

以上,Feb. 4, 2024記。

 もう日が回ったがFeb. 6, 2024にもタニハに行って。資料の整理をした。父が,みずほ会館に机を得て,この運動に大いに関心を持ったのであろう。バックナンバーを収集し,残部を5部単位で購入したようだ。そのうち,2部だけを残して廃棄するなどの作業をした。ちょっと覗くと,確かに,全国的な組織を構築している。図2の建物はぼくも知る「みずほ会館」である。手前の広場はぼくの小学校時代は亀岡高校のテニスコートだった。テニスコートとみずほ会館の間の斜面緑地では,近所の子供たちを引き連れて,つくしんぼうを大量に取って,母に佃煮を作って貰ったことを覚えている。定期的に草刈りがされている場ではツクシやヨモギが繁殖する。図3はその九月号に掲載されている論文であるが山岸会の創始者が執筆している。図4はその表紙を開いて最初のエッセーである。これも連載されている。出口新衛さんはかなりの長寿で最近亡くなったようだ。知見豊かな文章だと感じる。

図2 愛善みずほ会創立拾周年記念号 昭和三十三年正月号

図3 山岸会創始者の連載

図4 みずほ会代表の出口新衛による随筆

 この時代の表紙は毎号,農業者の魅力ある写真が飾っていた。その一つが図1のものである。どの号にも表紙の写真に関する情報は一切記されていない。三代教主も「密かに」掲載されたようである。三代教主も,氏のエッセーによれば,兵庫県竹田(竹田城は天空の城で有名)で十年ほど農業者として暮らされていたようなので,新しい農業機械に関心もおありであっただろう。

 まだ,出てくるだろうから,みづほ日本は整理しておこうと思う。もう少し出てくるだろうから。

以上,Feb. 7, 2024記。




電子レンジをタニハに introducing a kitchen microwave to Taniha Institute

 ブラックフライデーで何かを買おうと思っていた。タニハに通っているがこの季節,冷たいお握りや弁当を食べている。オーブントースター(厨房を実験室に 図18,では川口さんの来訪に合わせて購入)では暖められない。

 アマゾンに掲載されていたが,保証期間の延長がないので,この頃のお得意先になっているJoshinをチェック。1500円ほど高いけど,5年延長保証が廉価であるので,ブラックフライデー対象商品ではないのだけど,次のものを購入。正面の操作盤には,あたため,などのどうにも受け入れにくい表示がなく,日本人が設計したと思われないほど,オシャレだ。これが禍して売れていないようだ? 山善ビズコム では, 15, 180円。マニュアルのダウンロードサイトも見つからない。宣伝部のレベルが低いんだな。エンジニアが良くても。

電子レンジ 18L ブラックYAMAZEN フラットタイプ YRL-F180-B 会員様web価格 12,980 円

 図1のように開封して図2の弁当を食べながら,説明書を読んだ。プラスチックごとの暖めができるのはそういう表示がないと駄目だという。買ってきた弁当箱の裏には,図2のように,電子レンジOK,という表記がある。安心だ。

図1 Dec. 4, 2023開封

図2 スーパーで買ってきた弁当箱の裏に

 暗くなっても,何とか北ヤードの西部生垣の伐採を完了した。そして,セッティングをした。オーブントースターの横にそのまま並べるスペースが無くて,図3のような配置にした。まあ,問題ない。操作盤がオシャレだ。気にいった。

図3 オーブントースターと垂直に並べて

図4 正面から

 さて,説明書は極めてシンプル。弁当の暖め参考時間も書かれていない。50Hz地域だと500W,60Hz地域だと600Wとあるが,日本のその区分の情報もない。教えてかんでん,には次のように。
————————————————
日本で電気が使われるようになったのは、明治時代に入ってからのこと。そのころの日本は、電気をつくるための発電機を、外国から輸入しなければならなかったんだ。そして、東京には「ドイツ製」の発電機が、大阪には「アメリカ製」の発電機がそれぞれ輸入され、電気をつくりはじめたんだ。ところが、東京にやってきたドイツ製の発電機は、周波数が「50Hz」の電気を、大阪にやってきたアメリカ製の発電機は、周波数が「60Hz」の電気をつくる発電機だったんだ。やがて、大阪と東京を中心に「50Hz」と「60Hz」という2つの周波数の電気がたくさんつくられるようになり、そのまま全国に広がってしまったんだ。
————————————————
 中学校1年か小学校の時に学校で習っていたのだが,関西はどっちか忘れてしまっていた。60Hzだから600Wだ。ラッキー。

コンビニのあたためはなぜ早い?電子レンジの加熱の仕組み/キッチンは実験室(46・上) に基づくと,

レンジの温め時間の計算式

自宅の電子レンジは500Wなのに、レシピは600Wというケースに悩んでいる方は、次のような計算式を参考にしてください。

「600Wを基準とし、500Wは1.2倍、700Wは0.8倍」

これをもとに具体的に計算するとこのような値が目安として出てきます。

600Wで1分=500Wでは1分10秒、700Wでは50秒
600Wで2分=500Wでは2分20秒、700Wでは1分40秒

さて,
コンビニなどにある業務用の電子レンジは1500Wで20~30秒程度でお弁当を温められます。家で温めると600Wで数分かかるほどの違いです,とあるので,さし当たり,3分としてみようか。

 パナソニックのサイトに,【レンジ】手動加熱するときの目安時間 情報が整理されていた。iPhoneのアプリも調べたが,お門違いで,役に立たない。単純な計算式で表示しているだけ。

さし当たり使いそうなパナソニック情報を次に。

常温,冷蔵ともに。

 <飲み物>
 コーヒーだと,1杯 (150ml) レンジ600W, 約1分~1分30秒
 お酒(ワインも?),1本(180ml) レンジ600W 約1分

 <ごはん・弁当・パン類>
 お弁当 400g レンジ600W 約1分30秒~2分
 スパゲティ・焼きそば レンジ600W 約3~4分

 <カレー・シチュー・スープ類>
 カレー・シチュー 1人(300g) レンジ600W 約2分30秒 ※ラップ有
 粒入りスープ 1(180ml) レンジ600W 約1分30秒~2分 ※ラップ有
  コーンの粒やあさりなどが入ったスープは具がはねやすいので、「レンジ」500Wで様子を見ながら加熱してください。

 台所のキッチンの引き出しからサランラップも見つけて,レンジのそばに置いた。あとは,容器が必要かどうかだなあ。

以上,Dec.4, 2023記。