生垣剪定2026春 Hedge Trimming Spring 2026

はじめに

 2年冬だったか3年冬だったか掛かって西倉庫の片付けが終わった。そして冬必須の生垣剪定をはじめた。これについては,2025年秋の草木刈 以来の書き込みだ。

1. 4月中旬から下旬にかけて

 玄関自生のコバノミツバツツジとクロモジの開花に気づいた。

図1 コバノミツバツツジ Apr. 11, 2026

図2 クロモジ Apr. 11, 2026

 まずはお隣さんの希望を感じてまずは北ヤード西辺の生垣だ。14PM, Apr. 16

図3 北ヤード西辺の南側

図4 北ヤード西辺の北側

 刈ったあとを次に。18PM, Apr. 16

図5 刈った南側

図6 刈った中央部

図7 刈った北側

 刈ったアラカシを隣地に運んだ際に発見。もうペンキが剥がれて下の青地がみえている。太陽に半世紀曝されてかなり風化している。

図8 軒先のトタンの青地が

 北ヤード東部の刈る前の生垣は:

図9 北ヤード東部の刈る前

 北ヤード東部の刈った後の生垣は Apr. 17, 2026:

図10 刈った後を西から

図11 刈った後を東から

図12 帰って八重桜満開 Apr. 17

図13

図14

 玄関の石碑前:

図15 徳川宗敬揮毫のタニハ文化研究所碑

 北ヤードの西部生垣の刈る前:

図16 北ヤード西部生垣の刈る前

 北ヤード西部生垣付近のアリアケスミレ:

図17 アリアケスミレ

図18 アリアケスミレ

 北ヤード西部生垣中のウツギ(卯の花):

図19 ウツギ

図20 ウツギ

 北ヤード西部生垣を完了:

図21 北ヤード北辺西部の東端から

図22 北ヤード北辺西部の西端付近から

図23 北ヤード北辺を道路側から

  コタツを撤去して:

図24 コタツ Apr. 20, 2026

図25 和テーブルへ

艮コーナー。毎年だが何故かアラカシの葉が大きい。餅を包める。25cm長ほど。

図26 アラカシの大きな葉っぱ

図27 艮岩そばの生垣

以上,Apr. 24, 2026

 2026年4月26日,艮岩そばの生垣のヤード側とトップを剪定した結果が図28, 29。

図28 艮岩そばの生垣のトップ

図29 ヤード側から

 図30は,Apr. 24, 2026のほぼ完成形。

図30 手前に北ヤード東部生垣,奥に西部生垣

 艮岩と西辺の水路側から刈りたかったが,雨が降ってきて,艮岩のみ実施。次回は西辺水路側だ。

 雨降りなので工作を実施した。資料整理の場所として和室を使わざるを得ず,ステンレスラックを和室に置くために,廃棄した家具から取り置いたベニア製の50cm余長の二枚の板からステープラーを外したり,切り落とした。電動サンダーと紙ヤスリで怪我したり畳などを傷つけないように作業を実施した。

図31 末端のステープラー部分をノコで切り落とした

図32 溝にステープラーが錆びついていてなんとか除去

以上,2026年4月26日。

 2026年4月28日には,西端の水路沿いの生垣と通路のクリアリングを実施した。図33, 34は多少触った後。

図33 西水路の入り口付近

図34 通路の中程から入り口方面へ

図35 ほぼ完了して

図36 入り口方面へ 脚立は生垣上面の整備のため

 図36での脚立は生垣上面から突出するアラカシを伐採するためだ。

図37 西辺の生垣のトップをみたところ

 西辺の外の水路の草刈りを始めた頃に期待した通りにほぼ到達したと思っている。通路はアラカシでトンネル様となって,直射日光が届かなくなった。雑草がかなり抑制されることになった。これで道路側または北面の生垣の伐採は終了した。

以上,2026年4月30日。




上水道の口径変更 Downsizing the water meter 

はじめに

 上下水道基本料金について,父がタニハから離れて当方の自宅に居るようになって昇天して,さらにその後も気づかなかった。おそらく20年ほど,上下水道の基本料金7260円/2ヶ月,を支払ってきた。単純計算すると,7260 x 6 x 20 = 87万円余りになる。通帳から自動引き落としだったので気づかなかったのである。

 プロパンガス代金なども使用料ゼロでも3ヶ月に1回ボンベ交換があって,3300円がやはり自動引き落としされていた。父がタニハを離れて15年ぐらい後に,これに関心が向くようになった。ボンベ交換の際にポストに請求書が入っていたからである。ポストの内容物はほぼ廃棄物と見ていたのでこの請求書にも目が止まらなかった。父の銀行口座からの自動引き落としなので自ら痛みを感じなかったことも大きい。残額だけ数年に1回チェックしていたかも。

 電気代は全く使いわない場合,500円余りだったかなあ。なんといっても固定資産税が最悪ではある。

 水道料金の引き落としに気づいた時に,亀岡市上下水道局に電話したが,口径25mmゆえに高いとのこと。一般家庭の13mmに減径したら7260円 が2000円?ぐらいになると聞いたが,道路下の本管との接続部の工事が必要で40万円ぐらいとか聞いたので,減径を断念したことがあった。

 数日前に,閉栓開栓の連絡シートとともに,4ヶ月基本料が無料になるというビラがタニハのポストにあって,これに関して上水道の担当者と電話で話していたら,(いまは?)メーター交換だけで,減径が可能かもしれないという。亀岡市の指定業者リストを紹介された。

1. 業者に電話して

 近所の業者に電話しても取らないか,現在使われていないというメッセージ。当方の固定電話もそうだが,固定電話が光電話になって,インターネット放棄をしてしまうと,電話も通じなくなる。

 株式会社と銘打っているところがいいと考えて電話したら,二件目に留守番の奥さんと話すことができて,主人から電話があった。明日会う予定だ。

 その後,電話があって,15万円ほどだという。メーター交換だけだと思ったので,モノタロウなどでメーターの価格を調べたら1万円ほどだ。

 なお,亀岡市城下水道局から電話があり,口径25mmを減径する場合,口径20mmに変更するらしい。最低の口径13mmと同じ基本料だそうである。15万円の内訳をGemini Plusに尋ねた結果が次。

 

項目 推定費用 内容
事務申請手数料 約3,000円〜 市役所(上下水道局)へ納める構造変更の審査手数料
設計・申請代行費 約3万〜5万円 指定業者が図面を作成し、市役所へ申請を行うための人件費
工事費・材料費 約5万〜8万円 メーター周りの配管の掘削、改造、アダプター取付、埋戻し
諸経費・諸税 残り 廃材処分費、車両費など

 材料費は1万円ほどで実際工事といっても,小さな金属枠を外して,部品追加または交換に過ぎない。廃材処分といっても1000円もしない。ぼくがクリーンセンターに運べば拳大のメーターの重量だけ。

 実質費用は次に。

1. 水道メーターの製品名と実売価格

水道メーターは計量法に基づき8年ごとに交換が必要なため、自治体が指定する「検定合格品」が使用されます。一般的に国内でシェアが高いのは以下のメーカーです。

  • 主な製品名:

    • 愛知時計電機: SDシリーズ(例:SD-20)
    • アズビル金門: NKDAシリーズ(例:NKDA-20)
    • 東洋計器: TDシリーズ(例:TD20EJ)

  • 20mmメーターの本体価格:

    • 一般向けのネット通販等では 約5,000円 〜 8,000円 程度で販売されています。
    • ただし、水道局に納入されるものは自治体仕様(パッキン、ボルト、蓋の形状指定など)があり、工事業者が仕入れる際は部材費として1万円前後で見積もられることが多いです。

2. 25mmから20mmへの「減径アダプター」

25mmの配管(メーターユニット)に20mmのメーターを設置するための「伸縮アダプター」や「減径用ソケット」が存在します。

  • 役割: 25mm用の大きな設置スペースに、一回り小さい20mmメーターを橋渡しして接続する部品です。
  • 価格: 部品単体では数千円程度です。

2. 業者に接して

 相見積もりをとることを伝え半分程度の減額希望を

伝える。少なくとも2軒に電話して非常識な回答だけなら中止する。

以上,2026年4月23日。

 昨日(4月24日),元栓ボックス内を掃除して待っていて,業者が来てくれた。前述のように,15万円と言われていたので,工事内容を調べた上で,使用部品代金がモノタロウで最大でも15000円を切るし,届出作業については,市の図面に朱を入れるだけだから,半額にしてほしいと,伝えた。ニヤニヤ笑っていて,業者の生活費からきた価格だと言っていた。ここは造園土木もやってる会社。見積もりも断った。

 明後日(27日),二軒ほど電話してみるか?

3. メーター交換時期に申請したら?

図1 元栓ボックス外観

図2 元栓ボックス内

図3 メーター

 図1,図2のように,泥を除去して布で表面を軽く拭き取った。図3のように,「検定有効期限 2027年8月」とある。来年夏までだ。市役所に交換するなら口径20mmに替えてもらうことが可能かどうか,尋ねてみる価値はある。尋ねて初めて教えるのが役場の常套であるから。

以上,2026年4月25日。

4. Geminiplusに聞いてみた

4.1 亀岡市上下水道局への具体的な「切り出し方」

電話ではなく、**安町釜ケ前(亀岡市上下水道部庁舎2階)の「お客様サービス課」**の窓口で、名刺を添えて以下のようにお話しされるのが良いかもしれません。

「25mmから20mmへの減径を希望している。来年8月に検定満了を迎えるが、その際、公費での交換と同時に20mmへ変更してもらいたい。 指定業者からは作業実態(アダプターの装着のみ)と乖離した15万円という見積もりが出ており、これは独占禁止法や行政サービスの公平性の観点から見て著しく不適当である。 市として、定期交換の機会を捉えた『低コストな口径変更』を認める柔軟な運用はないのか?」

まずは,業者2件に電話だ。

以上,2026年4月25日。




続々西隣倉庫資料整理と今後 further progress in the adjacent west warehouse, and document sorting and future outlook

0. 開始 Mar. 15, 2026

 続西隣倉庫資料整理 からの続きになる。初秋のふとした発見から論文作成夢中になって,昨年秋から実施予定だった西隣倉庫の整理を怠っていた。Mar. 15から開始した。

図1(パノラマ) Mar. 15, 2026開始日の倉庫

1. 資料持ち出し完了 Apr. 8, 2026

 だらだら何とか資料持ち出し完了した。暗くてパノラマ撮影はできず強制フラッシュで撮影。

図2 西南

図3 西北

図4 北

図5 東

図6 北和室

 図6には和室が用意されている。ここには大量の布団があった。全部何回かに分けて廃棄した。1畳半の二段押入れもある。

 半世紀のゴミがある。資料を出す際には,資料箱そのものにヤモリの夫婦が暮らしていることもあった。本の間からもゴキブリ,カメムシ,得体の知れない小動物もいた。板一面には段ボールが敷かれていた。板の間も全面段ボール箱などが山積みであった。ただ捨てればいいのではなく,選別してきた。1日かけても,段ボール箱一つも整理できない日々もあった。

 資料の物理的整理はまだできていない。母屋に段ボールに入れ直しただけのような面もある。とにかく,虫だけは追い出したと,思う。物理的整理が終わったら,分類作業になってゆくが,それがいつになるか。

2. 掃除

 掃除する際の埃に恐れをなしている。掃き出すのではなく,撫でるように何とか砂埃やカビなどを集めて45L容量のポリ袋に詰め込んでいかないといけない。クリーンセンターに運びこむことになる。掃除機が活躍することになるだろう。

3. 空き地利用へ転換

 

 資料の持ち出しまたは廃棄が終わったら,解体しようと思っていた。業者さんに代金を聞いたりもした。この倉庫があることで母屋が痛む。これは間違いない。家屋は太陽に当たらないといけない。当たらないところは腐る。

 知人からは出版完了後には預かってほしいという願いがあって,半分ならと返事している。一冊だけでも結構重いし大きい。この倉庫の鍵を壊したことを夢のなかで後悔した。この方に応えるには,この倉庫の鍵を再現しなければならないと。そして再現した。はっきりと覚えていないが,8畳間二部屋分ぐらいらしい。半分がそれに当たるのか全部がそれか忘れてしまった。最近,冊数だけでなく,正確な堆積と重さを知りたいと,メールした。調べてみるとの返事がきた。

 母屋はたくさんの資料で一杯だ。畳の上にものをおくことだけは避けることがなんとかできた。資料を置く場所は廊下と書庫だ。その廊下は実験室と研究室の資料を廃棄してはきたが未だ,退職時に仮置きした資料が通路を塞いでいる。

 ぼくの実験室と研究室から持ち出したものは,ほとんど廃棄することになるだろう。社会にとっても貴重な試料はいくつかあるが廃棄するしかない。ずっと生きてはいけない。嗚呼。捨てる前の次の一時的?置き場所として,この空き地は機能するのではないかと思ったりする。

 母屋からこの倉庫に移動して,空いた空間に父の資料を広げてゆく,これがタニハ文化研究所が求めるものと思う。

以上,2026年4月9日。