西ヤード整理 clearing out the west yard

はじめに

 図1は,北から西ヤードの主要部を見たところである。図2はそれに続く北ヤードとのコーナーである。5年ほどか放置してきた。昨年秋にこのアラカシ林を刈ろうとしたが,クマバチに阻まれた。膝下ぐらいで,チェーンソーで,全部刈り取る予定である。その後,新たな枝が束生してくるだろうから,毎年管理すれば良いだろう。図2の右手に見えるプヨドコウ物置も廃棄したい。

図1 西ヤード通路 Apr. 5, 2022撮影 

図2 西ヤードと北ヤードのコーナー 同日

手順1 写真に見られる枯れススキを,刈払機で一掃する予定だ。このままで,木々の伐採を始めると寝てしまって見苦しい。伐採した枯れススキは全部回収し,廃棄する。
手順2 屋外トイレの基礎のコンクリート上に伐採した木々を載せているが,これもすべて廃棄する。
手順3 西側の自生アラカシ生け垣を,膝以下にすべて伐採する。
手順4 この生け垣下の斜面と溝の掃除する。
手順5 道路沿いの生け垣のうち,放置していたコーナー部分のアラカシ垣を他のレベルより更に下げる。
手順6 他の道路沿いの生け垣も全部それに合わせて下げる。
手順7 北ヤードの駐車場予定地のサクラと松などを地面近くで伐採する。
手順8 屋外トイレのコンクリート部分とヨドコウ物置の廃棄。これは大変。

以上,Apr. 6, 2022記。

1 枯れススキの刈払機での作業 Apr. 7, 2022実施

 アイフォーンで撮影したものを写真アプリに取り込んだつもりだったが,最終的に取り込む命令を怠った。はじめてのことである。そして,アイフォーンの写真を削除してしまった。取り返しがつかない。いい勉強になった。

 本日Apr. 7, 2022には,刈払機で一応,立ち枯れのススキなどを刈り取った。そして,北ヤードのサクラとマツの間の領域の根っこや地下茎そして青ペンキ片を除去した。時間を要した。思えば,この作業の前に,西ヤードを進めるべきであった。次回は手順2に進もう。

 刈払機のエンジン始動に時間がかかった。チョークの開と閉がわからなくなった。表示がない,と思ったら,リコイルひもの付け根のそばに,大きな丸い穴があった。空気の取入れ口である。このフタは西田さんが紛失したるようだ。前回使ったままの状態では,レバーは上にあって,大きな丸窓が開いている。つまり,空気がフルに入る状態だ。だから,レバーを下に下げて,窓を閉じて,リコイルの紐を引っ張れば良い。ただし,燃料を呼び込むための樹脂の袋のプッシュが前もって必要だ。

 今回でズボンの右脚前部が大きく縦に避けて歩きにくいし膝が冷えて痛かった。こういう貴重な写真を撮ったのに残念っ。

以上,Apr. 7, 2022記。

2 屋外トイレ周辺 Apr. 9, 2022実施

 タニハ建設当時,亀岡の市街地域ですら,下水道はなかった。それで,父は,屋内に3カ所の水洗用トイレを設置し,別途,屋外トイレを設置する選択をした。来客は夜間に屋外の離れたトイレを利用するのにかなり不便を強いられた。父の死後,下水道が来て,やっと屋内トイレが使えるようになったので,長男と二人でコンクリートブロックの上の小屋を取り壊した。そこで出た廃棄物をどのように廃棄したか覚えていない。

 その後,便器の上に伐採したアラカシを載せて目隠ししたり,汲み取り用のマンホールの蓋を廃棄して,そのマンホールに落ちないように,アラカシの幹などを突っ込んだ。

 屋外トイレをいつ廃棄したか,覚えていない。もう10年になるのだろう。それでもマンホールに突っ込んだアラカシの幹は腐っていなかった。浸かっている部分は黒く変色していたがかなりしっかりしている。

 突っ込んだ幹の殆どを抜いたが,水が一杯あって,多少,異臭もする。その溜まり水に,周辺で掻き集めた石膏片(トイレ廃棄の際のものか)や,腐葉土,敷き詰められていた砂利,トイレ廃棄の際のコンクリート破片,をつっこんだ。図3,5は掃除前,図4,6は掃除後。図4の孔の上に載ることができるが,ブカブカしており,水も多少溢れる。

図3 マンホール周辺の掃除前 

図4 マンホール周辺の掃除後 

図5 汲み取り穴,掃除まえ

 図6 汲み取り穴,掃除のち

図7 つくしんぼと

図8 あざみ?

図7のつくしんぼはかなり大きい,スギナは開く前で,より杉姿に似る。

図9 Apr. 7に掃除した北ヤード西側

図9はApr. 7に触ったところで,結構落ち着いた。図10では,図9を遠くに見ている。石塔の手前の高まりはアラカシを寝かせていたところで腐葉土になったかどうか? フジの地下茎が縦横に走っているかも知れない。ここにもメスを入れるつもりである。

図10 北ヤードと斜光 

以上,Apr. 10, 2022記。

追加 Apr. 13, 2022記: 昨日Apr. 12,閉栓日ではあったが出かけた。作業用ズボンを忘れたのは痛かった。トイレ小屋跡に載せていた伐採木関係を一輪車の底にそして西生け垣伐採木をその上に載せて運び出した。その途上にある。

図11 西ヤードゴミ出し

図12 別時

図13 水道とコンセント

 隣家の奥さんと久しぶりに会って,削岩機を使う際の音の断りをした。生け垣を隣家から刈ったらしい。そして生け垣が成長する前は台所からトイレの便器が見えていたらしい。そこで,生け垣伐採後には,伐採木を数本トイレ跡地に再び,載せておこう。トイレを壊して生け垣を刈る間に見えたということらしい。ずっと生け垣を載せた状態であったので。

 図13の水道を使うことができる。ただ,Takagiのものは試したが入らなかったので,アダプターをコーナンで買う必要がある。箕面市立病院そばのプロにはあるが今宮でも注文は可能だな。タカギ ラクロック蛇口 G1043GY だな。メーカー価格が480円,Amazonで418円ほど。今,注文した。

 図11などに見える便器やコンクリートブロックなど基礎を破壊するには,削岩機が必要だ。レンタルを調べてみたが,関西のホームセンターにはない。専門業者はあるが価格は不明。色々のしばりがあるようだ。Amazonで検索して,いい製品をみつけた。そのウェブページを作る予定だ。図13のコンセントは幸い,漏電していないことを確認しているので,このコンセントを使って,西ヤードだけだけでなく,北ヤードの駐車場建設も自力でできそうだ。

以上,Apr. 13, 2022記。

 今日も継続作業。伐採して放置していたアラカシの幹はかなり腐っていたが,芯の部分ではかなり堅い部分もある。かなり撤去した。生け垣もフトン小屋に近いところはかなり低下した。午後7時20分にタニハ出発。朝日山の北側から満月がでていた。今日は寒くかなり鼻水が出て,今も続く。

図14 図1, 図11と比べると,かなり進んだが

図15 朝日山の左手に満月がかかる

以上,Apr. 17, 2022記。




歳時記:春のお彼岸 Pāramitā at Spring 2022

はじめに

 春の息吹がガンガン伝わる。昨日3月24日にはウグイスがタニハの庭で啼いていた。鳩やヒヨドリも来ている。近所の猫はそれを狙ってもいる。白い雌猫である。21日にはぼくが庭の障子を開けた途端,鳩がばたばたと飛び立って,その場にその白猫が居て,ぼくをずっと睨んでいた。

 残念ながら動くものの写真を撮っていない。

1 タニハと朝日山

 朝日山山頂は,〒621-0251 京都府亀岡市本梅町平松車谷にある。図1に示している。

図1 朝日山

 次の図2はそのpeak finderでの表示である。昨日,表示したので,その日の黄道と白道が示されている。タニハの南庭から眺望できる。本梅町一帯は都市計画法外の場で,土地利用は欲望自由自在で,この図1ではタニハの下方つまり,北側の友愛園の後背の小さいな山地では墓地開発が進む。老人施設に近接して墓地開発するのはどうかと思う。土地利用は時を経て,どんどん寂しくなってゆく。

図2 peak finderでの朝日山

2 芽吹き

 タニハの北側の薄汚れた道路沿いには,春の息吹の花盛りが見られる。

図3 オオイヌノフグリ群落 

図4 ハコベ群落

図5 ヒメオドリコソウ群落

 図3〜5の群落や,食べ頃のヨモギの群落のすぐそばの入り口左手の艮岩の後背には,図6のミチタネツケバナ(道種浸け花)がみられる。ヨーロッパ〜東アジア原産で,1992年に宮城県から日本海側にかけて侵入が報告されている(分類などはここに)。図7のように,南庭の蕗の薹(ふきのとう)もかなり大きくなってきた。入り口右手のアカマツに接して,コバノミツバツツジも自生しており,図8に示したように芽が吹き出した。

図6 ミチタネツケバナ群落

図7 蕗の薹群落

蕗の薹周辺にはもう沢山のフキ特有の掌様お葉が茂ってきた。

 図8 同左,芽が吹き出した

3 伐採が続く

 南庭のジャングルを構成する最優占種は次の灌木であるが(図9〜11),名前がわからない。幹がフジツルによく似ているので,フジと診て伐採することも多い。ただ,フジは今は葉がつかず,この木には冬であっても緑の葉が茂る。図9の株にはフジも1/3ほど含まれる。材質は柔らかくてノコで簡単に伐採できる。この春に小さな花が咲くだろうからその時が鑑定のチャンスである。

図9 最優占種の株立ち

図10 最優占種の葉

図11 最優占種の幹

 図12と13の左手(西側)の喬木はアラカシである。2年前に野田君が伐採したアラカシのすぐそばのもので当時は小さかったがみるみる成長した。伐採するかどうか,ギリギリのところで迷っている。伐採して右側,つまり敷地内に倒すことは難しいだろう。

図12 坤岩からタニハを

図13 同左

おわりに

 伐採を繰り返してきた。丸坊主は寂しいのでついつい,圧迫感の無い樹木は残すが,すぐに大きくなる。太陽光を一杯浴びる場であることも大きいだろうと思っている。

以上,Mar. 25, 2022記。

その後

追加 Mar. 30, ’22: 子ども達が退散したので6日ぶりにタニハへ。

図9の株立ちをチェック。フジはこの周辺にあって,株立ちの主役は図10, 11の木本だった。図14の左手のアラカシを取り巻いていた藤ヅルを1本だけ残して伐採した。これで,伐採は可能にはなった。図15はそのアラカシを縛る藤ヅルを見る。

図14 株立ち周辺の散髪完了

 図15 アラカシの藤ヅル

ツクシ1本だけ Mar. 30, ’22

 このアラカシ以外は一応,南ジャングルの整理は,ほぼ完了した。トイレ前の植木植栽はもう少し後で実施しよう。

 次に,図16と17に示す西通路を開始した。隣家の大型トラックが戻ってきて,ドブのような臭いを吐き出しているので,やる気がしないが,とにかく,ちょっとだけ,開始した。ツルが這っている。とにかく,掻き出さないと。壁などのツルも除去などしている。

図16 西通路のフトン小屋

図17 玄関口周辺 

以上,Mar. 30, 2022記。




春だ,急がないと Spring has come, and hurry up

図1 オオイヌノフグリ Mar.16, “22

図2 新たなクサビ

 オオイヌノフグリが咲いていた(図1)。もうすぐクマバチが出てくる。急がないと外庭工事が完了しない。ちょっと焦ってきた。
 小木の切り株やフジ茎の退治に斧が役立っている。新たなクサビで強固になった(図2)。

図3 伐採木の撤去1

図4 図3の右手

図5 図4の右手

 図3〜図5は繋ぎ写真。この一帯には,野田君が伐採してくれたサクラを主とする幹が転がっていて,刈払機での雑草が刈れず,フジの地下茎や木々のツルが蔓延していた。やっと,この問題を解消することができる。刈払機で定期的に草を中心に伐採してゆけば,ジャングルからも離脱できる筈である。まだまだ,完成にはほど遠いが,とにかくサクラを主とする大木(図4に切り株が見える)の伐採木からは開放された。

 図6 一輪車の奥手に

図7 一輪車のスロープ完成

 一輪車が図7の奥の直角カーブまで辿り着けなかった。段差のため。図7のようにブロックと頁岩破片で何とか縁袖に一輪車を上げることができるようになった。このルートでしか,道路に出ることができないのである。

 父の設計の問題である。余りに敷地一杯に家屋が建っている。しかも母屋ができたあとに,フトン部屋や納屋を近接して作ったので,一輪車が裏庭から出るルートはここに限定されているのである。

 

図8 寂しい隣地全景

図9 図8の中央部

図10 廃棄した下水管が積み上がる

 本梅町には,さびしい人が居る。その人がタニハの土地を私物化すべく,使用済みの下水管を積み上げて居る。さらに大きな丸石を敷地のほとんどに転がしている。友人の法学部の先生にお願いして弁護士を紹介してもらったが,ゴミの世界に穢れたくなくて,放置した。伐採した木の行き所が無く,かつてはドラム缶の釜で焼いていたが前の老人ホームに迷惑がかかると考え,焼くのをやめた。で,ここに捨てればいいということに思いあたって,今は,どんどん大きな丸石の上に伐採した木々や草を投げている。

以上,Mar. 16, 2022記。




斧刃の固定 fixing of an ax blade

はじめに

 薪割斧はたぶん僕が購入したのだろう。真新しい。以前,立木伐採のために購入したが全く役に立たなかった。野田君がザーと低木を刈ってくれた跡の切り株に躓いたり,一輪車の移動を不可能にする小さな切り株が各所にあって,この斧で切り株を垂直に裁断することで撤去が楽になることを最近知った。

 振り下ろす時に刃が抜けそうになって,柄を垂直に石の上でトントンとすると戻るのであったが,今は数回振り下ろすと,抜けてしまう。そこで,クサビを打ち込まざるを得ないと,ネット検索してみた。その結果を示したい。

 次の三枚の写真で説明を。株立ちしていた南天の切り株を斧で縦に裁断(図1),それをノコで切り落とす(図2),お茶の木の株立ちの切り株を裁断しようと数回斧を下ろすと図3のように刃が抜け落ちる。

 野田君がこのお茶を伐採したのは痛かった。タニハの草木は鳥など自然界が運んできたもので,まあ唯一の有用樹であった。彼は山仕事に長けているので,松,スギヒノキ,雑木,という観点しかほぼ無い。裸地にせず伐採したものは寝かして置けば良い,というので,そうしたが,ここでフジなどのツル性植物が巣を作って異様な雰囲気になっている。それを今,撤去しつつ,根茎を伐り進めている。撤去しないと,草木を日常的に伐採することができない。刈払機も使えない。

図1 斧で 

図2 ノコで 

 図3 刃が抜ける

1 刃の抜けを防ぐ

 クサビの打ち方(入れ方)を参考にする。ぼくの斧は全く風化していないので,薄いヒラクサビ2枚と細いトンガリクサビ1本あれば良いようだ。コーナンで見てこよう。

以上,14:50, Feb. 5, 2022記。

 で,近所のコーナンプロに電話したら,農業用だろうから,無いと言われた。で,ネット検索したらアマゾンなどにあって,コーナンのネットを見たら,リストされていて,同じ近所のコーナンプロに再び電話して,在庫があるということで,今日,自転車で運動がてら出かける。(図4はコーナンで買った特大商品の裏にあった。)サイズについては梱包サイズしか無くてややこしい。多分,この特大が対応しているだろう。上記のサイトと違って,図5では柄上端の中心に打ち込むとある。凄くリーズナブルと思われる。開封前に,実際に斧で合わせてみよう。「特大」はアマゾンでは「土牛産業 DIYクサビ 徳大」とあり,「特大」で検索してもヒットしない。商品の情報も間違っている。ネット上で特大の製品の画像が見つからないので,今コーナンで買ってきたものに差し替えた。

図4 土牛のクサビリスト

図5 コーナンで買ってきた商品
図6 一つのクサビ

以上,Feb. 5, 2022記。

2 実際に装着して切り株を裂く

図7 前方に隙間

 図8 クサビを打ち込む

図9 打ち込み完了

 図7では,前方に隙間を見た。そして,図8のように,その隙間にクサビを打ち込む。金属製の金槌でないとこの作業はできない。そして図9のように,ほぼ打ち込み終わった。

図10 茶の多数の株と根を裂いた

図11 次の株に

 一株の小さな茶木であったが,かなり広範に根が張っていた。図10の奥に見える一輪車の荷台に載る根や幹は全部,この茶木から出たものである。この作業でも,全くクサビは動かず,斧にしっかりと力が伝わる。図11では次の株に挑戦している。クサビに問題なし。

おわりに

 結局,クサビは柄頭には打ち込まず,隙間に入れた形である。プラスチックハンマーを始め使ったが全く用をなさなかった。このクサビの材質はハンマーよりも柔らかい金属で構成されていて,安全性が高いと考えられる。

以上,Feb. 8, 2022記。




フジとの闘い struggle with Japanese wisteria

はじめに

 フジは,ただ者ではない。父昇天ののち,松林の伐採をしていたが,みるみるフジ蔓が蔓延した。地面を太い蔓が這う。そして,真っ直ぐに次から次と蔓が伸びて,木の枝に引っかかれば,巻き付く。地面を這って,木の幹そばに辿り着くと,幹にとぐろを巻く。

今は,今も−1

 退職前の数年,放置していたら,フジの天下になっていた。フジを木々の幹や枝から外そうと,脚立を伸ばして,切り取り始めたけど,どうにもならない。木々の間というか,木々の見えない天井にネットワークを廻らしている。木々の保存を断念して,空中のフジネットワークの撲滅に掛かった。

 磨き上げたチェーンソーで,傾いた木の幹を切ろうとした。20度ほど傾いているので,上面から一気に伐ればいいと思った。が,誤りであった。寄生フジのネットワークが,逆に木々を支えていて,伐っていっても全く倒れない。むしろ,チェーンを咬んでしまった。

図1 フジが蛇のよう

図2 フジが上空で絡まって

図3 網戸を外した

図4 玄関の下駄箱の上に皿で整理

工具などを建物を回って取りに行くのが面倒で,建物南面のガラス戸を開けた(図3)。網戸が填まっていて,外したらかなりの数のカメムシが落下。箒を取って掃き出していたら,いつもの守宮がぼくを見つめている。つい,掃きだしてしまった。ずっと,後悔している。
ついでに,玄関の整理のために,小銭皿に続いて,鍵皿,ルーペと5mメジャーの皿,サングラスの皿,を作った。忘れ物予防である。

図5 脚立で上がってはみたけど

図6 フジ同志が絡まって

図7 チェーンが挟まって

図8 大型ノコで何とか外した

図9 見える幹の3本を地面から外しても全く倒れない

図10 ネットワークに支えられて伐った木が倒れない

図11 南の空に,木星(左),土星(中央の小さいの),金星(右の一番明るい宵の明星)が大きな弧を描く。17:43, Nov. 28, 2021

以上,伐採作業は,Nov.28,このページ記述は,Nov. 29, 2021記。

今は,今も−2

 ひとつひとつ,格闘しないと。歩いてると躓く。ちっちゃな切り株である。野田君が伐ったものだ。これを,都度つまづきの際に,退治してゆくことになるだろう。鉞(まさかり)とちっちゃなノコが有効のようだ。図12と図13。図14はちょっとぶら下がっているツルなどを整理していくと,隣家のみたくないものがはっきりと見えるようになった。伐採後のヒコバエを調整して,見えなくしないと行けない。来年の春から夏が勝負だな。

図12 鉞でちっちゃな切り株(左上)を

図13 少し大きな切り株

図14 少しサッパリ

図15 アイリスの人感センサー付き天井灯

図16 玄関の蛍光灯を外したらやっぱり古いソケット

図15 アイリスオーヤマ 小型シーリングライト 薄形 1200lm 人感センサー付 電球色 SCL12LMS-UU

図15 パナソニック(Panasonic) フルシリーズ角型引掛シーリング/P WG1000P 【純正パッケージ品】

 角形引っ掛けシーリングを,ブレーカーを落として,交換する必要がある。別のページから次のように,コピペした。
 設置法であるが,生活110番「引掛けシーリングの工事は意外と簡単?工事手順と注意点を把握しよう」が参考になる。
1 この部分のブレーカーを切る。
2 電線の絶縁被覆を剥いた部分を引掛けシーリングボディの穴に差し込む。このとき、「接地側」と書かれた方の穴に白線を差し込むようにする。もしも失敗した場合は、「電源はずし穴」と書かれた部分をマイナスドライバーなどで押し込みながらケーブルを引っ張ると、安全に取り外すことができる。
3 引掛けシーリングボディを天井にビスで固定する。

図17 玄関の蛍光灯

図18 東之間の蛍光灯

図19 玄関のものを東之間に設置

 交換はしたけど,円管のサイズが同じで明るさは変わらない。玄関の蛍光灯の一つがウィンクしていたが,glow switch starterに問題はなかった。次回は,人感センサー付き天井灯の二箇所での設置だ。昼にしないとできない。

以上,Dec. 2, 2021追記。

今は,今も−3

ブレーカーを切っての作業のために,まずは天井灯の交換を実施した。

図20 玄関そば廊下の古いソケットを外した

図21 白の電線を接地側にして

図22 新規のソケット設置済

 この玄関そばの天井灯と南に続く天井灯のブレーカーを探した。結果的には,⋯⋯⋯⋯⋯。

 古いソケットをマイナスドライバーで外した。新規のソケットはプラスドライバーで設置した。電極は白の絶縁テープ側が接地側にセットする。図21にはオレンジ色のリリースボタンがあるが,電極を差し込む場合は,これを触る必要はない。グッと押し込むこと。もともとの大工さんが歪んでボルト孔を作ったので,それに合わせた。古いボルトよりも長いので問題は無かった。

図23 玄関に近い天井に設置完了

図24 ライト点灯しない時の人感センサー

図25 北のトイレ角も設置完了

 図23は玄関そば,図25は玄関そばから北方向。二カ所,設置した。ブラックフライデーで購入。安くて,結構明るかった。

アイリスオーヤマ 小型シーリングライト 薄形 1200lm 人感センサー付 電球色 SCL12LMS-UU

この商品について商品サイズ(cm):直径約16.6×高さ約3.8(端子含まず)

定格電圧:AC100V(50/60Hz) 定格消費電力:14.4

器具光束:1200lm●演色性:80Ra●入力電流:0.25A●設計寿命:40000時間●点灯時間:約90秒(人感センサー作動時)●感知範囲:2.4m高さで直径4.0m(80°)●照度センサー感度:約100lx ●本体重量(kg):0.29

図26 配電盤。下段左端の「廊下4灯」

この配電盤下段の左端を切って,作業を実施した。このブレーカーは,通用(別館)口から入ってすぐの廊下の天井灯,右に曲がってトイレ前の天井灯,そして,本館に入ってすぐの天井灯,そして右に曲がって玄関そばの廊下の天井灯,計4灯に対応していることがわかった。

 上段の左から5番目のブレーカーは,本館の中之間天井灯1灯,東之間天井灯1灯,そして二間の南北の廊下の天井灯4灯,計6灯,に対応している。

1 課題としては,トイレ前の人感センサーの感度が低く,眞下に行かないと点灯しない。
2 そのために,正面玄関前そばの廊下から南に行って,左折してトイレ利用することを考えて,新たに2灯の人感センターを設置したのであるが,正面玄関そばの廊下から南に進行して左折するところまでは改善されたが,トイレ前の人感センサー付き天井灯までが暗いなあ。
3 祭壇前の天井灯を消して,次に点灯中の神饌用炊事場前まで行って消灯した地点では,正面玄関そばの人感センサーが反応しないので,数メートルの徒歩区間が暗くなってしまう。神饌用炊事場前の天井灯も人感センサー付きにすることは可能ではあるが,さて?

図27 密林入り口内側の最初のフジカバー樹木は完了

図27に見える樹木をやっと片付けた。結構大変だった。

図28 次はフジ蛇

図29 伐ったけど,もちろん倒れない

この木も大変だ。これからだな。周辺のフジなどを切り取ったが全く関係がないように見える。結構高い場所でひっかかっている。林地の伐採木の片付けをしつつ。

以上,Dec. 4, 2021追記。

蜿蜿と

 隣家のトラック運転手たちが駐車場所を移動してくれたので,境界部の伐採が可能なので,実施。サクラだけ何とか切ったが,フジが絡まって,まだ完了していない。このサクラだけだが,地面のフジの地下茎が歩くと靴底を刺激するので,切り取りまくったのが,成果と言えば成果か。再現がないなあ。

図30 サクラは切ったけど,落ちずに。

図31 同じサクラの切り離しのみ

図31の方は完全に撤去。図30は敷地内の地上に置き止めている。次回はこのサクラに隣接する比較的大きな落葉木の3分岐のうち,隣家にかぶる1本をまずは伐ろうと思っている。写真では見えないが数十のフジ蔓が絡まっている。一つ一つ解いての作業だ。

腰にちょっと来ている。

そういえばチェーンソーはあのまま,放っている。ノコの方がよく切れるしねえ。危険は無いしね。

実施 Dec. 8, 追記 Dec. 9, 2021




タニハ通いの経費 commuting cost to Taniha

はじめに

 箕面グリーンロードを使ってタニハに行く費用が結構大きくなってきたと思う。箕面グリーンロードつまりトンネル利用,往復で420×2円,途中の東ときわ台の阪急オアシスで弁当などの代金が1100円ほど,それにガソリン代金は500円ほどで,計2100円ほど。月10回は出かけるので,月2万円。

 節約できる経費は,弁当などの代金と,トンネル利用か。コロナ前,長く,主に自転車で,コスパに通っていた時は,まあ月一万円弱。毎回スタバに行っていたから,スタバ代金は月1万円ほどで,計月2万円弱。

 と考えると,結局費用に大きな違いはなく,タニハ通いの方がずっと,身体を使うし,精神衛生上も良い。車に乗るのは,ハイリスクではあるが。

二つのルートの選択

 大きく二つのルートがある。昨年の初冬からは図1の青線のルートをほぼ使ってきた。アイスバーンを恐れて,もっとも安全と考えた道である。ほぼ一年間,このルートをカローラで走ってきた。それで経費の点から,トンネル使用について,多少,反省をしている。冬以外は図2のルートが可能だったのに,漫然と図1のルートを使ってきた。図1の東手には,灰色で塗られた,44分,30.2kmのルートがある。これはメリットがない。

図1 箕面グリーンロード使用

図2 地道のみ

図1と図2のルートの比較

図1のルート: 自宅そばの箕面グリーンロード(トンネル)を使って,箕面森町バイパス,豊能町東ときわ台の阪急オアシス,ここで弁当やドリンクやお菓子やティッシュペーパーなどを購入,能勢町東郷バイパス,ここではパトカーにシラン間に追跡される冷や冷やコース,吉野町,ここではスピード出し過ぎるので注意,そして亀岡市本梅町: このルートのメリットは比較的,S字道路が少ないことだ。ぼくの記録だと,距離28km,所用時間40分。

図2のルート: 弁当を調達する場合には,そばの青松園マックスバリューで。箕面市奥から箕面公園そばを通過して,箕面クリーンセンターの下を通って,ここはかなり緩い規制で種々のゴミ出しが可能でものすごく安い,茨木市泉原,老人介護施設などの茨木荘,茨木市上音羽,豊能町希望ヶ丘,ここには以前住んでいた,余野で423号線(図1の東灰色ルートと合流)に当たる。そのファミリーマート豊能町余野店で,休憩がてら,コーヒーなどを購入する。結構混んでいる。そののち,犬甘野の診療所付近から423号線を外れる道ではなく,より手前の大繁盛の卵かけご飯手前から左折して,亀岡ゴルフクラブの東側を抜けて,亀岡能勢線 R732に入り,犬甘野浄化センター前を抜けて,堀越峠を超えて,倉垣橋の交差点で,R477に入る。以前は愛想のない会社であったが,最近は小売り販売を始めた秋鹿酒造を経て,奥田橋交差点から吉野の盆地に入って,吉野の関跡=ひいらぎ峠を経て,ここは獣道になっていて,鹿と出くわすこともあり,リスやキツネにもあった,夜はブレーキを掛けて減速,本梅町交差点から天王亀岡線 R731に入って,タニハへ。

Google mapだと距離32km,55分。ぼくの記録だと,距離32km,所用時間44分。図1のルートと,距離 +4km, 時間は+4分。このルートは夜はかなり危険。

以上から,アイスバーンの問題なければ,行きは図2のルート,帰りは図1のルートで。

図3 和泉山脈が紅く染まっている 17:00, Dec. 5, 2021

図3に見えるように和泉山脈が見えている。和泉葛城山までがなんとか。我が家から見えるのは,珍しい現象。
この図の左端には生駒山地,そして,その右手には二上山を介して金剛山地,そして,赤焼けしているのが和泉山脈である。生駒山地の更に北にある京阪奈丘陵もここから見ることができる。

Dec. 5, 2021記。

死ぬか生きるか

 Dec. 8, 2021: 往復,地道決行。行きには55分ほどかかってしまった。まさにGoogleの通り。安全運転だった。帰りは競り合いがあって,ぼくは乗らないのだけど,鬱陶しい。変な車から離れるために,茨木市清渓から彩都の方に行ったら,大変だった。1時間10分ほどかかってしまった。距離は32kmをちょっと切るぐらいで同じだけど。何でこんなにかかったのだろうか。

追記 Dec. 9, 2021




一輪車用通路の確保 giving passage to a wheelbarrow

はじめに

図1 カエデ付近

 密林の開拓を始めた。一輪車で伐採物を東の空き地に運ぶ際に,下水道の縦孔が地上から飛び出していて,段差があって,引っ繰り返って,伐採物がほとんど一輪車の荷台から落ちてしまう。
 縦孔間を,砂利で埋めたらいいのではと,コーナンから円礫を20kg買ってきた。

 

準備

図2 下水縦孔が並ぶ

図3 東溝付近

 図2のように,下水縦孔がかなり,地面から突出している。三和土の幅が狭くて,一輪車に伐採物を載せてここを通るのは難しい。左手のシュロも邪魔している。シュロは伐採した。そして下水縦孔間の凹所を埋めることになる。

 図3は東の溝に近いところで,シュロの下には,シュロだけではなく,南天の幹が残っている。この南天付近をGLにすべくノコで引く必要がある。次回,チェーンソーで切り取るか。刈払機では刃が立たなかった。

開始

図4 土と礫を採取

図5 下水縦孔周辺の埋立

 図5のように,比較的大きな礫などを集めて,下水縦孔の周囲に置いていたが,玉砂利二袋では足りないと思い,図4のように,アラカシの根元が高く,ここから礫や土を根をノコ切りしつつ採取して,図5の方に運んだ。結果として考えると,玉砂利を置くのは適当ではないと考えた。大きな石を核として土で通路を確保した方がいいようだ。次回で完成だな。今日はこれだけで終わった。図5の奥に,一輪車が見える。図5では図2にあったシュロは伐採して見えなくなっている。

 それにしても,隣地のトラック運転手がドリンクの空き缶や食べた後の弁当が入ったポリ袋をタニハの敷地に投げ込んでいるので,この回収も引き続き実施した。綺麗にすれば,投げにくくなるだろう。これ見よがしに,ゴミ袋をもってウロウロしてみた。図5の奥の三和土にそのポリ袋が見える。手前の二つのポリ袋は玉砂利10kgx2だ。

記 Nov. 23, 2021記。

完了

図6 南天とシュロの固まり

図7 刈り終えた

 図6は刈る前,図7は刈り終えた。これで一輪車の障害物は,この場では無くなった。

図8 一輪車の通路がクリアカットされた

 図8の奥の一輪車付近では,下水管立て孔の頭の出っ張り周辺に礫と土を入れて,通れるようになった。手前の下水管立て孔とシュロの間に,障害となる南天とシュロの株があったが,ノコで時間をかけて刈り取ったので,一輪車の障害が無くなった。風呂ガマ迹も少し綺麗にできた。

図9 カエデと伐採したサクラ付近 今日時点の伐採前

図10 今日の伐採後

 図9は今日の伐採前,図10は伐採後。一輪車の通路が確保されたので,一輪車に沢山載せても引っ繰り返らない。

図11 サクラにヒコバエ

 図11には,サクラ本体は腐っているが,右側にヒコバエが3本,確認できた。手前のものは,密生していて確認できず,ノコで数週間前に切ったようだ。たぶん,来春は大丈夫のような気がする?

 とにかく,ノコで密生部分を切り梳いてゆく必要がある。

追加 Nov. 25, 2021記。




上下水道代金の節約 saving water and sewage charges

はじめに

 亀岡市の上下水道の代金の仕組みがわからなかったため,父他界後,タニハ文化研究所の上下水道代金を放置していた。全くタニハに行くことが無くても,言い換えると年間10日ぐらいの利用であっても,ここ数十年,二ヶ月で7260円を支払ってきた。その形は別の料金についてもそうで,節約の観点からプロバンガスも問題であった。

 何も使っていないのに請求が来るので,その店に訪ねたら,法律で,3カ月か2カ月に1回,ボンベを交換する必要があるという。安全上からである。交換1回当たり,満タンであっても3640円かを支払う必要がある。年に何回か湯を沸かす程度の使い方なので,電気コンロに換えて,プロパンガスは解約した。固定電話0771-26-2019もiPhoneで携帯電話を使うようになってから,平成20年9月11日に廃棄した。父はどこに居ても電話が取れるようにと,5台か6台の電話機を設置していた。電話ケーブルが部屋の間を這わせてあって,いまなお,そのプラスチックカバーの両面テープがかなり目障りではある。

 父の時代には下水道は整備されていなかった。法律で決まっているので,下水道工事も受け入れた。公共の道路に沿って敷地が結構長く,それに対応する費用が請求されたかと思う。構内の下水道長も結構長い。上水道は父が業務用の口径の管のものを導入していたので,上水道の基本料金が高いのである。口径を一般家庭のものに換えることも可能だが工事に50万円ほどだったか必要となる。この工事は回避中であるが,気付いた時に交換したら良かったと思う。

代金の節約法

 亀岡市から代金の自動振り込み案内が2カ月に1度ほど来る。自動振り込みにしてしまうと,この上水道代金に対する関心が失われるので,自動振り込みにしてはならない,と思う。

 水道局に電話したら,閉栓すれば料金が発生しないという。二ヶ月間,閉栓して使わなければ,料金が発生しないという訳である。ただ,二ヶ月間,全く水が出ないのはどうかと,1年に2カ月か4カ月は閉栓していた時期もあった。隅田光さんと山崎由美子さんが年に6回ほど茅ヶ崎から父のお祭りをするために15年間来ておられたので,閉栓は難しかった。

 で,昨年11月下旬,亀岡市水道局に電話して,ある女性担当者の方と話していたら,次の情報に触れることができた。この女性の方には感謝している。別の機会にこの方と話したらかなり冷たかった。市民に知らすべきではなかったことを伝えてしまったという非難が同僚からあった可能性がある。

————————————————————————————————
亀岡市上下水道お客様センター 住所:亀岡市北古世町1丁目2-5 電話番号:0771-25-6702

給水契約の定型約款について
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/ryoukin/kurashi/yakkann3.html

○亀岡市水道事業給水条例
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/reiki_int/reiki_honbun/k108RG00001305.html

(料金)
第27条 料金は、2箇月を単位とする期間(以下「期」という。)につき、次の表に定めるところにより算出した基本料金と従量料金とを合算した額に消費税等相当額(消費税法(昭和63年法律第108号)に基づき消費税が課される額に同法に基づく税率を乗じて得た額及び地方税法(昭和25年法律第226号)に基づき地方消費税が課される額に同法に基づく税率を乗じて得た額の合計額をいう。以下同じ。)を加算した額とする。ただし、1円未満の端数については、切り捨てるものとする。

メーターの口径   基本料金
         基本水量   金額
13mm        20㎥   1800円 
25mm        20㎥   4000円  

3 基本料金は、使用水量の有無にかかわらず徴収する。 (平31条例16・一部改正)   

(料金の算定)
第28条 料金は、隔月の定例日にメーターの点検を行い、その計量した使用水量をもって定例日の属する期分として算定する。ただし、やむを得ない理由があるときは、管理者は、これを変更することができる。

(特別な場合における料金の算定)
第31条 期の中途において水道の使用を開始し、又は使用をやめたときの料金は、次のとおりとし、それぞれの額に消費税等相当額を加算した額とする。ただし、1円未満の端数については、切り捨てるものとする。
(1) メーターの口径が25ミリメートル以下の場合において、使用水量が基本水量の2分の1以下のときは、基本料金の2分の1の額とする。
(2) メーターの口径が25ミリメートル以下の場合において使用水量が基本水量の2分の1を超えるときは、1期分の使用とみなして算定した額とする。

Nov. 25, 26, 2020に上下水道お客様センターに電話した。
 これによると,使用期間が60日未満か,使用量が10㎥未満の場合は,基本料金が半額になるとのことであった。
 上の条例では,(特別な場合における料金の算定)の
(1) メーターの口径が25ミリメートル以下の場合において、使用水量が基本水量の2分の1以下のときは、基本料金の2分の1の額とする。
————————————————

 この規定から,水量が10㎥以下で, 使用期間が60日未満であれば,半額になる。条例の日本語だと,水量か期間が条件を満たせば,半額になるようだが,条例の文面とは違って,「水量が10㎥以下で使用期間が60日未満」が半額になる条件である。使用期間の始まりは開栓からである。

 たとえば,今日,亀岡市上下水道お客様センターに電話した内容は次のものである。

まずは,水栓番号00024885-004を伝える必要がある。

 本日の例を示す。

1. まずは,水栓番号00024885-004を伝える必要がある。
2. タニハの住所:亀岡市本梅町平松原谷26
3. まずは閉栓日だが,前の開栓日から60日未満である必要がある。macのカレンダーに日程として組み込んでおく。

 60日未満をクリアするため,Jan. 8, 2021に電話して次の内容を伝えた: Jan. 9に開栓して,Mar.上旬に閉栓。
 本日,Mar. 3,2021に次の内容を伝えた: 明日,Mar. 4, 2021閉栓,そして,Mar. 7開栓。
 次はほぼMay 4までに連絡すれば,いいのだが連休が続くので,Apr. 26-28に閉栓して,開栓はその三日後に。

おわりに

 面倒ではあるが,この程度の誰でもできることはして行かないと行けないなあ。

Mar. 3, 2021記

追加: 変わったのか?

 今日 Oct.8, 2021 は驚いた。今まで認識していたのと違う。コロナとお祭りの変更騒ぎで予定通りの閉栓,開栓ができなかった。その余波が続いている。電話では担当者によって対応が違うので,メールで質問することにした。その文面が次のよう。

水栓番号244885(口径25mm)の木庭元晴です。亀岡市本梅町平松原谷26(友愛園の向かい)。父の施設の管理をしています。退職後,整理や掃除などに週2回程度,行くようになりました。水は水洗トイレと掃除で使います。使用量は2㎥ ほどでしょうか。本日,Oct. 8, 2021にお電話しました。水道料金を抑えるために,2ヶ月内の利用日が60日未満になるように,閉栓ー開栓,の連絡をさせて頂いています。ご迷惑と思いつつ。

最近の上下水道料金について
1 調定年月:令和3年6月精算;ご使用期間: R. 3. 5. 5〜R. 3. 7. 1 納入金額: 3630円 
2 調定年月:令和3年8月精算;ご使用期間: R. 3. 7. 4〜R. 3. 9. 4 納入金額: 7260円
3 調定年月:令和3年9月精算;ご使用期間: R. 3. 9. 7〜R. 3. 10. 5 納入金額: 3630円

1行目は,当方の通常ので半額になっています。
2行目は,コロナと行事の関係で,閉栓が60日未満にできず,定額を払いました。
3行目は,下記の手続きを経たために生じました。この件がこのメールをする契機となりました。

2行目のような支払いを回避すべく,Sep. 1, 2021に,Sep. 4閉栓ーSep. 7開栓,の電話しました。ご担当者から,次の検針はOct. 15だから,Oct. 12にも閉栓ー開栓の連絡が必要だと言われ,理解できませんでしたが,そうだとおっしゃるので,Oct. 4にOct. 5閉栓ーOct. 8開栓の電話をしました。

その結果としてか,昨日Oct, 7,請求書が届きました。1ヶ月未満で3630円です。
そこで,本日 Oct. 8, 2021に電話しました。これで,半額になっていると言う。開栓期間が1ヶ月未満でも7260円で,その半額だと言う。閉栓ー開栓,をくり返す度に,2ヶ月の代金が請求されるのだと。

ぼくは,60日未満で半額というメリットを受けるためには,次はいつ閉栓ー開栓の連絡をすれば良いのか,わからなくなりました。

Oct. 8開栓されたので,これまで教えて貰った手法だと,Oct.は31-7=24日,Nov.は30日ゆえ,60 – (24 +30) = 6日だから,Dec. 5に閉栓にすれば良い。このように考えると,Dec. 2 or 3,ぐらいに電話して,Dec. 5閉栓ーDec. 8開栓,ということになります。

最近,男性の方にお聞きした時には,定期検針は,偶数月の15日で,料金確定の日がその翌月8日ぐらいになるので,閉栓ー開栓の期間はこの日を挟まないように。隣接定期検診の間では,何回閉栓ー開栓をくり返しても問題がないというお話だったように思います。閉栓ー開栓する度に会計が2ヶ月分とされるという説明は無かったように思いますが。

メールの方がぼくも理解できますので,お返事宜しくお願いします。

以上,Oct. 8,2021記。

 




タニハでの草木刈り cutting grass and trees in Taniha

はじめに

 もう時期的に草刈り,伐採のぎりぎりの状況である。鬼門二間のガラス戸の修復過程であったが,これらを中止して,全面的な草刈り伐採作業に入らなければならない。この木曜日に税務署にも出向かないと行けないが,建物での作業は中止だ。 

1 東端の狭い通路と風呂釜前

 図1 東端通路

図2 東南隅と電動草刈り機

 昨日,Sun, May 9, 2021, 草刈りを始めた。東南隅の部屋の6尺ガラス戸の掃除と戸車と鍵の交換予定であった。その前に作業場の確保のために,その周辺の草刈りを実施した。図3のように,ここ3週間の初夏の動きであろうか,劇的に草も木々も成長した。昨日は作業に汗をかくこともなかった。もう草刈りと伐採に集中する必要がある。図1はガラス戸作業のために草刈りした結果を示す。図2に見える風呂釜は,草刈りが終わったら,廃棄作業に入った方がいいようだ。電気回路が漏電する可能性がある。もう五十年だし,三十年ほど使っていないし。

 図2は東南隅の部屋の前と風呂釜周辺の草刈りの途中である。倉庫に放置していた電動草刈り機を出した。ノコは完全に錆びていた。それを金ヤスリで削り,カビた電気コードを拭き取って,十年ぶりぐらいだろうか,使ってみた。地上の石にぶつかって火花が飛ぶ。木を伐る能力は無いが,太いキク科の茎は何とか切り落とすことができる。その程度だ。次回は,商品名を確かめて,替え刃を手に入れようかと思っている。確か,箱は室内の道具箱の上に置いていた筈だが?

 リョービ刈払機AK3000ではないか? 替え刃はかなり安い。刃を外す道具もこの箱に入っている筈だ(さきほど,コーナンで購入してきた。兼用型スパナ 217円)。直径は200mmか230mmだ。左手で取っ手を持つが,かなり痺れる。取っ手は添えるだけで,ベルトを肩に掛けて右手を中心に右から左に払う形で使用することになる。

図3 トイレ前の植生

図3’ ウワミズサクラ

https://mikawanoyasou.org/data/uwamizuzakura.htm

 図3の左の木は昨年の5月の連休に野田君に伐採してもらったサクラ(名前を忘れた,花は房状で今年も見逃した)だ。

 木本に類する卓越種は,フジ,シュロ,ナンテン,ウツギ,アラカシ,などだ。草本は,セイタカアワダチソウ,ゲンノショウコ,などなどだが,「など」を確認した方がいいな?

 追加 Jun. 1, 2021: 図3の桜は,清水くんによれば,ウワミズザクラであった(図3’)。忘れていた。ウスズミサクラなら,覚えられるのに,と思った記憶がある。清水君の旧宅にあるそうである。この像から良くもとは思う。この花に会ったのは,これまで2回ぐらいか。今年もタニハに通い続けたのに見なかった。庭を散策するような余裕が今だない。

 次の古代史サイトでの記述は興味深く,このサクラを昨年,伐採し,さらにヒコバエをばりばりに切り落として,残念な気もしている。「古代史日和」 https://kodaishi.net/tweet/yahiko_mt

以上,May 10, 2021記

2 トイレ前-1 May 11, 2021

 図3のトイレ前の草刈りの第一回目。一日で終わらなかった。昨年の5月連休に野田君が来てくれて大木などの伐採をしてくれた。その際,サクラやカシを伐採したものをこのトイレ前に積み上げた。雑草よけになるとのことだったが,雑草の間に枝が入り込んで雑草刈りがこれまでで最も困難であった。重い幹の運搬にも閉口した。直線距離では5mほどの前進であったか。次回でトイレ前が何とかなる段取りのようだ。

 図4 セイタカアワダチソウなど

図5 つる性のヒルガオ科も蔓延

図6 May 11の成果?

図7 リョービ AK-180

刈払機の機種名がわかった。買った箱一切が紛失している。昨年に箱ごと捨てたような。替え刃八枚セットは残したかも知れないが見つからない。長男が草刈りの手伝いをするのに兵器がいるというので買ったが,一回使っただけで倉庫に放置していた。ぼくも一回使ったが役に立たない。

 取説をネット上で見つけた。リョービは,一部の部門だろうか,京セラと合併したようだ。替え刃を検索したが八枚セットで1000円ほどだがアマゾンでも送料410円を取られる。こういう場合は,ヨドバシで検索だが,AK-180は消えていたが,AK-1800があり,替え刃のアイテム番号は同じだ。送料無料。昨晩注文であるが,今だ送付の連絡はない。「6730141 [替刃 160mm AK-1800用]」1点881円 送料無料。替え刃に必要な工具はマニュアルによれば,ハンドルに取り付けねじで取付てあるという。紛失していなければ,コーナンに「カニ目スパナ」は返却する。

図8 ウマノアシアト キンポウゲ属

 役立たずとは言っても,これだけで草刈りはできないにしても,手狩りの前にこれを使うと,気分転換になる。まあ,その程度の有効性である。

 図8は,北側道路のアラカシの生け垣の下生えの黄色の花である。ロウ光沢の花でキツネノボタンに類するものかと考えたが,葉がかなり違う。ドクダミの葉も見えるが,三方の放射状に伸びるかなり特徴的な葉で,キンポウゲ属のウマノアシアトではないか。

以上,May 12, 2021記

3 トイレ前-2 May 14, 2021作業

図9 ニセキツネノボタン全姿

図10 ニセキツネノボタンの根元

図8の花の全姿を見たのだけど,将来の課題ですな。名がわからない。十株ほどの群落を作っている。

図11 ハンドル部に部品なし

 図7に関して,「ハンドルに取り付けねじで取付てあるという。紛失していなければ,コーナンに『カニ目スパナ』は返却する」としたが,図11のように外れ落ちている。コーナンで購入したカニ目スパナの突起の間隔がこの180に合うかどうか,確認し,合うことが判明。

 ヨドバシに注文した刃8枚を発送したという連絡がやっとあった。

 May 16に替え刃が届いた。八枚セットというのは替え刃の切れ込みの数で,枚数ではない。良心的だなあ,安いなと思っていたのは,世間知らずのおじいちゃん。

 

図12 始める前

図13 途中

図14 本日のおわり

 図12が開始前で図14で終わった。ほとんど進んでいない。図13のように,サクラの枝を草むらから取り出して,ロープで簡易に括って運び出すのをくり返すのが基本で,草刈りは枝を抜き出すために必要という感じ。草刈りがまともにできない。図14左奥には軽自動車が見えるが,ダクト処分を専門とする会社のトラック運転手の自家用車。父の時代は田園風景が広がっていたのであるが。

図15 ノコも一緒に放り投げた

図16 やっと救出

図17 南東隅の汚水枡フタ

 図15のほぼ中央にノコの黒い柄先がわずかに見える。刈った草を籠に入れて投げ捨てる時にノコも一緒に投げてしまった。何故かアシナガバチが柄の附近にぶんぶんと。半時間はかかったかと思う。やっと図16のように救出できた。この作業をしている時に図17の汚水枡の白いフタの一部を発見。掘りだした。ここがよく土中に埋もれる。今日も疲れた。図15の左上の軽自動車は,北に隣接する介護施設の従業員のもの。黒い大きなパイプは隣接する地元業者のタニハの土地への意図的な違法行為。

 まあ,周辺はもう大変な状況。父が無指定地区にタニハの地として選んだ結果である。暮らす場所としても,文化活動の場所としても不適な場といえる。

以上,May 15, 2021記入

4 玄関前−1

図18 深夜に近所のバラ園へ

近畿地方,平年より21日早く,5月16日梅雨入。19日水曜日の今日は午後3時ぐらいから雨が上がるとのことでタニハへ2時すぎに。まずは電動草刈り機の刃の交換をと思ったが,どうしても古い刃が外れない。結局,5時半ぐらいまで格闘。コーナンに電話した。明日,持参する予定。その後,休憩して,二時間ほど手刈りした。図18の写真は,18日深夜にiPhoneで撮影。ストロボなし。

図19 タニハ玄関1

図20 タニハ玄関2

 刈る前の様子。南側を刈る予定であったが,雑草がかなり高くなっていて,車を友愛園の駐車場に置いて,さしあたり,駐車スペースと玄関屋根下まで進入したものを抜き取った。刈り取り後の写真は撮れなかった。

 明日はコーナンに行って,電動ノコを修理に出す予定。手刈り用のノコの交換刃も購入予定。天気を見ると,次は日曜日に行くことができるようだ。土曜日は車の6ヶ月点検。次回も玄関前をすることになるだろう。次回は原動機付きの刈払機を触ってみよう。

以上,May 20, 2021記

5 玄関前−2

 Sun, May 23, 2021 梅雨の晴れ間に出かけた。内燃機関を使った刈払機を使うための作業で今日は終わってしまうかもと思ったが,次のページに追記したように問題無く,動いた。

刈払機の使用

図21 玄関の刈払前1

図22 玄関の刈払前2

図23 玄関の刈払前3

図24 路傍の「ゆうげしょう(夕化粧)」

図25 隣家境界付近の刈払後1

図26 隣家境界付近の刈払後2 

 図21〜23は玄関前の刈払前の様子,図25,26は,隣家境界付近の刈払後の様子である。これでは比較ができないではないの? アスファルトと側溝用コンクリートの隙間に南米原産のかわいい「ユウゲショウ」一輪と出会った。これは残したけど消え去るであろう。

 内燃機関のものと電気式では力が全然違う。振動はほぼ同じだから,電動は廃棄して良いだろう。コーナンからの修理見積もりの電話連絡はまだ無い。図25,26に現れているがアラカシ生け垣の斜面からのクリープで側溝の埋設が始まっているので,側溝の全容を出す必要がある。スコップで始めたが大変で,刈払機でトライしたがこれも大変な作業であり,側溝の金属などでノコの刃が折れて飛び出すかも知れない。刈払機の振動ですぐに特に左手のしびれが始まる。いまもそのしびれが残っている。刈払機を使って,手作業して,という流れがいいかと思う。次回,明日May 25, 2021か,も,この継続である。

以上,May 24, 2021記

6 道路沿い-1

 May 25, 29の両日をまとめてここに示す。玄関前の継続である。ピントが合わない。iPhone撮影を学ばないといけないなあ。図28はMay 31に別の木を再撮影。

図27 うつぎ

図28 close-up

図29 ゲンノショウコ

 ウツギはもちろん自生である。Deutzia crenata 卯の花である。生垣を飾る。ゲンノショウコは道路沿いの溝,生垣の内側,トイレ南側,かなり蔓延っている。

 次の図30と図31は,刈る前の様子である。

図30 道路沿い 東側

図31 道路沿い 西側

 地面付近の草はツーサイクルエンジンの刈払機で刈ることができるが,生け垣の方は手刈りの方が圧倒的に有効であった。

図32 刈払後の生け垣内側ストリップ

図33 生け垣西部の手刈り後

図34 生け垣東部の手刈り途中

 地面の方は刈払機が有効であった。生け垣については,内側への飛び出しや上方への飛び出しを,手刈りした。図34は途中である。次回,形を整える必要がある。

図35 コンクリートブロック

図36 アシナガバチ

 図35にはコンクリートブロックを干している様子を示す。かつて燃焼用ドラム缶を置いていた附近に転がしていた。これを洗って,左手の倉庫の本館側に敷いて,金属製本立てなどを置いて,工具などを整理したいと思う。

 図36はアシナガバチのイラストであるが,生け垣を手刈りしている際に遭遇した。

 アシナガバチは,2mほど開けて目の高さより少し低い空中でホーバーリングして,正面でにらみ合いになった。発作的?にハチを葉付きの枝で払ったすぐ後に,この状態になった。ぼくは大きめのサングラスをしていたので,彼?にとっても驚異であったろう。ぼくは狭い場所に身体が入り込んでいたので,正面突破した。さいわい,抜け出せた。西側隣家太田さんとの境の生け垣は冬季に実施することになるだろう。

 次回は,道路沿いの生け垣の上の飛び出しを手刈りして,図32に示す生け垣内側のストリップ上に落ちたアラカシやススキなど大きなものを,東側の空き地に運ぶ作業をするつもりである。柄付きのタワシがあれば,コンクリートブロックを洗うことになる。無ければ,後日,コーナンで購入する必要がある。刈払機が切れないので,砥石で磨くことも考えられる。刈払機の丸鋸の直径や外すボルトのサイズを撮影し計測する必要がある。

 忘れていた。近所でユンボで工事している方に,駐車場設置のための生け垣開削について,相談してみよう。

May 30, 2021記

7 トイレ前-3と回廊南側

 2サイクル刈払機で,以前実施したトイレ前とその周辺で新たに伸びてきた雑草を刈り取った。刈り取る前の映像を次に。20cmほど伸びているキク科,引っ付き虫の極めて厄介な

ハギもある。

図37 東端ストリップ

図38 東端部屋の南側

図39 トイレ前

図40 回廊際の雑草

図41 迫る森林

 南側の植生はすごい。図40は,2サイクルエンジンの刈払機で一部だけ刈る前の様子。図41はその南方の密林だ。

 

8 第2駐車場案

 次の投稿に別途作成してゆく。

https://motochan.site/wp/2021/06/01/the-2nd-parking-lot/

以上,Jun. 1, 2021記

9 回廊南側刈払い,倉庫整理,第二駐車場候補地の測量

図42 前回の刈払あと

図43 本日の刈払後 

図44 洗濯機のための水道蛇口の確認

 昨日Jun. 2, 2021,実施したことを次に。コンクリートブロックを洗って食事をして,図42と図43に示したように,エンジン刈払機で回廊南の草や小木の刈払いをした。第一回目の,倉庫の掃除と整理もした。エンジンチェーンソーの存在も確認した。切り株の根っこ伐採のために高圧?水が必要で,図44のように,洗濯機の蛇口を確認した。そして,第二駐車場候補地のテーピング簡易測量をした。測量結果は次の「第二駐車場」投稿に示す。

第二駐車場

https://motochan.site/wp/2021/06/03/cleaning-and-arrangement-of-barn/

チェーンソー

以上,Jun. 3, 2021記入

10 倉庫整理,玄関露地,草刈り Jun. 10, 2011

 倉庫の整理はほぼ完了した。

倉庫の掃除

 玄関露地はこれから。

玄関前三和土修復

 草刈りは,道路沿い生け垣を整理して(図45),以前刈り取ったアラカシ枝を新たに調達した一輪車(図46)で東の空き地に投げた。

図45 枝刈りと運搬前の生け垣背面

図46 空気タイヤからゴムタイヤを付け替えした一輪車

 次回は,一輪車による南回廊前の枝類の運搬が主となるだろう。

以上,Jun. 12,2021記。

11 雨水溝の掃除1 Jun. 20, 2021

図47 トイレ裏の草刈り前

 サクラ伐採場所から伐木を取り出して東の空き地に投げるつもりであった。もうトイレ前には草が復活している。これを刈って,この奥の桜の伐木周辺の蔓などを刈払機で切り取ったが,これだけで本日は終わってしまった。

 ガーデングラベル玉砂利を玄関と倉庫前に,10袋撒いた。

 

図48 雨水溝掃除前

図49 雨水溝垂直部の完了したら上弦の月

図50 垂直部だけ何とか完了した

図51 もう夕焼け

 梅雨の大雨に備えて,ちょっと遅いけど,雨水溝の掃除を始めたが,何とか,垂直部だけができた。根が張ったり,青いペンキ片が大量にあって,かなり時間を食った。近所のお婆さんが話しかけてこられて,まあ,良かった。

 次回は,この雨水溝の建物沿いの部分を完了しないと。周辺の草刈りもあるから,結構大変。お供えのお松も次回は伐採しないと。

以上,Jun. 21, 2021記。

12 駐車スペースを中心に草刈り実施

 溝の継続はできなかった。玄関前の駐車スペースの草長けが目立ってきて,今日は,友愛園の駐車場に車を止めて,刈払機と手刈りでなんとかなった。写真撮影を忘れた。

 次回は,雨水溝,タニハ石碑周辺,を何とかしたい。もちろん,三和土の玉石100kg追加も。

図52 藤和ライブタウン前のひまわり

 今日は,ただをさんの奥さんからタニハでの草刈り中に電話があり,6月17日に昇天されたとのこと。十日祭が6月26日なので,米子に出かけることに。父の昇天の五十日祭の時に,ただをさんに教えて頂いて霊璽を南東隅の岩石前で燃やしたことなどを思い出した。ただをさんは脳梗塞3回を経て,誤飲肺炎で昇天されたということであった。

 ひまわりは,昨晩遅くの散歩で出会った。

以上,Jun. 22,2021記。

13 雨水溝並行部完了

圖53 雨水溝完了

 やっと,雨水溝の並行部と垂直部の掃除が完了した。豪雨があっても,倉庫への雨水の流入は防ぐことができるのではないか。

 屋根の青ペンキ破片が大量にある。これらを除去するのは不可能に近い。ええ加減な仕事をしたのは,大本関係者であった。使って欲しいとのことで,お願いしたが惨憺たるものであった。塗る前の処理もしないから,塗って数ヶ月でボロボロと青ペンキが剥がれてきた。犬走りなどにペンキが零れてもいる。

 昨春の業者はプロだった。ペンキ色も青から落ち着いた色に変えたのも良かった。大本での神官の袴を聖師が神社本庁に遠慮して,その最も低い地位の形を採用されたことに,応えるものであったが。

 

14 タニハ石碑コーナー (1)

 

図54 タニハ石碑コーナーの掃除ほぼ完了?

図55 エアコン回りの問題

 図54のように,ほぼ掃除は完了した。次回も継続する。図55はエアコン室外機周辺を撮影。アースと電源コードを刈払機で切ってしまった。他の個所もあり,電気工事屋さんに来て貰う必要がある。

図56 伊勢神宮大宮司 徳川宗敬氏

図57 徳川宗敬氏揮毫のタニハ文化研究所石碑

以上,Jun. 24, 2021記。

15 タニハ石碑コーナー (2)

 草刈りなどを継続した。湿っているのは日射が入らないためであろう。沢山のトクサを抜いた。手抜き屋根塗りの青ペンキ片が大量に堆積している。

図58 石碑コーナーがほぼ完了

図59 石碑の裏書き

 エアコンの室外機の修理をする必要がある。構造を調べて,アースと電源ケーブルを接続することになる。

図60 室外機の周辺も掃除完了

図61 室外機の情報

以上,Jun. 30, 2021記。

16 久しぶりに草刈 Sep. 7, 2021実施

 いよいよ凄いことになってきた。先日,トイレ掃除をした際に外側から足下のガラス窓を外して洗い填めたが,到達することすら大変だった。

図62 東端通路の草刈

図63 南東部の草刈

図64 北東部の草刈

 ツルが絡まって凄かった。内燃機関刈払機を使った。今後,少しずつやって行かないと,花が咲いて大変なことになる。ネット付きの帽子をかぶって実施した。新しい混合オイル2Lを開封した。チョークレバーが上にして実施している。つまりチョークが閉じている。エンジンを掛ける時は,このレバーをまずは下方にして1,2回。ブルルン。そのあと,レバーを上に上げて,エンジンがかかる。

以上,Sep. 7, 2021記。

17 継続 Sep. 10, 2021実施

 Sep. 10 に実施した時には暗くなったので,Sep. 13にその結果を撮影した。図65, 66は,草刈前のSep. 10,図67は草刈後(Sep. 13撮影のみ)の様子。

図65 トイレ前 草刈前

図66 左同

図67 同 草刈後の写真 Sep. 10撮影

18 道路沿い Sep. 13, 2021実施

 Sep. 10 の石丸出発時に雲を撮影した(図68)。この前日だったか,図69はタイワンフウ。

図68 石丸自宅前から ツルが飛んでいるような Sep. 10, 2021

図69 台湾フウ

粟生団地広場のタイワンフウのぼんぼり。

 少しの間放置していたら,道路沿いの草丈が気になった。父の昇天の後,草がボウボウとなっていって,出入りの際に,花はほとんど咲かないがハギのような灌木が繁った。このひっつき虫がかなりやっかいで,離職後は,刈り取るようになった。今年からだと思うが,可憐な紫色の花が一面に咲くようになった。刈り取るのは惜しいが,ひっつき虫がつらいので,刈らざるを得ない。図72の高い草はセイタカアワダチソウであろう。これは特に太陽光の強い南側に繁っている。図70はツユクサで,側溝沿いに繁る。

図70 ツユクサ

図71 アレチヌスビトハギ

図72 ヌスビトハギ2種の群落

図73 北庭内のテッポウユリ

図74 透明感があって可憐です

以上,Sep. 15, 2021記。

19 道路沿い Sep. 18, 2021実施

図75 ヌスビトハギ

 Sep. 13には写真撮っていないが,道路沿い西側を草刈。台風14号が大したことなかったので,台風一過のタニハへ。Sep. 20に夏祭りなので,二日前に草刈続行した。疲れた
 父の昇天ののち,このヌスビトハギが大繁殖。ひっつき虫がなんとも厄介だ。図75は,ヌスビトハギで水引のようで可憐なのだけどねえ。図71は,アレチヌスビトハギで,花が少し大きい。

図76 Sep. 13の続きを実施する前のようす

図77 東の空き地 結局,今日はできなかった

図78 玄関前の小さな谷地形にはオオバコ群落が密集

図79 北ヤード 手をつけていない

図80 ヤマナメクジ Meghimatium fruhstorferi 日本原産

図81 側溝を土が塞ぐ

 図80のナメクジはでっかい。15cmは日本最大級のようだ。玄関の玉砂利に侵入していた。放置していたらどこかに消えた。図81のように,側溝を土が埋めている。時間をかけて取り除く必要があるのだけど。

図82 刈って,草を取り除く前 東側

図83 Sep. 13に刈った部分はこの右手方面

次回は,側溝の土取り,東の空き地の道路際カット,そして,また南に戻るか。

以上,Sep. 18, 2021実施,記入。




夏祭りの前に prep for the 2021 summer fest

はじめに

 昨年の夏祭りのあと,もう一年が過ぎ去ろうとしている。結構,タニハの建物の周辺の修理などの作業を退職を契機にしてやってきたと思う。

建具の修理

 今年の祭まであと一月。蚊にも噛まれるし,雷雨もあるし,雨戸も長く開けていない。雨戸を修理した筈だが,建具の拭き掃除などは全くしていない。とにかく,この一ヶ月で,無理なく,できることをしたいと思っている。草刈りは際限が無い。ちょっと前に内燃機関の刈払機で刈って間もないと思うのに,草丈40cmを超える草も生えている。

1 コタツ布団と扇風機

 タニハの冬は寂しい。それで櫓コタツを修理して,タニハに着くと,このコタツに丸まって,遅めの昼食を摂ってきた。このところ,流石にコタツに入る気がせず,お祭りもあるし,コタツ布団を箕面の近所のコインランドリーで3時間ほどかけて実施した。2台の全自動洗濯機を使ってそれぞれ,1300円/60分を2個。それに大型の乾燥器にコタツ布団の上下をまとめて入れて,8分×10=80分/1000円。結構時間がかかる。一般のクリーニング屋さんに出した方が得策かもしれない。カローラの後の席に,入れた。なかなか,ガサ張っている。

図1 コインランドリーで乾燥中

図2 雷雨だったので少し濡れて乾かしている

 洗ったコタツ布団を収納したいと思い,父が使ってきた布団収納箱に入っている布団やその前に積み上がっている座布団も捨てることにした。

図3 拭き掃除も完了

図4 捨てる予定の布団と座布団

 図4は玄関に仮置きした布団と座布団である。この半分弱が何とか,カローラツーリングに入った。この分葉昨日,箕面クリーンセンターに出すことができた。残りは次回の予定である。次回,布団収納箱には,コタツ布団を収納することができる。

 この日,Jul. 13, 2021,には,電気工事の方に来て貰って,漏電チェックなどもしたので,帰ろうかと思ったが,扇風機の汚れが気にかかる。何か使う気がしない。でも使わないと,暑すぎる。密室である。

図5 扇風機三台の本体

図6 扇風機ファン周辺の洗浄完了

 図5の左端の扇風機はファンが外れなくて苦労した。比較的大きなゴム槌で軸部を強く叩いて何とか引き抜くことができた。次回行ったら,扇風機を使うことができる。

2 さて何を 次回

 タニハの石碑そばのアラカシにイルミネーションはどうかと考えた。外に出ているケーブルを接続するつもりで,アマゾンで調べると,電源がソーラーのものがふつうにある。漏電の心配もないし,防水,ソーラー,イルミネーションで検索した。白色LEDを考えていたが,電球色もある。そこで,さし当たり次の図7を注文した。次回,持参したいと思っている。

 さて,うまく設置できるか。西日が射す通用口西に接してソーラーパネルなどを設置したいと考えているが。

 他には,図8の三間の,敷居コンセントの設置,三間全部の障子と襖の動きチェック,片付けも。西之間は,床下換気扇やネダなどのチェックのために,業者さんが入る場所なので,お供えなどの配列をする長机は広げないことにする。さしあたり,次に気にかかるのは,神殿の掃除だな。これは結構たいへんだ。本や瓦,玉石など,大きな神影もある。

図8 三間の再掲

以上,Jul. 15, 2021記。

3 実際にできたこと Jul. 19, 2021

 なにか疲れ果てていて,乗り気がもう一つ。前回はJul. 13だったが,その時には無かった筈だが,ツルが道路に大きく張り出していた。この部分だけは何とかしないと行けない。前回の続きで,布団と座布団をカローラに積み込んだ。

 扇風機が使えないと,動くのがつらいと言うわけで,前回洗っていた部品を接続した。その一つはファンを抜き取るのがたいへんだったが,図9のように,その軸受けがさび付いていた。そこで図10のように,金属タワシで磨いた。さらにファンの軸穴が窮屈で入らない。図11のように,ヤスリをハサミで細く切り取って,膝でファンを固定して,軸穴を大きくした。

図9 掃除機の軸受けにサビ

図10 金ヤスリでサビ落としをした

図11 軸穴が窮屈でスポンジヤスリを切って

 図12のように,扇風機3台は無事だった。Aug. 8にも,もう一台掃除した。動いている。図13は玄関前の玉砂利であるが,あちらこちら草が出ている。全部抜き取って,新たに購入した20kgのうち,10kgを薄い部分に追加した。図14はこの日の最も懸案であったが,一人で動かすことがかなり難しい。次回は障子を開けて南側に押しだそう。場合によっては廃棄するのも一つの選択肢である。

図12 完成して三台がめでたく

図13 玉砂利から草が

図14 押し入れ箱周辺

 図15のように,艮岩の先の上方に大きくツルが道路に張り出している。これらを全部,根こそぎ切り取った。

図15 ツルが大きく道路上に出ている

図16 北東の空には入道雲が

図17 南の空には上弦の月

 次回は,押し入れ箱周辺,神棚周辺の掃除か? お松もそろそろ,更新しないと行けないなあ。この日は友人の六島君と,道路際で座って,ゆっくりしゃべる機会があって,良かった。

以上,Jul. 21, 2021記。

4 何とか次に Jul. 22, 2021実施

 結構,疲れている。まずは,南側の雨戸を開けないと。図18のように雨戸袋などはゴミだらけ。図19のように掃いた。図20のようにガイドに昆虫関係のゴミゴミ。全部掃いた。

図18 雨戸袋のクモの食べかすなど

図19 掃いた

図20 雨戸とガラス戸のガイド

図21 網戸を設置した

 網戸がしっかりと填めることができた。ちょっと破れているところもある。修理した方がいいが。

 中央の四枚のガラス戸は,雨戸を閉めずにおこう。多少のストレス回避になるし,たぶん,治安は大丈夫。大きな踏み石の上に,おそらく哺乳類のうんちが目立つようにニカショある。これらも処理する必要があるが。

 ここを開放することで,掃除もしやすくなるし,やる気も起きる筈だ。

 一切ガラス戸を拭いたりしたことは一度も無い。父の存命中もそうだろう。3個のガラス戸が動きにくい。

 図22のように,二箱を上げて,下の掃除をした。昆虫の糞などが転がっている。シロアリ害は全く無かった,良かった。図23のように,上段の箱は,隣接する書籍が詰まった段ボールが積み上がっている場に転がした。図24のようにほぼ完成。ここにはコタツ布団を入れたが,余裕があるので資料を入れるか?

図22 箪笥箱を上げて

図23 上段の箱を隣接の本の上に

図24 一応完成だ

図25 玄関横の松の主幹を

図26 伐採した

 玄関横の松が元気だが,どんどんのびるのが気になって,メインの幹を切り落とした。この一部をタニハの神殿と箕面の自宅のお松とした。

 自宅とタニハのお松を同時に更新することで,替え時のプレッシャーを感じて,良い効果を生んでいる。

図27 太陽光パネル設置

追加 Jul. 23, 2021

 石碑後背のアラカシに電飾goldを1セット設置した。友愛園の顰蹙を買うかどうか。通用玄関の右上部にソーラーパネルを固定した。今の季節だと,夕方,西日が2時間ほど,直射する。これで足りるかどうか。また冬はどうなるか,わからない。

図28 ついに電飾開始

以上,Jul. 21, 22, 2021記。

追記 Jul. 28, 2021記: 昨晩,午後九時前に帰る時には,点灯していなかった。短い西日では太陽光発電はできないようだ。さて,どうするか。

追追記 Jul. 31, 2021記: 昨日,タニハ北の暗い石碑コーナーの南側からの日差しに注目していた。

図28a

図28b

図28c

 南側からの日差しを,午後3時すぎからしか見ていないが,図28aの竪棧の最下部まであたっていた。それでポスト付近にソーラーパネルを移動することも考えたが,日差しは後に,図28a,そして,図28bのように現パネル位置に到達,その後,日差しはパネルからも離れて,図28cのように石碑の手前,に変化していった。日差しの面は同じだが,実は,日差しは,ソーラーパネルの下方あたりで,南からのものと,西からのものに遷移していたようだ。より注目して,この変化を追わないとわからないが,パネルの設置位置は竪棧の上縁近くが適当なのだろうと思う。

 図28cの写真の頃にパネルを移動したので,元の場での日照時間は1時間も無いのだろが,午後8時半すぎの頃には,ソーラーのON/OFFボタンを押していたら,次の図28dのように輝き出したのである。

図28d 電飾復活

 ちょっと様子を見つつ,用意していたシルバーもこのゴールドのそばに重ねて設置したいと思っている。

図28e 電飾シルバーをセット

図28f ゴールド+シルバー完成

追加 Aug. 7, 2021: 図28eのように,Aug. 4にセットし,Aug. 6に点灯を確認した。ゴールドとシルバーが混ざって,複雑に点灯していて,なかなか良い?

 この製品は点灯ボタンは一つであって,午後8時前までは,点灯ONかOFFかは,わからない。今後追加購入する場合は,厚紙にラインが巻き込んであるという理由で,このシルバー販売企業の製品がよいと考えている。

追加 Aug. 8, 2021: 午後1時半の日差しを見ると,図28fのポストからさらに下の柱の支石近くまで当っている。ひょっとするとポスト付近が一番日照時間が長いかもしれない。

5 布団収納箱に Jul. 24, 2021

 漏電関係で,床下換気扇などのチェックで,昭和リーブスに来て頂いた。対応しつつ,布団収納箱に捨てずに持ってきた年代試料を入れて,コタツ布団を隙間に押し込んだ。年代試料は現実に今後研究できるか大いに疑問である。

図29 下段奥に入れた試料

図30 下段の手前に入れた試料

図31 上段の奥に入れた試料

図32 下段の手前に試料,上段にコタツ布団押し込む

図33 中之間南側回廊をクリーンナップ

 次回は,この廊下をサンダーで磨いてみよう。灯油のこぼしと墨のこぼしが取れるものかどうかだ。

以上,Jul. 25, 2021記。

6 中之間南側回廊をサンダーでやってみた Jul. 27, 2021実施

 父の昇天の後,この廊下で石油ストーブの灯油を入れていた。西田さんはここにチェーンソーを置いていた時期がある。で,図35のように,油で汚れてしまった。そして,図34の墨の零しは父によるものか?

図34 濃く黒いのは墨液こぼし?

図35 油の染み

 図36,図37のように,サンダーで削ってみた。いくらでも深く削れるので,程度ものであるが。

図36 墨の部分をサンダーで削った

図37 油もサンダーで削った

 図38のようなシミは結構,沢山ある。換気が悪いために生じているのは間違いない。表面を歩かないのも一因だろう。図39のように取り去ることは可能だ。雑巾でも取れるように見えるが,濡れているだけかも知れない。

図38 白カビか

図39 削れるけど

  図40はサンダーでの処理の後で,図41は拭き掃除をして乾いた後に撮影したものである。サンダーによる処理は際限が無いので,ある程度で抑えておくのがいいように思う。気になるところが出てくれば,また,サンダーを使えば良いだろうと思う。とはいえ,油汚れなどは見えなくなった。

図40 サンダーでの処理のあと

図41 拭き掃除して乾いた時

7 敷居コンセントの交換 Jul. 27, 2021実施

 昨年のフスマのカンナがけ時期のもので,いつでも出来ると放置していた作業である。中之間の敷居コンセント二つと,隣接室の中之間に続くコンセントは,何度もの回転で割れたりして,危険とも思える状態であった。

 これを替えるとなると,深掘りされている回路部分も替えなければならず,畳を外さないといけないし,かなり窮屈に設置されていてノミなども必要になる。一つ替えてみて,特に回路部分に問題はなく,パナソニックのものは一体型だがその上部だけを使うことにした。

図42 カバーが風化して割れている

図43 カバーを外したところ

 図42のように,プラスチックカバーはかなり風化している。図43のようにプラスチックカバーを外すと,ネジのワッシャ部分がゴム製でこれが風化して貼り付いている。そこで,図43に示す樹脂製のサンダーで削り取った。

図44 さび止め

図45 完成形

 図44のように556でさび止めして,図45のようにカバーをネジ止めして,さらに百円ショップで300円だったかの分岐コンセントを装着した。これによって,敷居コンセントのプラグの回転部分での風化を防御できるし,抜き差しも手を添えることができるので,耐久時間が増す。

 次はさし当たり神殿の掃除だね。

以上,Jul. 28, 2021記。

8 神棚

 独立の投稿を作成した方がいいと考えて次の投稿に移動編集した。

神殿の掃除

9 玄関前の草刈り

 夏祭りが近づき,ぼうぼうの草が気になってきたので,さしあたり,玄関前だけと始めたが,思った以上に狭い場所であるが,刈払機だけでも時間がかかった。図49は玄関付近から,図50は友愛園から見たものである。

図49 玄関前の草刈り

図50 友愛園から

 

図51 赤とんぼの群

図52 あぶらぜみ

図53 ルミナス箕面の森の百合

 草刈りの後,赤とんぼがかなりの数,空に飛び回っていた。併せて,アブラゼミが当方の肩に載りやがて通用玄関上で赤とんぼと共演した。図53は,Jul. 29夜の散歩で,ルミナス箕面の森構内のバス通りの石垣に一輪あやしく咲いていた百合の花である。

 刈払機だけでやったので,際刈りは別途,ノコで実施しないといけない。主に竹製の熊手で刈った草片を取り集めて隣接地に廃棄した。

以上,Jul. 31, 2021記。

図54 トイレ前の草原

追記 Aug. 7, 2021: 玄関前の草刈りについて,ノコでの追加作業はできていない。図54のように,南側は全く手が付けられない。トイレの窓越しに覗くと,種種の花芽が付きだした。夏祭りのあとで,草刈りをしないとやばい。

10 回廊内の三間の掃除 Aug. 8, 2021

図55 毎回のお供え

 いよいよ,夏祭りまで,時間が無くなってきた。まずは三間をすることにした。二間は本日,完了した。タニハでは毎回,遅めの昼食を摂る。図55のように,父と姉にお供えしてから昼食だ。毎回,リンゴは欠かせない。食後のデザートである。北の窓を開けると,いい風が入ってくる。この鍵がどうにも非合理的で,過去五十年,悩まされてきた。夏祭りの準備が終わったら,次はこの窓の改修だな。 

 この回収は次の投稿にまとめている。

木造家屋外壁ガラス窓のメンテ
図56 自宅上空の雲 Aug. 7, ’21

 回廊内の東之間と中之間の掃除を一応完了した。図57は東之間で,三宝と皿の準備はほぼ完了だ。お供えの半分ほどの三宝と皿であるが,今回から更に減らして行こうと思っている。図58はぼくがタニハに来た時に昼食を摂る場所だ。テーブルを散らかしているので,必要なものを大皿にまとめて,左の障子の裏に隠している水屋の上に置くことにした。

図57 東之間完了

図58 中之間完了

以上,Aug. 8, 2021記。

追加: Aug. 25, 31, 2021実施

 8月15日の予定だったが豪雨などが続き,29日に変更。長男がコロナ感染で27日宿泊してその後ホテルへ。その奥さんが感染して今自宅療養中。夏祭の日程が定まらない。
 9月3日にシロアリ駆除業者が入る予定で,東之間に置いていた三宝などは神棚などに移動した。図59a,b,c参照。

図59a 東之間の三宝など

図59b 神棚に移動

図59c 移動完了

 西之間の掃除はまだ終わらない。障子や襖や壁面フレームなどは掃除完了した。敷居にカビが生えている。これも取らないと行けない。一部だけ始めたばかり。図59dは東之間。図59eの下方はカビを取った部分で,図59fは図59eの上方部分のカビ取りをしていないところである。

図59d 掃除まだ ここまで

図59e 敷居のカビ

図59f カビのズームイン

 カビをサンドペーパーで取り始めたが結構大変。サンドペーパーを巻くのに,倉庫の金具を利用できるかどうか。
 東之間といっても,隣接する本箱などがあり,今後,別途整理したい。この部屋の松材のテーブルも別途まとめてゆく。

松材のテーブルとの格闘?

11 お松の準備とガラス窓の調整 Aug. 10, 2021実施

 お松の準備は,お祭りの前には必須で,別途ページを作成した。

玉串の準備

 ガラス窓の調整も,今後の展開が必要と考え,別途ページを作成した。

ガラス窓の調整

 

図50 気圧計

 昨晩,Aug. 11, 2021,気圧計を娘の二人の男の子,大洋と大樹に送った。小学校の理科の関係で,太洋君が気象観測に興味をもって,気温,湿度,風力を計測している。気圧はどうも気象台情報で,面白くないので進呈を申し出た。この気圧計は高度計の代わりに大学院進学当時に指導して頂いた中田髙先生の勧めで買ったものである。これを首にぶら下げて,海岸段丘の調査をした時代があった。1974年の調査から使っていた。当時19,800円だったか。

以上,Aug. 12, 2021記。

12 玄関そばの本箱の掃除 Aug. 26, 2021実施

図51 玄関そばの本箱の掃除

  何とか,この本箱の下部を除いて本などを整理したが,下部の引き出し部分は放置していた。結構汚れていたが拭き掃除をして綺麗になった。半紙やタオルなど整理することができた。以上,Sep. 1, 2021記。

 長雨でタニハに長く?行けなかった。 図52と図53は青松苑の散歩の際に夜間に撮影。図54は自宅の窓枠の文子さんの花にコガネムシが。図55は自宅そばの鴨飛来する打越池の夜景である。iPhoneのホーム画面は図56から作った。

図52 プラタナスの若葉

図53 チューリップツリーの若葉

図54 キバナランタナとコガネムシ

図55 打越池 左上にJupiter, その右下にSatern, そして上弦の月

図56 iPhonenホーム画面

以上,Sep. 1, 2021記。

13 敷居のカビ取り Sep. 3, 2021実施

 東之間の掃除を,シロアリ駆除関係の工事の間,実施した。敷居の溝を中心とする白っぽい汚れは,どうもカビの様だ。図57のようにカビキラーを吹き付けて,ダイソーで買ったタイル溝様のブラシで擦り,マイペットを入れた水で拭き取った。乾燥させて,次回は別の敷居を掃除してゆく。

 図58は東之間と中之間の間の敷居の墨の汚れのようだ。畳は交換したようである。敷居側面にも墨汚れが見える。父が神饌用水道を使って硯を運ぶ途中で落としたものと思われる。樹脂製のヤスリで溝内を擦り,電動サンダーでも敷居上面だけでなく,溝内の縁を削った。図59はその結果である。掃除機で削り滓を吸い取った結果を示している。

図57 カビキラーの吹きつけ

図58 中之間との間の敷居の墨汚れ

図59 サンダーで削る

 カビの汚れもあると考えて,前述のカビ取りの処理をした。図60のようにカビキラーをつけてタイル溝用ブラシで擦り取った。図61は完成したもので,乾燥後を見るのが楽しみである。

図60 カビキラー

図61 マイペットで拭き取った

 中之間の南側の敷居は人の出入りも多く,カビが生えているとは思わなかったが,どうもカビだ。2回カビ取りを実施した。その結果が図62である。畳も線状に黒ずんだ場所があり,カビキラーを吹き付けた。それが図63である。雑巾で軽く擦ったがこれは取れなかった。カビ以外かも知れない。

図62 2回処理した結果

図63 畳の黒ずみも63

追加 Sep. 7, 2021実施:

 西之間は触らなかった。中之間周囲の敷居と神饌用炊事場の敷居を主にカビキラーで実施した。図63aは前回処置したもので,敷居はよくなった。図63bは中之間と西之間も前回処置したもので,サンダーとカビキラーの両方を実施したかと思う。図63cは畳の黒い線の汚れのある場所にカビキラーを吹きかけたがどうも失敗らしい。

図63a 中之間南側敷居できていた

図63b 中之間と西之間の間の北側

図63c 畳は失敗か

さて,前回実施した中之間を囲む敷居の他の汚れ(図63d〜f)は結構あったので。実施した。

図63d 中之間北側敷居の西汚れ

図63e 中之間北側敷居の東汚れ

図63f 中之間南側敷居の東汚れ

さて, 図63g〜iは草刈の後で写真撮影した。まあいいか。図63iにシミが見えるが,次回見てもあるようだったら,サンダーで削ることになるか?

図63g 中之間と東之間の中央部敷居

図63h 中之間北側敷居の西できたか?

図63i 中之間北側敷居の東できたか?

追加 Sep. 15, 2021記: Sep. 7, 13, 2021実施

図63j 西之間南側の残部

 西之間の敷居は三日かけて少しずつ,掃除をしてきた。13日には南側の本段ボールスペースも整理がついて,障子が動くようになった。図63jには残った部分が出てきたので,カビキラーで掃除した。次回,問題がなければ,これで終了。問題があればサンダーで削ることになる。
 他の敷居部分にはシリコンスプレーを施した。足りなくなったので,コーナンが自社開発?した廉いLifelexのものをコーナンで昨日購入した。

13 西之間の南側の掃除の前に

 西之間は父の寝室であった。この南側の障子戸を引くと下着などが入っているであろう洋箪笥が出てくる。図65にはその箪笥を背中合わせにした別の小引き出し中心の箪笥が見える。図64は布団収納箱と洋箪笥の間に置かれた本の段ボールが積まれていて,下部の段ボールは膨れて障子を押していて,障子が動かなくなった。図66は人形だが誰も要らないだろうなあ。どうしよう,一部でも残すかどうか。タニハの将来を考えると,ここには置けないしねえ。箪笥も廃棄するか,ひきだしに本を入れるか?

図64 本の段ボールが押している

図65 洋ダンスなど

図66 姉のお人形

姉が少女趣味で旅行中に買った主として西洋人形が並んでいる。憧れだったんだろうなあ。

以上,Sep. 4, 2021記。

追加 Sep. 15, 2020: Sep. 10, 13実施

 10, 13の両日をかけて,この付近の掃除を完了した。10日実施した結果は図66〜68。図66は本入り段ボール箱を移動したスペース,図67はその一部を中之間南側の水屋の背面に移動した20箱だけ設置可能だった。図68は図66のスペースの拭き掃除完了したところ。

図66 段ボール移動

図67 移動先

図68 掃除完了

 13日には,図68のスペースに本段ボール20個配置した。元々のこのスペースにあったものと,東之間南東隅外の廊下の本段ボールを移動したものからなる。後者の場には『霊界物語』大辞典執筆のための未使用の原稿用紙,ある遺族の方からの大本関係書籍一箱があった。この箱が一番下にあって,この湿気によって黒カビが廊下に広がっていたので,カビキラーとマイペットで拭き掃除をした。次回,乾燥後,取れていないようであれば,サンダーで少し削った方がいいだろう。

図69 本段ボール20個配置

図70 東之間南東外廊下の新たなスペース

 以上,Sep. 15記述。

次のページの,「16 久しぶりの草刈」に掲載したように,東縁部だけ草刈も実施した。Sep. 7, 2021。

タニハでの草木刈り

以上,Sep. 7, 2021記。

追加 Sep. 16記,実施

 台風14号が来ることになった。Sep. 20のお祭りに供えてお松の準備と,前回に引き続いてのサンダー掃除。図70aの敷居と回廊に接する境界部をサンダーで。図70bの玄関部分の石油ストーブに給油した際の油汚れをサンダーで除去を試みたが難しい。図70cは図70の場で,サンダーで磨いた。かなり綺麗になったようだ。

図70a 中之間南側敷居など

図70b 玄関のサンダー処理

図70c 東之間南東隅の外回廊

14 西之間の天井灯の修理 Sep. 13, 2021実施

 西之間が異様に暗かったがそういうものだと思っていた。プラスチックのシェードが剥がれていたので掃除しようと思ってみたら,上段の蛍光管の接続部が外れていた。それで暗かったのかあ,と。外してシェードを剥がして樹脂ヤスリとカッターで何とか糊を剥がした。このタイプのものはグロスター関係の管球が2本必要でそれに豆球1本,そして丸型蛍光灯2本,すべて在庫があった(図72)。図71は東之間の同型のものである。図73は再設置したところ。シェードとして自分で作ろうかと思ったが,不要のようだ。

図71 東之間の同型天井灯

図72 西之間天井灯掃除と修復

図73 西之間の天井灯再設置

15 壁に電波時計設置 Sep. 13, 2021実施

 iPhone 12 Proは持ち歩いているが,時間を見るのはかなり面倒。時計が必要と思ってきた。父は置き時計を利用していたのだが,どうもぼくがかなり以前に捨てたようだ。壁ピンだけでセットできた。
CASIO(カシオ) 掛け時計 電波 ホワイト 直径22.4cm アナログ カレンダー 表示 夜間秒針停止 置き掛け兼用 IC-860J-7JF アマゾンで,6050円のが3509円。Sep. 12, 2021配達された。電池は単三2本。年に1回交換すべき。

図74 中之間南側の電波時計

図75 雄姿